日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

こだわりの手抜き料理・名物料理

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新米の美味しい季節=秋到来です。
お米の美味しい炊き方などが乗ってましたので、掲載します。
我が家も米作ってますが、我が家は硬質米です。
通常流通している米“コシヒカリ”等は軟質米です。
いつも硬質米食べてますので、軟質米はほとんど食べません。
僕的な違いは、硬質米は冷えても美味しい感じがしますが、軟質米は・・・・・・・・・・。
今までで美味しいと思った米の品種は、“日本晴”です。
以前は作っていたのですが、カントリーが荷受けしないので、今は“ヒノヒカリ”を作っています。
“日本晴”はなぜ冷えても美味しかったかというと、実は寿司米に使われているお米なんです。
だから美味しかったのかな?
とにかく、おコネの炊きたてはどれでも美味しいです。
お釜や土鍋で炊けばより一層美味しいですね。
 
新米の季節 おいしく食べるコツ
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 新米の季節が、やってきた。原発事故の影響で古米への需要も根強いというが、新米の、あの食感には、やはり心躍るものがある。今年は昨年に比べて天候条件も良く、品質も、おおむね良好という。新米を、どうやって、おいしく食べるか。「精米する」「炊く」などのポイントについて、秘訣(ひけつ)を取材した。

■精米したて、炊飯器容量の8割
 おコメの品種選びで頼りになりそうなのが、米穀店の団体、日本米穀小売商業組合連合会が認定する「お米マイスター」だ。コメに関する知識や経験に応じて「三ツ星」と「五ツ星」の2ランクがある。
 おコメ屋さんが多いが、約4200人いて、組合のサイトで地域別に探せる。電話番号などを載せている人も多いので、マイスターに自分の味の好みや「弁当用に使いたい」といった用途を伝えれば、最適のコメを選んでくれるはずだ。
 五ツ星お米マイスターで、東京・墨田区で米穀店「亀太商店」を経営する市野沢利明さんは「新米の季節は、好みのおコメと出会えるチャンス。いろいろ、試して。」と話す。店ではコメどころの山形県立置賜(おきたま)農業高校の生徒が栽培収穫した「熱血青春米」など、ユニークな名前のコメも販売している。

 ごはんの炊き上がり具合は、コメ自体の品質だけでなく、精米後の鮮度によっても左右される。
 精米とは、玄米から胚芽や糠(ぬか)の層を取り去って白米にする作業だ。品種にもよるが、一般に精米してから時間が短い白米ほど鮮度が高く、甘みがあって、おいしい。新米でも精米して時間が経過したコメは、鮮度が落ち、味が劣化するそうだ。
 精米したてのコメをこまめに買ってくるのが難しい人は白米も生鮮品と考えて、冷蔵庫で保管するといい。玄米のままだと劣化しにくいので、玄米で保存、毎日食べる分を家庭用精米器で精米する方法もある。

 次は炊き方。1回に炊くコメの分量は、炊飯器の最大の容量の7〜8割にすることだ。5合半の容器なら、4合程度炊くことだ。
 炊いている最中はコメは釜からの熱を受けて炊飯器の中を対流する。対流が大きくなると、全てのコメにまんべんなく熱が加わり、ムラなく炊ける。量が多すぎても、少なすぎても大きな対流は起きないそうだ。(経済部 磐淵幸雄)

■炊き方のポイント
 ・きっちり計量する 1合カップ(180cc)で、すり切り1杯をきちんと計量す   る。重量で量る場合は150グラムが目安。水加減は、コメ1合に200cc前  後で、新米の場合はやや少なめが良い。
 ・コメの浸水は、時間と水の温度が大切 普通に炊く場合は常温で60分程   度で、120分時間がとれる場合は冷たい水がオススメ。予約炊飯など長い  時間浸す場合、冷たい水で。夏場や暖かい部屋での予約炊飯は、釜の中  に雑菌が増える恐れもあるので水温に注意。
 ・炊き上がったら、すぐに「ほぐし」を 「ほぐし」をしないと、余分な水の逃げ   場がなくなり、水っぽいご飯になってしまう。
 
■炊飯後の保存
 ・できるだけ早めに冷凍保存 炊飯器の保温状態では、時間がたつにつれ、  味が落ちる。ご飯が余ったら、粒を潰さないよう平らに四角くまとめてラップ  し、冷凍保存する。食べるときに必要な分を解凍する。長期冷凍は、水分   が抜ける「冷凍焼け」となるため、1週間〜10日以内に食べる。
行って見たーい。
 
みなとみらい21地区に
「カップヌードルミュージアム」オープン
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報道機関に公開された「カップヌードルミュージアム」。
(上から)即席麺を手作りできる工房、
オリジナル「カップヌードル」が作れるコーナー、
製造工程を模した子供用の遊具施設。
 
 日清食品ホールディングス(東京都新宿区)はカップヌードル発売40周年を記念し、みなとみらい21新港地区11-2街区(横浜市中区新港2)に9月17日、「カップヌードルミュージアム」(正式名称:安藤百福発明記念館)をオープンした。

 ミュージアムは、安藤百福さんが抱いていた「子供たちに発明・発見の大切さを伝えたい」との思いを元に展開する施設で、同社としては大阪府池田市の「インスタントラーメン発明記念館」(1999年11月開館)に続く施設。大阪のミュージアムの約3倍の大きさで、建物の面積は約4,000平方メートル、延床面積約10,000平方メートルの5階建て。年間約150万人の集客を見込む。横浜ワールドポーターズの海側、 JICA横浜に隣接する。
 カップヌードルミュージアムは、インスタントラーメンにまつわるさまざまな展示や体験工房を通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型食育施設。同ミュージアムのクリエイティブディレクションはアートディレクターの佐藤可士和さんが担当し、建物やロゴマークのデザインから、各展示のコンセプトワークまで、「創造的思考=クリエイティブシンキング」をコンセプトに総合的にプロデュースしている。
 施設には、インスタントラーメンの歴史を3,000点以上のパッケージで表現した「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」、創業者の生涯をCGアニメーションで紹介する「安藤百福シアター」、全長約58メートルのパノラマで安藤百福の足跡を紹介する「安藤百福ヒストリー」、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した当時の研究小屋を忠実に再現した「百福の研究小屋」、安藤百福の言葉や思考、行動の本質を6つのキーワードに集約し、現代アートの手法で表現する「クリエイティブシンキング ボックス」。
 世界初のチキンラーメンを手作りできる体験工房「チキンラーメンファクトリー」、自分でデザインしたカップに好みのスープと具材をトッピングして世界でひとつだけのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードル ファクトリー」、巨大な工場の中でカップヌードルの生産工程を体感できるアスレチック施設「カップヌードル パーク」、世界各国の珍しい麺(めん)を味わえるフードアトラクション「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」、オリジナルグッズやインスタントラーメンにまつわるグッズを販売する「ミュージアムショップ」を備える。

 オープニングセレモニーには、生前から安藤百福と親交をもっていた小泉純一郎元首相をはじめ約300人の来賓が出席。CEO安藤宏基社長は、「横浜のカップヌードルミュージアムは、東日本、世界に向けてのポジションをもつミュージアムで、今日のこけら落としに創業者の安藤百福も大変喜んでいると思う。百福は常々『創造』というものが一番価値あるもので、子どもの頃から『なぜ』という心をもってほしい、考える力が大切だと話していた。未来のベンチャーを担う子どもたちの体験工房として、社会的な企業の責任を果たしていきたい」とあいさつした。
 オープンを記念し、桜木町駅前広場では19日まで、カップヌードル試食パビリオン、カップヌードルごはん一口試食(数量限定)、BIGやかん寄せ書き、カップヌードルトリビア展示、ステージイベントを行っている。また、桜木町駅前広場、カップヌードルミュージアム間を走るカップヌードルベロタクシー(無料)も運行。赤レンガ倉庫野外スペースでは、19日に「カップヌードル40周年記念ライブ」を実施。鈴木雅之さん、大友康平さん(ハウンドドッグ)、大澤誉志幸さん、bird、キマグレンが出演し、ライブやトークイベントを行う。

 開館時間は10時〜18時(入館は17時まで)。火曜休館(祝日の場合は翌日が休館)。入館料は大人500円、高校生以下は無料(一部別料金)。

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みそ革命勃発

色々な味噌でてるんですね。
我が家はいつも定番です。
一度この液味噌など新しい商品見つけたら、買って使ってみます。
だって、夏場に味噌汁つくるの暑いからね。
あまり火を使わずに料理したいから・・・・・・・・・・・・・。
顆粒は、非常食としてもいいですね。
どなたか使い心地はどうですか。
また、教えて下さいね。
 
顆粒からガッツリ系まで新種続々!
勃発“みそ革命”
 
 みそのヒット商品として記憶に新しいのは、09年に発売された液状タイプのだし入り生みそ「液みそ」(マルコメ)。通常の生みそに比べて溶かす手間がなく、ペットボトル入りなので冷蔵庫での保管がしやすいことなどが受け、すでにシリーズ合計で700万本以上が売れている。
 だが、みそ業界全体を見渡すと、市場ここ数年微減傾向にある。記録的な猛暑となった昨年は、市場全体でマイナス約3%という結果だった。外食を控えて家で食事をする“巣ごもり”生活が定着した半面、「家庭で作る料理が多様化したことで、みそ汁を飲むシーンが減っている。」(業界関係者)という。
 しかし、ここにきてみそに再び脚光が集まりつつある。塩やしょうゆのような定番調味料として使える顆粒タイプや、男性向けの“ガッツリ系“、パン食に合うコンソメ味のインスタントみそ汁など、新感覚のみそが次々に登場。まさに、液みそ以来の“みそ革命”が起きようとしている。
 東日本大震災以降、「癒やされたい」「ホッとしたい」という消費者のニーズが増え、“日本の味”に原点回帰する傾向が強まっていることが追い風となっている。
売れ続けているマルコメの「液みそ」
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《何でもみそ味に変える“魔法の粒”》
 ヒット候補の筆頭は、今年2月から北海道、東北地方で販売されている顆粒状のみそ調味料「パラミソ(合わせみそ、赤みそタイプ)」(かねさ)だ。すでに「北海道、東北エリアでは予想を上回る反響」(かねさ企画開発室の高田浄室長)で、これから全国展開に乗り出す。
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 パラミソは、みそ汁としても飲めるが、焼く、煮る、蒸すといったあらゆる料理に使えるみそ調味料として打ち出したところが斬新。だし入りみそをかねさ独自の製法でフリーズドライにしており、乾燥させるときに熱を加えずに真空凍結したことでみその味や香りを保っているという。
 これまでの生みそや即席みそ汁に比べて、
  (1)湯に溶けやすく、
  (2)手を汚さずに使え、
  (3)コンパクトに保管できる
のがメリットだ。

 パラミソを使った料理は、簡単、便利がキーワード。なかでも、かねさが薦めるのは人気のシリコン製のレンジ調理グッズを使った蒸し料理だ。生みそや液みそでは蒸し料理の仕上がりが水っぽくなることもあったが、パラミソならその心配はなく、野菜などの素材から出る水分だけで蒸し料理ができる。「これまではみそ=みそ汁というイメージで固定され、みそは他の家庭料理にはあまり使われなかった。だが実は、みそこそ“万能調味料”。パラミソはみその風味とだしの旨み、コクを加えられ、手軽にこれまでにない味を出せる」(高田氏)という。
 かねさは店頭や販促パンフレットでも、みそを使った意外なレシピを提案している。目を引くのは、サンドイッチやパスタといった洋食メニューへの応用だ。実はパラミソは業務用としても展開されており、「隠し味として使う洋食店からの引き合いが多い」(高田氏)という。海外の展示会でも評価は高く、今年6月からは缶入りタイプがニューヨークの複数のスーパーなどで販売されている。
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 試しに「みそサンドイッチ」を自宅で作ってみた。ゆで卵を潰してパラミソ、マヨネーズ、コショウを入れて混ぜ、パンに挟むだけなのだが、実はみその風味は卵、マヨネーズとよく合う。勢いに乗って、チャーハンや焼きうどん、パスタにもパラミソを振りかけて食べたが、やはり新感覚の味に驚いた。みそとマヨネーズ、バター、ケチャップなど他の調味料との意外なコラボを試して、しばらく楽しめそうだ。
《パラミソと同じフリーズドライ製法を使った缶タイプの味噌汁(約20杯分)。保存期間が3年と長く、防災備蓄用として人気を集めている》
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豚骨?コンソメ?仰天の新・みそ汁》
 「パラミソ」に力を入れるかねさに対し、大手のハナマルキはみそ汁の新しい方向性を提案する。9月に発売するのが、即席タイプのみそ汁「ご飯がすすむ1杯。スタミナみそ汁」「パンと一緒にあったかおみそ汁(しょうが、とうがらし)」だ。いずれも、これまでなかった新感覚のみそ汁として、「スーパーなどのバイヤーの反応が非常に良い。」(ハナマルキのマーケティング部、仁科徹室長)という。
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 「ご飯がすすむ1杯。スタミナみそ汁」は、男性がターゲット。これまで即席タイプのみそ汁は薄味だったり、野菜を多く入れてヘルシー感を強めたりと女性を狙った商品が多かったが、あえて男性受けを狙うことで新市場を取ろうとしている。

 中身は肉そぼろ、ニラ、キャベツ、モヤシがたっぷりと入り、こってりとした豚汁ベースのスープとみそが合わさった“挑戦的“な味。非常に食欲がそそられるガッツリ系みそ汁だ。ご飯の友としてだけではなく、例えばインスタントの麺を入れれば“豚骨みそラーメン”にもなる。
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 一方、「パンと一緒にあったかおみそ汁」は、カップで飲む粉末タイプのだし入りみそ汁。だしはコンソメベースで、それがみそと合わさった新感覚の味。みその風味はあまり主張しすぎず、むしろショウガや唐辛子が効いているため、すっきりと飲める。ハナマルキの狙い通り、パンやスクランブルエッグなどの洋風の朝食に合わせても違和感を憶えることはない。
  「本来のみそ汁文化を守るのは重要だが、消費者のライフスタイルの変化に  合わせてみそも進化しないと市場は縮小するばかり。スタミナみそ汁とパンと  一緒にあったかおみそ汁が受け入れられれば、バリエーション展開を含めて  今後も新たなチャレンジをしていく。」
と、仁科氏は意気込む。

 調味料として新市場を開拓するパラミソに、みそ汁の新たな飲用シーンを作り出すハナマルキの新インスタントみそ汁。他にもサラダなどにかけてマヨネーズ代わりに使える「みそチャップ」(かねさ)や、「野菜がおいしいディップソース」(マルコメ)など、今年は新感覚のみそが大増殖している。みそが再び食卓の定番になる日は近いだろう。
見つけたら買ってみようと思います。
暑い夏にぴったりですね。
 
ひんやり食品の夏
火を使わずしっかり食べる
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冷蔵庫で冷やして食べるお粥
 
 夏にうだるような暑さの台所で火を使いたくない、という人も多いのでは。
 そんなとき、役に立つのが“ひんやり食品”だ。レトルトパックのカレーや、お粥(かゆ)など、アツアツが常識の料理でも、常温や冷やして食べるタイプが登場してきた。

■カレー
 ハウス食品が6月に夏季限定で発売したレトルト食品「夏のカレー」(150円前後=180グラム)は、温めず、ご飯にかけて食べることを想定している。
 従来のカレーは、温めないと動物性油脂や小麦粉などの材料が滑らかにならなかった。そこで、新商品は低温でもサラリとする植物性油脂を使った。植物繊維で、ざらつかないとろみを出し、常温でも香りが立つスパイスを加えたという。
 調理が面倒になるほど暑いとき、簡単に食べられるレトルト食品は便利だが、猛暑の昨年は売り上げが落ちたという。「お湯を沸かすのに火を使うと、部屋の温度が上がってしまう。」(ハウス食品)ことから、今年は、常温で食べられる夏用の商品を出した。
 レトルトパックで製造後1年保存できるため、備蓄用にも使えそうだ。湯沸かしのガスや電気を使わず、エコにもプラスだろう。

■お粥、茶漬け
 暑さで食欲がわかないときは、冷蔵庫で冷やして食べるお粥もある。味の素の「冷やしだしがゆ」(140円前後=250グラム)は、「かつおと昆布の合わせだし風味」など2種類あり、レトルトの封を切ってすぐ食べられる。お粥というと、風邪や、寒いときに食べるイメージが強いが、消化に良いので夏バテ気味のときの栄養補給にも適している。
 最近は、冷たい水をかけて食べる「冷やし茶漬け」も普及してきた。永谷園によると、定番商品「お茶づけ海苔(のり)」の売れ行きは、年末年始に次いで夏場が良い。特に、さっぱりとした梅干しや、わさびの味が夏の人気という。
 このほか、冷たい牛乳を混ぜるカップスープなども市販されている。

■ドーナツも
 ミスタードーナツは、オーブンで焼き上げた後、冷やして客に出す「ひんやり焼きド」を首都圏や関西などの一部店舗で売っている。従来の油で揚げる製法にはない、ふんわり、もちもちした食感に仕上げたという。
 7種類(168〜189円)があり、一番人気はクランベリーをあしらった「デザートチーズ」(189円)で、スフレチーズケーキのような、しっとりとした食感がウリだ。
今度やってみます。
ビールはお腹がふくれるからね。
ワインのロックもいいですね。
 
ワインに氷、黒ビールのシャーベット
夏のお酒は涼しくオシャレに
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夏のお酒、涼しくオシャレに
 
 夏は涼しく、しかもオシャレに過ごしたい。
 そんなあなたにオススメなのが、新しいお酒の楽しみ方だ。ワインに氷を入れたり、黒ビールを凍らせてシャーベット状にしたり、ちょっとした“おきて破り”が面白い。

■ロックでワイン
 ワインに氷を入れる飲み方は「ロックワイン」や「かちわりワイン」と呼ばれている。
 氷を入れたグラスにワインを注ぐだけで誰でも作れる。一部のバーなどでも扱っており、4月からロックワインをメニューに入れたという東京・日本橋人形町の「一の屋・人形町バル」の宗像亜夫店長は「最初は女性同士やカップルが試しに飲んでみる感じだったが、男性客にも定着している。」と話す。
 適温に調整した高級ワインを味わうようなシーンではなく、手頃な価格のワインを仲間と飲むカジュアルなスタイルとして親しまれているようだ。サントリーによると、もともとイギリスではロゼワインをロックで飲む習慣があるほか、最近は香港や韓国でも人気が出始めたという。
 日本では、ワインが高級品だった時代のイメージもあって、「氷が解けて薄まるともったいない」などと、まだまだ否定的な見方もあるが、氷が解けるとアルコール度数が下がって口当たりが軽くなり、冷やされてすっきりした味になるという。ワインのタイプとしては、フルーティーで甘めのものがロックには合うようだ。
 一方で、タンニンが多く含まれるフルボディーの赤ワインは「渋みが強調されてしまう」(アサヒビール)という。また、「樽(たる)香のきいた白ワインはロックに向かない」(メルシャン)など、しっかり香りを楽しみたい白ワインは氷を入れず、冷蔵庫などで冷やして飲む従来の方法が良いだろう。
 ワインをあらかじめ炭酸水で割った「ワインスプリッツァー シュシュ ピンク」(日本酒類販売、アルコール度6.5%、500〜600円程度)なども市販されている。

■黒ビール凍らせて
 次に黒ビールで作るシャーベットを紹介する。

 まずは「一番搾りスタウト」(キリンビール)などの市販の黒ビールを缶や瓶からあけて、底の浅いトレーに注ぎ、好みに応じてガムシロップ(砂糖水)を混ぜる。これを4時間ほど冷凍庫に入れ、凍ったらスプーンで砕く。黒ビール特有の苦みが残り、生クリームをかけると、まろやかな風味が増す。まさに大人のデザートという感じだ。
 ビールを冷やそうと思って、缶や瓶ごと冷凍庫に入れたまま凍らせてしまう失敗は、誰にもある。ただ、そこからシャーベットを作ろうとすると、栓を開けた瞬間にビールの泡が飛び出したり、中身も取り出しにくかったりするので、注意が必要だ。

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