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ジャイアントキリングが起こった。昨夜のW杯コロンビア戦だ。
ところが、不覚にも田植えの疲れで試合開始前に夢の中だった。
朝起きてびっくり。
当然負けてると思ってたから……。
朝からニュースや記事で昨日の試合をチェック。
僕なりに分析してみた。
考えられるポイントがいくつかあった。
① ハメス・ロドリゲスが先発じゃなかったこと。調子
が今ひとつらしい。どこかを痛めているという記事も
あった。
② 開始早々得点できたこと。それから相手に退場者
が出て一人少なくなって残り時間数的優位になった
こと。
③ コンディションの差。日本は、どうもこの初戦あた
りがピ−クのような感じ。コロンビアは決勝トーナメ
ントを見据えたコンディションのように感じた。だか
ら動きが…。特に後半。
要するにこのグループで一番弱いチームと思われてる日本をなめてた感があったんじゃないかなあ。
油断大敵ということです。
勝ったことは喜ばしいけど、浮かれる場合ではない。
予選リーグにおける状況は何一つ変わってない。
日本が一番実力がないことに変わりはない。
そう思ってみてみると、残り2試合不安なことだらけ。
① コロンビアに勝ったことによって残り2チーム(セネ
ガル、ポーランド)に油断がなくなったこと。
② 2点取ってるけど、流れの中で取っていない。昨
日も数的優位を生かせず点を取れていない。
昨日の1点目、相手選手の手に当たっていなけれ
ばシュートはゴールになったかどうか微妙。
2点目もゴールポストが味方してくれた。
どうも攻撃に迫力がない。決定力不足があちこちに
見える。
③ ペナルティエリア近くでの不用意な反則がある。
昨日は、そのせいで1点取られた。
そう考えると、この先不安だらけ。
勝ち点3を取れたことはポジティブに考えたらいいけど、マスコミのように楽観視は出来ない。
ホントの勝負は次だ。
僕の中では、期待度はまだ10%。
予選敗退は既定の事実。
いい意味で、期待を裏切って欲しいけど…。
どうなることやら………。
格上のコロンビアを下して、これを番狂わせ、波乱と見る向きもある。
でも、ドイツを破ったメキシコ、あるいはアルゼンチンとドロー決着のアイスランド、ブラジル相手に引き分けに持ち込んだスイスなどと、同等に語ることはできない。
繰り返しになるけど、序盤のPK、相手の退場、キーマンのハメスのコンディション不良など、日本にとってはいくつかのラッキーがあった。 それを忘れてはいけない。
とにかく次も死に物狂いで戦うことだ。
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