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朝食の大事さの記事を見つけました。
我が家は僕が和食党なので、いつもご飯と味噌汁は欠かせません。
しっかりと朝食取ることが、活力の元ですからね。
子供に朝からしっかり学習させるためには、朝食をしっかりバランス良く食べさせてあげてほしいものです。
「早寝、早起き、朝ご飯」ですね。
子供の朝食 「黄」主食・「赤」主菜・「緑」副菜で栄養バランスを
主食(黄)・主菜(赤)・副菜(緑)の食品例
マルハニチロ食品(東京都江東区)の調査によると、小学生の子供を持つ母親の9割超が子供の朝食にパンを頻繁に取り入れている。ただ、「パンに合わせる副菜のバリエーションは少なくなりがち」(管理栄養士の本多京子さん)。栄養バランスを整えるポイントは、(1)主食(黄)(2)主菜(赤)(3)副菜(緑)の3つをそろえること。本多さんにパン食の献立についてアドバイスしてもらった。
◆9割が朝にパン食 同社の調査は1月、首都圏の母親200人に実施。子供の朝食でよく主食にする食品を多い順に2つ選ぶ設問で、52.4%が1番目に、40.4%が2番目にパンを選んだ。理由は「好きだから」「手軽だから」が特に多かった。 また、約9割の母親が「15分以内で朝食を作りたい」と考え、6割強の小学生が15分以内で朝食を済ませていた。本多さんは「食パン・ロールパン・クロワッサン・ベーグルなど、市販のパンの種類が豊富になり、選ぶ楽しさが増した。だが、パンだけでは必要な栄養素が足りない。手軽に取り入れられる副菜などをプラスして。」と助言する。 本多さんによると、朝食で重要なのは、 (1)睡眠中に失った水分を補給する飲み物
(2)エネルギー源となるパンやご飯などの主食
(3)体の原料となるタンパク質
(4)〔3〕の働きを助けるビタミン・ミネラルの摂取。
特にパン食では、定番のパン・卵などで(1)〜(3)がそろっても、(4)は抜け落ちがちという。「できれば野菜と果物を1つずつ取り入れるのが理想」(本多さん)だ。
◆手間の貯金 とはいえ、忙しい朝は少しでも手間と時間を減らしたいのが母親の本音。子供にとって食べやすい形でないと、朝食を残されてしまうこともある。本多さんは「パン・ソーセージ・アスパラなどシンプルでいいので、献立に『黄・赤・緑』の3つのお皿をそろえましょう。」と話す。 栄養バランスを手軽に整えるには、缶詰や野菜ジュースなどの加工品を利用するのも一つの方法だ。 特に「魚の缶詰は保存が利き、アレンジの幅も広い」(本多さん)。例えば、ツナとみじん切りにしたタマネギをマヨネーズであえるとディップに。好みでクリームチーズやマスタードを足してもおいしい。イワシのトマト煮とトマトジュースを温め、溶けるチーズを乗せればスープになる。水煮はインゲンやニンニクの芽などの冷凍野菜と炒め、卵でとじてトーストに乗せたり、汁ごと鍋に入れて同じくらいの分量の水を加え、みそ汁にして少量のバターを落とせばパンにも合うという。 前日の夕食を作る際に「手間の貯金」をしておくと翌朝が楽だ。具体的には、「ブロッコリーやアスパラなど電子レンジにかけるだけで食べられる野菜を常備」、「プチトマトやイチゴなど一口で食べられる食材は初めに使う際にまとめて全部洗い、残りは冷蔵庫から取り出したらすぐに食べられるようにして保存」、「ベーグルはクリームチーズをぬった状態で冷凍」など。「知恵と工夫が料理の効率アップと飽きない献立作りにつながりますよ。」(本多さん) |
こだわりの手抜き料理・名物料理
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長寿沖縄のイメージが覆されましたね。
ホントに沖縄って、美味しい物いっぱいありますからね。
日本全国伝統料理が廃れて、ファミレスやファーストフード花盛りですからね。
我が家の一週間の献立内容をみると、魚と肉が半々、それと家で取れた野菜中心の献立です。
肉も豚肉や鶏肉中心。
牛肉はたまに・・・・・・・・・・・・。
牛肉はカレーかすき焼きの時かな?
おでんも牛すじですね。
とにかく健康で長生きしたいと最近は思ってます。
男性「肥満度」全国ワーストは沖縄県
「健康・長寿」イメージは昔の話
伝統的な沖縄料理は手間暇かけてつくられた
厚生労働省の調査で、沖縄県が全国で肥満度1位という結果が出た。
男性に関するデータだが、約2人に1人は肥満ということになる。
食生活の変化や車中心の社会環境といった要因が考えられ、沖縄県でも健康づくり運動を進めている。「長寿県」のイメージが強い沖縄だが、男性の平均寿命は今や全国平均を下回っている。 ■手間をかけた伝統料理つくらなくなった 厚労省が2012年1月31日に公表した「国民健康・栄養調査結果の概要」によると、体格の指標「BMI値」で「肥満」と判断される数値を上回った割合は、男性30.4%、女性21.1%となった。男性の場合、肥満度が最も高い年齢層は50〜59歳で、40〜49歳がこれに次ぐ。 都道府県別にみると、男性20〜69歳で肥満者の割合が最も高いのが沖縄県で、45.2%。最も低い山口県の22.1%の倍以上で、全国平均をも大幅に上回る。これは2006〜10年の5年間のデータから割り出した結果だ。 沖縄県福祉保健部健康増進課に取材すると、「食生活の変化がひとつの要因ではないか」と話す。県で具体的なデータをとったわけではないが、伝統的な沖縄料理の代わりに外食やコンビニで購入しての食事機会が増え、また「沖縄は本土よりも早期に、ハンバーガーのような欧米型の食生活が入って来た。」ことも影響しているとみる。 かつては家庭で調理する際に時間をかけて煮込んで脂肪を除くような手間を惜しまなかったが、今では生活スタイルの変化とともに「手のこんだ料理をつくらなくなった」というのだ。 以前にも同様の指摘がなされていた。インターネット上に公開されていた沖縄県医師会の2006年10月号会報を見ると、内科医で生活習慣病が専門の田仲秀明医師は、脂肪分の多い食事や、交通手段が車中心で徒歩の機会が少ないといった「欧米型生活習慣」の定着による肥満の増加を懸念している。また、沖縄は周囲が海にもかかわらず、戦後一貫して魚介類の摂取が少なく、肉類をとる割合が全国平均を3〜4割上回っている点も挙げた。 1980年には平均寿命で男女ともに全国トップとなり、1995年に「世界長寿地域宣言」を出すなど、「健康長生き」のイメージが強かった沖縄県。だが、実は男性の平均寿命は2000年に、全国平均をも下回って47都道府県中26位に急落し、「26ショック」「沖縄クライシス」と言われた。2005年の調査でも、女性はトップを維持したが男性は25位にとどまっている。 ■心疾患や糖尿病が全国ワーストに近い 沖縄の男性の肥満と平均寿命の伸びの鈍化は、関係が深そうだ。県の健康増進課は、「元気な高齢者が多い半面、40〜60代の死亡率が高い。」と説明する。県が発行する「健康おきなわ21」によると、この年代の死因として心疾患や糖尿病が全国ワーストに近い。つまり、働き盛りの男性が「生活習慣病」により命を落とすケースが少なくないようだ。いわゆる「壮年期」の男性の死亡率が高いことにより、長寿の高齢者が多くても結果的に平均寿命を押し下げてしまうのだという。 太平洋戦争の終結後、沖縄は米軍の占領により肉食文化がいち早く定着した。本土復帰前の1963年には、「日本初」の米国スタイルのファストフード店「A&W」が開店している。戦後に生まれた現在60代以下の人たちは、70代以上の世代と比べて食生活の欧米化が進んだに違いない。 県では現在、「健康・長寿沖縄の維持継承」「平均寿命の延伸」を目標に健康増進のさまざまな取り組みを実施中だ。2012年7月には中間報告がまとめられる予定で、それに基づいて「今後何をしていくべきか検討することになる」(県健康増進課)という。 |
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似てると言えば似てるね。アサヒの起死回生の手なんだと思うけど、波紋だね。
まだ発売までに時間があるから、アサヒがどうするかだね。
会社利益優先か「飲酒運転撲滅」社会貢献優先かの選択を迫られてるね。
アサヒはどうするのかな?
それによって、アサヒのビール売り上げも影響を受けたりして・・・・・・。
しばらくは様子見てみましょう。
「誤って飲酒の恐れ」と批判
アサヒビールが2月に発売するノンアルコールのビール風味飲料「ドライゼロ」に、名称や缶のデザインが同社のビール「スーパードライ」に酷似していると、業界内で批判が相次いでいる。
アサヒノンアルビール新商品が 業界に波紋、スーパードライに酷似
アサヒビールが10日に発表したノンアルコールビール風味飲料の新商品「ドライゼロ」が業界で波紋を呼んでいる。
アサヒの主力商品である「スーパードライ」と外観が似ていることから、誤飲を招いたり、意図せぬ飲酒運転につながるのではないかと言う懸念が浮上。ビール系飲料市場が縮小傾向にある中で、2けたの伸びを示す成長市場だけに、規制などに結び付くことのないようにとの声が上がっている。 「私は、あのデザイン、ネーミングでの商品発売を懸念している。」―――。
キリンビールの松沢幸一社長は11日の記者会見で、発表済みの他社商品に対して異例の懸念表明を行った。同日、会見を行ったサントリー酒類の仙波匠常務も、これまで業界が誤飲防止や未成年飲酒防止に取り組んできたことを挙げ「スーパードライに酷似した商品を出すことは、これまでの活動を無にするものであり、非常に残念。」と厳しく批判したほか、相場康則社長も「業界の規制を受けたり、健全な発展にマイナスにならなければよいと懸念している。」と述べた。
サントリーによると、ノンアルコールビール風味飲料市場は2011年に前年比18%増、12年には同19%増となる見通し。新ジャンルの伸びも鈍化する中で「唯一、成長していると言っても良い市場」(業界関係者)だけに、規制や批判の対象となることは避けたいという思いだ。 業界団体であるビール酒造組合では、ビール類とノンアルコールビール風味飲料を明確に区別できる方策を検討中としているが、具体案はこれからだという。 アサヒが2月21日に発売するのは「ドライゼロ」。シルバーのパッケージは「スーパードライ」を連想させる。アサヒでは「味を決めてから、コマーシャルや缶のデザインを決めた。スーパードライと切り離した商品。」(小路明善社長)と強調する。これだけ伸びている市場でシェア3%程度と「後塵を拝している」(池田史郎・取締役マーケティング本部長)状況だけに、一気に挽回するための秘策とも言え、年間販売目標300万ケース(1ケースは大瓶20本換算)、シェア25%と意欲的な計画を打ち出している。 |
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日本酒ハイボール
先週の買い物に行った時、僕が最近出た“たまご酒”を探してたら、風邪引いてる妻が「お酒飲んだら、風治るかな?」と言いだして、スーパーのお酒売り場に見に行った。
そこで、“新酒濁り酒”を購入したついでに、新しもの好きの妻と私は“日本酒ハイボール”を購入した。
夕食時に、あけて飲んだ。
日本酒の味もするし、ソーダ−の味もする。
不思議な飲み物だった。
ただ喉越しが軽く、お酒というイメージではなかった。
今度は月桂冠のものを飲んでみようと思う。
ホント軽いね。
妻曰く“ジュースみたい”。
でも8%あるので、ビールよりは酔いがまわります。
妻も上機嫌でした。
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こんなの初めて、でも美味しい!
僕好みの味だ!
昨日、スーパーに買い物に出た時に、見つけました。
ちょうどマーガリンもジャムも切れてたので、思わず買ってしまいました。
食べてみると、結構美味しい。
僕好みの味だ!
黒い粒のようなものは、黒豆の皮だそうです。
皆さん、食べたことありますか?
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