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こんな記事を見つけました。
一度試してはいかがでしょうか?
ダイエット、
1日1杯からの飲み物チェンジ
■夜型生活の人は朝から冷える、だるい、太りやすくなる■
深夜0時以降に眠る夜型生活が続くと、朝、スムーズに自律神経が働かないため、朝から眠気、冷え、だるさなどが現れ、それが一日中続く。脂肪も燃えにくくなる。
生活リズムが朝型と夜型の20〜22歳女性3人ずつが参加。9時から21時までの交感神経の活動状況を調べた。朝型の女性では9時から13時にかけて交感神経の活動が活発になったが、夜型女性では逆に下がる傾向にあり、朝のスイッチが入らなかった。(データ:肥満研究;14(1),17-24,2008) “目覚めのコーヒー”が癖になり、気がつけば手放せなくなっている――。そんな人はまず、朝のコーヒー1杯をレモン水に変えてみよう!
レモンの香りには、夜型の生活を続けた結果ずれてしまった体内時計をリセットする効果がある。「体内時計がずれたままだと、食べてとったエネルギーを、昼間に使わずためこんでしまうため、太りやすくなる。朝だと体に知らせる刺激を与えることが重要で、レモンの香り成分のリモネンには、ずれた体内時計のリセット効果がある。」というのは、早稲田大学の柴田重信教授。
マウスに太りやすい食事を「夕食のみ」「朝食のみ」「夕食多め」「朝食多め」の4パターンで腹八分まで食べさせたところ、同時に体重は減ったが、「朝食のみ」「朝食多め」に比べて「夕食のみ」のマウスのリバウンドが最も早く現れ、その量も多かった。(日本農芸化学会2010年度大会で柴田教授のグループが発表) また、レモンは体を活動モードに切り替える交感神経のスイッチを入れてくれる。「夜型生活で鈍った交感神経が朝からきちんと働くと、エネルギー代謝も高まり、冷え、だるさも解消する」と京都大学の森谷敏夫教授。
いつも夕食が遅くて朝食を抜いている人は特に注意したい。「遅くに夕食を食べ、しかも翌朝に朝食を食べないでいると、より体内時計がリセットされにくくなることがわかった」(柴田教授)。
そこで、“朝食抜き”派は、体内時計リセット効果を高める糖質を、レモン水にプラスしよう。もちろん、普段から朝食を食べている人が飲んでもOKだ。
■朝の飲み物をチェンジ!体のリズムをリセットすると太りにくくなる■
■冷えが気になる人は「ショウガ白湯(さゆ)」でもOK
水…700〜800ml(3〜4杯分)
ショウガ…薄切りを2切れ ヤカンに水とショウガを入れて、火にかける。沸騰してから5分くらい加熱を続けた後、火を止める。これで3〜4杯分ができる。 朝からコーヒーをガブ飲みしているようなタイプで、冷えに悩んでいる人には「ショウガ白湯」もお薦め。「朝から刺激が強いものばかりを飲み続けると冷えもひどくなる。せめて朝は腸を温める白湯を」というのはマハリシ南青山プライムクリニックの蓮村誠院長。さらに、ショウガにはレモンと同様に交感神経を刺激する作用があり、ダイエット効果も期待できる。
レモン果汁大さじ2+ハチミツ小さじ4を混ぜ、水かお湯で溶く。冷えが気になる人はショウガを入れてもOK。 朝ご飯抜き派には
レモン+糖質の飲み物を!
「朝、体内時計のスイッチを入れるために最も大切なのは朝食をとること。血糖値が上がりやすいものほどスイッチが入りやすい」と柴田教授。朝食が食べられないときにも、ハチミツなどで糖質を加えて朝食代わりにし、きちんと体のスイッチを入れよう。
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こだわりの手抜き料理・名物料理
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これで、夜は万全。
食べすぎを防ぐ、21時からのカツオブシ
夜の食事3原則
21時以降など遅めの夕食をとると、朝起きたときに胃がもたれたり、体が重かったり、太りやすかったり……と感じたことはないだろうか。もちろん夜遅く食べないのが理想だけれど、仕事などで夕食の時刻を早めることが難しい人も多いはず。では、どんな食事をすればいいのだろうか。
まず、一つ目の原則は脂質を減らすことだ。 「脂質が多いと太りやすいうえ、消化に時間がかかるので、夜遅く食べると、胃
がもたれる原因にもなる。揚げ物は避け、肉は脂身の少ない部位を選ぶといっ
た一工夫も大切。」
とイーク丸の内院長の仲眞美子さんはアドバイスする。
だが、脂質が少ないと、なんとなく満足感が得られず、つい夕食後にお菓子に手が出てしまうという経験はないだろうか。 そこで、遅ご飯の食材にお薦めしたいのが「カツオブシ」だ。食べすぎを防ぐ効果が期待できる“満腹系”アミノ酸、ヒスチジンがたっぷり含まれている。 「カツオブシやカツオだしに含まれるヒスチジンというアミノ酸は、脳内でヒスタミ
ンに変化し、満腹中枢の一つであるヒスタミンニューロンを刺激して満腹感を与
える効果があることが、ヒトを対象とした栄養調査や動物実験で明らかになって
きている。」
と話すのは、文教大学健康栄養学部の中島滋教授。
さらにカツオブシは、だしとして使われるように、うま味成分、イノシン酸も含んでいる。うま味自体も食事の満足効果を高めるとされているため、ダブルの効果が期待できそうだ。 次のページから、そんなカツオブシのレシピを紹介!
■お腹の調子も整って翌朝スッキリ食べすぎを防ぐにはカツオブシのパワーが実感できるスープを!■
遅ご飯派にはうれしい効果が満載のカツオブシ。 うま味をたっぷり含んでいるから、そのまま使えて、とっても便利!まずはお湯を注いですぐできる簡単スープでその威力を感じてみて! 疲れた体で家に帰ってぐったり……。
そんなときは、カツオブシにお湯を注ぐだけでパパッと作れる基本のスープをまずは試してみて。外でお総菜や弁当を買って帰った日でも、食べる前にこのスープを飲んでほしい。
そもそも「温かい汁物は体の緊張をほぐす効果がある。」(仲院長)ように、疲れた夜の体にはスープは適している。 それに、「カツオブシをお湯に浸すと、遊離したヒスチジンが溶け出てくるうえ、カツオブシごと食べれば、ヒスチジンを余すことなくとれる。」と中島教授。様々なスープにも「だし」としても応用できるので、作り置きするのもいい。応用レシピを下に紹介! ぜひ活用してほしい。
基本の梅カツオスープ … 材料はこれだけ!(1人分)
カツオブシ…………1袋(3g) 梅干し…………1〜1.5個(20g) 醤油 ………… 小さじ1/3 砂糖 ………… ひとつまみ 熱湯 ………… 150ml 作り方
梅干しは種を取って、包丁で細かくたたく。梅干し、カツオブシ、醤油、砂糖を カップに入れて、熱湯を注いで混ぜるだけ。 Point 鍋を使わずに、1人分から手軽にとれる万能スープ。 「梅干しは塩分7%のものを使った量です。大きさや塩分によって、量は調整し
てくださいね。」(青木敦子さん)。
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ほんの50数年前に、日本でも、紅茶が生産されていたなんて、初めて知りました。
同じ葉を使うので、どうしてできないのかなと思ってたけど、外国産の茶葉の方が安いからなんですね。
でも、「和紅茶」飲んでみたいですね。
早く売り出してほしい物です。
和紅茶 宇治茶の里で開発取り組み
宇治茶の主産地・京都府南山城村産の茶葉を使った「和紅茶」の試作品
宇治茶の主産地・京都府南山城村が、日本茶を使った「和紅茶」の開発に取り組んでいる。茶の消費拡大が目的で、紅茶は緑茶と同じ茶葉を使うため大がかりな設備投資も必要ない。宇治茶の産地で紅茶を開発する試みは初めてといい、手仲圓容(てなかかずよし)村長は「若い世代に茶どころをPRできる手段にもなる。」と期待している。
府茶業統計(09年度)によると、同村では約120の茶農家が年間765トンの荒茶(あらちゃ)を生産。しかし消費低迷などで、煎茶の平均単価はこの5年間に1割以上も下がった。 同村は10年10月、宇都宮市の茶販売卸会社「Y’s tea」(根本泰昌社長)に委託し、地元産茶葉100%の「南山城紅茶」や外国産とブレンドし、バラの花などを加えた「恋志谷紅茶」など3種類を試作。今年度中に茶業関係者で試飲会を開き、商品化に弾みをつけたい考えだ。 緑茶は葉を摘んだ後にすぐに蒸して乾燥させるが、紅茶は発酵させるのが大きな違い。緑茶用に栽培された葉は紅茶用に比べて渋みやきれがなく、甘みがあるのが特徴。宇治茶は、うまみ成分のアミノ酸が多く、甘くまろやかな味とされる。 試作品を監修した根本社長は「輸入品の紅茶にはない、青葉のような香りとコクが残る紅茶に仕上がった。香り高い新茶を使えばもっとうまみや甘みが引き出され、海外からも注目される紅茶に仕上がるはず。」と分析する。 農林水産省生産流通振興課によると、国内の紅茶生産は1955年に年間8000トンを記録したが、71年の輸入自由化で衰退した。近年、地域活性化の一環として復興の動きがあり、09年は21都府県で81トンが生産されている。 試作品用の茶葉を提供した松田茂樹さん(40)=同村田山=は「宇治茶の伝統におごることなく、新しいことに挑戦したかった。消費拡大に向けた突破口になれば。」と話している。 |
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今年のバレンタイン、あなたはどんなチョコのを贈りますか?
自分のセンスを試す!?
2011年バレンタインは
“セレブ系板チョコ”が本命に
今年のバレンタインは“本来のチョコの美味しさ”が見直され、
“板チョコ”ブームが到来!?/「ベルガー チョコレート」
友チョコや自分チョコが定着しつつある昨今のバレンタインだが、毎年“バレンタインフェア”を開催している百貨店・プランタン銀座でも、昨年から友チョコ人気の傾向が、商品の売り上げに顕著に表れているという。
そんな中、今年ブーム到来と目されているのが“板チョコ”だ。花や果実が練り込まれた、“セレブ系”ともいえる、1000円台高級板チョコが人気なのだという。
「2010年は“友チョコ”“女子会”“仲間”という言葉がフィーチャーされました が、今年も、大勢でワイワイ盛り上がれる商品が売れるのでは。」
と、今年の市場の傾向を予想するのは、プランタン銀座のバレンタイン担当者。
2011年のバレンタインデーには、「昨年人気のあった高級志向の“板チョコ”が、さらに売り上げを伸ばす見込みです。」と話す。オシャレな“板チョコ”は、女性同士でチョコを送り合う風潮の中で、“自分のセンスをアピールできるチョコ”と見られているのだ。
そこで同百貨店では、板チョコのラインナップを強化。今回のバレンタインでは、オシャレな見た目のものや、色鮮やかな“セレブ系板チョコ”を多く発売する予定だ。 注目は、プランタン銀座初登場となる、スタイリッシュなパッケージデザインの「ベルガー チョコレート」(1260円/ベルガー)。音楽の都・ザルツブルクで誕生した濃厚な味わいのチョコ4種が販売されるが、シャンパンとローズを掛け合わせたものや、ドライアップルミントとミントクリームを掛け合わせたものなど、どれもが、ひと口で大人のマリアージュを楽しめる商品。真っ白なガナッシュ入りチョコに赤いストロベリーがMIXされた「ストロベリーペッパー」は、そのカラーのコントラストに思わずウットリ! CDと同じサイズに仕立てられているのもユニークだ。 また、「香りも良くて、癒し系!」と同広報がイチ押しするのが、ベルギー発の「ニュートゥリー ギフトボックス10枚入り」(1155円・5種のフレイバーセット/ニュートゥリー)。見た目はシンプルだが、美味しさと健康がコンセプトとなっているのが特徴だ。元気がほしい時には「ジンジャー」、美容と健康が気になる時には「カシス」と、気分によってチョイスするのがオススメなのだそう。
他にも、NYのアーティスト・マスト兄弟が製作した、センスあふれるパッケージの「マストブラザーズチョコレート」(1260円/マストブラザーズチョコレート)や、新鮮な花や果実をブレンドした「バッハルム チョコレート」(1785円/バッハルム1928)など、包装から中身まで、カラフルな“板チョコ”が今年は勢ぞろいする。
このシーズンは、手土産として、女性同士でチョコを贈り合うのも定番に。見た目に美しく、美味しい“セレブ系板チョコ”を贈れば、相手に喜ばれること間違いナシだ。今年もバレンタインは、恋愛のため、というよりは、チョコを楽しむためのイベントとして盛り上がるのではないだろうか。 |
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ほとんど焼酎を飲まない僕でも名前は知ってます。
プレミアがどんどん付いているみたいです。
森伊蔵カラ瓶が4000円!?
プレミア焼酎狂騒曲
数多くの「森伊蔵」がネットオークションに出品されていた
プレミアム焼酎「森伊蔵」の相次ぐネット転売に国税のメスが入った。転売で利ざやを稼いでいた46の個人と法人が、福岡、熊本の両国税局から計5億3300万円の所得隠しや申告漏れを指摘されたのだ。プレミアム焼酎をめぐっては、偽造ラベルを使ったニセモノが出回るなどフィーバーは過熱するばかり。警察、国税とも神経をとがらせている。
国税当局によると、酒税法に基づく酒類販売業の免許がない九州の個人、法人による違法販売量は、一升瓶(1.8リットル)で約33万本分にも及んだ。売り上げは計18億円にのぼり、その大半がインターネットオークションだった。商品は各地の特約店で探し集めたり、別のサイトで割安品を購入するなどして仕入れていた。指摘された個人、法人は追徴課税を支払ったが、「免許が必要なことは知っていた。」と話している。 転売されたブランド焼酎は、“3M”と呼ばれる鹿児島の芋焼酎「森伊蔵」(一升瓶2500円)、「村尾」(同2450円)、「魔王」(同2700円)。このほか宮崎県の麦焼酎「百年の孤独」(同2900円)など。 なかでも森伊蔵は年10万本(一升瓶換算)の生産が限界で、主な流通ルートは一部の小売店のほか、720ml瓶を取り扱う高島屋、春先の期間限定で国際線の機内販売を行う日本航空に限られる。森伊蔵酒造(鹿児島県垂水市)で直接購入することもできるが、月1回行われる電話申し込みの抽選だ。 その結果、ネットオークションで定価の10倍を超える3万〜4万円超で取引される例が相次ぎ、2004年には偽造したラベルを別の焼酎に貼りかえたニセ森伊蔵の詐欺事件も起きた。焼酎ファンによると、空き瓶さえも価値があり、「(定価を上回る)4000円で売れる」というから驚かされる。 森伊蔵酒造の番頭、濱添護さんは「品質を維持するには現在の生産量が限界です。多くのファンに楽しんでほしい思いと、結果的に価格が高騰する矛盾に強いジレンマを感じておりますが、ネットオークションの転売までは、メーカーではどうすることもできません。」と話している。 徳川将軍コーヒー
「18代」から、こだわりの味を継承
焙煎したコーヒー豆に満足そうな徳川慶朝さん(右)と鈴木太郎専務
「徳川18代将軍」がこだわり続けたコーヒー焙煎(ばいせん)の世界から去った。徳川慶朝(よしとも)さん(60)=茨城県ひたちなか市=が追究してきたのは、曽祖父で最後の将軍、徳川慶喜公(1837〜1913年)が日本で記録に残る限り最初に宴席でふるまったとされるコーヒーの味や香り。自ら再現した「徳川将軍コーヒー」は、同市を中心に展開するコーヒー専門店の専務ら若手に引き継ぐ。
慶喜公は1867年の大政奉還が目前に迫った時期、大坂城に欧米の公使を招いて宴席でコーヒーを出したことが他の料理と共に幕末期の外交史料に残されている。しかし、豆の種類や輸入経路は分かっていない。そこで徳川さんは、当時の生産量の多さや交易ルートから豆はインドネシア・ジャワ島産、宴会にはフランス人コックを雇っていたことから味は苦めのフレンチロースト。燃料は炭やコークス……などと推測。江戸幕府成立400年の03年に世に出したのが、「徳川将軍コーヒー」だった。 このコーヒーの商品化を持ち掛けたのは、「サザコーヒー」専務の鈴木太郎さん(41)だった。鈴木さんは「包装に葵(あおい)の御紋を付ければ売れる」程度の考えだったが、無類のコーヒー好きで写真家の徳川さんが「本物志向の商品開発をしよう」と逆提案、こだわりの味を生み出した。 その後も、徳川さんは週1回程度、同市内の店に出向いて、小型の直火釜を使っては焙煎。コーヒー豆のはぜる音とタイミングを見計らい、自分の手で深煎りの味に仕上げることにこだわった。 しかし、昨年12月25日で引退。これからは、趣味の海外旅行を存分に楽しむつもりだ。 「自分の好きな味の商品を多くの人に買ってもらって良かった。」 自ら煎った最後の豆を前に徳川さんは満足そうに8年間を振り返った。
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