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こんな真面目な人もいるのですね。
きっと真面目に真摯に一生懸命対応されたのでしょうね。
疲れてしまったのかもしれませんね。
でも、死んでしまったら何の問題解決にもならないのにね。
死ぬ気で頑張れば乗り越えられたかもしれないのにね。
残念です。
いじめ対応の小学校長、首つり自殺
因果関係不明と教委「遺書なし」
三重県津市内の公立小学校の男性校長(54)が16日朝に市内の山中で遺体で発見されていたことが18日、分かった。三重県警は事件性はなく、自殺の可能性が高いとみている。校長は校内のいじめ問題をめぐって対応に追われていたが、遺書などは見つかっていない。市教委は「いじめへの対応と自殺との関係は分からない」と説明している。 関係者によると、校長は16日朝、市内の山中で首をつった状態で、遺体で見つかった。三重県警は事件性はないとみている。 市教委などによると、校長は昨年度まで市内の別の小学校で教頭を務め、4月に昇任し着任。同月下旬、学校の女子児童が学級内で仲間外れにされているため「学校に行きたくない」と訴えていることが判明。実際、休み時間に児童が仲間外れにされていることなどを確認し、担任と一緒に家庭訪問するなど対応に当たっていた。 校長は5月下旬、市教委に「校内でいじめがあり、対応している」と報告。市教委が職員やスクールカウンセラーを派遣するなどして支援していた。 市教委は18日午前、市役所で記者会見。自殺に関し「遺書がなく、自殺といじめ問題への対応の因果関係は分からない。悩んでいたとの報告を受けたことはない」と説明。担当者は「(女子児童は)少しずつ友達も増え、改善されていると思った」と話した。 同校は17日朝に全校集会を開き、児童に「校長が急に亡くなった」と報告。保護者にも文書を配布するなどしたが、地域の一部役員を除いて自殺の可能性が高いことは伏せられていたという。 |
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2012年07月18日
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行ってみたいところなんです。
日本刀に憧れてるんです。
と言うより、我が家にもちゃんと登録した日本刀あるんです。
鞘から抜いた時の輝きに惹かれるのです。
休みもあるし、行ってみようと思ってます。
ヱヴァンゲリヲンとコラボ
若いファン層獲得へ、好評の特別展
長蛇の列が出来たヱヴァンゲリヲン展
岡山県瀬戸内市の備前長船刀剣博物館で、日本刀の刀匠らが人気アニメの武器に似せて製作した刀の特別展「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」が始まった。同市長船町周辺は日本刀の国宝の半分を作り出した“刀の聖地”。同館は「若者をターゲットに新境地を切り開かなければ日本刀の明日はない」と意気込み、初日(14日)から入場者は1000人を超えた。
どっしりとしたナタのような刀身が照明に照らされた。長さ50cm、幅5cm。重さは880gで同じ長さの脇差しの2倍だ。製作した東区西大寺中の刀鍛冶、横井彰二さん(48)は「怖い道具に仕上がった」と満足そうだ。ヱヴァンゲリヲンは、地球を襲う謎の生命体と戦う巨大な人造人間。横井さんは創作に役立てようと、テレビ版26話と劇場版を全て鑑賞し、ガイドブックにも目を通したという。 図案を何度も書き直し、1日8時間、砂鉄から作った刀用の玉鋼(たまはがね)をハンマーで一心に打ち続けた。仕上げまで2カ月。横井さんは「アニメを日本刀の土俵に引っ張りこんでやりたい」と話した。 特別展では全国の刀匠や刀身の彫刻師、刀の鞘(さや)を作る鞘師など20〜70代の約50人が18点の刀を製作した。共通するのは、日本刀の将来への危機感だ。 刀匠が作る日本刀は一振り100万円以上の高級品。愛刀家の高齢化に加え、リーマンショック後の不景気で刀の売れ行きは落ち込むばかりだ。全日本刀匠会(東京)によると15年前に308人いた会員は現在208人。同会常務理事の坪内哲也さん(52)は「廃業も増えた。せっかく刀匠の資格をとった若手がいつの間にか消えているということもある。」とため息をつく。 若者ファンを増やそうと、同館は数年前から若者に人気のゲームやアニメと合作した特別展を練ってきた。昨年、ゲームに登場する戦国武将にゆかりの刀を特別展示したところ、年間入場者に匹敵する2万人が来館。勢いに乗って、ヱヴァンゲリヲン展を企画した。同館の学芸員、植野哲也さん(37)は「もともと日本刀はその時代の美意識をデザインに取り入れてきた。今は昔の作品をいかに再現できるかを競っている。それでは発展がない、」と語気を強める。 訪れた人の反応はさまざまだ。以前も同館を訪れた刀剣ファンで会社員の平山卓さん(34)=倉敷市=は「こういう展示もたまにはいいかなと思うけれど、少し違和感もあります。」。 一方、ヱヴァンゲリヲンファンの大学院生、土井政寛さん(23)=南区=は「全く新しい感覚の作品で格好いい。刀の職人技に引き込まれました。」と興奮気味に話した。 特別展は9月17日まで。会期中無休。入館料は一般700円、高校大学生500円、小中学生200円。問い合わせは同館(0869・66・7767)。 |
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7月18日、今日も朝からいい天気。
梅雨が明けたと思ったら、暑い。 夜も寝苦しい。 妻は氷枕をして眠ってる。 急に暑くなったので、クーラーもつけた。 やっぱり僕は夏は苦手。 今日の午後は発達支援プログラムの保護者カンファレンス。
保護者の悩み相談。
ちょっと重い話だった。
でも帰りには少しすっきりとした顔で帰られた。
よかった。
7月19日は 「マッターホルン北壁登頂の日」
1967(昭和42)年のこの日、東京女子医大山岳部の今井通子と若山美子の二人が、アルプス三大北壁の一つであるマッターホルンの北壁から登頂に成功しました。女性だけのパーティーでの北壁登攀(とうはん)は世界初でした。その後、今井通子は女性としては世界で初めて、三大北壁をすべて完登しています。
やまなし桃の日
山梨県果樹園芸会が制定。「百」を「もも」と読むことから、桃の出荷時期の間で、1年で百の倍数の200日目に当たるこの日を記念日としました。 サイボーグ009の日 株式会社石森プロが制定。1964(昭和39)年のこの日、石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』が週刊少年キングで連載を開始したのにちなんで。 女性大臣の日 1960(昭和35)年、日本初の女性大臣が誕生しました。岸内閣の後を受けて池田勇人内閣が発足し、中山マサ衆議院議員が厚生大臣として入閣しました。 戦後民主主義到来の日 1949(昭和24)年、新しい民主主義の到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られました。 7月19日の誕生花は“ルドベキア”
北米からの帰化花“ルドベキア”
花言葉は“正義” 今日の一枚:少し大きく成長
ミニメロンの蔓が少し大きく伸びてきました。
網の半分ぐらいまで伸びてきました。
緑のカーテン、もう少しです。
今週末には液体肥料を散布する予定です。
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世論の声に押されたようですね。
後は加害者側ですね。
人が死を選ぶということはよほどのことです。
加害者は遊びのつもりでも、許されないことです。
それをわかって早く謝罪してほしいですね。
大津市、一転和解へ「いじめと自殺の因果関係認める可能性ある」
大津市で昨年10月に市立中学2年の男子生徒(13歳)がいじめを苦に自殺したとして、遺族が加害者とされる男子生徒3人と保護者、市を相手取り約7700万円の損害賠償を求めた第2回口頭弁論が17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)で開かれた。市の代理人弁護士は「いじめと自殺との因果関係を認める可能性が高く、和解の協議をさせていただきたい」と説明。これまで「いじめが原因と断定できず、過失責任はない」とする立場を一転させた。 これまでの方針と一転、遺族側と和解の方針を示した市側の代理人弁護士は弁論中、終始うつむき、目をつぶるなど沈痛な表情だった。閉廷後には「学校、教育委員会の調査、および公表が不十分だったために、事件があった中学校の在校生、保護者の皆さん、ご遺族さまや、絶望の淵にあって、死を選ばざるを得なかったご本人様に、大変ご迷惑をおかけしました。大津市長に代わって、深くおわび申し上げます。」などと言葉をしぼり出すように謝罪した。 市側は、いじめの影響を事実上認めた。しかし、市とともに損害賠償の対象となっている加害者とされる生徒2人と保護者は、「いじめではない」と従来の主張を維持。2月の第1回口頭弁論で認否を留保していた、もう1人の生徒もこの日、「いじめではなく遊び」とする答弁書を提出した。このため、遺族側と市が和解した場合でも、生徒3人らとの訴訟は長期化する可能性もある。 市側は、事実認定については市が設置した有識者による調査委員会に委ねるとした。調査には約4か月かかる見通し。市側は結果が出るまでは、訴訟での主張を留保するとして期日の先送りを申し出たが、遺族側は「通常通り進めたい」と反対。地裁は、市と関連のない部分を取り上げるとして第3回期日を9月18日に指定した。 遺族側弁護士はこの日の弁論で、「出せる書類はすべて出してもらう」として、学校作成のいじめ報告書、職員会議の議事録、学校から教育委員会に提出された自殺に関する報告書、担任教諭の日誌などの提出を市側に求めた。 弁護士のもとには、全国から100件以上の支援の申し出があり、「裁判費用に使ってほしい」と事務所に現金書留が送られてきたという。遺族側はさらなる真相解明を求め18日、加害生徒らを大津署に刑事告訴する。 一方、大津市には、この日まで1万件の電話やメールが殺到。多くが市や市教委への抗議や苦情という。 |
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大津のいじめのことで、こんな記事を見つけました。
これが全てだとは思わないけど、これも一つの方法ですね。
いろんな方法が考えられると思います。
学校は真摯に対応することがいじめをなくす第一歩ですね。
当事者に言いたいことは一つだけ。
死んでしまったらダメだと言うこと。
学校へ行かなくてもいいと僕は思ってます。
学校が全てじゃないから・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「すごい」いじめ対策があった!
ポイントは「校長」のリーダーシップ
いじめに頭を抱える学校や保護者、もちろん生徒は数多くいる。滋賀県大津市の中2自殺問題は氷山の一角でしかない。そうした中で、教育評論家の森口朗氏が2009年5月20日に書いたブログが、再び注目されている。 同氏がパネラーとして参加したシンポジウムで取り上げられた長野県のある中学校で実践している「いじめ対策」で、これが「目から鱗が落ちる素晴らしいもの」だというのだ。 ■先生の弱点は「チーム」では動けないこと 教育評論家の森口氏は09年5月のブログについて、「先生たちのいじめ対策への実践に少しでも役立てばと思って紹介したもの」と話している。「事実、これを参考にしてみますという声を多くの現役の先生から頂いた」ともいう。 紹介された「いじめ対策」の概要はこうだ。 (1)いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても「この事態を心 配している人から報告があった」こととして統一する。 これは、いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、教師側の対応を統一しておく。 (2)必ず教師は一人ではなくチームで対応。複数いる加害者と複数の教師が 別々の部屋で、1対1で対応する。 (3)15分後に部屋に加害者を残して教師が集合し、(2)でわかった加害者そ れぞれの発言の矛盾点や情報について分析する。 (4)(2)(3)を繰り返すことで、加害者に「いじめの事実」を認識させる。 (5)事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。教師が、加害者が頑張 ってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭ほか)などをみせて、「なのに お前は、今、何をやってるんだ。」みたいな感じで迫るとのこと。 (6)いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝り たくなるのが、すぐに謝らせることをさせず、少なくとも一週間の時間をおい て加害者に謝ることを許す。 これは、すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからという。 (7)保護者を交えて、いじめの事実を報告する。 森口氏は実際に、長野県の中学生から、この方法で「いじめから救われた」とのコメントをもらったそうだ。 ポイントは、教師が「チームで対応すること」にある。森口氏は「学校にもよるのですが、チームで対応することは教師が一番苦手とするところ」と指摘する。 いじめ問題が起こると、多くの場合はいじめのあったクラスの担任に押しつけてしまい、とても「チームワークで解決しよう」という雰囲気にならない。なにより、校長のリーダーシップが問われる場面でもあるのだが、そうならないようだ。 ■多種多様な「救済方法」があっていい 大津市の中2自殺をきっかけに09年5月のブログが話題になっていることについて、森口氏自身も2012年7月16日付のブログでこう綴っている。 「ツイッターなどによって拡散し、ここ数日、さまざまな人が自身のブログで取 り上げたり、またコメントに意見を書き込んでくれたり、メールをくれる」と、その広がりに驚いている。 ただ、この日のブログでは、大津市の中2自殺が「この対策で防げたか否かは不明だ」と、「万能ないじめ対策なんてないと思う」と語っている。 「いじめ」は、ちょっとしたいざこざから犯罪ともいえる事態まで、幅広く、また「段階」があったりもする。 教師に相談して解決するのであれば、それでいいし、保護者に話したり、警察に話したりして解決する場合もあるだろう。 反対に、教師や保護者に相談したのが加害者にバレていじめがエスカレートすることだってある。いじめは多種多様なのだ。 いじめを原因とする転校を容易にしたり、クラスをなくしてしまったり、そもそも「学校が一様である必要がないことに子どもが気づくようになれば、少なくともいじめ自殺はゼロに近づけられる。」(森口氏)と語る。 |
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