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凄い執念ですね。
ホントに、SLが好きなんですね。
「走り出しそう」50年がかりで
完成のSL模型
車体から動輪まで精巧に再現されたC59形の模型
鳥取県岩美町役場の1階ホールに、1940〜60年代に東海道・山陽線で活躍した蒸気機関車(SL)「C59形」の10分の1模型がお目見えした。
かつてSL機関士だった同町浦富出身の山下勇さん(83)(鳥取市湖山町北)が実物の設計図を基に部品を一から手作りし、50年余をかけて仕上げた労作だ。 1910年に役場近くの岩美駅が開かれて100周年を記念し、お披露目が決まった。
山下さんは「往時の雄姿に思いをはせて」と願っている。
少年時代からSLにあこがれていた山下さんは、43年に旧国鉄に入った。 機関士として山陰線や伯備線でSLを走らせた。
「初めて動かしたときのドキドキした気持ちは今も忘れられない。」と振り返る。
約10年後、保守部門に移った後も、常に最良の状態で走らせられるよう愛情を注いだ。 しかし、電化の進展やディーゼル車の登場で50年代半ばからSLは姿を消していく。
山下さんは愛着のある車体が廃車になる度、心を痛めた。 「魅力ある姿を自分の手で残したい」との思いに駆られ、60年頃から模型作りをスタート。
設計図が保管してあった米子鉄道管理局に休日の度に通い、部品一つひとつの寸法を書き写した。
「新車が買えるほど高価だった」旋盤など複数の工作機械を自宅に買いそろえ、ボイラーの部品や連接棒などを本物と同じ金属から削り出しては、休みの日にコツコツ組み立てた。 困ったのは、連接棒を動かすシリンダーや車輪づくり。 形状が複雑で手に負えず、鳥取市内の鉄工所を訪ね歩いて鋳造を頼んだ。「ややこしいものを作っている暇はない」と何度も断られたが、鋳型づくりの職人に「力を貸して」と頭を下げ、何とか引き受けてもらったという。
形に納得できるまで車体のパネルを何度も作り直すなどするうち、退職からも30年近くがたち、昨年、ようやく完成。 「半ばあきれながらも見守ってくれた家族のおかげ」と山下さんはほほ笑んだ。
町職員の中島伸二さん(37)は、「重量感と迫力があり、今にも走り出しそう。子どもたちにも大人気です。」と。 模型は7月上旬まで町役場で展示され、その後、岩美駅の100周年イベントが開かれる同月31日まで、駅前の町観光会館に飾られる。
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2010年06月20日
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こんなに農家が困ってるのに。
政府は何やってるんでしょうね。
選挙やってる場合じゃないよ。
収入ゼロ、出費月1千万円超
口蹄疫被害の農家
殺処分の日以来、初めて畜舎に入り肩を落とす蜷川さん(川南町で)
宮崎県内で口蹄疫(こうていえき)の発生が確認されてから約2か月。
防疫上、最大の懸案だった感染家畜の殺処分の見通しは立ってきたが、家畜を失った農家の再建という難題が浮上している。
発生農場のうち、約1万5700頭の豚を殺処分した川南町の養豚場の現状を取材した。 「何もかも失ってしまった。」 6月上旬、約1か月ぶりに畜舎に足を踏み入れた責任者の蜷川政美さん(63)の目には涙が浮かんでいた。
8ヘクタールの敷地に約20棟の畜舎を持つ県内有数の養豚場「ハマユウ尾鈴ポーク」。 畜舎のドアを開けると、床に消毒用石灰が数センチの厚さで積もっていた。
給餌用の機械や空調機器は止まったまま。
20人の従業員を抱え、毎日100頭以上を出荷していたとは思えない静けさだった。
蜷川さんは畜産に携わって約40年のベテラン。 県内1例目の発生直後から、1時間おきの畜舎消毒を始めるなど、迅速に対応した。
海外で、ウイルス増殖力が強い豚に感染し、被害が拡大したことを知っていたからだ。
しかし、努力は報われず、5月3日に3頭に症状が出た。 感染した豚以外は助けたいとも思ったが、「外に感染を広げるわけにはいかない。」と思い直した。
殺処分は2日後に始まった。
新畜舎建設のため、4月末に500万円で買ったばかりの土地を埋却地にした。 約1週間かけてすべての豚の処分が終わった時、言いようのない無力感に襲われた。
処分後も問題は山積している。埋却地や畜舎付近では、においがひどく、大量のハエが発生した。 石灰をかけてしまった機械は使えない可能性が高い。
発生後、収入はない。 家族を抱えた従業員を解雇するわけにもいかず、20人分の給料を払い続けている。
未払いの餌代や設備投資費の返済と合わせると、毎月の出費は1000万円を超える。
補償をもとに、再建には前向きだが、行政は感染の封じ込めに追われ、将来の話はあまり進まない。 再び借金しなければならないのか。
眠れない日々が続く。
川南町のJA尾鈴の調査では、発生農家42戸のうち、約9割が「再建したい」と答えた。 だが4割は「とても資金が足りない」「再開の見通しは立たない」としており、宮崎の畜産の再建には相当な時間が必要だ。
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列車の旅したいですね。
僕はどちらかというと“乗り鉄”系ですね。
鉄道ブームに乗れ!
電鉄系ホテルが“鉄ちゃん”に熱視線
シェラトン都ホテル大阪で見学できるかもしれないドバイメトロの車両
今、鉄道ファンをターゲットにした“鉄ちゃん”市場が熱い。
一言で鉄ちゃんといっても、カメラで電車を撮る「撮り鉄」や、電車に乗る「乗り鉄」、走行音や発車メロディーなどを聞く「音鉄」など、ジャンルはさまざまだ。 これまで男性がはまるマニアな趣味と特別視されていた鉄道にも、女性ファンが急増。 「鉄子」や「ママ鉄」など女性の鉄ちゃんを指す呼び名が現れ、団塊世代のファン層も増えるなど、成長市場としての注目度が高まっている。
野村総合研究所のオタク市場予測チームが発表した平成17年の調査によると、鉄道ファンは約2万人、市場規模は40億円。 市場領域も急速に広がり、現状のファン数は把握できないが、増加傾向にあることは間違いない。
「模型鉄」がはまる鉄道模型の小売店売り上げ(日本玩具協会調べ)は、20年に約133億円と17年以降、右肩上がりを続け、まさに不況知らずの成長ぶりである。
この鉄道ブームの波が現れたのは昨年ごろ。 東京都内を中心に、電車や線路が見下ろせる「トレインビュー」のホテルを探し求める鉄ちゃんが集まり始めたのがきっかけだ。
一方、大阪では思わぬ余波も出ている。
ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)では、客室の4割にそれぞれ異なるJRの駅舎を描いた水彩画が飾られている。
「建て替えで今は見られない懐かしい駅舎の絵もあり、感激するお客様も多
い。」(広報)と、鉄道ブームがホテルのファンづくりに一役買っているという。
こうしたブームの波に乗らない手はないと、関西の他の電鉄系ホテルも集客に動き始めている。 東京都内のホテルは「トレインビュー」を売りにする宿泊プランが主流だが、関西は電鉄系ホテルの強みを生かした工場見学付き宿泊プランが目白押しだ。
大阪新阪急ホテル(大阪市北区)は昨年12月、阪急電鉄正雀工場(大阪府摂津市)を見学できる宿泊プラン(8190〜1万1550円)を発売。 即日で約40人の予約が入り、好評を受けて京都新阪急ホテル(京都市下京区)も同様の宿泊プラン(9400〜2万2千円)を6月発売した。
ホテル京阪京橋(大阪市都島区)は、京阪電車開業100周年を記念し、7〜8月の夏休み需要をねらった寝屋川車両工場の見学宿泊プラン(6千〜1万500円)を打ち出している。
シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)が15日発売した宿泊プラン(1万5千〜1万8千円)では、夏休み最後の8月30〜31日、近畿車輛の工場(大阪府東大阪市)を見学できる。 米国やアラブ首長国連邦のドバイなど、世界の車両開発を手がける強みを生かし、車両デザイナーのセミナーも受講できるレア体験を売りにしている。
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6月20日、今日も朝から曇り空。
結局、今日は一日曇り空だった。 九州では、雨たくさん降ったみたいです。 大変なときに、大事にならないといいけど・・・・・・・・・・。 ホントに梅雨ですね。 昨日のオランダ戦。 力不足だね。 まだまだ世界は遠い。 僕の母も、今日神戸に行くのに駅まで送っていく時に、「1−0で負けたけど、よくやったね。」って。 もう80代なのに、サッカー一家の母らしい分析。 サッカー一色で、父の日のこと忘れてた。 6月21日は、「スナックの日」
スナック菓子のメーカーが、夏至を記念して提唱したことが始まりといわれています。かつては、夏至のお祝いにちまきによく似た「カクショ」や、お正月のお餅を固くして食べる「歯固」という習慣があったことに由来しているようです。 6月21日の誕生花は、“ジキタリス”
欧州原産の“ジキタリス”
花言葉は、“熱愛”“不誠実” 今日の一枚:キリンアジサイ 【2階から撮った紫陽花のつぼみ】
キリンアジサイって、我が家の坪庭の紫陽花。
どうしてキリン紫陽花いっていうのかって。
普通の紫陽花より、キリンのように背が高いのです。
坪庭ですから、日光を求めて上へ上へ。
2m以上の高さです。
ですから、花はまだ小さい蕾です。
でも、もうしばらくで咲くでしょうね。
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抑制のための薬等の開発に繋がりそうですね。
多動症発生の仕組み解明
行動を抑制できず、落ち着きのない状態になる多動症が発生する仕組みを、群馬大と独ゲーテ大の共同研究チームがマウスの実験で解明した。
多動症の診断や症状を抑える薬の開発に役立つ成果と期待される。
欧州分子生物学機構の専門誌(電子版)に発表した。
研究チームは、脳内のタンパク質「CIN85」に着目。 正常なマウスでは、体を動かす情報を伝えるため、神経伝達物質ドーパミンが神経細胞の間でボールのように放たれる。
神経細胞の表面にある受容体がグローブの役割を果たしてドーパミンを受け止めると情報が伝わり、体が動き始める。
CIN85は、受容体を細胞内に引き込み分解することで、運動を抑制する機能を果たしている。
一方、CIN85をなくしたマウスでは、ドーパミンを受け止めた受容体が細胞表面にとどまるため、運動を抑制できなくなる。 マウスの実験では運動量が約30%増加するなど、多動性の特徴が現れたという。
群馬大の下川哲昭准教授は、「今回の解明は、ドーパミンの量を調整する薬などの開発にもつながる。」と話している。 |





