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2月に入り、プロ野球がキャンプインしてそちらに話題が移って、少し静かになった。
そこで、私なりに“アジアカップ”を振り返ってみよう。
よたよた突破した予選リーグと準々決勝。
策がはまった準決勝。
慢心と油断で負けた決勝。
試合があるたびにマスコミは、上げたり下げたり。
どれほど日本が強いと思ってるんだろう。
いつもマスコミが問題にするランキング。
あんなもの当てにはならない。
確かにTOP20は確かに強い。
ヨーロッパと南米の国ばかり。https://fifaranking.net/ranking/
あとは横一線に近い。
親善試合と違い、国の威信をかけた本番。
勝ちにこだわる戦い。
確かにアジアではランキング上位の日本。
相手はどうすれば勝てるのかを考え、自分たちのスタイルを捨ててでも勝ちに来る戦い。
ランキング上位だからといって楽に勝てる試合はほとんどない。
そんな中でも圧倒的に勝ちきることができないと世界と互角に戦えない。
そう考えると、慢心も油断もないはずなのに・・・。
慢心と油断を作り出したのは、マスコミかもしれないね。
いつも一定の基準で評価してないから。
いい薬になったんじゃない。
目標はまずW杯ベスト8。
それを達成するためにも、日本サッカーはまだ1流にはなりきれていない。
立ち位置は、よくて1流半かまだ2流。
日本サッカーの将来を考えているなら、マスコミは今の立ち位置を見極めて報道してほしい。
今回のアジアカップそれがよくわかった。
まだまだ1流には遠い道のりだ。
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