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おばけキュウリの調理法
昨夕、夕食準備にと、前の畑になすびを取りに行った。
ついでにキュウリがあればとみたら、あったあった。
おばけキュウリとよべるぐらいでかい。
雨が降って、3日間ほどとってなかったから。
大きくなったんだ。
それが何本も。
10本以上あった。
ほかすわけにも行かず持って帰った。
まずは2本使って、キュウリもみ。
作り方は以下の通り。
① 皮をむく。(包丁やピーラーを使って)
② 塩もみをして、しばらく置く。
③ 水洗いする。
④ 器に盛る。
我が家では、塩がきいてる時にはそのまま何もかけないで食べます。
少し塩の効きが悪いと、ポン酢をかけます。
僕はマイルドなポン酢をかけて食べるのが好きです。
さっぱりして美味しいですよ。
大きくなったキュウリがあれば、一度試してみてくださいね。
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こだわりの手抜き料理・名物料理
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豆ご飯に、煮物!
昨日、キヌサヤを久しぶりに収穫。
水耕や代掻きなどで、4日以上収穫してなかったので、沢山採れた。
昼の休憩中に、皮向いた。
沢山あったので、写真の左半分は豆ご飯に、残り右半分は高野豆腐と一緒に煮物にすることにしました。
なぜ豆ご飯かというと、妻が二三日前、ふと「豆ご飯が食べたい」ともらした。
僕は、「沢山採れたらね。」と答えたので・・・・・・・・・・・。
沢山採れたので、炊くことにした。
帰ってきて夕食の時、炊飯ジャーを開けた妻の顔がほころんでた。
美味しそうに食べてた。
よかった、よかった。
3合炊いただけなので、あともう少しになってしまった。
煮物も美味しくできた。
裏庭で収穫した蕗も、美味しくできあがった。
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いよいよ冬の味覚解禁です。
冬は、蟹にフグ、美味しいものがイッパイですね。
冬の味覚 ズワイガニ漁解禁
水揚げされたズワイガニ
冬の味覚、ズワイガニの漁が6日、富山県以西の日本海で解禁。兵庫県豊岡市の津居山港でも水揚げされ、シーズン到来を告げた。 ズワイガニは同県では、津居山港や香美町香住区の柴山港、新温泉町の浜坂港などで水揚げされ、雄は「松葉ガニ」の名で全国的に知られる。 津居山港からは5日夜、16隻の漁船が出港。解禁の午前0時を待って海に網が入れられた。港に水揚げされたカニは大きさなどによって仕分けられ、地元で水揚げされたことを示すタグが付けられた。 兵庫県内の昨シーズンの総漁獲量は1402トン。県但馬水産技術センターによると、日本海西部海域の漁期全般の漁獲量は「前年並みか前年を下回る」と予想している。
漁期は雄が来年3月20日、雌が1月10日まで。 |
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いよいよ和食が世界に打って出るのですね。
「菊乃井」食べに行きたいなあ。
世界一の料理はWASHOKU!
あの料亭「菊乃井」が英に出店する背景
祇園・東山の山麓に店を構える老舗料亭「菊乃井本店」
アニメや寿司(すし)に次いで世界を席けんする日本文化は「和食」なのかもしれません。京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」が9月12日、ロンドンの金融街に高級懐石料理店「Chrysan(クリサン)」をオープンさせ、大きな話題を集めているのです。
「クリサン」のオープンについては9月27日付米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)も大きく紹介しており、「和食」や「懐石料理」が一気に世界に広まりそうな気配です。 「菊乃井」といえば1912(大正元)年に創業した日本料理を代表する名店で知られ、ミシュランガイドの関西版が出た2009年から3年連続で最高の3つ星の評価を獲得しています。京都というより「和食」を代表する存在でもあります。 お店は祇園の本店のほか、京都の木屋町、東京の赤坂にもあります。サンケイエクスプレスの「京都うまいものめぐり」という週1回の連載の取材で本店にお伺いしたことがありますが、料理も部屋も庭も、細部にまでこだわり抜いた日本の美にあふれており、圧倒された記憶があります。 ■仕掛け人はアラブ王子、「食べると幸せ感じるのが和食」 さて、その「クリサン」ですが、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビに拠点を置くファンド会社「ハッカサングループ」が、「菊乃井」の3代目店主で料理長の村田吉弘さん(60)と提携して出店にこぎつけました。 村田さんによると、このファンドはアブダビの王子が運営しているのですが、この王子、実は大の日本好きらしく、茶道を通じて京都に縁ができ、ロンドン出店が実現したそうです。ちなみに「ハッカサングループ」は英のほか米や中東、インドでレストラン事業を展開しており、昨年にはロンドンで高級和食レストラン「酒の花」を買収しています。 「クリサン」のオープンにあたっては、このロンドンの「酒の花」の料理長を「クリサン」のコンサルタント・シェフとして招き入れたといいます。 最近はSUSHI(寿司)からTERIYAKI(てりやき)、ラーメン、カレーに至るまで、さまざまな日本食を提供する飲食店が世界に進出し、多くの人々から支持を得ていますが、今回の「菊乃井」の進出はこれらとは意味合いが違います。 なぜなら、日本から調達した食材による「和食」を提供するのではなく、現地調達した食材だけで調理した「和食」で世界にその素晴らしさを広めるのが最大の目的だからです。 ウォールストリート・ジャーナルによると、村田さんは「クリサン」のメニューを監督し、季節ごとのメニュー変更のため、4半期に1回のペースでロンドンを訪れるといい「100%地元の食材を使用するつもりだ。なぜなら品質には自信があるし、値段も安い。より国際的な経験を積むことにもなる。」と話しています。 ■ゼロカロリー…「うま味」「だし」、ドライトマトでもOK 「世界のあらゆる料理のなかで最も優れているのが『和食』」と胸を張る村田さんは「食べると脳の快感中枢が刺激され、幸せを感じる成分が3つあります。油脂、甘味、うま味で、『和食』は油脂分がほとんどなく、昆布(こんぶ)と鰹節(かつおぶし)でとった『だし』に代表される『うま味』を中心に料理を構成しています。」と解説。 「和食」が「うま味」を中心に料理を構成している理由について「昔の日本では動物などの肉ではなく、豆腐や野菜といった淡泊な味の食べ物が主流だったので、昆布と鰹節で「だし」をとることを考え出したのです。」と教えてくれました。 さらに「『だし』はフランス料理や中華料理のうま味成分にあたる油脂と違ってカロリーがない。油脂は1ccで9キロカロリーもあるんですよ。だからカロリーを減らすため、油脂を減らして『うま味』を上げれば総量で同じ満足度が得られるんです。」と強調。 「だからいま、世界中のトップシェフたちがこぞって『和食』を学んでいます。低カロリー食は世界の趨勢(すうせい)。彼らの最大の目標は、自分たちが提供する料理のカロリーを減らすことなのです。」と訴えます。 うまみの代表である「だし」は、昆布のグルタミン酸と鰹節のイノシン酸による「うま味」の相乗効果によって生まれますが、村田さんよると「昆布と鰹節以外でも『だし』はつくれます。例えばドライトマトには多くのグルタミン酸が入っています」と話し、桜の木でスモークしたスコットランド産サーモンといった現地調達素材と、それらで作った「だし」で新しい「和食」づくりに挑みたいと意気込んでいます。「騎士道と武士道は似てますから、まず英で受け入れられると思いますよ」(村田さん)。 ウォールストリート・ジャーナル紙も「『クリサン』のKaiseki Menu(懐石料理)は一人前85ポンド(約1万700円)で高級な和食レストランの中では比較的安い。そして村田氏の腕前があれば、ロンドンに伝統的な懐石料理が根付くかもしれない。」と報じています。 村田さんは「和食」の世界遺産登録に向けて活動を続けてきたことでも知られています。そう遠くない未来、「和食」や「懐石料理」、「だし」、「うま味」といった言葉は海外でも珍しくなくなるでしょう。 |
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1個50万円のメロン。
食べてみたいですね。
やっぱり今年、緑のカーテンにメロンを植えようかな?
夕張メロンじゃないけど、メロン食べられたらいいね。
大雪に負けず
夕張メロン、しっかり甘いぞ
初収穫を迎えた夕張メロン
北海道を代表する味覚・夕張メロンの収穫が16日、夕張市内で始まった。
記録的な大雪で懸念された今年のメロンの成長は、4月の好天で持ち直し、甘み十分という。17日に、札幌市中央卸売市場で初競りにかけられる。 16日の収穫は、生産者団体「夕張メロン組合」(加盟132戸)組合長の工藤政則さん(48)方など3戸のビニールハウスで行われた。網目のしっかり張った大玉のつるを、丁寧にはさみで切りとった工藤さんは「暖房などの燃料代は4割増し。除雪で徹夜した日もあったが、いいメロンができた。笑顔で味わってほしい。」と話した。 市内では今年、約205ヘクタールに約87万8000株が作付けされ、6月下旬をピークにお盆頃まで出荷が続く。 夕張メロン、2個100万円
北海道の夏の味覚「夕張メロン」の初競りが17日、札幌市中央区の中央卸売市場であり、2個入り1箱(4キロ)が最高100万円で落札された。過去最高は08年の250万円。
今回最高額で競り落としたのは東川町の青果卸売会社「ToKoファーム」。蒔田(まきた)敏明常務(47)は「思ったより高額になった。旭川市と東京都内の直営レストランで、デザートのサービスとして無料で振る舞う。」と話した。 この日は農家3戸が16日に収穫した計110個が競りにかけられた。卸業者「北一(きたいち)蔵重商店」の渡会(わたらい)和雄・販売企画部長(50)は「今年は形もよく糖度も高い」と、今後の市場に期待を込めた。 |


