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いよいよ京も秋ですね。
おこしやす 祇園をどり衣装合わせ
華やかな衣装に袖を通し、撮影に臨む舞妓ら
京都の花街・祇園東の舞踊公演「祇園をどり」(11月1〜10日)を前に、芸舞妓(まいこ)の衣装合わせが31日、京都市東山区の祇園会館であり、本番と同じ衣装をまとった14人が、パンフレット用の写真撮影に臨んだ。
今年の演目は舞踊劇「玩草品様々(もてあそびぐさしなのさまざま)」(全7場)で、舞妓たちが出かけて留守になった置屋(おきや)で、伏見稲荷大社(京都市伏見区)の土産品として知られる土人形「伏見人形」に魂が入って動き出す、という筋書き。 9月末に舞妓としてデビューし、初舞台となる叶笑(かのえみ)さん(15)は緊張気味に「姉さん方をお手本にさしてもろうて、お稽古を頑張らさせてもらいとおす。」と話していた。 |
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2011年08月31日
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温暖化は正直ですね。
クマゼミ長野北部に生息域拡大
クマゼミ
民間の気象情報会社ウェザーニューズ(東京都港区)による「全国セミ調査」で、クマゼミが長野県上田市で観測されたことがわかった。
クマゼミは、関東以西の太平洋側に多い南方系のセミとされる。
同社の調査では、これまで長野県では南部が北限で、県北部からの報告は初めてという。また日本の北限とされる福島市からも観測の報告が寄せられ、クマゼミが根付いていることがうかがわれ、生息域が拡大していることがわかった。
調査は今年で4年目。今年は7月27日〜8月16日、全国から寄せられた2998件の報告をもとに、クマゼミの生息分布やセミの生態系を調査した。 クマゼミの生息域をまとめると、山陰地方と富山県、福井県からは観測の報告はなく、過去の調査結果を通して、日本海側では広がりは少ないとみられる。また九州地方では全県から報告はあったものの、人里離れた場所での生息は少なかった。 同社は、温暖化やヒートアイランド現象などの環境変化で、新たにクマゼミの生息域に変化が生じたという見解を示している。 |
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これが本当なら、詐欺だ!
地震は予知できない!
東大教授、実名告発の波紋
わが国の地震対策はなぜ予知に偏ってきたのか、誰がそうさせたのか。
東京大理学部のロバート・ゲラー教授(59、地震学)が新著『日本人は知らない「地震予知」の正体』(双葉社)で、ゆがんだ実態を当事者の実名入りで明らかにした。その“元凶”は30年以上も昔、ある法律の制定にさかのぼる。
これまで科学誌になどに論文を発表してきたゲラー氏が、専門知識がなくとも理解しやすい本の出版に踏み切った。 「地震は周期的に起きる。前兆があるというマインド・コントロールから多くの人が脱してほしい。」との強い思いが、教授のペンを走らせた。
ゲラー氏によると、かつての地震予知は少額の予算しか確保できない「研究計画」にすぎなかった。ところが69年、政治力によって「実施計画」へと格上げされ、高額予算の配布が可能に。年70億円が支出されるナショナルプロジェクトとなった。 76年、東海地震の危険性が指摘されると、予知態勢整備への動きが加速。78年に「大規模地震対策特別措置法(大震法)」が制定され、地震予知が法的に裏付けられた。さらに東海地震の想定域などを「地震防災対策強化地域」とした、特定の地域に偏った防災対策も始まった。 「地震が起きるプロセスは『複雑系』で、いつどのように発生するか予測す るのは不可能。例えば鉛筆を両手で曲げると、そのうち折れるが、いつ、ど のような折れ方をするか分からない。鉛筆ですら予測できないのに、地球 の中のことがどうして簡単に分かるのか。また、大きな地震は日本全国ど こでも起こりうる。東海、東南海といった特定地域偏重の防災対策も是正 すべき。」 そのためゲラー氏は、予知や特定地域の防災対策に偏る法的な根拠となる大震法について「すぐに撤廃すべき」と訴えている。 著書では、誰が地震予知を国家プロジェクトにするおぜん立てをしたのか、学界や政界がいかに大震法を“利用”してきたか、実名であぶり出した。 さらに「『東海地震』という言葉は予算獲得のための方便として万能の力を発揮してきた」と指摘。例として、防災名目で東海地域に1兆円以上の公共事業が重点配分されてきたことをあげている。 ゲラー氏は、「できもしない地震予知に投じる予算があるなら、護岸工事、耐震補強、防災教育など国民の生命、財産を守ることに回すべき。」とも。 渾身の訴えを新政権は受けとめられるか。 ■ロバート・ゲラー 1952年、米ニューヨーク州生まれ。カリフォルニア工科大地球惑星科学研究科修了。理学博士。スタンフォード大助教授などを経て、84年から東京大で研究を続けている。主要研究テーマは地球の3次元内部構造など。英科学誌「ネイチャー」、米科学誌「サイエンス」で地震予知研究の問題点を指摘してきた。 |
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やっぱり、無理だった。
起こってしまったことは仕方がない。
いる選手たちで、なでしこのように死にもの狂いで、頑張ってほしい。
本田圭佑、代表チーム離脱
右ひざ半月板損傷
日本サッカー協会は31日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦、北朝鮮戦(9月2日・埼玉)を目前に、エースのMF本田圭佑(CSKAモスクワ)が右足負傷のため離脱すると発表した。
中村(川崎)も右足親指のけがが発覚し、北朝鮮戦後にチームを離れ、ウズベキスタン遠征には参加しないことになった。 同協会によると、本田は28日のロシアリーグで右ひざを痛めた。30日に埼玉県内の病院で検査を受け、右ひざ半月板損傷と診断された。9月1日未明にロシアへ向けて出発する。代替要員が新たに招集される見通し。 |
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8月31日、今朝はぐっすり。
いよいよ今日で8月も終わり、明日から9月。 本格的に仕事が始まる。 今日は、休んでゆっくりしようかなと思ってたけど、仕事が片付いてないので、出勤。 朝からバタバタと仕事した。 明日からは本格的に仕事だ。
頑張ろう!
というわけで、今日は明日に備えて、早めに休みたいと思いますので、こんな時間にUpさせていただきます。
9月1日は
「防災の日(関東大震災記念日)」
1923(大正12)年のこの日、関東大震災が起こりました。その大惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、1960(昭和35)年に国土庁(国土交通省)が制定しました。関東大震災の惨事を教訓として防災意識を高めることを目的に、毎年各地で防災訓練などが実施されてます。
東日本基礎工業協同組合が1993(平成5)年に制定。「く(9)い(1)」(杭)の語呂合せ。基礎工事現場での殉職者の慰霊及び基礎工事の安全作業を推進する日です。 宝塚歌劇団レビュー記念日 宝塚歌劇団が1989(平成元)年に制定。1927(昭和2)年、宝塚少女歌劇団が日本初のレビュー『モン・パリ』の初演を行いました。 霞ヶ浦の日 (茨城県) 茨城県が1982(昭和57)年に制定。1982(昭和57)年、「霞ヶ浦富栄養化防止条例」が施行されました。県民の水質浄化意識を高める為に、霞ヶ浦浄化キャンペーンが行われます。 キウイの日 ニュージーランド産キウイフルーツの輸入等を行っているゼスプリインターナショナルが制定。「キュー(9)イ(1)」の語呂合せ。 マテ茶の日 日本マテ茶協会が制定。マテ茶の生産国・アルゼンチンでこの日にマテ茶の収穫祭が行われることから。 防災用品点検の日 防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。関東大震災の起きた9月1日のほか、3月1日・6月1日・12月1日の年4回。 9月1日の誕生花は“カヤツリグサ”
黄褐色の“カヤツリグサ”
花言葉は“あきらめ” 今日の一枚:
台風接近、気をつけましょう!
大型で強い台風12号は31日、小笠原諸島西方の海上を西へ進んだ。気象庁によると、今後北上し9月2日から3日にかけ東・西日本にかなり接近し、上陸する可能性もある。東・西日本では31日夜から雷を伴う非常に激しい雨が降る恐れがあり、太平洋側では高波に警戒が必要という。 12号は31日午前9時、小笠原諸島西方の海上を時速15kmで西へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35m、最大瞬間風速は50m。半径190km以内が25m以上の暴風域、東側650km以内と西側560km以内が15m以上の強風域。 9月1日正午までの24時間予想雨量は多い所で、東海が300ミリ、近畿が200ミリ、関東が150ミリ。1日にかけての予想最大風速は小笠原諸島と西日本の太平洋側が20m、東日本の太平洋側と伊豆諸島が17m。 ※ 進路に当たる皆さん気をつけましょうね。
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