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阿蘇も不穏な動きですね。
何事もなければいいのですが。
何事もないことを祈りましょう。
阿蘇中岳が小規模噴火
火口を立ち入り規制
湯だまりがほとんどなくなった阿蘇中岳第1火口の火口底
福岡管区気象台は16日、熊本県・阿蘇中岳第1火口で、ごく小規模な噴火が発生したとして、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げたと発表した。
これを受け、阿蘇市などは火口から半径1kmを立ち入り規制した。同気象台は「地下のマグマの移動を示す火山性微動に極端な変化はなく、大きな噴火につながる動きは確認されていない。」としている。 発表によると、中岳第1火口では同日午前10時頃、ごく小規模の噴火があり、噴煙が約500m上空まで上がった。火口底は最近まで湯だまりがあったが、ほとんどなくなっており、噴煙が「ゴー、ゴー」と音を立てながら上がっていた。 |
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2011年05月16日
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まだ復旧もできていない中で、今できることやればいいんじゃないのかな?
無理して学校で授業する必要があるのかな?
学校復興に難題
応援教員、100人以上不足
東日本大震災で、被災地の岩手、宮城両県の学校が応援の教員不足に陥っている。
学習の遅れを取り戻したり心のケアにあたったりするため、文部科学省は「教育復興担当教員(復興担)」を新たに配置する予算配分を決めたが、現実の教員確保は難しく両県で100人以上足りない状況だ。住宅が確保できず受け入れを断念するケースもある。 文科省によると、岩手、宮城、福島の3県では16日現在で少なくとも20人の公立校の教職員が死亡。沿岸地域からの転校生を受け入れた内陸の学校や、各学年が別の学校に間借りする「分散授業」実施校などでも教員が不足する。同省は4月末、国費で、阪神大震災のピーク時(207人)の2倍以上にあたる計424人を被災4県に配置する方針を決定、宮城、岩手両県教委などでは教員を緊急募集した。 しかし現場で授業にあたる教員を充てることは難しく、OBらも数が少ないなどで確保が難航。宮城県教委では、東京都から派遣された68人と地元採用の講師を合わせても、必要な270〜280人のうち「少なくとも40〜50人は足りない見通し」という。特に被害が大きく人手が必要な石巻市、気仙沼市で増員が進んでいない。岩手県教委も必要な200人のうち確保できたのは約130人で、残りはメドが立たないという。 |
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祈りと元気を与えるためにも、やってほしいなぁ。
でも、いろいろな事情もあるしね。
今年は淋しい夏になるのかなぁ。
中止相次ぐ花火大会の“苦悩”
被災地の業者も悲鳴
隅田川花火大会
夏の風物詩、花火大会の中止が首都圏などで相次いでいる。電力不足に協賛金集めの難航が予想されるためだが、中止のしわ寄せは、東日本大震災を乗り越えて業務を再開した被災地の花火業者にも及んでいる。
約1万4000発が夜空を彩る東京都の江戸川区花火大会は、先月7日に初の中止が発表された。同区は節電による鉄道各社の増便計画が不透明なことと、震災対応で警備人員が不足する可能性をあげる。さらに予算の約4割を占める協賛金もネックとなり、「被災地支援が求められる時期に、協賛金を集めるのは難しい。」(同区)と理由を説明している。 鎌倉花火大会の中止を決めた神奈川県鎌倉市観光協会は、「大勢の人で混雑する大会中に緊急地震速報が出れば大変なことになりかねない。」と海辺での開催を考慮した。 東京湾大華火祭、立川まつり国営昭和記念公園花火大会のほか、神奈川県藤沢市、茅ケ崎市でも中止決定が続いている。 一方、例年90万人超が集まる隅田川花火大会は、時期をずらして開催を検討中だが、実行委員会に加わる墨田区は「他の花火大会の中止で、例年以上に人が集中する可能性は高い。震災の影響で、立ち入り禁止区域を仕切る資材を調達できるかも不透明。」と、懸念材料を示す。 相次ぐ中止や自粛に東北地方の花火業者は、稼ぎ時の夏場に縮小生産を余儀なくされている。花火業者で作る社団法人「日本煙火協会」の河野晴行専務理事は「花火は単なるイベントではなく、慰霊の思いを込めた祭祀の意味もある。むしろ花火を見ることで東北を応援してほしい。」としている。 |
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世界で日本の支援もまだ行われています。
ありがたいことです。
フィンランドで
被災地支援の慈善コンサート
仙台出身の若手音楽家が指揮
フィンランド、ヘルシンキで開催された東日本大震災チャリティーコンサートに出演した日本人演奏家たちと
同国を代表する指揮者、レイフ・セーゲルスタム氏(中列右から2番目)
音楽を通じて、東日本大震災の被災地を支援しようと、北欧フィンランドで、同国にゆかりのある仙台出身の若手指揮者や一流演奏家たちがチャリティーコンサートを開き、16日、東京都港区のフィンランド大使館で、コンサートの収益金の寄贈式が行われた。
コンサートの企画、運営、オーケストラの演奏は全て無償で行われ、集まった収益金210万円が、グスタフソン駐日フィンランド大使から、日本オーケストラ連盟の児玉幸治理事長に手渡された。 《日本オーケストラ連盟の児玉幸治理事長(左)に義援金を手渡すグスタフソン駐日フィンランド大使》
「オーケストラからオーケストラへ オーロラの光とともに心を込めて」と題したチャリティーコンサートは4月24日、同国を代表する首都ヘルシンキの音楽ホール、フィンランディアホールで開催された。 東日本大震災の発生直後、フィンランド在住の音楽家、高島拓哉さんがインターネット交流サイト「フェイスブック」で、コンサートの開催を呼び掛けたところ、支援の輪がまたたく間に拡大。フィンランドで音楽を学ぶ日本人演奏家たちだけでなく、日本の被災者を勇気づけたいとして、ヘルシンキフィルハーモニー管弦楽団やフィンランド国立オペラ管弦楽団などの一流の演奏家たち約90人が無償で出演することに応じた。 コンサートはフィンランド出身の著名な指揮者、レイフ・セーゲルスタム氏がタクトを振ったほか、仙台市泉区出身で、ヘルシンキのシベリウス音楽院で学んだ野津如弘さん(33)もオーケストラを指揮した。フィンランドを代表する作曲家、シベリウスの「トゥオネラの白鳥」などが演奏され、観客から盛大な拍手を浴びたという。 義援金を受け取った児玉理事長は「こういう時に音楽の力は計り知れないほど大きい。この義援金を大事に使い、被災地の学校で小さな演奏会を開いて深い傷を負った子どもたちを励ましていきたい」と話した。 野津さんは「被災地の学校では吹奏楽部の楽器が津波で流されてしまい、部活動もできない状況にある。フィンランドとの架け橋になって、被災地の若い人たちの音楽活動を支援することができたら」と話した。 |
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5月16日、今日も朝から晴れ。
今日から妻は自然学校。 帰りは今週末の金曜日。 4泊5日の仕事。 途中休みがあるのだけど、場所が遠いので、帰ってこない。 今日からプチ独身。
でも何もいいことがない。 自炊しなくちゃいけないから・・・・・・・・。 5月17日は、「世界電気通信記念日」
国際電気通信連合(ITU)が1986(昭和43)年に制定しました。1865年のこの日、ITUの前身である万国電信連合が発足しました。世界中の国とより速く、より正確に連絡を取る手段として、電気通信の普及と理解を深める日です。
世界高血圧デー
世界高血圧連盟が2005年に制定。日本では2007年から「高血圧の日」として実施されています。一般的に高血圧は、140/90 mmHg以上とされています。 パック旅行の日 1961(昭和36)年、イギリスで世界初のパック旅行が行われました。 生命・きずなの日 日本ドナー家族クラブが制定。生命の大切さ、生命の絆について考える日。 聖マドロンの祝日 苦痛の緩和の守護聖人 5月17日の誕生花は、
“カーネーション(赤)”
赤色の“カーネーション”
花言葉は、“傷心 愛を信じる” 今日の一枚:シャクヤク
我が家の庭のシャクヤクも今が満開です。
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