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流用、ホントにいい加減にしてほしい!
国民の血税だぞ−!
いい加減にしろ!
復興予算、電力会社支援に流用
原発停止の負担穴埋め
復興予算は電力会社の支援にも流用された
東日本大震災の復興予算が電力会社の支援に流用されていることが分かった。国の要請で原発を停止させたことによる負担増を埋め合わせるため、約100億円が「基金」に積まれていた。 2011年度3次補正予算に「火力発電運転円滑化対策費補助金」(90億円)と「温排水利用施設整備等対策交付金」(10億円)が計上され、社団法人や自治体が管理する「基金」に移された。主な財源は所得税などの復興増税だ。 火力発電補助金は、電力会社が原発の代わりに火力発電所を稼働する際、新たな借り入れの利子を補給するもの。社団法人「環境パートナーシップ会議」が管理する基金を通じ、11年5月に国の要請で浜岡原発を停止した中部電力に対して11、12年度で計19億円が支給された。全国の電力会社が使えるが、今のところ中部電力以外には支払われていない。 |
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2013年06月28日
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これが現実です。
政治は何をやってるのかといいたいね。
お餅さんはホントにわかってるのかな?
進まぬ除染、遠のく福島への帰還
「民主でも自民でも変わらない」
「毎月、被災地を訪問し、地道に一歩一歩復興を加速させてまいりました。」
安倍晋三首相は26日、参院選の事実上のスタートとなる国会会期末の記者会見で就任以来、約半年の被災地対策を総括した。ただ、「遅々として進まない復興。私たちは責任を持って前に進めていく。」とも。首相に、そう言わしめた現実とは何か。
同じ津波に襲われたというのに、岩手や宮城の沿岸部とは別の世界が広がっていた。東京電力福島第1原発から南へ8km余り、福島県富岡町。東日本大震災の発生から2年3カ月が過ぎたが、元会社員の関根ミヨ子さん(65)宅は家財道具が散乱し、軽トラックが塀に突っ込んだままだ。 「民主党でも自民党でも何の変わりもない。除染の手抜きもあったし、そもそ も原発事故が完全に収束していない。そんな場所へ帰れと言われても…。」 自宅は津波で浸水し、原発事故で立ち入りが禁じられた。今年3月25日、日中は立ち入りができる「居住制限区域」へ再編されたが、帰還の大前提となる放射性物質の除染は何も進んでいない。町は住民に対し、立ち入りの際は防護服を着るよう異例の呼びかけを行っている。 関根さんは、元の家に住むことはあきらめたという。「今は新しい土地で一戸建てを再建する費用を支援してほしい」。いわき市の借り上げアパートでは、家族6人が荷物の間で折り重なるようにして眠る。 ◆帰村7割は高齢者 富岡町から緑の山道を車で20分ほど。山あいに広がる川内村では、水田で稲が揺れていた。昨年1月、「戻りたい人から戻ろう」と「帰村宣言」をした。同年4月に役場や診療所、路線バスが再開。今年4月には水耕栽培による野菜工場もでき、街は息を吹き返したようにも映る。 宣言から1年5カ月になった現在、原発事故前の人口3千人のうち200人が他市町村へ流出し、残り2800人のうち450人程度が帰村した。さらに1300人が隣の田村市などから週4日以上、村へ通う。 ただ、除染の終わった住宅1061世帯を調べたところ、4割近い412世帯で、国が長期目標とする空間放射線量毎時0.23マイクロシーベルトを上回っていた。 帰村者の7割近くは65歳以上。工場3社が東京や大阪から進出したものの、求人に見合う応募はない。役場の職員も60人ほどのうち帰村者は数人にすぎない。村外の避難先から通う男性職員(35)は、幼い長男をアンパンマンの自転車で遊ばせながら、「この先どうするか、まだ答えは出ていない」と複雑な思いを口にした。 ◆双葉町は計画なく 環境省によると、国の責任で行う除染が本格化しているのは対象11市町村のうち6市町村。第2次安倍内閣が発足した昨年12月から2町村が増えたが、5市町は始まっておらず、富岡町は26日、ようやく除染のための計画ができた。双葉町は計画さえできていない。 復興庁幹部は「福島の津波被災地にできたのは、区域の再編くらいだ。急がなければならないが、今は帰還しやすい地域へ力を投入していきたい。」と話す。 川内村で給油所を営む男性(55)は、震災直後から緊急車両のために店を再開した。現在は郡山市の借り上げアパートから1時間半かけて通勤している。 「若い世代が村へ戻らなければ将来が見えず、息子にも店は継がせられな い。」 国政へ期待することを尋ねると、男性は「補償だけは国の責任で最後までやってもらいたい。」と話した。 「再出発するための資金を援助してほしい。このままでは終われない。」 赤い野球帽は油で汚れていた。 【用語解説】福島への帰還 長期避難を強いられている福島県の人々が故郷へ戻るため、政府は昨年4月以降、警戒区域などを年間被曝(ひばく)線量に応じ「帰還困難区域」「居住制限区域」など3区域に再編。今年5月の双葉町の再編で、法的に立ち入り禁止の場所は解消された。放射性物質の除染は汚染の著しい11市町村を国が直轄で行い、昨年7月に他地域に先駆けて始まった田村市は今月末で完了する見込み。 |
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これが多いのか少ないのか・・・・・・・・・。
ホントはもっと多いのかも・・・・・・・・・・・・・・。
体罰、全国の小中高で6千件
被害1.2万人
2012年度に全国の国公私立の小中高校などで確認された体罰が6000件以上に上ることがわかった。 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の体罰問題を受け、文部科学省が都道府県や政令市の教育委員会を通じて実態調査を進めており、読売新聞社が各教委に取材、集計した。負傷を伴わないケースが大半とみられるが、被害を受けた児童生徒は1万2000人を超えており、学校現場での体罰の広がりが浮かび上がった。 体罰を巡っては、文科省が全国の公立小中高校などを対象にした緊急調査を実施し、昨年4月〜今年1月末分の計840件(752校)を中間報告として発表。さらに、各教委などに児童生徒や保護者へのアンケートなどを踏まえた調査を求め、国私立校を含めた最終報告(昨年4月〜今年3月末)の取りまとめを行っている。 |
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残念です。
空から見守ってください。
ご冥福をお祈りいたします。
安らかにお眠りください。
中村文子さん
「1フィート運動」元事務局長亡くなる
中村文子さん
中村文子さん99歳(なかむら・ふみこ=「沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会」元事務局長)27日、呼吸不全のため死去。葬儀は29日午後4時、沖縄県浦添市伊奈武瀬(いなんせ)1の7の1のいなんせ会館。自宅は那覇市首里久場川町1の118。喪主は三男彰(あきら)さん。 元小学校教師。平和運動に取り組み86年、米国立公文書館に保管される記録フィルムを買い取って上映する1フィート運動の会事務局長に就任した。会は今年3月に解散。 |
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6月28日、昨夜の就寝が早かったので、今朝は3時半過ぎに起床。
そのままコンフェデ杯準決勝“スペインvsイタリア”をTV観戦。 どっちも凄い。 前半開始直後からイタリアが攻勢。 0−0のまま前半終了。 後半になるとスペインが盛り返して、0−0のまま延長へ。 いい試合。 この試合のイタリアを見ると、“日本戦はよほど調子が悪かった”のか“日本をなめてたのか”のどちらかだと思えるような戦いぶりだ。 イタリアのシュートがポストに当たることもあったけど、延長前半も0−0。 後半暑さなどでイタリアの足が止まりだし、スペインがまた攻勢に転じた。 でもイタリア何とかしのいで、スアレスドロー。 PK戦になった。 PK戦も死闘。 7人目でイタリアが失敗。 スペインはきっちり決めて決勝進出。 凄い試合だった。 一応予想通り決勝戦は“スペインvsブラジル”。 楽しみだ。 でもイタリアよくやったね。 負傷で帰ったFWバロッテリがいたらどうなってたか分からないね。 見終わって、7時半頃から作業開始。 昨日は雑草ばかりだったので50倍にして散布したけど、今日は100倍。 2つの田どちらも20Lを2回ずつ。 手押しの噴霧器も順調に動いて結構早くすんだ。 少し終了するには時間が早いので、トラクターの爪を“平盛り”から“山盛り”へ変更。 これで、いつでも草の生えてるところを耕すことができる。 気になってたことが一つ解決。 それから、緑のカーテン作り。 ミニメロンのカーテンに使った。 結局前回作ったのとで、ミニメロンのプランター4つになった。 それが終わると11時過ぎになってた。 午前中の作業終了。 シャワーして昼食。 気になってたことが終わったので、食事前に缶ビール1個。 昼のビールはうまい。 でも、飲んだら昼寝してしまってた。 起きたら4時前、午後の作業は今日は中止。 まあ、こんな日もあっていいよね。 だって、今日は公務員のボーナス支給日。 僕は出ない。(妻は出るけどね。) 年間収入が4分の1以下だ。 節約しなければ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 6月29日は「星の王子様の日」 「星の王子さま」や「夜間飛行」などの作品で知られるフランスの作家アントワーヌ・ド・サンテグジュペリが、1900(明治33)年のこの日、フランスのリヨンに生まれました。彼は飛行士でもあり、リビア砂漠に不時着した事件が「星の王子さま」のヒントになったといいます。
1966(昭和41)年、人気絶頂のイギリスのロックグループ・ビートルズが初来日しました。翌日から東京・日本武道館で3日間5回の公演を行いました。学校をさぼってかけつけた高校生ら6520人が警察に補導されました。 ※ 当時僕は中学生。TV画面に釘付けでした。それからギター始め た。
聖ペテロの祝日
イエスの最も傑出した弟子で、イエスの死後は使徒たちのリーダーとなりました。長寿・キリスト教・教皇職の守護聖人。 6月29日の誕生花は“月見草”
別名「宵待草」の“月見草”
花言葉は“ほのかな恋” 今日の一枚:7月も高温 気象庁は28日、この先1か月の天気の傾向を発表した。それによると、7月は南から暖かく湿った空気が流れ込みやすいため、全国的に気温が高くなる見込み。 特に北海道、東北、関東の各地方では、7月3日ごろからの1週間は気温がかなり高くなるとして、「異常天候早期警戒情報」も発表されており、気象庁では農作物の管理や、熱中症に注意するよう呼びかけている。25日に発表された3か月予報によると、ほぼ全国的に8月・9月も気温が高くなる可能性が高いという。 また7月前半は、北日本から西日本では曇りや雨の日が多くなる。沖縄・奄美地方は、平年と同様に晴れの日が多い。 ※ やっぱり気温は高いのか。 稲、高温障害にならないでほしいな。 適当に涼しい夏になってほしいな。 |



