日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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あっ、腰が・・・ あっ、お尻が・・・
頑張った肥料散布
 
今日、朝から先週田おこしになった田に肥料を散布した。
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まず最初に、食料用米の田2つに、「とれ太郎」を散布。
2反に20kgの袋4つ、計80kgを散布。
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もう一つの田にも同じ量だけ散布。(ちょっと面積少ないけど・・・)
合計160kg散布。
 
「これで止めようかな」と思ってたけど、時間も早いし疲れも少なかったので、酒米用の田にも散布することにした。
 
酒米用の田には、「アズミン」と「とれ太郎」の2種類を散布。
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大小合わせて、4枚の田に散布した。
「アズミン」は8袋、「とれ太郎」は6袋。
1袋20kgだから、合計280kg。
朝からだと、22袋で440kg散布した計算だ。
終わり頃になると、足がふらつきだし、腰や臀部に痛みが・・・・・・。
時間を見ると11時を回ってたので、終了した。
 
片付けして、シャワーや着ていた服の洗濯が終わると12時を回ってしまった。
夕食の買い物もあったので、買い物ついでに昼食を食べることにして家を出た。
どこで食べようかなと迷ったけど、安くて量のあるいつもの店へ行った。(休み中の仕事の時、同僚とよく食べに行った店)
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いつものように、卵焼きを頼んで、肉じゃがをとって、ご飯と味噌汁。
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これで、合計「510円」。
安いのが嬉しい。
しっかり食べて、買い物して帰りました。
 

4月11日は何の日?

4月10日、日本海側では雨が降ったり、霜が降りたりと寒い朝。
とはいえ、冬のようには冷え込んでない。
冬に比べると暖かい。
でも、日中の気温は上がらず、昨日より4℃低い14℃ぐらい。
今日は、暖まる農作業ということで、田起こしした田に肥料散布。
8時半頃から作業開始。
6つの田に肥料を散布。
「アズミン」と「とれ太郎」という肥料合計22袋(440kg)を散布。
腰も痛くなってきたので、11時半頃に終了。
まだあと3つ田が残ってるけど、鋤いてない田もあるので、次回回し。
それより草が伸びてきたので、草刈りもしなくては・・・・・・・。
なんか忙しい。
午後は買い物にいって帰ってきたら2時半頃だった。
4時過ぎまでゆっくり。
それから主夫業。
洗濯物取り入れて、夕食準備。
今日は鮭の塩焼きとヒジキの煮物とお汁(わかめと新玉葱の掻き卵汁)と冷や奴の4品。
5時半頃に下準備が終わった。

ところで、今日は寛人君の入園式。
泣かずに式に出たんだろうか?
明日から幼稚園。
新しい生活が始まるけど、泣かずに頑張れ!

4月11日は、「ガッツポーズの日」
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 1974(昭和49)年のこの日、東京・日大講堂で行われた「ボクシングWBCライト級タイトルマッチ」で挑戦者のガッツ石松がチャンピオンのロドルフォ・ゴンザレス(メキシコ)にKO勝ちしました。そのときコーナーポストによじ登ってとったポーズを、マスコミが「ガッツポーズ」と表現しました。このポーズはそれ以前からありましたが、この時からガッツポーズと名付けられて日本中に広まりました。
 
メートル法公布記念日
 1921(大正10)年、改正「度量衡法」が公布され、法律によりメートル法を使用することが定められました。
中央線開業記念日
 1889(明治22)年のこの日、東京の中央線の前身である甲武鉄道・新宿〜立川が開業しました。

4月11日の誕生花は“ボケ”
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バラ花の落葉低木である“ボケ”
花言葉は“情熱”

今日の一枚:届いた魔法瓶サーバー
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コーヒーメーカーの魔法瓶サーバーの冷めるのが早いので、新しい魔法瓶サーバーを家電メーカーに頼んで取り寄せてもらいました。
それが届いたという電話が昨日あったので、今日買い物ついでに取りに行ってきました。
そのついでに、もう何十年使っているアイロンの代わりに新しいアイロンを買いました。
妻が今度使う時にはびっくりするだろうな。
高齢化社会問題が、全世界的規模で興っているということですね。
公開されたら、見てみようかな。
 
ジブリ、認知症描く
アニメーション映画を配給
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映画『しわ』
 
 三鷹の森ジブリ美術館が、養護老人施設を舞台にしたスペインの長編アニメーション映画『しわ』を配給し、6月22日より新宿バルト9ほかにて全国順次公開することが明らかになった。

 本作は、スペインの漫画家パコ・ロカが描き、第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した漫画「皺」を、スペインの新鋭イグナシオ・フェラーレスが、長編アニメーション化した作品。高畑勲監督のファンであったフェラーレス監督が日本を訪れた際、高畑監督を訪問した縁もあり、世界の優れたアニメーション作品の数々を日本に紹介してきた三鷹の森ジブリ美術館が、配給を手掛けることを決めたという。

 元銀行員のエミリオ、同室のミゲル、面会の孫を待ち続ける女性アントニア、認知症のモデスト、その世話を焼く妻ドローレスなど、養護老人施設で生活する老人たちの姿が描き出されていく本作。自分が認知症であることに気付き、気を病んでしまったエミリオのために行動を起こすミゲルの姿など、老人たちの絆が人々の心を打ち、フェラーレスは、新鋭ながらスペインのアカデミー賞と呼ばれる第29回ゴヤ賞最優秀アニメーション賞、最優秀脚本賞を受賞する快挙を成し遂げた。
 そんな本作に、高畑監督も
  「『しわ』という作品で、アニメーション映画の持つ可能性がまたひとつ広が  った、とわたしは思っています。元になっているコミックスがまずそうなので  すが、この映画は、誰もが無関心ではいられないが、そのくせ、できれば目  をそらせていたい老後の重いテーマを、勇気をもって扱っています。わたし  はひとりの老人として、人間として、そして一アニメーション従事者として、   映画『しわ』に心から敬意を表します。」
と賛辞を送っている。

 第83回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた映画『イリュージョニスト』にもアニメーターとして参加していたフェラーレス監督は、日本との親交も深く、斬新な切り口で注目を浴び、映画化もされたおバカ・スポーツ競技の映像大会「東京オンリーピック」にも参加。高畑監督のファンとあって、手描きアニメーションの手法が用いられた本作には、節々に高畑監督作品、そして日本のアニメーション作品へ敬意が感じられる。三鷹の森ジブリ美術館が紹介する日本のアニメーションの影響を受けたスペインの優れたアニメーション映画を、ぜひ劇場で目にしたい。

 映画『しわ』は6月22日より新宿バルト9ほかにて全国順次公開。
こんな記事を見つけました。
日本人のモラルを疑われても仕方ないですね。
これもちゃんと過去の歴史を教えていないせいだ。
多くの日本人が戦争にかり出され、遠い異国の地で亡くなっている。
それをちゃんと教えていないからだ。
文科省しっかりしようよ。
 
サイパン島「バンザイクリフ」でピースサイン 日本人のモラルは…
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戦時中に日本人が崖下の海に身を投げたバンザイクリフ
 
 第二次大戦で激戦の舞台となり、民間人を含む約7万の日本人が死亡した米領マリアナ諸島の取材で、心痛む光景に出くわした。大戦末期、追い詰められた多くの日本人が「万歳」と叫んで海に身を投じたサイパン島北部の「バンザイクリフ」で、ピースサインをしながら写真に収まる日本人観光客を見かけた。
 高さ約20mの断崖の脇には、たくさんの慰霊碑が並んでいる。深い悲しみを伝える地として、日本人が訪れることも多い。
 ツアーの一行だろうか。大型バスから降り立った父娘らしき2人が、バンザイクリフを背景に記念撮影をしていた。高校生ぐらいの日本人の少女は、満面の笑みで、両手でピースサインを作っている。

  「幼い子供に万歳させて写真を撮る男性もいましたよ。」
 私に同行してくれたガイドの日本人女性が、悲しそうな目で語った。約30年間島で暮らし、ガイド歴も長いが、マナーの悪い日本人に見かねて注意することもあったという。
 サイパン島やテニアン島にある日本政府が建立した慰霊碑や旧日本軍の施設跡では、碑文に×印がつけられたり、簡体字を含む中国語で「中国万歳」「打倒日本帝国主義」などと落書きされたりしているのを目撃した。誰の仕業かは不明だが、現地在住の日本人によると、沖縄・尖閣諸島をめぐる日中間の緊張が高まってから落書きが目立つようになったという。日本人たちは「なぜこんなことをするのか、本当に悔しい。」と憤っていた。
 日本人を誹(ひ)謗(ぼう)中傷する落書きをした犯人に対し、私も許せない思いがしたが、バンザイクリフでピースサインをしていた日本人観光客の行動もまた、理解できなかった。
 戦後、サイパン島はリゾート地として発展した。平和な時代だからこそ、美しい海で遊び、買い物を楽しむことができる。
 しかし、バンザイクリフは単なる観光名所ではない。
  「サイパンを訪れる多くの日本人は、歴史について知らなすぎる。」
女性ガイドの嘆きを聞き、私たちにも改めるべきことがあるのではないかと感じた。
 辛い歴史を共有し、真摯に見つめてこそ、先人に対する真の慰霊につながるのだと思う。
僕も何度も通りました。
四国が近く感じました。
でも明石大橋が出来ると、瀬戸大橋を余り通らなくなった。
たまに通ると、与島にもよるけど人が少なくなってる。
京阪神の人は明石大橋通るから、人も少なくなって当たり前。
将来を見据えた計画を道路公団は立てなかったんだろうな。
ホントに橋に翻弄された25年ですね。
 
「夢の架け橋」開通から25年 
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開通25周年を迎える瀬戸大橋と与島パーキングエリア(中央)
 
 本州と四国を結ぶ瀬戸大橋(岡山県倉敷市−香川県坂出市)が10日、開通から25年を迎えた。本四3ルートでは最も早い1988年4月10日に開通し、「夢の架け橋」と期待を集めた。
 JR瀬戸大橋線・児島駅(倉敷市)では、JR四国とJR西日本岡山支社の共催で記念式典があった。
 式典には、伊原木隆太・岡山県知事や浜田恵造・香川県知事、泉雅文・JR四国社長らが出席。両県知事が互いの交流を深めることなどを宣言した。その後、幼稚園児や関係者を乗せたアンパンマントロッコ列車が宇多津駅(香川県宇多津町)へ向けて出発した。

 瀬戸大橋は宇高連絡船が貨物船と衝突し、168人の犠牲者を出した55年の紫雲丸沈没事故などを契機に建設計画が具体化。総事業費約1兆1300億円、着工から9年半かけて開通した。10の橋から成る本四3ルート唯一の道路鉄道併用ルートで、これまでの利用は、JR瀬戸大橋線が延べ約2億2500万人、瀬戸中央道は延べ約1億2600万台となっている。
 
「陸続き」島を翻弄
観光は開通3年で陰り
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「島が橋でにぎわったのは開通から3年ぐらいだった」と振り返る住谷一弘さん
 
 開通から25年を迎えた瀬戸大橋。途中にある与島(香川県坂出市)には、パーキングエリア(PA)やレジャー施設が設けられ、開通当初は観光客が詰めかけた。しかし、3年後から陰りが見え始め、今は往時の面影はない。
 江戸時代ごろから続く島の石材・海運業は廃れ、住民が抱いた「陸続き」への期待は失望に変わった。橋に翻弄(ほんろう)された島の四半世紀を追った。

 与島は、良質な花こう岩の産地で、江戸時代ごろから石材業とそれを搬出する海運業で栄えた。昭和の最盛期には島内に30の石材業者があり、1960年代には50隻の船がひしめいたという。
 橋の建設に伴い、採石場の多くは建設用地に充てられ、業者は次々廃業。島には建設労働者が集まり、80年に361人だった島民は、開通の88年には500人以上に増えた。現在、与島連合自治会長を務める住谷(すみたに)一弘さん(68)もその一人だ。香川県白鳥町(現東かがわ市)出身で84年ごろ、与島に移り住み、橋の建設に携わった。島出身の妻峰代さん(64)と出会って結婚した。
 橋が開通すると、与島は一般車両が立ち寄れる唯一の島として観光振興が期待された。京阪電鉄(大阪市)がレストランや土産物店の並ぶレジャー施設「京阪フィッシャーマンズワーフ」を開業し、88年度には約500万人が押し寄せた。島民はPAやレジャー施設の店員として働き、海運業の船乗りも観光遊覧船を運航するなど、島の主要産業は石材・海運業から観光業に移った。
 しかし、にぎわったのは開通から3年ほどという。通行料金の高さなどから観光客は徐々に減少し、90年度は約250万人と半減。98年に明石海峡大橋、99年に瀬戸内しまなみ海道が開通すると、減少は加速し、京阪は2003年に撤退した。
 PAやレジャー施設で働いていた島民は島外に仕事を求めた。島民の通行料金は開通から01年3月まで50%割引だったが、それでも軽乗用車で四国側へ通勤する住谷さんの長男は月に約8万円かかった。
  「島内に残る若者はいなくなった。」
島民は1990年に277人、2010年は115人まで減少し、高齢化も進んだ。

 住谷さんは「良かったのは、救急車が来られるようになったことだけだ。」と言う。島民向け通行料金割引は現在80%だが、病院はおろかコンビニやスーパーもなく、「私らにとって橋は生活道路。他に選択肢はない。」と免除を訴える。  「こんなに早く観光業がだめになるとは思わなかった。橋で過疎化が進ん   だ。」
島の将来は見えないままだ。

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