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こんな記事を見つけました。
別に、こんな儀式はなくてもいいけど、いつか子ども達や孫たち全員で一度は旅行したいですね。
バリ島で再び愛を誓う
熟年夫婦の儀式
セレモニーの様子
ともに人生を歩んできた夫婦やカップルが再び愛を誓う「バウ・リニューアル」。欧米では一般的なイベントとして定着しているそうだが、日本では聞き慣れない言葉だ。
有数のリゾート地として人気の高いインドネシアのバリ島で、バウ・リニューアルのセレモニーを行う熟年カップルの幸せな姿があった。
◆娘からの贈り物 「バウ・リニューアル」をバリ島で行うという結婚37年の松本良二さん、名緒実(なおみ)さん夫妻の旅に同行させてもらった。 「娘たちからのプレゼントなんです。」とうれしそうに話す名緒実さん。「バリ旅行とセレモニー」は、長女の芽久美(めぐみ)さんと次女の真紀さんからの粋な贈り物。旅には真紀さんが付き添った。 このセレモニーでは、バリの民族衣装、クバヤ(上衣)とサロン(腰巻き)を挙式で着用するのが好評。名緒実さんの採寸後、生地を選ぶためにバリ島中部のウブドの商店街へ。
華やかな刺繍(ししゅう)が施された色とりどりの生地を前に、女性なら自然とテンションが上がる。名緒実さんと真紀さんが楽しそうに生地を選んでいる姿を、良二さんがニコニコ顔で見守っている。「すてきな家族だな」と私までニコニコ顔に。 深い赤と金刺繍の豪華な生地に決まり、仕立て上がるまでの時間を利用してエステサロンへ。インドネシアの民間伝承薬であるジャムウを使用した本場バリ式エステで夫妻は心身ともにリラックス。夫妻がエステでくつろいでいる間、真紀さんと私はすぐ近くの「モンキー・フォレスト」で猿と記念撮影やショッピングを楽しんだ。 仕立て上がった衣装を受け取り、一同、バリ島南部のジンバランのヴィラ(別荘のような宿泊施設)へ。いよいよセレモニーだ。 ヴィラのプールに舞台が設置され、バリの僧の前で「誓いの儀式」を行う。民族衣装を身にまとった松本さん夫妻が現れたのは、日没前。海に沈む夕日が輝いている。朝からずっと雨だったのが嘘のようだ。真紀さんの両親への思いが通じたのか、空が松本さん一家を祝福しているように思えた。 セレモニーを終えた後、真紀さんが両親への感謝の手紙を読み上げた。「一分一秒でも長く一緒に過ごしたい。」と真紀さん。親子の目には涙があふれている。思わず私ももらい泣き…。 昨今、結婚式事情は多様化しているが、海外挙式は依然人気だ。「海外旅行を同時に楽しめる」「家族旅行を兼ねられる」などの理由が挙げられると、バリ島でブライダルをプロデュースする「Feast」の代表、井岡奈津子さん(34)が分析する。 なかでも、バリ島での挙式は人気上昇中という。「“アジアの雰囲気”を好み、個性を出したいという方が多いですね。マリンスポーツ、スパ、エステ、サファリ、景色と、さまざまな魅力を満喫できるのがバリ島です。」と井岡さんは言う。愛を誓い合った後は、夫婦で、親子で観光を楽しみ、より絆を強めるのだろう。 ≪メモ≫ バウ・リニューアル(vow renewal) 長年ともに歩んできたカップルが再び愛を誓い合うイベントで、日本でも次第に浸透しつつある。桂経営ソリューションズでは、バリ島でのイベント(衣装、エステ、セレモニー、ディナーなど)をプロデュース。問い合わせは同社のリニューアルバウ・デスク((電)06・6260・0508)まで。 |
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2011年11月07日
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さすが太閤秀吉。
豪華ですね。
太閤はんの会席料理 再現し奉納
豊臣秀吉が食したとされる料理が奉納された。
大阪城天守閣復興80年を迎えた7日、豊臣秀吉が食した再現料理が秀吉を祭る大阪城豊國神社(大阪市中央区)に奉納された。城内の観光PRなどを手がけるNPO法人「大阪城甲冑隊」が戦国武将や足軽に扮(ふん)し、全31品を供えた。
食文化研究所の永山久夫所長監修による“秀吉食”は、天正16(1588)年に秀吉と毛利輝元が城内で食した会席などから抜粋した「鮭(さけ)の氷頭膾(ひずなます)」や「御汁鱈(たら)」。 天守閣に近接するホテルニューオータニ大阪が現代の食材を用いて再現、23日には同ホテルでも提供する。
担当者は「老化を防ぐ効果もある健康食。落ち込みがちな日本人に、この膳を食べて元気になってほしい。」と話している。
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11月7日、昨日の雨はあがったものの、今朝も曇り空。
天気は回復の予報。 でも暖かくはならないらしい。 やっと平年並みの気温になるそうだ。 今日からまた1週間が始まる。 今日はA校への巡回指導。
週初めで、リズムの狂った子が多い。
向こうも疲れてるけど、こっちも疲れる。
だから行ってるんだけどね・・・・・・・・・・・・・・・。
今日は立冬。
久し振りに寒かった。
日があまり照らず、雲が多かったからね。
11月8日は「立冬」
一年を24に分けて季節を表す二十四節気の一つが立冬です。立冬は、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目を示します。例年、11月7日頃が立冬となり、冬が始まります。二十四節気では立冬の次は11月23日の小雪(しょうせつ)」です。 レントゲンの日
1895(明治28)年11月8日にドイツの物理学者レントゲンが発見したX線は、身体を傷つけることなく身体の中を見ることができるというものでした。X線は上や服などは透過し、骨などは透過しにくいため、レントゲン写真が生まれました。
それと、11月8日は、孫の「京音」ちゃんの誕生日です。満1歳になりました。
京音ちゃんおめでとう!
世界都市計画の日
アルゼンチンの都市計画学者・パオレラ教授が、1949(昭和24)年に提唱。日本では都市計画協会が1965(昭和40)年から実施。 いい歯の日 日本歯科医師会(日歯)が制定。「いい(11)は(8)」の語呂合せ。 刃物の日 岐阜県関市・岐阜県関刃物産業連合会・新潟三条庖丁連・越前打破物協同組合・東京刃物工業協同組合・京都利器工具組合・高知土佐山田商工会・島根県吉田村・堺刃物商工業協同組合連合会が制定。「いい(11)は(8)」の語呂合せと、ふいご祭が行われる日であることから。 八ヶ岳の日 八ヶ岳を愛する人々が結成した「八ヶ岳の日制定準備委員会」が制定。「いい(11)やつ(8)」の語呂合せ。 11月8日の誕生花は“グミ”
ウグイスカズラの実である“グミ”
花言葉は“心の純潔” 今日の一枚:火災予防運動を前に
岐阜県白川村荻町にある世界文化遺産の合掌集落で6日朝、放水訓練が行われた。小雨の中、59基ある放水銃から水柱が上がり、110棟以上の合掌家屋を水のカーテンで包んだ。
木造かやぶきの合掌家屋は火災に弱い。延焼防止のため「荻町集落の自然環境を守る会」が、高台の貯水タンク(600トン)との約60mの落差を利用した放水銃を集落全体に整備した。 集落には、国の重要文化財「和田家」など大小113の合掌家屋が点在し、火災から茅葺(かやぶ)き家屋を守るため、59基の放水銃が設置されている。 この日の集落は濃い霧に包まれたり、明けたりという、あいにくの天気。午前8時のサイレンを合図に、高さ20m前後の水柱があちこちから上がった。詰めかけたアマチュアカメラマンらが盛んにシャッターを切っていた。 |
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