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今日の午後は人権擁護委員の総会。
着いたら凄い人。
「こんなに人数いたっけ?」と思ったら、ほとんどが1階で行われてる「教職員10年次研修」の人達だった。
退職してもう5年目、教職員が漂わせる独特の匂い忘れかけてる。
僕たちは2階。
こぢんまりと総会。
総会のあと講演会。
講師は“大阪弁護士会 弁護士横山巌”氏。
大津事件の時の第三者委員会委員長をされていた方。
演題は「いじめと向き合う〜意識改革〜」。
終わったら予定より30分オーバー。
これは講師さんが悪いのではなく、前段階の総会が延びたため。
来賓挨拶が長かった。
総会の議案説明も長かったかな?
せっかくのいい話も延びると効果半減。
もう少し考えてほしいな。
来年は僕たちの地区で開催だ。
考えなくては。
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四方山話
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今朝家の周りを掃除中、ふと西を見ると気球が2つ・・・。
フライト準備中。
カメラとって、妻にも知らせて撮影。
横になってた気球が膨らんできた。
しばらくすると、ふわり空へ。
大空散歩の始まり、始まり−。
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ABC朝日放送の“ココイロ”。
今週は加西市。
月曜日は「古法華の石仏(日本最古の石仏)」。
火曜日は「気球の飛ぶ町(鶉野飛行場)」。
水曜日は「オリジナル・ウォーキングシューズ」。
木曜日は「酒まんじゅう(富久錦)」。
金曜日は「フラワーセンター(チューリップ)」。
それにしても、TV放映づいてるね。
ちなみに、富久錦は我が家から一番近い所。
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「2053年 人口1億人割れ」のニュース。
1億人割れより、その中の“65才以上の割合が4割弱(38.4%)”に注目。
妻と話してたら、
「いったいいつまで生きるの?」
「2053年まで生きたら、100才だよ。」
って。
とにかく、元気で長生きしなくては・・・・・・・・・。
今日のYahooには、「高齢者「引退」なき時代へ」の見出しニュースが。
「かつて経験したことのない、超高齢社会に対応していくため、社会保
障制度をはじめ、従来の少子化対策だけでない、女性、高齢者の働き
方改革や外国人材解禁など、人口減を前提とした社会の仕組み作りを
早急に進めることが求められている」
という一文があった。
この解決策の一つが消費税ではないかなと思う。
本当の意味での軽減税率導入だ。
北欧諸国を旅して思ったけど、北欧諸国の消費税は物によって消費税率が違う。
食料品などの生活用品は税率が低く、服や嗜好品などは税率が高い。
フィンランドに旅した当時、服は22%・食料品や本は7〜8%・車は100%だったように思う。
これなら日本で言われてる“高所得者ほど恩恵をより大きく受ける”は当てはまらない。
問題は、その時言われた一言。
「日本には官民癒着があるからね。」
きつかったな、その一言。
これから先の少子・高齢化社会、医療・福祉を充実させなくては。
そのための軽減税率導入を早く進めなければ・・・・・・。
そのためには、忖度するような官僚やそれを促す政治家、天下りする官僚を絶滅しなくては・・・。
政治家なんかボランティアでやればいい。
志がある人がなればいいんだ。
僕間違ってるかなぁ〜。
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今日、アメリカがシリアをミサイル攻撃。
それを安倍さんは、「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意を日本政府は支持する。これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置と理解している」と表明。
でも、よくよく考えると事態は深刻化どころか泥沼かしそうな様相。
“トマホーク”が飛んでいく様子は、イラク戦争を思い起こさせた。
「こんなことはやめようと」いえない首相も情けない。
どうも世界は不穏な様相を見せ始めてる。
それと同様に、日本国内も不穏に満ちている。
今声を上げなければ・・・・・・・・・・・。
そう思わずにはいられないような新聞記事があった。
神戸新聞の4月6日朝刊の正平調。
その中の一文に、
“「だるまさんがころんだ」という子どもの遊びがある。
鬼役の子は短い掛け声を唱える間は振り返らない。
その背後から少しずつ近づき、背中にタッチする。
日々の暮らしに追われ、振り返ることなく過ごすうち、
背後から少しずつ近づいてくるものがありはしない
か。教育勅語をめぐるこのところの動きを見るにつ
け、心配性の胸は騒ぐ。”
この部分を読んだ時、昔読んだ本の一節を思い出した。
ナチスドイツが台頭してきたドイツの詩人の一節だったかな?
“教会の牧師が迫害された、私のことではない。
他の宗教も迫害された、私のことではない。
教師も迫害され始めた、私には関係ないと思って
た。
何かおかしいと気づいた時、もう遅かった。”
こんなことにならないように、今声を上げよう。
本当にオリンピックやパラリンピックのために、「テロ等準備罪(共謀罪)」が必要なんだろうか?
それなら時限立法でも良いはずなのに・・・・・・。
なんか昔治安維持法を決めた時のような言い訳だ。
その時も「一般人には影響はありません。」と言ってたのに・・・・・・。
その後を見れば、どうなったか一目瞭然だ。
ちゃんと説明できないトップ(法相)も情けない。
“教育現場の毎日の朝礼で子どもたちが教育勅語を朗読することについて、「教育基本法に反しない限りは問題のない行為であろうと思います」”
と答弁する文部科学副大臣。
“「どういう教育を行うかは一義的にそれぞれの学校で創意工夫しながら考えることであり、問題があるかどうかは法令等に照らし、所轄庁である都道府県が適切に判断される」”
と答える文科省の審議官。
「これが教育に携わる者の言うことか」と言いたくなる。
かつて、「教育勅語を朗読しない、学校教育において使わないことで今日まで(全国の学校に)指導してきた」と述べた文部科学大臣もいたのに・・・。
教育勅語なんて使わなくても教育できるし、使うこと自体おかしい。
それが持つ意義を考えた時に・・・・・・・・。
すぐそばでミサイルが飛んできて戦闘が起こっているのにそれを認めないで、言葉の言い回しで言い逃れようとする防衛大臣。
現地で命の危険と隣り合わせで働いた日々の記録を都合が悪いから破棄せよと命令する自衛隊幹部。
それを知らない大臣を初めとする事務官僚。
ひょっとしたら官僚が破棄を指示したのか?
“原発避難は自己責任”
と言い放つ復興大臣。
批判にさらされて、謝罪と撤回で済まそうとする。
そんな国の姿勢がいじめを生んでるんだよ。
とにかく今世の中は変な方向に動いてる。
服の下に、鎧を着込んで戦争を始めたくて仕方の無い政治家が多い。
首相以下の言葉に、危ういものを感じてるのは僕だけなんだろうか?
僕1人じゃないはずだ。
1人1人が何かしらの声を上げなくては。
行動しなくては・・・・・・・・・・・。
気づいた時には遅かったなんてことの無いように。
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