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「霧島連山の地下に巨大なマグマだまり発見」の記事が先日掲載されていた。
大きさは、幅15km、厚さ5kmぐらいあるらしい。
もしもこれが破局的噴火を起こせば、九州どころか日本が壊滅的事態になるだろうと予測される。
そんな事態を描いた小説がある。
「死都日本」という小説。
この小説は、霧島連山のそばにある加久藤(かくとう)カルデラ地下のマグマが大爆発を起こすと日本はどうなるかが描かれた巨大噴火シミュレーション小説。
読みたくて、田植えがまだなんだけど、代掻きが終わったご褒美に、「BOOK OFF」で購入した。
今読んでるけど、実際に起こったら凄いことになる。
南九州は壊滅的被害を受ける。
立ち上る噴煙は日本を多い影響は世界規模にまで及ぶだろう。
絶対に起こらないという保証はない。
遠い未来なのか。はたまた1年後なのかわからない。
やはりこの国に住み続ける限り、火山噴火や地震に備えておく必要があると改めて実感しています。
それからもう一つ読みたい本をついでに購入した。
その本の題名は、「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。
これは田植えが終わってからゆっくり読もうっと。
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