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先週は6個。
今日もやってくる。
何って?
“台風”ですよ。
我が家の庭は、“夏から秋へ”です。
庭のテッポウユリが白い花を咲かせています。
鉢植えの大輪ナデシコも咲き始めました。
今日は台風が来るので、プールの下に敷いてた人工芝を片付けました。
本当に夏が終わりました。
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昨日(8月8日)は、我が家にとって一生忘れることの出来ない日です。
もう5年も経ったのですね。
遠い日の出来事のようです。
きっと記憶を自分で封印しているからだと思います。
もう封印したままにしておこうと思います。
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今日、長崎は鎮魂の1日です。
今夏はあの日から、73回目です。
6日は広島でした。
首相の挨拶の頼りなく弱々しかった。
世界で唯一被爆国というのに、世界へ訴える力がない。
毎年同じような内容だ。言葉尻が違うだけ。
これが日本のトップの言葉とは情けない。
今日もきっと同じような内容だった。
それに引き換え、被爆者代表による“平和への誓い”の力強いこと。
今年は、国連事務総長の挨拶もあった。 一番首相の演説が弱々しかった。
情けない。
政治家にとって言葉は大きな武器なのに……。
ホント情けないね。
広島の小学生にも負けてるよ……。
今度久しぶりに、レンタルで「TOMORROW 明日」を借りてきてみようかな。
それとも、原作の「明日―1945年8月8日・長崎」(井上光晴作)を買って読もうかな。
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命を削りながら民意を貫き通した沖縄県知事翁長さんが昨日亡くなった。
いい加減なトップが多い中、本当に骨のある人でした。
残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
これから辺野古はどうなるのでしょう。
沖縄県民の民意を無視して、政府は「これが唯一の解決策」と言って工事を進めるのでしょうね。
もうアメリカのいいなりはやめて、独自の外交をやってほしいですね。
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今日の広島は鎮魂の1日です。
73年目の広島はあの日と同じ暑い日でした。
平和記念式典での“平和の誓い”掲載します。
人間は、美しいものをつくることができます。
人々を助け、笑顔にすることができます。 しかし、恐ろしいものをつくってしまうのも人間です。 昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。 原子爆弾の投下によって、街は焼け、たくさんの命が奪われました。 「助けて」と、泣き叫びながら倒れている子ども。 「うちの息子はどこ」と、捜し続けるお父さんやお母さん。 「骨をもいでください」と頼む人は、皮膚が垂れ下がり、腕の肉が無い姿でした。 広島は、赤と黒だけの世界になったのです。 73年が経ち、私たちに残されたのは、 血がべっとりついた少女のワンピース、焼けた壁に記された伝言。 そして今もなお、遺骨の無いお墓の前で静かに手を合わせる人。 広島に残る遺品に思いを寄せ、今でも苦しみ続ける人々の話に耳を傾け、 今、私たちは、強く平和を願います。 平和とは、自然に笑顔になれること。 平和とは、人も自分も幸せであること。 平和とは、夢や希望をもてる未来があること。 苦しみや憎しみを乗り越え、平和な未来をつくろうと懸命に生きてきた広島の人々。 その平和への思いをつないでいく私たち。 平和をつくることは、難しいことではありません。 私たちは無力ではないのです。 平和への思いを折り鶴に込めて、世界の人々へ届けます。 73年前の事実を、被爆者の思いを、 私たちが学んで心に感じたことを、伝える伝承者になります。 この誓いに耳を傾け、“平和の尊さや大切さ”“戦争の愚かさ”を伝え続けることが大事ですね。
改めてそう思いました。
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