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鉄道博物館
オーデンセ駅の向こうの鉄道博物館へ。
鉄道ファンにはたまらないでしょうね。
鉄道初期のものから、現代までの列車が展示してある。 外には、ミニ列車が走ってた。
オーデンセからの帰りの列車で、コーヒー飲んだ。
妻にせかされて、コーヒー車内販売で買った。 もらったコーヒーのカップも砂糖もミルクもでかい。 かき混ぜ棒は、木のへら。 アイスキャンデーの棒状で、細長い。 「これもエコかなぁ〜。」なんて考えながらコーヒー飲んだ。 向かいの女性、コーヒー飲み終わって、おもむろにバックから取り出したものは、なんとナイロン袋に入った細長い人参。 3本入ってた。 そのうちの1本を取り出して丸かじり。 確か駅の売店に売ってた。 娘曰く、「太くなるか、細くなるかの境目」だって。 そういや食べてた女性年齢の割にスリムだった。 |
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2010年10月05日
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これは凄い!
それにしても、面白いコンテストですね。
「人間の塔」コンテスト
カタルーニャの伝統芸
スペイン北東部のタラゴーナで3日、「人間の塔」コンテストが開かれた。人間の塔は、「カスティ」と呼ばれるカタルーニャ地方の伝統芸で、タラゴーナでは年に2回、こうしたコンテストが開かれている。
大きな塔を組むには、100─200人もの人々が息を合わせる必要があるという。 |
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こんな所にも猛暑の影響が出ているのですね。
「牛鍋丼」一度食べてみたいですね。
業績明暗逆転!
吉野家「牛鍋丼」で起死回生
残暑に泣いたユニクロ
新商品「牛鍋丼」が吉野家を救う!
業績悪化に苦しむ吉野家ホールディングスに復活の兆しが出てきた。9月7日に発売した新メニュー「牛鍋丼」(並盛り280円)が1カ月足らずで1000万食を突破するヒット商品に。さらに、2010年8月中間連結決算で本業のもうけを示す営業損益が黒字に転換する見通しだ。
牛鍋丼は、明治時代に都内の魚河岸で親しまれた「牛鍋ぶっかけ」の味を再現し、牛肉、豆腐、シラタキなどの煮込みをごはんにかけたすき焼き風のどんぶり。 吉野家は、主力メニューの牛丼に脂身の多い米国産牛肉のみを使用しているためコストが高くつき、すき家や松屋などライバルチェーンの低価格攻勢を受けて売り上げが低迷、独り負けの状態となっていた。 そこで低価格で対抗できる商品として安部修仁社長(61)の肝いりで開発されたのが牛鍋丼だ。 肉の量が牛丼より少なめということもあり前評判は必ずしも高くなかったが、フタを開けてみると、ヘルシー志向がウケたのか売れ行きは好調。この影響で、復活のための新商品第2弾「牛キムチクッパ」(並盛り280円)の全国発売が当初予定の今月7日から11月初めに約1カ月延期されることになった。メニュー増加による店頭の混乱を避けるためという。 吉野家では4月と7月に牛丼の一時値下げを実施し、傘下のステーキ店「どん」や持ち帰りすし店「京樽」で原材料費や加工費を圧縮したことで収益が改善、業績の上方修正につながった。 ただ、ライバルは牛丼を250円に値下げするキャンペーンを10月も期間限定で実施しており、「牛鍋丼効果」の定着が課題となる。 一方、残暑に泣いたのがカジュアル衣料店「ユニクロ」。9月に入っても気温30度を超す暑さが続いたことで秋物販売が伸び悩み、9月の国内既存店売上高が前年同月比24.7%減と大きく落ち込んだ。 減少幅は03年2月以来7年7カ月ぶりの大きさで、前年同月の水準を下回るのは8月に続き2カ月連続。客数も14.9%減、客単価も11.4%減とふるわなかった。 ユニクロを展開するファーストリテイリングは「9月に入って夏物を生産するわけにもいかず、いつ気温が下がるか分からない状況が続き、対策を打ち出しにくかった。」と嘆き節だ。 |
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ここで取り上げていいのかわかりませんが、この人を知ったのは、焼酎のCMなので、掲載させて頂きます。
味のある書でしたね。
「書壇の風雲児」
書家の榊莫山さん死去
榊莫山さん
詩・書・画が一体となった独自の作風を創り出した書家、榊莫山(さかき・ばくざん、本名・齊=はじむ)さんが3日、急性心不全のため死去した。84歳。密葬は5日に済ませた。
大正15年、三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。旧制中学時代に書と油絵を学び、戦後、書家の辻本史邑(しゆう)に師事した。日本書芸院展に出品した杜甫の詩などで、最高賞「推薦一席」を昭和26年から2年連続受賞。前衛書道の奎星(けいせい)会でも最高の奎星会賞を連続受賞し、20代で日本書芸院と奎星会の審査員となった。 しかし、30代のとき書壇の体質や構造への疑問から審査員を辞し、すべての肩書を捨てて野に下った。天女のしなやかなほほえみに、詩を交えた作品「天平ノ首飾リ」など詩書画一体の新しい世界を切り開いた。書壇の風雲児などと呼ばれ、写真家や美術家など異分野の芸術家と組んだ展覧会にも取り組んだ。 作品が醸し出す雰囲気と同じく、あたたかみのある人柄で、テレビの講座や焼酎のCMなどにも出演し、お茶の間にも人気があった。平成15〜19年、本紙(大阪本社版)に日常の出来事をつづったエッセー「ばくざん流」を連載した。著書は「禅の書」「書のイメージ」「書百話」など100冊以上。 |
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なかなかいいですね。
人間的にもいいかもしれない。
長い目で見てあげたいですね。
ザッケローニ監督、頑張ってください。
チョイ悪になれないザッケローニ監督 イタリア人らしい軽さなく
スーツも練習も“きまじめ”なザッケローニ新監督
サッカー日本代表、ザッケローニジャパンが実に「きまじめ」にスタートした。
ザッケローニ新監督(57)の初陣となるアルゼンチン戦(8日、埼玉ス)に向けた代表合宿が4日、スタート。招集した25人のメンバーのうち、5日に合流する本田圭佑(23)と香川真司(21)を除く23人を前にザッケローニ監督は「どーも」とあいさつ。初練習ではイタリア伝統のゾーンディフェンスのイロハを雨の中、40分以上も伝授した。 「早く成長するより、きちんと成長したいんだ。」という新監督には、イタリア人らしい軽さはみじんもない。 実はザッケローニ監督に母国イタリアの有名ブランド、アルマーニから「チョイ悪オヤジ改造計画」のオファーがあった。イタリア人といえばタレントのジローラモ氏を筆頭に“チョイ悪オヤジ”のイメージがある。サッカー日本代表初のイタリア人監督とあって、アルマーニを筆頭にスポンサーに名乗り出るイタリアブランドが後を絶たないという。 しかし、アルマーニからのオファーはNGとなった。日本協会は2000年からイギリスの有名ブランド、アルフレッド・ダンヒル社からスーツの提供を受けているからだ。すでにザッケローニ監督もスーツの採寸が終了。先日の代表発表会見では同社のスーツ姿をお披露目したばかり。母国のアルマーニよりもサッカー発祥国のイングランドのスーツに身を包んで采配をしなくてはいけないというわけだ。 けれども幸か不幸か、これがドンぴしゃり。日本サッカー協会関係者のほとんどが新監督について「とてもイタリア人には思えない。こんなに紳士的な外国人のサッカー関係者に会ったことがない」と、とてもチョイ悪オヤジに改造できる人物ではないのだ。 とにかく無口。代表初招集となったFW関口(仙台)も「しゃべらないからとても怖い人かと思ったら、話し出したらとてもいい人だということがわかった」という。選手の間でもイタリア人らしくない(?)重厚な人柄は好評だ。 “チョイ悪”とは無縁、きまじめさがウリのザッケローニ監督。その采配が注目される。 |




