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学校下の公園が、コースになっています。 10時50分に1年生男子から出発。 12時過ぎに6年生が終わり、無事何事もなく終了。 よかった、よかった。 天気も予想より、暖かくて、立ってても寒くなかった。 といっても、ベンチコート着てしっかり暖房してましたけど・・・・。
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2009年12月16日
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1年の終わりから新たな1年を迎える年越し。 この瞬間、一体何をしている人が多いのだろうか。 アイシェアは、同社のサービス会員に対し「年越しの瞬間に関する意識調査」を実施、2009年12月 16日、調査結果を発表した。 ※ 有効回答数は542名。 男女比は、男性:53.5%、女性:46.5%。 年代比は、20代:30.3%、30代:33.6%、40代:36.2%。 調査期間は、2009年11月26日〜12月1日。 毎年、年越しのカウントダウンをしているかたずねたところ、「毎年している」人が14.8%、「して いる年が多い」人が23.4%で、『している』人は合計38.2%だった。 女性は47.2%と男性(30.3%)よりも高い。 また、20代は42.1%、30代は38.5%、40代は34.7%と若い年代ほど高比率。 「したことがない(21.0%)」「しない年が多い(40.8%)」とする『しない』人は合わせて6 1.8%となった。 数。 以下「寝ている」が9.4%、「インターネットをしている」が9.0%で続いた。 性別・年代問わず「テレビを見ている」が目立って多かったが、20代では「インターネットをしてい る」も15.2%と多い点が特徴的である。 大人になってから、年越しの瞬間を誰と一緒に迎えることが最も多いかという問いには、「家族全員」が 50.6%でトップ。 以下「ひとり」が20.5%、「恋人・配偶者」が14.0%、「友達」が7.7%で続いた。 続けて、年が明けてすぐに携帯電話でメールや電話をしたことがあるかたずねたところ、「ある」とした 人は52.0%。 過半数に達している。 性別で見ると、男性の47.2%に対し、女性は57.5%と10.3ポイントも高い。 また、20代では58.5%が「ある」としており、若い年代ほど割合が高かった。 年越しのカウントダウンを『している』人においては、経験者が62.3%にものぼっている。 来年の年明けメールや電話についてはどうだろうか。 予定を聞いたところ、「絶対にする(4.1%)」「すると思う(21.6%)」を合わせた25.6%が 『する』と回答。 年明けメールや電話の経験者では、来年も『する』とした人が47.9%に。 新年の挨拶として恒例になっている人もいるようだ。
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我が家も、プリンタは2台。 「Canon」と「Epson」両方ある。 「Canon」は、複合機。(MP−710) もう5〜6年ぐらいになるかな? もうすぐ「廃タンク」が一杯になる。 替え時かな? 「Epson」は、インクジェット。(PM−3300C) もう10年ぐらい。 こっちはA3印刷専用みたいに使ってる。 ホントはそれ以外に、キャノンとリンクマークのプリンタが1台ずつある。 ほとんど使ってない。 いっぱいあるなぁ。 今回は年末に向け使用頻度が高まるプリンタについて調査を行った。 インターネットコムとgooリサーチが行った「自宅のプリンタに関する調査」によると、プリンタの人 気メーカーは、ここ2年「キヤノン」「エプソン」の2強で、変化は見られないことがわかった。 調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1052人。 男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.5%、20代18.2%、30代21. 1%、40代16.3%、50代15.6%、60代以上12.3%。 早速、自宅にプリンタが「ある」と回答した973人(全体の92.5%)に対し、最新の所有プリンタ のメーカー名を聞いてみた。 「キヤノン」の43.6%(424人)、「エプソン」の41.6%(405人)に回答が集中。 「HP(ヒューレットパッカード)」がこれに続いているが6.4%(62人)と、大きく差が開いてい る。 2008年5月の調査では「キヤノン」が44%、「エプソン」が41%、2008年12月の調査では 「キヤノン」が46%、「エプソン」が38%、2009年5月の調査では「キヤノン」が43%、「エ プソン」が40%となっており、この2メーカーの人気はほぼ変わらずに推移している。 【利用用途】 プリンタの利用用途としては「年賀状や暑中見舞いなどの印刷」が最も多く787人(80.9%)。 以下は、「Webページの印刷」782人(80.4%)、「WordやExcelなどの文書の印刷」 602人(61.9%)、「デジタルカメラで撮影した写真の印刷」542人(55.7%)などが続いて いる。 最後に、プリンタの買い替え、買い増しをしたことがあるユーザー714人に、以前使用していたプリン タを何年くらい使用していたかを聞いた。 最も回答を集めたのは「3年」の23.8%(170人)、次いで「5年」の19.9%(142人)。 「4年」の15.3%(109人)、「2年」の12.9%(92人)も多くなっているが、「3年」「5 年」で買い替え、買い増しを考えるユーザーが多いようだ。
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本当にこの不況の中で、「安全か?」・「生活か?」といわれれば、「生活」といわなければならないほ 営業距離規制に反発の声があがっている。 て、道路運送法に基づき、1日の1台あたりの走行距離の上限を250kmとする新基準を公示した。 全国で最短となる。 大阪のタクシーの事故発生率が高く、距離を制限し安全走行確保を狙うという。 しかし大阪に多い「初乗り500円」の格安タクシーは、距離を走ることで利益を上げており、タクシー 業者らは「いじめに近い」と反発している。 近畿運輸局によると、新基準は、来年1月1日から適用される。 大阪や京都、神戸など京阪神の計31市2町で営業し、毎日走行する「日勤」のタクシーが対象。 これまで1日16時間の走行時間の制限があったが、距離制限はなかった。 平成14年の改正道路運送法で、タクシーの増車や新規参入が原則自由化され、大阪府内では緩和前より も約2千台多い約2万3千台になった。 タクシーが供給過剰となり、事故件数も最大で2割増え、大阪市などのタクシーの事故件数も、平成20 年は走行距離100万キロあたり9・089件と、全国平均を2件近く上回っていた。 運輸局が今年、大阪市などのタクシー業者27社を調べたところ、「日勤」勤務の運行の5%が250k mを超えて走行していた。 ほかにも過労運転や乗務記録の改竄(かいざん)も目立ち、安全確保のため距離上限を設けることになっ た。 しかし、初乗り運賃が安いタクシーほど乗車距離が長くなる傾向が強く、新基準導入に格安タクシー業者 が反発。 ワンコインタクシー協会(大阪市城東区、16社)の馬場重弘副会長は「われわれは流し運行が主流なの で厳しい措置。夜間は長距離客が多く、500円タクシーの業者つぶしとしか思えない。安全確保や社員 教育もしているのに(一律に走行距離制限を設けるのは)疑問だ。」と。 格安タクシー会社の男性運転手(44)は、「走行距離を規制されると、生活に困る仲間が出てくる。流 しながら長距離を走ると250kmどころか、300kmを超える。なぜ私たちを締め付けるようなこと をするのか。」と憤りを隠さない。 格安タクシーをめぐっては、同運輸局は11月、初乗り500円の認可継続を申請していた個人タクシー 8人に、「現状の収益では安全確保に必要な経費を工面できない」などの理由で、値上げするよう通達。 現在、格安タクシーを営業する法人の認可を審査中で、結論は来年に持ち越されるとみられる。 安部誠治関西大教授(公益事業論)の話…「規制緩和でタクシーの台数が増えて競争が激化し、補うため に走行距離を稼ぐ傾向が強まっているのが業界の現状。安全対策としては妥当な策だ。ただ、タクシー運 転手は厳しい環境に置かれており、新しい仕組みをつくることが求められる。」
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高校生も大変だけど、大学生も大変だね。 昔、「山谷ブルース」という歌があったけど、もう今は昔だね。 日雇い労働者の街として知られる東京・山谷地区で、就職活動(就活)をするリクルートスーツ姿の学生 が目立っている。 地方の学生が簡易宿泊所に寝泊まりしながら就活を続けているためだ。 就職難で、就活期間が長くなっているだけに、宿泊費の安さは大きな魅力。 宿泊所の経営者も「街の活性化のきっかけに」と歓迎している。 白い壁に紺のスーツが掛けられた3畳一間。 キャリーバッグを置いて、布団を敷けば足の踏み場はなくなる。 荒川区の簡易宿泊所「千住田村屋」は、1泊1800円でシャワーは共同。 テレビもパソコンもない。 それでも、札幌学院大の山下雄太郎さん(21)は、「むしろ就活にじっくり集中できます。」と言う。 3年生の山下さんは、東京に本社がある会社への就職を希望し、今月9日夜に上京。 採用活動を早めた企業が3年生向けに行う会社説明会に19日まで参加する予定だ。 インターネットで安いホテルを探していて初めて山谷を知った。 「狭いけれど、宿代を浮かせるためだし、問題ない。」と話す。 山谷地区は台東、荒川両区にまたがり、約1・6平方キロの中に164軒の簡易宿泊所が立ち並ぶ。 多くは3畳の和室で、1泊2000〜3000円。 現在は約4600人が宿泊する。 宿泊者が多かったのは、1950年代〜60年代の高度成長期で、東京五輪前年の1963年には222 軒に日雇い労働者約1万5000人が宿泊。 バブル期も労働者であふれていたが、その後の不況で、日雇い労働そのものが減少。 代わって働けずに生活保護を受ける宿泊者が多くなった。 2002年の日韓サッカーW杯に合わせ、一部の宿泊所が外国人客を取り込もうとシャワールームを設置 するなど改装。 最寄り駅から都心まで約30分の便利さもあり、外国人やビジネスマンの利用も増えている。 宿泊所経営者でつくる「城北旅館組合」の広報担当・帰山哲男さん(58)によると、山谷でリクルート スーツが目立ち始めたのはここ数年。 これまでに30軒ほどが実際に就活中とみられる学生を受け入れた。 帰山さん経営の「エコノミーホテルほていや」(台東区)でも4年前に紺や黒っぽいスーツの若者が増 え、尋ねると就活学生だった。 別の「HOTEL丸忠CLASSICO」(同区)では今年、採用試験が始まる2、3月には125室の うち30室が学生で占められた。 ロビーで情報交換したり、悩みを相談し合ったり……。 女子学生もいたという。 「日雇い労働者や生活保護受給者だけでなく、学生や外国人も含め、一般客に安い宿を提供する街に転換 していきたい。」と帰山さんは期待する。 ただ、30年以上山谷で暮らしている無職男性(56)は、「『労働者の街』という雰囲気が薄れると、 僕たちは逆に居心地が悪くなるのでは。」とさみしさものぞかせた。
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