|
勝った−! 男子もベスト4!
後半どうなるかと思ったけど、徐々に相手が疲れてきた。
吉田のヘッドと大津のヘッドで2点取って、3−0で勝った。
でも、東も交代した。
ちょっとハードスケジュールで、けが人心配。
それにしても、男子もよくやった。
永井!吉田!大津!
U-23代表が3発完封で
44年ぶりのベスト4進出決定
2点目を決めた吉田麻也選手のダイビングヘッド
44年ぶりのベスト4だ。U-23日本代表は日、ロンドン五輪準々決勝でU-23エジプト代表と対戦。前半14分、FW永井謙佑のゴールで先制すると、数的優位に立った後半にはセットプレーからDF吉田麻也、FW大津祐樹が追加点。守備陣も4試合連続の無失点に抑え、3−0の完封勝利を飾った。銅メダルを獲得した1968年のメキシコ五輪以来、11年ぶりの4強入り。7日の準決勝に勝てば、五輪史上初の決勝進出、さらには初の銀メダル以上が確定する。 3大会ぶりの8強入りを果たし、マンチェスターのオールドトラフォードに乗り込んだ日本は7月26日のスペイン戦(1-0)と同じ先発メンバーで臨んだ。ターンオーバーした1日のホンジュラス戦(0-0)からは先発6人を変更。DF徳永悠平、MF扇原貴宏、MF東慶悟、MF清武弘嗣、永井が2試合ぶりに先発し、スペイン戦で左足首を捻挫したDF酒井宏樹も3合ぶりに復帰した。 立ち上がりから日本が果敢に攻め込んだ。開始1分、永井の左サイドからのクロスに清武がヘディングで合わせ、ファーストシュート。前半7分には扇原の絶妙なスルーパスから東が左サイドを抜け出した。マイナスの折り返しはゴール前でDFにクリアされたが、立て続けにゴールに迫った。 セットプレーからもチャンスをつくる。前半7分の左CK。ショートコーナーから清武のクロスにDF鈴木大輔が頭で合わせる。同10分にはPA左からのFKのチャンスに扇原が鋭いクロスボールを入れたが、ゴール前の大津、鈴木にはわずかに合わなかった。 試合の主導権を握る日本が先制に成功する。前半14分、清武が相手陣内でプレッシャーをかけ、ボールを奪うと、素早く右サイドからアーリークロス。GKとDFの間を狙ったグラウンダーの折り返しに永井が全速力で走り込む。前に飛び出してきたGKよりも一歩早く追いつき、ゴール前に抜け出すと、無人のゴールに右足で流し込んだ。 2試合ぶり今大会2点目となる先制点を奪った永井。得点後はガッツポーズを見せ、チームメイトと喜んでいたが、直後に左太腿を押さえてピッチにうずくまった。シュートを打った際、後方からDFヘガジが遅れてチャージ。この接触で負傷したとみられ、一度はテーピングを巻いてプレーに戻ったが、後半20分、自らベンチに向かって×印を出し、再びピッチに倒れ込んだ。攻守両面でチームを引っ張るエースの痛すぎるアクシデント。スタッフに肩を借りてピッチをあとにし、FW齋藤学と交代した。 これで試合の流れが一変した。エジプトがボールポゼッションを高めて中盤を支配し、日本は防戦一方となる。それでも前半27分、右クロスに合わせたFWアブトレイカのヘディングシュートはゴール左へ。同30分にもDFファティの折り返しからFWモタエブが狙ったが、シュートは枠をそれた。 フィニッシュの精度を欠くエジプトに救われる日本。守備陣も粘り強いディフェンスで苦しい時間帯に耐え続けた。すると前半41分、再び高い位置で清武がボールをカット。パスを受けた東がゴール前に抜け出す齋藤に絶妙なスルーパスを通した。齋藤はPA手前ぎりぎりの位置で後方からDFサードに倒され、FKを獲得。サードは決定的な得点機会の阻止で一発退場となった。 数的優位に立った日本は再びリズムをつかむ。前半44分、大津が右サイドで粘ってドリブル突破。そのままシュートまで持ち込んだが、GKにキャッチされた。前半45分にはゴールを空けて飛び出したGK権田修一がクリアし切れず、ヒヤリとする場面もあったが、MF山口螢が体を入れてボールを奪い、大きくクリア。そのまま1点リードで後半に折り返した。 10人のエジプトに対し、日本はポゼッションを高め、じっくりパスを回していく。2点目を取って試合を決定づけたいが、最後の崩しの部分に工夫がなく、なかなかチャンスをつくれない。それでもエジプトの反撃には守備陣が体を張って対応。集中力を切らさなかった。 後半19分、東が左足を痛め、ピッチに倒れ込む。担架で運び出されると、いったんはピッチに戻ったが、同26分、DF酒井高徳と交代した。またもアクシデントによる交代。酒井高は中盤の左サイドに入り、清武がトップ下に回った。 試合は拮抗した展開が続く。エジプトは後半32分、MFエル・ネニーが強烈なミドルシュートを放つが、GK権田がセーブ。グループリーグ3試合を無失点で切り抜けてきた守備陣がこの日も安定感を見せると、そのディフェンスを統率する吉田が貴重な追加点を奪った。 後半35分、右サイドからのFK。扇原がまたいで清武が右足でゴール前に折り返すと、ニアサイドに走り込んだ吉田が体を投げ出す。豪快なダイビングヘッドで角度を変え、ゴール左へ流し込んだ。 セットプレーを生かし、2−0。リードを広げると、再びセットプレーからダメを押した。後半38分、左サイドでFKを獲得すると、扇原が素早いリスタート。清武からリターンを受けると、左足でゴール前に正確なクロスを上げ、大津がヘディングシュートを叩き込んだ。 3−0と試合を決定づけると、守備陣は最後まで集中力を切らさない。最後までゴールを許すことなく、これで4試合連続の無失点。攻守がかみ合い、メキシコ五輪以来、44年ぶりのベスト進出という快挙を達成した。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
永井先制ゴール!
でも負傷交代・・・・・・・・
永井のスピードが生きた得点。
でもその後の接触で負傷。
一度ピッチに戻ったけど、ダメだった。
ひどくなければいいんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
その後はエジプトに押し込まれて危ない場面も・・・・・・・・・・・。
でも、しっかり守ってカウンター。
PKかなと思ったところで、エジプトDFファウルで、一発退場。
相手は10人に・・・・・・・。
で、盛り返したところで前半終了。
永井の怪我が心配。
彼のスピードを生かした前線からのディフェンスは相手にとって驚異だ。
彼が交代してよくわかった。
次の試合までに治ってほしいな。
永井のシュートで日本先制!数的優位で後半へ
3大会ぶりに1次リーグを勝ち上がった日本は、1968年メキシコ五輪以来となるベスト4進出を目指し、エジプトと対戦。前半14分、永井のゴールで先制した。41分、エジプトはDFが退場し、日本は数的優位にたち、1−0で前半を終えた
日本はスペイン戦と同じメンバー。開始30秒、永井からのクロスを、清武がヘディングシュート。7分、左からのショートコーナーを、鈴木がヘディングシュート。これも外れたものの、序盤から積極的な攻撃をみせた。 前半10分、左からのFK。扇原が蹴り、ゴール前に上がったが、鈴木のヘディングは届かず、惜しいチャンスを逃した。 しかし日本は前半14分、永井が中央から持ち込み、飛び出してきたGKを交わし右足でゴールを決め、先制した。永井はシュートを放った後に、DFに左足を蹴られ、一旦はピッチに戻るもプレーできず、斎藤学と交代した。 日本は得点以降やや押され気味の展開。41分、斎藤が中央から突破し、エジプトDFサードがペナルティエリアライン上でタックルし、レッドカードで一発退場。PKにはならず、FKは扇原が外したが、数的優位にたった。 |
|
8月4日、寝ぼけ眼で、なでしこ見てた。
終わったら、4時頃だった。 そのまま草刈りへと思ったけど、眠かったので少し眠った。 目が覚めたら5時。 そのまま草刈りへ。 2時間ばかりしたら、胸が痛くなったので終了。 帰って、和室の畳干し。 それから買い物へ。 帰って休憩して、夕方から刈った草を燃やした。 今はサッカー見てる。 永井のゴールに喜んだと思ったら、永井が負傷退場。 ちょっと痛い。 8月5日は「タクシーの日」
1912(大正元)年のこの日、東京・数奇屋橋のタクシー自動車株式会社が、日本で初めてタクシーの営業を開始したことを記念してタクシー業界が1989(平成元)年に制定しました。当時はT型フォード6台で営業していたそうです。
はしご車の製造を行う株式会社モリタホールディングスが制定。「は(8)しご(5)」の語呂合せ。 ハコの日 東京紙器工業組合が1991(平成3)年に制定し、全国の紙器段ボール箱工業組合が実施。「は(8)こ(5)」(箱)の語呂合せ。 ハンコの日 山梨県甲府市の印判総合商社・モテギ株式会社が制定。「は(8)んこ(5)」の語呂合せ。 ハードコアテクノの日 ハードコアテクノ音楽のレーベルHARDCORE OSAKAが2006年に制定。「ハー(8)コー(5)」の語呂合せ。 8月5日の誕生花は“ムクゲ”
アオイ科の“ムクゲ”
花言葉は“デリケートな美” 今日の一枚:20カ国の代表が集結
日本のアニメや漫画、ゲームのキャラクターに扮(ふん)したコスプレーヤーの祭典「第10回世界コスプレサミット」が4日、名古屋・栄で開かれ、米英中など過去最多の20カ国の代表計40人が出場した。 繁華街の道路約200mを通行止めにしてレッドカーペットを敷いた。各国代表が「仮面ライダー」「千と千尋の神隠し」「ゼルダの伝説」などの役になりきって歩き、沿道を約1万5000人が埋めた。 各国の予選会を勝ち抜いた代表たちは「あこがれの日本に来ることができて幸せ」「出場は光栄」。2分半のパフォーマンスを競い合ってコスプレ世界一を決め、盛り上がりは五輪並み? |
|
ホントに苦しい試合でした。
耐えて守って勝った−!
これからも胃の痛くなるような試合が続くんでしょうね。
でも、次からは“サッカーの聖地「ウェンブリー」”です。
サッカーをするものにとっての夢の舞台です。
次のフランス戦も耐えて守って勝とう!
頑張れなでしこ!
なでしこジャパンが準決勝進出
ロンドン五輪女子サッカーの準々決勝日本女子代表対ブラジル女子代表が3日行われ、日本が2ー0で勝利し、準決勝進出を決めた。 メダルへの挑戦権を懸けて行われた準々決勝で、なでしこジャパンは厳しい戦いを強いられた。 試合開始35秒、左サイドから攻撃した日本は、相手のクリアが小さくなったボールをペナルティーエリア内で拾った大野が迷わずボレー。キックオフ直後から積極的なプレーを見せた。 しかし、その後はブラジルにペースを握られる展開となる。ブラジルは4分にゴール正面からのFKをマルタが直接狙い、立て続けに訪れたCKから日本ゴールに迫った。11分には右CKから日本ゴールを襲う。GK福元が辛うじてパンチングで防ぎ、DF陣も粘り強い対応で最後の局面でしのいで得点は許さなかったが、17分には左サイドからのクロスを入れられ、こぼれたボールをレナタ・コスタが至近距離から決定的なシュートを打たれる。枠を捉えられずゴール上に外れたこと難を逃れたが、20分にもフォルミガがアウトサイドにかけた思いきりの良いロングシュートを放たれ、肝を冷やした。 攻め込まれた日本だが、22分には澤のスルーパスから川澄がクロスを入れ、大儀見がシュート。フリーになっていた宮間につなぐことはできなかったが、ゴールへの姿勢が流れをわずかながら引き寄せはじめた。 23分にはゴール右で受けた宮間が切り返して相手をかわし、左足でゴールを狙う。シュートはわずかに左へ外れたが、26分にも宮間の後方からのFKを大儀見がバックヘッドで狙った。 そして27分、ついに試合が動く。澤の素早いリスタートから大儀見が抜け出してGKと1対1になると、冷静に狙いすましてゴール右に流し込む。フィジカルの強さも生かしたブラジルに押し込まれながらも、少ないチャンスをモノにして先手を取ることに成功した。 その後は再びブラジルが優勢に試合を進め、40分には鮫島のバックパスが弱くなったところを狙われて危ない場面を迎えた日本だったが、失点は許さず1点リードでハーフタイムを迎えた。 後半、入りこそ悪くなかった日本だったが、時間の経過とともに前半同様ブラジルに押し込まれることになった。 59分、ゴール前で直接FKを与えた場面はマルタのシュートがゴール右に外れ、左サイドからのクロスをゴール正面でクリスチアーニが頭で合わせた63分の決定機もシュートがわずかにゴール上に飛んで救われたが、ラインが下がり、クリアをしても攻撃につなげられない日本はブラジルの分厚い攻撃を受け続けることになった。 一方的に攻められていた日本だったが73分、ワンチャンスを生かして追加点を挙げる。GK福元から左サイドバック鮫島につなぎ、そこからのフィードを相手と競り合いながら大儀見がマイボールにすると、ゴール前に送ったパスを送る。これを受けた大野が相手をかわし、左足を振リ抜いたシュートはバーに当たり、ゴールに吸い込まれた。 負けられないブラジルも74分、75分にクリスチアーニが強引気味に狙ってきたが、熊谷、岩清水のCBコンビが冷静に対応。終盤には何度もチャンスをつくられながらも、最後の局面で自由を与えず無失点でしのぎ切り、2ー0のままタイムアップを迎えた。 試合後、佐々木監督が「普通のサッカーはできなかったが、辛抱してカウンターを狙った。闘志の守備だった。」と振り返った一戦で、見事ベスト4進出。なでしこジャパンは6日に行われるフランスとの準決勝に挑む。 |
|
また今年も始まりました。
綺麗で幻想的ですね。
岡山後楽園に「幻想庭園」
岡山後楽園の夜間特別開園「幻想庭園」
日本三名園の一つ、岡山後楽園(岡山市)で、夜の園内をほのかな光で彩る夜間特別開園「幻想庭園」が開かれ、大勢の入園者を魅了している。15日まで。 江戸時代に備前岡山藩主が月見を楽しんだことにちなみ、00年から毎年開かれている。庭園のビアガーデンや、茶道などの伝統文化体験教室、特設ステージでのコンサートなどもある。 ろうそくの明かりが園内の池の水面に映える。最高気温30℃を超える連日の猛暑にうんざりしてか、夕涼みの客足は好調で、そよ風そよぐ伝統の庭園の人気も“再燃”。 |




