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今日から決勝Tが始まる。
最初の試合が、フランスvsアルゼンチン。
楽しみ。
日本の決勝T進出に向けての戦い方には賛否両論ありますが、これからがホントの戦い。
負ければ終わりの一発勝負。
世界トップレベルとのガチンコ勝負。
どれだけの差があるのかを知るいいチャンス。
四年後に向けてのスタートです。
ガンバレ日本。
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予選リーグをポイント差で突破した。
ポーランド戦、勝ち点1狙いの選手起用。
別にそれをとやかく言う気はない。
僕自身予選リーグ敗退と思ってたから。
ただトーナメント1回戦の相手ベルギーは「半端なく強い」。
負けたらそこで終わりのノックアウト制。
本気で向かってくる。
どれだけ世界との差があるのかを知るいい機会だ。
ベルギーvsイングランドの試合。
お互いメンバー9人入れ替えても凄い試合だった。
レギュラーはしっかり休養。
アザールもルカクも今度は出てくるだろう。
ボコボコにされるかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00831212-number-socc まぁ、世界トップとの差を実感するいい機会だ。
今度は見てみよう。
予選突破を喜んでる場合じゃない。
国内でバカ騒ぎしてる場合じゃない。
にわかファンはいいけど、ただ騒ぎたいだけの調子者はいらない。
ベルギーとの試合、負けたらみんなでブーイングを。
そうでないとこれからの代表がダメになる。
ベスト16の壁を乗り越えるためにもブーイングを。 |
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桔梗がたくさん咲き始めてます。
その中に何本か、紫色ではなく白色の桔梗が…。
白もなかなかいいものです。
清涼感がありますね。
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韓国がドイツに勝った。
で、ドイツは最下位で敗退。
前回優勝国は苦戦するというジンクスをドイツも敗れなかった。
W杯の“呪い”。
W杯では前回優勝国が苦戦するというジンクスがあるが、ドイツもその負の連鎖にはまってしまった。これで近年3大会は連続で優勝国がGL敗退となってしまった。
優勝候補に上げてたのに…。
やっぱり受け身になったのか?
真剣勝負が足りなかったのか……。
ちょっと面白くなくなった。
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今日は、沖縄戦没者追悼式の日。
沖縄は鎮魂の祈りの日です。
詩 「生きる」
私は、生きている。
マントルの熱を伝える大地を踏みしめ、 心地よい湿気を孕んだ風を全身に受け、 草の匂いを鼻孔に感じ、 遠くから聞こえてくる潮騒に耳を傾けて。 私は今、生きている。 私の生きるこの島は、 何と美しい島だろう。 青く輝く海、 岩に打ち寄せしぶきを上げて光る波、 山羊の嘶き、 小川のせせらぎ、 畑に続く小道、 萌え出づる山の緑、 優しい三線の響き、 照りつける太陽の光。 私はなんと美しい島に、 生まれ育ったのだろう。 ありったけの私の感覚器で、感受性で、 島を感じる。心がじわりと熱くなる。 私はこの瞬間を、生きている。 この瞬間の素晴らしさが この瞬間の愛おしさが 今と言う安らぎとなり 私の中に広がりゆく。 たまらなく込み上げるこの気持ちを どう表現しよう。 大切な今よ かけがえのない今よ 私の生きる、この今よ。 七十三年前、 私の愛する島が、死の島と化したあの日。 小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。 優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。 青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。 草の匂いは死臭で濁り、 光り輝いていた海の水面は、 戦艦で埋め尽くされた。 火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、 燃えつくされた民家、火薬の匂い。 着弾に揺れる大地。血に染まった海。 魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。 阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。 みんな、生きていたのだ。 私と何も変わらない、 懸命に生きる命だったのだ。 彼らの人生を、それぞれの未来を。 疑うことなく、思い描いていたんだ。 家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。 仕事があった。生きがいがあった。 日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてき た、私と同じ、人間だった。
それなのに。 壊されて、奪われた。 生きた時代が違う。ただ、それだけで。 無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。 摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。 悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。 私は手を強く握り、誓う。 奪われた命に想いを馳せて、 心から、誓う。 私が生きている限り、 こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に 許さないことを。
もう二度と過去を未来にしないこと。 全ての人間が、国境を越え、人種を越え、 宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界 を目指すこと。
生きる事、命を大切にできることを、 誰からも侵されない世界を創ること。 平和を創造する努力を、厭わないことを。 あなたも、感じるだろう。 この島の美しさを。 あなたも、知っているだろう。 この島の悲しみを。 そして、あなたも、 私と同じこの瞬間(とき)を 一緒に生きているのだ。 今を一緒に、生きているのだ。 だから、きっとわかるはずなんだ。 戦争の無意味さを。本当の平和を。 頭じゃなくて、その心で。 戦力という愚かな力を持つことで、 得られる平和など、本当は無いことを。 平和とは、あたり前に生きること。 その命を精一杯輝かせて生きることだということを。 私は、今を生きている。 みんなと一緒に。 そして、これからも生きていく。 一日一日を大切に。 平和を想って。平和を祈って。 なぜなら、未来は、 この瞬間の延長線上にあるからだ。 つまり、未来は、今なんだ。 大好きな、私の島。 誇り高き、みんなの島。 そして、この島に生きる、すべての命。 私と共に今を生きる、私の友。私の家族。 これからも、共に生きてゆこう。 この青に囲まれた美しい故郷から。 真の平和を発進しよう。 一人一人が立ち上がって、 みんなで未来を歩んでいこう。 摩文仁の丘の風に吹かれ、 私の命が鳴っている。 過去と現在、未来の共鳴。 鎮魂歌よ届け。悲しみの過去に。 命よ響け。生きゆく未来に。 私は今を、生きていく。 この詩をどんな気持ちで安部さんは聞いたのだろう。
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