日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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カップヌードル

カップヌードル of デンマーク
 
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デンマークで売ってたカップヌードルです。
ビーフとシーフード。
CMで、カップヌードルに国境はないってあったけど、容器もそのままかなと思ってたら、違ってた。
味も、少しデンマーク風でした。
食べてご機嫌な寛人君でした。
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10月8日は何の日?

10月7日、今日も朝からいい天気。
朝起きると、妻が「金曜日から雨みたいよ。」と、・・・・・。
「えっ−!」と思って、週間天気予報を見ると、金曜日は雲としぼんだ傘マーク。
土曜日は、雲と開いた傘マーク。
日曜日は、雲としぼんだ傘マーク。
稲刈りしようと思ってたのに・・・・・・・・。
どうか振らないでほしいなぁ。
今日はB校へ巡回指導。
行く途中速度取り締まりをやってた。
交通安全旬間終わったのに・・・・・・・・・。
この頃よくやってる。
昨日も仕事場の前にパトカ−止めてやってた。
安全運転だけど、よりいっそう安全運転しよう。
 
10月8日は、「木の日」
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 「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから、この日が選ばれました。
 木造住宅や木の良さを見直すために、木材青壮年団体連合会などが1977(昭和52)年に提唱しました。また、10月、11月は間伐推進強化機関でもあります。
 
10月8日の誕生花は、“桑(クワ)”
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葉は蚕の飼料の“桑(クワ)”
花言葉は、“奉仕”“知恵”
 
今日の一枚:野仏の秋
 
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今日、巡回指導へ行く途中に見つけました。
巡回指導の帰りにパチリ。
横には桜。
春も綺麗でしょうね。

京風すき焼き

昔(学生時代)、東京に友達と行って、店ですき焼き食べた。
砂糖と醤油がないので、店の人に、砂糖と醤油を頼んだら、「あんたら関西の人やね。」っていわれた。
その時、初めて、東京では割り下使うの知った。
京都も割り下使うんだ。
最近は、すき焼きのたれ使う。
年に二度、子ども達が帰ってきた時、美味しい肉ですき焼きする。
100g800円から1000円の肉で・・・・・・・。
今年の正月食べた。
すき焼きは肉がいい肉でないと美味しくないね。
 
京風すきやき
うまさの秘訣は「ごあん」ではんなり
 
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「ごあん」を敷いて肉を焼き、赤みが残るくらいで、
秘伝の「割した」をかけると、「ジュー」と音が出て泡が出るのが「いろは風」
 
□お店 いろは北店(京都市中京区)□
 長い残暑が終わると、いつのまにか朝晩、冷え込む毎日となった。秋が来ると鍋が恋しくなる。鍋といえば、すきやきだ。かつて米国で大ヒットした坂本九の「上を向いて歩こう」の曲名が『SUKIYAKI』だった。すし、天ぷらとともに日本を代表する料理で、レコード会社の社長が日本で食べた「スキヤキ」がとてもおいしかったからだといわれる。
 世界でも認知されたすきやき。古都・京都の先斗(ぽんと)町には「牛鍋」の時代から今も変わらぬ「京風すきやき」の伝統を守る老舗がある。
 先斗町四条から100mほど北にある、情緒ある木造二階建ての「いろは北店」だ。
 座敷に入ると、緩やかな時間が流れる。付きだしを食すと、仲居さんのすきやき作りが始まった。まず鉄ナベの底にザラメよりも粒の大きな「ごあん」という砂糖を敷く。砂糖の粒が解けてきて液体状になると、その上に牛肉を重ならないように置いて焼く。白砂糖ではなく、なぜ「ごあん」なのだろうか−。
 仲居さんが答えた。
 「白砂糖だと、しつこすぎる。京都だから、はんなりなんです。」
 さて、肉は焼きすぎると硬くなるため、少々の赤みが残るくらいで、しょうゆやみりん、だしをあわせた秘伝の「割した」をかけて味付ける。この時、「ジュー」と音が出て泡が出るのが「いろは風」という。ここで、まず肉を取り、タマゴにつけて食べる。赤みが残る肉を口に入れると、やわらかさとうまみが出て、口の中でとろけて心もとろけて来る。
 肉は鹿児島などの産地から直送で京都まで運んで解体した「京都牛」。あまり霜降りが多くない赤身が特徴だ。店主の植南陽一郎さんは、「脂身が多いとしつこくなるので程よい霜降りの方がおいしい」と胸を張った。
 もう一つのヘルシー自慢は鉄ナベの底に塗る油が牛脂ではなく、オリーブオイルを使用していること。おなかいっぱい食べても胃にもたれず、しつこくないのはこのためだ。
 次は京都産の野菜(九条ネギ、水菜、エノキダケ)と焼き豆腐、麩と残りの牛肉を入れて焼く。水を入れずに野菜と割り下だけで「焼く」。「創業以来、すき焼きというぐらいだから煮るのではなく、焼いて調理してきました」と植南さんは言う。これは関西風でも関東風でもない。はんなりした京都のいろは風だ。
 「いろは」は、明治44年に新京極三条下ル桜之町で「牛鍋や」として創業。大正6年に四条鉄橋西詰めに移転、同13年、木造3階建ての「すきやきや」を新築。これが「本店」。「北店」は昭和39年に「お茶屋」を買い取り、開店した。
 「いろは」がある先斗町はもともと鴨川の州で、江戸時代に護岸工事で埋め立てられ、新河原町通と呼ばれていた。京都に5つある花街(かがい)の一つで、八坂神社の門前で、湯茶やお菓子を出す水茶屋ができたのが始まり。
 江戸時代に四条河原に歌舞伎の芝居小屋ができると、数は増え、水茶屋で酒や料理を出すようになり、それを運ぶ娘たちが踊りや三味線を披露するようになったのが舞妓(まいこ)や芸妓(げいこ)のルーツといわれる。
 舞妓や芸妓を抱えるところが「置屋」「屋形」で、客の希望にあわせて置屋から舞妓や芸妓を呼んで、料理を提供したのが「お茶屋」だった。
 先斗町の「お茶屋」は、近年、さまざまな飲食店に様変わりしているが、「北店」には特別の由縁がある。尊王攘夷の急進派だった幕末の志士、本間精一郎が文久2(1862)年、先斗町から木屋町へ向かう路地で、薩摩の田中新兵衛、土佐の岡田以蔵ら8人に襲われ、命を落としたが、直前まで芸妓と泥酔していたのが前身の「お茶屋」だった。だから本間精一郎ゆかりの地として訪れる人も少なくないそうだ。

≪メモ≫
 「いろは北店」
  京都市中京区先斗町四条上ル
  (電)075・221・0403
  営業時間 17時〜22時(来店は21時まで) 水曜日定休
  すきやき6000円、みずたき6000円、しおやき6000円、おいるやき60
  00円、あみやき6000円(いずれも付きだし、ご飯、果物付き)、追加のお
  肉4000円、追加の野菜1200円。

人吉の旅

熊本県人吉の記事を見つけました。
来年春には、新幹線が開通するので、行ってみたいと思っています。
もちろん肥薩線に乗って・・・・・・・・・・・。
楽しみです。
 
球磨焼酎人情あふれる明るさの源
 
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JR肥薩線、大畑−矢岳の車窓風景。
国鉄が選んだ「日本三大車窓」のひとつに数えられる。
 
★「あゆの里」絶品料理に舌鼓★
 お人よしばかりだからヒトヨシ−。と、地元の人々が自ら言ってしまうほど、熊本・人吉の街は素朴な人情にあふれている。その清らかさ、温かさ、明るさの源は古くから親しまれてきた球磨焼酎なのだろうか

 東京、大阪から空路で球磨焼酎の里を目指すなら、熊本空港より鹿児島空港が便利だ。鹿児島に着陸したらタクシーでJR肥薩線の嘉例川駅へ移動(料金は2000円弱)。100年以上の歴史がある名駅舎を眺めてから列車に乗り、日本三大車窓の絶景を堪能しながら人吉へ向かう。
 日本三大、といえば、人吉盆地を貫く球磨川は「球磨川下り」で知られ、最上川、富士川と並ぶ日本三大急流のひとつ。だが、市街地の流れは穏やかだ、ほとりを人吉城へと歩くと、地元の人たちがすれ違いざまにニコッと笑って話しかけてくる。「どちらから? 東京? まぁ遠くからわざわざ。」と目を丸くしたおばあちゃんもいた。実に心温まる。
 その球磨川沿いにあるのが当地を代表するホテル、清流山水花「あゆの里」だ。球磨川といえば大ぶりでうまいアユが有名。アユ料理を中心にした夕食だけでなく、朝食バイキングでもアユを楽しめるのがうれしい。
 あゆの里は露天風呂付きの部屋がオススメ(1泊2食付き2万3000円〜)。球磨川の清流を眼下に、「お肌にいい」という温泉につかる。上がったらベランダのソファに腰かけ、球磨焼酎をロックでクイッ。川のせせらぎが耳に心地よい。
 良質の米と水から生み出される球磨焼酎は、人吉の文化に深く根ざしている。なんと子供でも「虫歯の痛みは焼酎を塗って和らげる」とか。そりゃ酒豪が育つわけだ。
 球磨焼酎で28ある蔵のうち、テレビCMなどで熱心な情報発信を続ける「白岳 しろ」の「高橋酒造」は今年5月、「球磨焼酎ミュージアム 白岳伝承蔵」をオープンした。球磨焼酎をテーマにした博物館は初めてだ。
 館内の展示スペースでは、明治〜大正期の球磨焼酎造りを、樽などの道具や蔵人の実写パネルを使って分りやすく説明している。もちろん、物販・試飲コーナーもあり、酒好きにはたまらない空間だ。

「喝!」死す

ホントに、「喝」ですね。
もう少しTVで見ていたかったですね。
ご冥福をお祈りします。
安らかにお眠りください。
 
大沢啓二さんが死去
 
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大沢啓二さん
 
 「大沢親分」の愛称で親しまれ、元日本ハム、ロッテの監督で、野球評論家の大沢啓二さんが7日午前7時25分、胆(たん)嚢(のう)がんのため死去した。78歳。
 大沢さんは神奈川県藤沢市生まれ。神奈川商工高でエースとして夏の甲子園に出場。立教大では強肩強打の外野手として後輩の長嶋茂雄、杉浦忠らとともに活躍した。昭和31年に南海(現ソフトバンク)に入団。リーグ優勝3度、うち日本一を2度経験した。杉浦が巨人相手に4連投4連勝した34年日本シリーズでは好守備で日本一に貢献した。35年に東京(現千葉ロッテ)に移籍。通算打率は2割4分1厘、17本塁打だった。
 46年途中からロッテ監督。51年から日本ハム監督となり、56年に球団初のリーグ優勝を果たした。その後、日本ハム球団常務を経て平成5年に再び監督に復帰。2年間指揮を執った。監督通算725勝723敗99分け。
 全国野球振興会名誉会長、元理事長。TBS系テレビ番組「朝ズバッ」や「サンデーモーニング」でコメンテーターを務め、「あっぱれ」「喝」を決めぜりふにした歯に衣着せぬご意見番として人気を博した。

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