日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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8月24日は何の日?

8月23日、朝の目覚めがすっきりとはいかない。
しかも、起きる時間が遅くなってる。
もうすぐ仕事が本格的に始まるのに・・・・・・・・。
今日も鬱陶しい天気だ。
秋雨前線のせい。
もう秋なのかなあ。
 
 8月24日は
「大噴火の日(ポンペイ最後の日)」
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 西暦79年にイタリアのヴェスビアス火山が噴火し、ポンペイの市街が火山灰により埋没してしまったのがこの日といわれています。2日間火山灰が降り注ぎ、約2000人の市民が亡くなったといわれています。1748年から発掘が開始され、古代ローマ都市がほぼ完璧に再現されています。

ラグビーの日
 1823年、イングランドのパブリックスクール・ラグビー校で開かれたフットボールの試合中に、興奮した生徒・ウィリアム・エリスがルールを無視してボールを抱えて相手チームのゴールへ突進しました。これがラグビーの発祥であるとされています。
 
愛酒の日
 酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の1885(明治18)年の誕生日。

聖バルトロマイの祝日
 聖バルトロマイは十二使徒の一人で、農民・牧人・職人の守護聖者。親友フィリポのすすめでキリストと出会い、5番目の弟子になりました。アルメニア王の娘から悪霊を追い出したお礼にその王から布教の自由を得ましたが、次の王に捕らえられ十字架に釘づけにされて殉教しました。
 
8月24日の誕生花は、“オシロイバナ”
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夏から秋に咲く“オシロイバナ”
花言葉は“内気”
 
今日の一枚
川底のがれき、かき分けギンザケ遡上
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がれきの残る川をたくましく泳ぐギンザケ
 岩手県大船渡市を流れる浦浜川で、川底のがれきをかき分けるようにしてたくましく遡上(そじょう)するギンザケの姿が観察された。
 川の清掃にあたっていた「三陸ボランティアダイバーズ」の佐藤寛志さん(37)が発見した。
 越喜来漁協によると、同川では毎年10月に入るとシロザケが遡上するが、ギンザケの姿を見ることはないといい、「東日本大震災の津波で被害を受けた宮城県の養殖施設から逃げ出したものでは。」という。佐藤さんは「震災から5か月以上たった今も元気に泳ぎ回る様子に生命力の強さを感じる。」と話した。
 
 ※ 生命の力強さに感動しました。

忍たまブーム

“忍たまブーム”ですか。
“萌えキャラ”のように、長く続くといいですね。
境港の“鬼太郎”ように、“忍たま”で、町おこししてはどうでしょうね。
いいと思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
忍たまブーム
原作者ゆかりの兵庫・尼崎で
歩くツアー人気
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訪れたファンの女性に忍たまキャラが書かれた絵馬を見せる宮本聖士宮司(右)
 
 人気アニメ「忍たま乱太郎」の実写版映画が初めて7月に公開され、ゆかりの地、兵庫県尼崎市が「忍たまブーム」でにぎわっている。
 マニアの間で「聖地」とされ、キャラクターの絵馬が奉納できる七松八幡神社には、海外のファンも訪れる。宮本聖士宮司(58)は「人出は昨年の2倍以上。地域のにぎわいにつながれば。」と歓迎している。 

 「忍たま」は忍術学園を舞台にした漫画で、93年からNHKがアニメ番組を放映。尼崎市出身の原作者、尼子騒兵衛さんが忍者の卵たちに市内の地名を付けており、ファンの間では数年前から、名前になった「猪名寺(いなでら)」「久々知(くくち)」「七松(ななまつ)」などを歩くツアーが人気を呼んでいた。
 7月23日に映画が公開され、尼崎巡りがブームに。同市と阪神電鉄が7月からゆかりの地を巡るスタンプラリー(9月末まで)を始めたところ、8月中旬で参加者が1000人を超えた。
 原作者と同じ女性のファンが多いのが特徴で、七松八幡神社を訪れた大阪狭山市の女子大学生(20)は「私たちには『AKB48』のような存在。忍たまの皆に会いたくて来ました。」と話す。築85年の木造旅館「竹家荘」(同市宮内町)は忍者のイメージとも重なり、広島や岐阜、岡山などから若い女性グループが集まっている。
 アニメは海外でも放送され、同神社には「韓国から来ました」と日本語で記したり、英語やハングルで「願い事」を書いた絵馬も。宮本宮司は「周囲は静かな住宅街ですが、若い女性たちが楽しそうにおしゃべりする姿に、特に苦情はありません。」と話している。

京ちゃん、ご満悦!

京音ちゃん、水浴び2日目。ご満悦!
 
初日、初めての水浴びはこわごわでしたが、2日目になると、ご満悦です。
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金魚すくい用のおもちゃを片手に二つ握りしめて、水をバシャバシャ。
気持ちよかったみたいです。
水浴び終わって、着替えて居間でボール遊び。
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笑顔が印象的でした。
我が家や僕たちにも慣れて、笑顔が多く、声もよく出るようになりました。
やっぱり女の子なので、おとなしかった。
でも可愛かった。
慣れた頃にはもうサヨナラ。
年末が楽しみです。
ひょっとしたら、よちよち歩きかな?
それまで元気でね。

ジュゴクに感激!

ジュゴクに感激!
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4日目(8月6日)
今朝も目覚めは爽快。
今日広島では記念式典が行われてる。
朝TVをつけたら、黙祷の最中だった。
妻と一緒に黙祷。
その後市長の平和宣言から式典が終わるまで、見てた。
夜は灯籠流しだ。
広島は今日一日祈りと鎮魂の日だ。

昨夜から、岡田秀文さんの“本能寺六夜物語”を読み終わった。
これもおもしろかった。

朝からゆっくりして朝食へ。
今日もホテルでゆっくりして、夕方から“ジュゴク”演奏を聴くツアーに行きます。
場所がプラザバリなのはちょっと気に入りませんが、ちょっと楽しみにしてます。
朝食の後、レイトチェックアウトの交渉に・・・・・・・・・。
でも、稼働率が8月は高いみたいで、無理かもしれないとのこと。
で、少し散策をして、部屋に帰った。

その後、スパへ。サウナ・ジャグジーをしに。
明日の午後の過ごし方を考える為に・・・・・・・・。
明日12時チェックアウトしたら、町へ行って、最終の5時で帰って、スパで汗流して迎えの8時過ぎまで過ごすことにした。

今日も読書。
今日は伴野朗さんの“西郷隆盛の遺書”を読んでしまった。
ここにきて、読書三昧。

夕方、フロントの日本語コンシェルジュのケルテイさんから電話。
「1泊の半額はいるけど、8時まで使っていい。」って。
妻と相談してそうすることにした。
よかった。

5時ロビーの約束で、少し早めに行くともうガイドさんが来ていた。
そのままプラザバリへ。
夕方だったので、バイクと車が多かった。
こんな所だと走れない。
スピード制限もないし、バイクが縦横無尽に走ってる。
ひやっとすることが何度もあるけど、こんなのは当たり前みたい。
ガイドさんはサヌールの近くに住んでる。
聞いてみるとサヌールはまだましみたい。
今度はやっぱりサヌールかな。
友達(日本人)は三木に住んでるって。
僕の家の近くだと知ってから、より親密になった。
 
食事をしながら演奏鑑賞。
席についてしばらくすると、楽団の入場が始まった。
びっくりしたのが、開会のアナウンスが日本語。
リ−ダーも日本語しゃべってる。
周りを見ると日本人がほとんどだ。
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ジュゴクの演奏聞いたり、一緒に参加して演奏したり・・・・・・・。
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楽しかった。
最後はみんなで“明日があるさ”で締めくくり。
ジュゴク本来のムンバルもあり、ショーとしても楽しめた。
今度は、ショーじゃなく本物見たい気もしてきた・・・・・・。
でも、よかった。

放射能被害

検査で基準値以下の数値が出るといいですね。
それと風評がどうなるかで、早場米が売れるかどうかが決まるでしょうね。
同じ農家としては、気持ちが手に取るようにわかります。
原発ない方がいいですね。
 
福島で検査始まる 不安解消へ悩む農家
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早場米「五百川」が育った水田を見回る後藤勇さん
 
 東京電力福島第1原発事故を受けた早場米の放射性セシウム汚染検査が22日、福島県で始まった。国の暫定規制値(1kgあたり500ベクレル)以下の地域は出荷が認められるが、「国に従うだけでは不十分」として出荷基準を国より厳しくしたり、自主検査による二重チェック導入の動きも始まった。消費者の不安を払拭(ふっしょく)しようと、農家の試行錯誤が続く。

 この日の検査は会津坂下(ばんげ)町五ノ併(ごのへい)の農業生産法人「会津みずほ農場」で行われた。早場米「瑞穂黄金(みずほこがね)」を約35アール分刈り取り、このうち玄米にした500gを県が検査用に採取。25日に県農業総合センター(郡山市)でセシウムの濃度を測定し、結果は即日発表される。
 同法人取締役の猪俣泰司(たいじ)さん(61)は「毎年豊作かどうかを楽しみに収穫するが、今年は検査のことばかり考えてしまう。結果が出るまで不安だらけ。」と話す。
 福島県の昨年のコメ収穫量は全国4位。今年は原発事故の影響などで作付面積が昨年より約2割減った。県内では約200カ所の水田で早場米を回収し、放射線量を測定。主力のコシヒカリなどの検査は9月上旬にも始まる。規制値を超えれば検査対象となった農家だけでなく、1950年当時の旧市町村単位でコメを出荷できなくなる。JA関係者は「1カ所でも出荷停止が出ると福島のコメ全体のイメージ低下につながりかねない。」と、検査の行方を見守る。

 一方、行政頼みでは消費者の信頼を得るのは難しいと考える農家もいる。須賀川市の農業生産法人「ジェイラップ」は出荷時に独自に白米の放射性物質を測定し、顧客に結果を伝える予定。しかも出荷基準を国の規制値の25分の1になる1kgあたり20ベクレル以下にした。伊藤俊彦社長(54)は「ありのままのデータを示し、厳しい基準で販売することで福島のコメの信頼を取り戻したい。」と望む。

 本宮市の農業、後藤勇さん(59)は、早場米「五百川」を今年から本格的に販売しようという矢先に原発事故に遭った。放射線測定器を購入して自主検査を行い、出荷時には独自の検査証明書を添付するつもりだが、「昨年産のコメの問い合わせばかりで、新米はさっぱり。」と先行きに不安を隠せない。
 農家と消費者をつなぐ卸販売業者にも対策が広がりつつある。福島県や茨城県で約20店を展開する「グラントマト」(須賀川市)は約500万円の測定器を4台購入し、県内約3000戸の契約農家から仕入れるコメを全量検査し、結果をホームページや店頭で公表する。南条浩社長(47)は「検査対象を増やし、福島のコメを安心して食べてもらいたい。」と話している。
 
 
住民に怒り、不信感
警戒区域の一部長期化
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避難生活を続ける福島市内の仮設住宅で双葉町への思いを語る
土田郁夫さん、君子さん夫妻
 
 東京電力福島第1原発事故で立ち入りが禁止されている警戒区域(20km圏内)について、放射線量が極めて高い地域の規制が長期間継続される見通しとなった。「事故さえ収束すれば故郷に帰れる」と信じて避難生活を続ける住民の間に落胆や怒りが広がり、地元自治体は「なぜ事前説明がないのか」と国への不信感を募らせた。

  「わたしら年寄りにはもう何十年もない。一日も早く故郷に帰って、ゆっくりした  いだけなんだが。」
福島市内の仮設住宅で、土田(どだ)君子さん(77)が深いため息をついた。自宅は第1原発から約5kmの双葉町長塚地区にあり、文部科学省が19日に公表した年間推定積算量は近くの測定地点で172.4ミリシーベルト。避難の基準となる年間20ミリシーベルトの約9倍にあたる。
 土田さんは被災後、避難所や県外の息子たちの家を転々とし、2週間前にようやく仮設住宅に落ち着いた。原則2年とされる入居期限が来た時は自宅に戻る時と信じてきた。夫の郁夫さん(77)は毎日のように我が家に帰る夢を見るという。

 双葉町の鵜沼(うぬま)友恵さん(36)は埼玉県加須市内の雇用促進住宅で暮らす。自宅は第1原発から約2.6km。
  「覚悟はしていた。帰れるかと期待しては裏切られることが続いてきたので、   最悪の事態を想定しないと、心が持ちません。」
と険しい表情を浮かべた。
 双葉町ではパート社員として食材の配送や営業をしていた。
  「地元で子どもを育て、自分も仕事を続けていく生涯設計が全部ダメになっ
  た。」
しかし、生まれ育った町や海への思いは割り切れるものではない。
  「せめて年に1回くらいは家に帰れたら……。」

 一部地域の立ち入り禁止継続を打ち出した政府の対応を、福島県は冷静に受け止めている。
 災害対策本部の職員は、
  「これまでのデータでも原発周辺では毎時50マイクロシーベルト以上の信じら  れない数値が出ている。他の区域で行っている高水圧洗浄や表土除去では   歯が立たず、家を取り壊すなど徹底的な除染が必要で、元通りの町並みを残  したまま帰還するのは困難。」
との見方を示し、
  「県も自治体も『短期間には帰れない』と薄々気づいている。誰かが宣言する  時期に来ていたのでは。」
と話した。
 だが、地元自治体からは「またも国は頭越しか」との声が上がっている。全域が警戒区域となっている大熊町ではこれまで実施されてこなかった半径3km圏内への一時帰宅が26日から始まるが、同県会津若松市に移転した町役場には22日、「一時帰宅が最後になるのか」などの問い合わせが相次いだ。担当職員は「国から事前の調整がなく、何も説明できない。」と憤った。
 渡辺利綱町長によると、細野豪志原発事故担当相が20日に3km圏内を視察した際、除染のモデル地区を作るよう依頼したところ、細野担当相は「全力で取り組みます。」と答えたという。渡辺町長は「一度も除染作業をしないで『帰れません』では住民が納得しない。政府に住民説明会を開くよう求めたい。」。
 双葉町の井戸川克隆町長も「住めなくなると決断する前に、土地の放射性物質の除去などやるべきことがあるのでは。」と国との話し合いを求めた。

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