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ネイマールの大会だったね。
それにしても、スペインどうしたんだろう?
調子悪かったね。
というより、ブラジルが凄くよかったんだね。
得票率43%!!
ネイマールが文句なしのMVP
コンフェデレーションズ杯は30日、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで決勝を行い、開催国のブラジル代表が2010年W杯王者のスペイン代表に3−0で快勝し、史上初の大会3連覇を達成した。大会最優秀選手(MVP)に贈られる「ゴールデンボール賞」はブラジルのFWネイマールが獲得した。 記者投票によって決まるMVPに輝いたネイマール。大会を通じて4ゴール2アシストを記録し、サッカー王国の10番としてブラジルを世界一に導いた。 各記者はネイマール、MFパウリーニョ(ブラジル)、MFアンドレス・イニエスタ(スペイン)、DFセルヒオ・ラモス(スペイン)、MFアンドレア・ピルロ(イタリア)、FWルイス・スアレス(ウルグアイ)の最終候補6人の中からMVPにふさわしいと思う選手に1位から3位まで投票。1位が5ポイント、2位が3ポイント、3位が1ポイントで換算され、最多ポイントを獲得した選手にMVPが贈られる。 ゴールデンボール賞に輝いたネイマールは43%の得票率を記録。シルバーボール賞のイニエスタは27%、ブロンズボール賞のパウリーニョは16%の得票率で、ネイマールは断トツの受賞となった。 ▼ゴールデンボール賞(MVP)
FWネイマール(ブラジル) ▼シルバーボール賞 MFアンドレス・イニエスタ(スペイン) ▼ブロンズボール賞 MFパウリーニョ(ブラジル) 無敗記録ストップ
完敗認めるデルボスケ監督
「ブラジルが上だった」
W杯王者スペインは、ブラジルにまさかの完敗を喫し、2011年11月から続いてきた国際Aマッチ無敗記録は26試合でストップ。デルボスケ監督は「ブラジルの方が上だった。」と話し、セルヒオ・ラモスも「僕たちは機械じゃない。負ける日は来る。」と敗戦を認めるしかなかった。 PK戦にもつれ込む死闘を演じたイタリアとの準決勝から中2日、疲労が残る選手たちは開始直後の2分にいきなり失点。ボール支配率では52%と上回ったが、自慢のパスワークを封じられて好機をつくれないまま、前半終了間際にはネイマールに心を折られるような強烈なシュートを決められた。後半立ち上がりにも失点し、10分に得たPKはセルヒオ・ラモスが左に外して失敗。23分にはピケが夏から同僚となるネイマールへのタックルで一発退場となり、万事休す。なすすべがないまま、試合終了のホイッスルを聞いた。 「失点に関しては不運もあったが、相手の方がエネルギーに満ちていた。」と指揮官。それでも1年後のW杯へ向けて「何かを大きく変える必要はない」と自信をのぞかせた。 |
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ブラジル快勝で、優勝!
ホームのブラジルが優勝!
3−0で快勝だ!
それにしても、スペインはどうしたんだろう。
中2日はきつかったのか?
開始早々のブラジルの得点で、ブラジルが波に乗ったね。
しかも前半ロスタイムにネイマールが2点目。
後半開始早々にも3点目を入れて、危なげなく守りきった。
それにしてもスペイン出鼻をくじかれて、何もできなかったね。
ホームで勝たなければというブラジルの気迫が上回ったね。
ブラジルが優勝 3−0 スペインを圧倒
サッカーのコンフェデレーションズカップは6月30日(日本時間7月1日午前7時)、リオデジャネイロのマラカナン競技場で決勝戦が行われ、開催国でワールドカップ(W杯)最多5回優勝を誇るブラジルが2010年W杯王者で公式戦29戦無敗だったスペインを3−0で降し、大会3連覇を達成した。 ブラジルはブラジルは前半2分、ゴール前の混戦からフレジが先制ゴール。44分にはネイマールが2点目のゴールで優位に立つと、後半2分にもフレジが決め、スペインを圧倒した。スペインは後半10分のPKをセルヒオラモスが外し、23分にはピケがレッドカードで退場するなど、防戦一方のまま敗れた。 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは、ブラジルが22位。スペインは1位。過去の対戦成績はブラジルの4勝2分け2敗で、両チームの対戦は1999年の親善試合以来、14年ぶり。また両者はマラカナン競技場では50年W杯で対戦し、ブラジルが6−1で勝った。スペインにとっては同じ会場で63年ぶりの雪辱を期したが、及ばなかった。 ◇試合展開 サッカー王国・地元ブラジルと世界王者スペイン。最高のカードが実現した決勝は開始2分、ブラジルがフレジのゴールで幸先良く先制した。スペインはブラジルの前線からの激しいプレスを受けて持ち味の流動的なパス回しが封じられ、劣勢を強いられた。プレスを上回る判断の速さでパスをつなぎ、徐々に中盤を掌握するものの、バイタルエリアから先の攻略に苦心。ブラジルはこのエリアで確実にボールを奪うと中盤を省略して素早くネイマールらFW陣に送り、カウンターから何度もゴールに迫った。 終盤の41分、スペインはマタのパスを受けたペドロがゴール前でフリーとなって決定的なシュートを放つが、ブラジルのダビドルイスが気迫のプレーではばむと、直後の44分、ブラジルがカウンターからネイマールの豪快な左足シュートで追加点。ブラジル2点リードで前半を終えた。 後半開始後も早々にフレジがゴールを奪い3点差としたブラジルは、堅守速攻の形を継続して効果的に相手ゴールに迫った。スペインは前半同様、中盤は支配するものの相手ペナルティーエリア付近にほとんど入り込めず、交代出場したヘススナバスの単独突破で獲得した10分のPKのチャンスも、キッカーのセルヒオラモスが痛恨の失敗。さらに23分、ネイマールの鋭い突破をファウルではばんだピケが一発退場となって万事休す。 ブラジルが攻守にスペインを圧倒し、地元で世界王者に完勝して優勝という最高の形で大会を締めくくった。 |
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いい試合だった。
イタリアGKブッフォン「美しい試合。勝利を夢見ることができた」
コンフェデレーションズカップの準決勝が27日に行われ、スペイン代表とイタリア代表が対戦。イタリアはPK戦の末、スペインに敗れ、決勝進出はならなかった。
試合後、ユヴェントス所属のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが敗戦を振り返った。スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。 「非常に拮抗した、美しい試合だった。勝利を夢見ることができたよ。優勢 に試合を進めることができたと思うが、延長戦はスペインの方が上回って いた。」 「試合終盤には、3、4人の選手がフィジカルコンディションに問題を抱えて いて、ボールを失ってしまったんだ。今までにはないことだった。(大きな)チ ャンスを失ってしまってけれど、僕たちは前へ進むことを考えているよ。」 30日の決勝で、スペインは開催国のブラジルと対戦。イタリアは、同日の3位決定戦でウルグアイと対戦する。 スペイン代表GKカシージャス
「PK戦はくじのようなもの」
イタリア代表GKブッフォンと健闘を称えあうGKカシージャス
コンフェデレーションズカップの準決勝が27日に行われ、スペイン代表とイタリア代表が対戦。スペインがPK戦の末、イタリアを下し、決勝進出を果たした。 FIFAが選ぶマン・オブ・ザ・マッチに選出されたレアル・マドリード所属のスペイン代表GKイケル・カシージャスが、勝利を振り返った。スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。 「今日は本当に、本当に難しい試合だった。イタリアが良いアプローチを仕 掛けてきたね。明確なチャンスはイタリアのほうが多かったんじゃないか な。PK戦はくじのようなもの。僕たちはラッキーだった。決勝でもう1試合戦 うことができるんだ。僕たちの世代、そして全てのスペイン人にとって、忘れ られないことだよ。」 「(決勝は)タフな相手との対戦だ。僕たちは休みが1日少ないけど、休養と 回復に努めるよ。ブラジルのような(偉大な)チームとマラカナン(スタジア ム)で戦うんだ。良い方向に物事が進むようにトライする。」 |
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今朝は3時半過ぎに起床。
そのままコンフェデ杯準決勝“スペインvsイタリア”をTV観戦。 どっちも凄い。 前半開始直後からイタリアが攻勢。 0−0のまま前半終了。 後半になるとスペインが盛り返して、0−0のまま延長へ。 いい試合。 この試合のイタリアを見ると、“日本戦はよほど調子が悪かった”のか“日本をなめてたのか”のどちらかだと思えるような戦いぶりだ。 イタリアのシュートがポストに当たることもあったけど、延長前半も0−0。 後半暑さなどでイタリアの足が止まりだし、スペインがまた攻勢に転じた。 でもイタリア何とかしのいで、スアレスドロー。 PK戦になった。 PK戦も死闘。 7人目でイタリアが失敗。 スペインはきっちり決めて決勝進出。 凄い試合だった。 一応予想通り決勝戦は“スペインvsブラジル”。 楽しみだ。 でもイタリアよくやったね。 負傷で帰ったFWバロッテリがいたらどうなってたか分からないね。 イタリアとの死闘制し初の決勝へ
今季の欧州チャンピオンズリーグ王者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のMFハビマルティネスや、昨季の同王者チェルシー(イングランド)のFWマタが控えに回るほどの陣容をそろえるスペイン。司令塔シャビを中心としたパスワークはサッカーの歴史上でも屈指の連動性と機能美を誇り、守備の安定感と勝負強さも伴って、2008年から5年以上にわたって国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位の座に君臨する。
イタリアは、MFピルロのレジスタ(中盤の底に位置する司令塔)確立とともに、伝統の専守速攻からボール支配率を高めた攻撃的なサッカーにシフトした。スペインに真っ向勝負で挑んだ2012年の欧州選手権決勝では0―4と完敗したが、以降もこのスタイルを追求し、来年のワールドカップ出場をかけた欧州予選では無敗でB組首位を維持。今大会では攻守に精彩を欠いているものの、しぶとくグループリーグを突破して再びスペインに挑んだ。 4―3―3のスペインに対し、3―4―2―1で臨んだイタリアは中盤での主導権争いを避け、人数をかけて縦に一気に仕掛ける形を多用。両サイドのスペースにボールを送り、スペインの守備が整う前にクロスなどから何度も決定機を作った。守備の際は両サイドのMFが引いて5バック気味に構えてスペースを消し、スペインの持ち味である細かいパス回しを巧みに封じた。 スペインは自陣ペナルティーエリア内まで崩される苦しい流れの中、GKカシリャスが再三にわたる好セーブでしのぎ、無失点で耐え抜いて前半を終えた。 後半に入ると、スペインがイタリアの速攻を警戒して慎重になり、暑さによる両チームの消耗もあってか、動きの少ないこう着状態となった。ともに単発の好機を迎えながらどちらにも流れが傾かない時間帯が続き、選手交代も局面打開には至らず延長戦に突入した。 延長戦はスペインのパスワークがさえるようになり、イタリアのファウルを誘ってFKなどからゴールに迫った。イタリアは早々にジャッケリーニが放ったシュートがゴールポストに嫌われると、以降は守備一辺倒の苦しい展開に。それでも、最後の局面で気迫の守備を見せてスペインに得点を許さず、終盤はGKブフォンが好セーブを連発して耐え切り、勝負の行方はPK戦にゆだねられた。 一進一退の展開はPK戦に入っても変わらず、両チームとも5人全員が成功。迎えた7人目で先攻のイタリアはボヌッチが失敗し、後攻のスペインはヘススナバスが決めて決着。スペインが死闘を制して決勝進出を決めた。 |
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前半、ウルグアイPKをブラジルGKが止めたのが勝負の分かれ目だったみたいですね。
それにしてもGKジュリオ・セザール、読みがピッタリ当たったね。
ブラジルが南米対決制し
3大会連続の決勝進出!!
コンフェデレーションズ杯は26日、ベロオリゾンテのミネイロンスタジアムで準決勝の1試合を行い、ブラジル代表がウルグアイ代表との南米対決を2−1で制し、3大会連続となる決勝進出を決めた。準決勝もう1試合のスペイン対イタリア戦は明日27日にフォルタレザのカステロンスタジアムで行われる。 ブラジルはグループリーグ最終戦のイタリア戦(4-2)を負傷欠場したMFパウリーニョが先発に復帰。日本戦(3-0)、メキシコ戦(2-0)と同じ不動のメンバーで臨んだ。一方、グループリーグ最終戦となったタヒチ戦(8-0)は先発11人を入れ替えたウルグアイも、グループリーグ第2戦・ナイジェリア戦(2-1)と同じベストメンバーに戻した。 立ち上がりは意外な展開になった。ホームの大観衆の後押しを受けるブラジルに対し、完全アウェーのウルグアイがコンパクトで組織的な守備を見せ、ブラジルの攻撃を封じ込める。中盤のせめぎ合いが続き、両チームともにシュートが1本もないまま10分以上が経過した。 前半17分、MFオスカルのミドルシュートがブラジルのファーストシュート。同28分にはFWフッキが強引なドリブル突破からフィニッシュまで持ち込むが、いずれも枠を捉え切れない。ブラジルの攻撃の起点であるDFダニエウ・アウベス、DFマルセロの両SBが、ウルグアイの3トップの両翼にあたるFWルイス・スアレス、FWエジソン・カバーニに背後を取られるリスクから攻撃参加できず、個々の単発な攻撃に終始。ウルグアイの粘り強い守備を攻めあぐねた。 前半のボールポゼッションはブラジルが67%、ウルグアイが33%。圧倒的にボールを支配しながら効果的な攻撃を出せずにいたが、前半41分、力ずくでゴールをこじ開けた。パウリーニョからの1本のロングボールにFWネイマールが反応。PA内に走り込み、DFと競り合いながら右足アウトサイドで狙うと、シュートはGKフェルナンド・ムスレラに弾かれるも、こぼれ球にFWフレッジが詰めた。右足のシュートは当たり損ねに見えたが、ゴール右隅に吸い込まれ、ブラジルが1点を先制して前半を折り返した。 ところが、後半立ち上がりの3分、ブラジルに痛恨のミスが出た。ウルグアイの攻撃に対し、一度は自陣PA内でボールを奪い返したが、DFチアゴ・シウバがマルセロに不用意な横パス。これをカバーニがカットし、すかさず左足でゴール左隅に流し込んだ。1−1の同点に追いつかれたブラジルだが、ウルグアイにも前半ほどの運動量がなく、オープンな展開の中、前半とは打って変わって立て続けにチャンスをつくった。 後半19分、ベロオリゾンテを本拠地とするアトレティコ・ミネイロのFWベルナルドがフッキに代わって投入されると、スタジアムは大歓声。同22分にはベルナルドの右クロスからフレッジがボレーシュートを狙うが、ゴール上へ。同24分、ベルナルドのスルーパスをオスカルがヒールで落とし、ネイマールが右足を振り抜くもシュートはGKの正面を突いた。 完全に足の止まったウルグアイを攻め立てるブラジルだが、ウルグアイも最後のところで体を張り、2点目を許さない。フォルラン、スアレス、カバーニという前線のトライアングルだけでフィニッシュまで持ち込むなど、押し込まれながらも虎視眈々と勝ち越しゴールを目指した。 ブラジルは後半28分、オスカルに代えてMFエルナネスを投入。ウルグアイは同38分、足をつったMFアルバロ・ゴンサレスに代わってMFワルテル・ガルガノが入ったのが最初の交代カードとなった。そして迎えた後半41分、ブラジルがこの日9本目のCKを生かした。ネイマールのキックからファーサイドのパウリーニョが打点の高いヘディングシュート。豪快にゴールネットに突き刺し、土壇場で2−1と勝ち越した。 後半ロスタイムにはネイマールに代えてDFダンテを投入し、試合を締めに入ったブラジル。終盤のウルグアイの反撃もかわし、そのまま2−1で逃げ切った。大会2連覇中のホスト国が3大会連続となるファイナル進出。30日にリオデジャネイロのマラカナンスタジアムで開催される決勝に駒を進め、一方のウルグアイは同日の3位決定戦に回る。 |





