日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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また丸投げ!
しかも改悪だ!

現場を知らぬ役人が頭だけで決めた考え。
しかも方法は現場の裁量でと丸投げ。
その結果、結局広がるのは教育格差だけ。

授業時数も内容も増えたけど、減るものがない状態ではどうするの。
現場を知らない頭でっかちが考えるとどうしようもなくなる。
教師と子供を追い込む文科省は、現場の敵か? 味方か?
どう考えても味方とは思えない改定だ。
改定というより改悪だね。


知識使う力、重視 異例の指導法言及
 文部科学省が14日発表した次期学習指導要領改定案は、知識習得が中心の受け身の学習ではなく、討論や発表などを通した「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)による授業改善を打ち出したのが特徴だ。小学校高学年での英語教科化など新たな項目も加わり、教員に求める能力はますます高くなる。一方、必要な教職員の配置など現場を支える手立ては整っておらず、学校には不安も渦巻く。

◇「戦後最大規模の改定」
  「覚えた知識がどんどん塗り替えられていく時代に、ただ知識を持っているだけでは通用しない。知識を使いこなし、試行錯誤しながら課題を解決する力を学校教育で養う必要がある」。今回の学習指導要領改定の狙いを文科省幹部はそう解説する。
  人工知能(AI)の進化で「今後20年程度で半数近くの仕事が自動化される可能性が高い」(オックスフォード大のマイケル・オズボーン准教授)との予測さえある時代。「知識の暗記・再生」を基本とした従来型の学力から、社会の変化に対応できる思考力や判断力を重視した学力に質的転換を図る必要がある−−改定案はそんな問題意識から生まれた。
  目指すゴールが変われば、学習方法も見直す必要がある。「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)による授業改善を打ち出した。小学校の英語教科化やプログラミング教育の必修化も社会のグローバル化、IT(情報技術)化など「変化への対応」を踏まえたものだ。
  学習の「質」を転換する一方、文科省は2014年11月にスタートした中央教育審議会(中教審)の議論に「学習内容の削減はしない」とのスタンスで臨んだ。前々回の1998年改定で教える内容を3割程度削減する「ゆとり教育」を進めた結果「学力低下を招いた」と強く批判された文科省。トラウマは消えていない。
  この結果、小学校高学年の英語教科化と中学年の外国語活動で、3年生以上の年間授業時間はそれぞれ35時間(1単位時間は45分)増加する。中教審は前回08年改定で、児童の発達段階を考慮して1週間の総授業時間を「28時間が限度」としたが、この枠を突破し4年生以上は週29時間相当になる。6年間の総授業時間も140時間増の5785時間。これは学校週5日制が完全実施される02年度以前と同じ水準だ。

  「戦後最大規模の改定」−−。戦前戦後の教育課程を研究する東京学芸大の大森直樹准教授(教育学)は今回の改定をそう表現する。従来の指導要領は各教科の内容の記述が中心だったが、今回は教科の学習を通して「どのような資質・能力の育成を目指すのか」を前面に出し、目標も詳細に記述。「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善」を求め、指導方法や評価の在り方にも細かく言及しているからだ。
  大森准教授は「各学校の創意工夫に委ねられてきた教育方法や評価に踏み込んだことは、結果として現場を縛ることにつながる。英語教育の拡充で授業時数も増え、教師も子どももこなしきれないだろう」と指摘し、こう警鐘を鳴らす。「戦後日本の教育の最大の成果は子どもの現実に合わせた目標や内容、教育方法を現場でつくってきたことだ。現場の裁量を奪った戦前のような教育に戻ることがあってはならない」

◇現場、さらに忙しく
 連合のシンクタンク「連合総研」が2015年12月、公立小中学校教員約3000人から回答を得た調査では、労働時間が週60時間以上だった教員の割合は小学校で72.9%、中学校で86.9%に達した。連合総研が16年に実施した別業種への調査で週60時間を上回ったのは最も多い建設業で13.7%。教員の多忙ぶりは突出している。
  学習の質の転換と授業時間の増加。これまで幾度となく指摘されてきた教員の多忙に拍車をかけるのは間違いない。文科省は「教員の多忙感を解消する必要性は理解している。教員定数の改善など業務の適正化を進め現場を支援したい」というが、東京都内の小学校に勤める40代の女性教諭は「現状でいっぱいいっぱいなのに、更に授業時間が増えるのは困る。他の教科がおざなりになってしまう」と不安を隠さない。
  子どもの負担も増える。小学校高学年は平日6時間の時間割はほぼ埋まっており、英語の増加分週1時間は教育課程(カリキュラム)を編成する各学校が捻出することになる。
  文科省は(1)夏休みや土曜日を活用して授業日数を増やす(2)授業1時間か、15分の短時間学習のいずれかを増やす(3)(1)と(2)を組み合わせる−−の3通りを提案する。しかし、家庭や地域の理解、授業時間に応じた教材の開発など課題はある。
  注目されているのは(2)の短時間学習。朝の読書に充てられる時間や昼休み後、または下校前など、各校の実情に応じて活用できる。指導要領改定を見据え、既に取り入れている学校もある。短時間のため子どもの集中力が持続しやすいメリットもあるという。

◇学習指導要領改定案の骨子
   ・小学5、6年の英語を教科化し3、4年に外国語活動を前倒し
   ・小学校のプログラミング教育を必修化
   ・全教科で「主体的・対話的で深い学び」の視点による授業改善を図る
   ・読解力を育成するため小中の国語で語彙(ごい)指導などを拡充
   ・主権者教育、防災教育など現代的課題への対応も重視

◇学習指導要領
  小中高校などで教えなければならない学習内容の最低基準。教科や学年ごとに目標や内容、年間授業時間を定め教科書編集の基準にもなる。時代の変化に対応するためほぼ10年ごとに改定する。1970年代末以降の「ゆとり教育」により、98年改定で学習内容が3割程度削減されたが、学力低下批判を受け2008年改定でゆとり路線を転換し教える内容や授業時間を増やした。

文科省は、
 「覚えた知識がどんどん塗り替えられていく時代に、ただ知識を持っているだけでは通用しない。知識を使いこなし、試行錯誤しながら課題を解決する力を学校教育で養う必要がある」
と言ってるけど、そのためにはじっくり考えさせる時間が必要なのに………。
そんな時間ないよ。 
結局は詰め込み教育しか今の状態ではできないよ。

もっと考えろよな。

ドキドキ、ワクワク

ドキドキ、ワクワク
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今日は楽しみにしていた祖父母参観日。
朝からドキドキワクワクでした。
到着してお遊戯室に入ったのが、開始15分前。
結構すいてる。
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椅子に座って待ってたら、先生が入ってきた。
先生が、
 ① 1月後半からのインフルエンザ流行で2週間ほど  
   練習できなかったこと
 ② まだ練習途中だということ
 ③ 本番は今週土曜日(18日)だということ
 ④ 昨年は観客が多くて身動きがとれなかった事を
   踏まえて、今年はこんな機会を設けたということ
等を言われた。 

僕は初めての経験なので、何ともいえない。
でも座席を前もってとってあったり(座布団がおいてあった)したので、本番は親も来るから凄いことになるのは予想できた。(同じ職業してたので…)

イメージ 3
9時半を回って、0歳児・1歳児クラスの演技から始まった。

途中で、ガラス越しに和希君がトイレに行くのが見えた。
向こうも気がついた。
指さして、笑った。
 「来てるー」
って言って、嬉しそうだった。
こっちも嬉しくなった。

いよいよ和希君達のクラスの演技が始まった。
演目は「ふくろうの染物屋」。
ちょっと恥ずかしそうにしてる。
でも、頑張って演技してる。
イメージ 4
見てるこっちはドキドキ、鼓動が収まらない。
それでも、写真は撮らなくてはとカメラ構えてとりまくった。
終わってホッとした。
肩に力が入ってたのか、終わってどっと疲れた。
自分の子供の時もドキドキだったけど、孫も同じだ。
終わったら、早速娘にメール送った。
妻も僕と同じで疲れたみたいだ。
これを打ってる最中、こたつに入った妻はもう眠ってしまった。

お疲れ様でした。

チロルチョコ買った!

チロルチョコ買った!
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和希君の祖父母参観見た後、買い物のついでにチロルチョコ買った。
帰って妻と二人で食べた。
甘くて美味しかった。
妻が帰りに、
 「“チョコケーキ”買おうよ。」
って言ってくれたんだけど、なくてそのまま帰ってきた。

史上初!

史上初!

歴史的快挙ですね。
宗教界も協力の時代。
恩讐や因縁すべてを乗り越えて、平和のためにこれから手を携えていってほしいですね。

天台座主、西本願寺で史上初の法要
 源信千年忌、念仏唱え

 天台宗(総本山・延暦寺、大津市)の森川宏映(こうえい)座主(91)が14日、京都市下京区の西本願寺で、平安時代に日本の浄土教の基礎を築いた僧侶恵心僧都源信(942〜1017年)の千年忌法要を営んだ。天台座主が導師として西本願寺で法要を営むのは史上初。両寺院から10人ずつ僧侶が出仕し、阿弥陀経や念仏を共に唱えた。
  源信は、延暦寺のある比叡山の横川(よかわ)地域を拠点に浄土教を研究。その主著「往生要集」は、後に比叡山で学んだ浄土宗の宗祖法然(1133〜1212年)、浄土真宗の宗祖親鸞(1173〜1262年)に大きな影響を与えた。一方で、鎌倉時代や室町時代には、延暦寺は法然の墓や当時の大谷本願寺を破壊するなどした歴史がある。
  森川座主は、西本願寺の大谷光淳(こうじゅん)門主(39)と懇談後、午後2時半から、源信の絵像が掲げられている阿弥陀堂で法要に臨んだ。参拝者約千人が見守る中、森川座主が本尊の阿弥陀如来立像の前に着座すると、延暦寺僧侶による声明が響き渡った。両寺院の僧侶は紙製の花をまく散華をしたり、よく似た節回しのお経を唱えたりして源信の遺徳をたたえた。
  17日には、東山区の浄土宗総本山・知恩院で、森川座主が源信の千年忌法要を営む。


世のすべての人が、思想信条を乗り越えて手をつなぐことが出来たら、平和はきっと来るでしょうね。
早くそんな時が来ることを願います。

僕、グレー

僕、グレー
「自閉症スペクトラム」の基礎知識

実は、僕「自閉症スペクトラム指数」で少し高い数値が出た。
いわゆるグレーゾーン。
完全に片足突っ込んでるような状態みたいだ。
このブログもそう。
一端書き出すと毎日書かないと駄目みたいになる。
みんな大なり小なりその気質を持ってることわかってほしいな。


誰もがその特性を持っている?
「大人の発達障害」で注目された「自閉症」の基礎知識
 
 つい先日ですが、「発達障害者支援法」が10年ぶりに改正され、発達障害がある人への教育・就労の支援の充実、社会的障壁を取り除くことが法律でも強調されました。しかし、理解や支援といっても、実際のところ、発達障害ってどんな人たちなの?という方が多いのではないでしょうか。
 「大人の発達障害」という言葉は、みなさんも一度は見聞きしたことがありませんか?Amazonで「大人の発達障害」と検索すれば、実に200冊の書籍がヒットし、クローズアップ現代やNHKスペシャルなどでも取り上げられたテーマです。複雑なコミュニケーションが求められる社会になるなか、困り感を抱える当事者へのサポートや強みを生かす支援、職場など周囲の理解の重要性が指摘されています。

大人の発達障害は生まれつき
 生きづらさを抱えながらも診断されないまま大人になり、社会に出てから「発達障害」という診断に至るケースが増えているようです。これが「大人の発達障害」です。「発達」という語感から子どもの障害であるイメージが強いかもしれませんが、先天的な脳の機能障害です。成長とともに緩和するケースはありますが、治ることはありません。発達障害がある子どもは大人になってもその特性を持ち続けることになります。大人の発達障害が増えた要因は、診断基準の整備や高度なコミュニケーションを求められる社会の変化と考えられますが、これは子ども世界においても同じです。文部科学省が2012年に実施した調査では、発達障害の可能性のある児童が6.5%の割合で通常学級に在籍することが示されました(文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援の必要な児童生徒に関する調査」)。医師が診断した数ではなく、教職員などが評価したデータである点は留意が必要ですが、1クラスに2人程度いる計算になります。みなさんの職場にも、通勤電車の中にも、お子さんの学校のクラスにも、決して少なくない数の発達障害の人がいるということです。
 
 ではもう少し踏み込んで、みなさんも多かれ少なかれ、わずかであっても、その特性を持っているという話をしたいと思います。

自閉症と健常者に明確な境目はない
 発達障害は、大きく「自閉症スペクトラム」「注意欠陥多動性障害(ADHD)」「学習障害(LD)」に分けられます。注意力や衝動性に障害があるADHDや、読み書きや計算に特異的に困難を示すLDに比べて、自閉症スペクトラムの人は、言葉の遅れや、他者の感情が分からない、パターン化した行動など障害特徴のあり方が複雑です。実際に接した感覚としても、一番特徴的に感じるかも知れません。
 この「自閉症スペクトラム」について詳しく見ながら、「境目がない」ということの意味を紹介しましょう。「自閉症スペクトラム」というのは聞きなれない言葉だと思います。「スペクトラム」は「連続体」という意味で、いわばグラデーションのようなものです。「自閉症の人」と「自閉症ではない人」(=多くの読者のみなさん)の間に明確な境界線があるわけではないのです。健常者や軽度の自閉症傾向の人から、重度の自閉症の人まで、連続的につながっているという考え方が、この障害名の前提にあります。特性の強さや現れ方に程度の差こそあれ、誰もがその特性を持っているということです。
 誰もが特性を持っているのなら、自分はこのスペクトラムのどの辺りに位置するか気になりませんか?位置を把握するための参考指標として、「自閉症スペクトラム指数(AQ)」という評価尺度があります。もともと海外で開発されたもので、若林ら(2004)により日本語版に翻訳・標準化されています。web上で簡単に自閉症傾向をチェック、自動計算されるサイトもあるようです。

自閉症スペクトラム指数(AQ)
 全50問の簡単な質問に当てはまる度合いを4択で答えることで、自閉症スペクトラム指数を割り出すことができます。上記論文によると健常者の成人(社会人)の平均値は18.5で、33点以上が自閉症スペクトラム障害の可能性が高くなります。これは知的障害のない成人向けの臨床的診断ツールの一つですが、健常者における自閉症傾向の個人差の測定ツールとしての有効性も示唆されています。
 (※このチェックで33点以上だった場合に直ちに「自閉症スペクトラム障害」と診断されるわけではなく、診断は専門医にしかできません。)

上記チェック項目には、
 「同じやりかたを何度もくりかえし用いることが好きだ」
 「ほかの人は気づかないような細かいことに、すぐ気づくことが多い」
 「パーティーなどよりも、図書館に行く方が好きだ」
などの項目があり、誰もが少しは当てはまるのではないでしょうか。
 性差もあり、女性よりも男性のほうが得点が高い(自閉症傾向が強い)といわれます。

 繰り返しますが、私たちのように健常成人といわれる人と自閉症の人たちとの間に明確な境目があるわけではありません。あくまで程度の問題として、社会適応が難しいレベルに特性が強い場合、自閉症スペクトラムという診断につながるということなのです。

適切な支援で症状が改善
 自閉症スペクトラムは、「心の病気」や「引きこもり」ではなく、先天的な脳の機能障害です。外界の認知に偏りがあり、社会的コミュニケーションが苦手であったり、特定の物事に強い拘りを示します。その原因は解明されていませんが、何らかの遺伝的要因によるという考え方が主流です。「愛情不足」や「育て方」のせいであるという誤った認識から、当事者家族がつらい思いをするケースも未だに多いのですが、それは断じて違います。私が出会ってきた何百人もの自閉症があるお子さんの保護者の方たちは、とても愛情深く子育てに前向きです。

 また、この障害は基本的には治るということはありませんが、本人の特性に合わせた環境(仕事内容や周囲からの関わり方)の設定によって生きやすくなります。持ち味をいい形で発揮できるようになるわけです。さらに、適切な方法に基づきトレーニングを行うことで、社会性や知能も向上する可能性があることも分かっています。

最後に
まずは発達障害を今より身近に感じてみてください。皆さんも多かれ少なかれ持っている特性が、たまたま極端に強いために、環境によっては適応が難しい障害なのです。理解と共感がゆるやかな支援となり、その先に初めて積極的な支援が行き渡る社会の実現があるのではないでしょうか。

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