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あれから24年。
昨夕からいろいろな追悼行事が行われています。
昨晩我が家でも、24年前のことを思い出していました。
前日(16日)は大学入試センター試験が終わった日。
夕方神戸で受験していた長男から電話が・・・・・・。
「試験が終わったので、もう一晩神戸で泊まって明日帰る」という電話。
いつもは優しい妻が何を思ったのか、急に語気を強めて
「受験生なのに、まだセンター終わっただけじゃない。今日帰ってきなさい。」と。
思えば、虫の知らせ?
次女や次男が風邪(インフルエンザ)引いて、寝込んでたのもあってイライラしてたのかも。
とにかく夜息子は帰ってきた。
その翌朝に地震。
我が家は受験生が2人(長男大学受験、長女高校受験)。
風邪引いた次女と次男を隔離と私たちの寝室で寝かせていた朝、あの地震。
思わず飛び起き、本箱とTVを押さえた。
しばらくして、TVをつけると神戸の空が真っ黒で煙があちこちから上がってる。
そんな光景を思い出した。
あのまま長男を神戸にいさせていたらと思うと、ぞっとした。
妻は、子どもをかばってTVや本箱を押さえた僕を「私よりTV」と怒ったけど、今はもう笑い話。
我が家は屋根にヒビが入って少しずってたぐらいですんだ。(結局屋根を全面改修したけど)
その年の妻の初夢が地震の夢だった。
あの時は、ほんとに虫の知らせってあるんだと思った。
あの年(1995年)は、僕の人生で忘れられない年です。
1995年3月20日。
ボランティアで神戸に前日から泊まりでいた。
その日は高校合格発表の日。
長女を心配しながらボランティア。
ラジオから流れたのが、「地下鉄サリン事件」。
1995年8月28日。
僕の父が入院1ヶ月でなくなった。
ほんとに激動の1995年。
死ぬまで忘れられない年です。
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