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勝った−!
UAEに勝っちゃったー!
しかもキャプテン抜きで。
でも、久保や大迫がよかったらしい。
ビデオで見てもよかった。
いよいよ世代交代かな。
やっぱり試合に出てる選手はコンディションいいね。
そんな選手を出さないとね。
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SOCCER
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勝ったけど・・・・・・
昨日のタイ戦、一応勝った。
本戦を目指してるチームなら勝って当たり前の試合。
でも・・・・・・・。
妻曰く「だっちょもない試合」。
僕も同感。
香川も、本田も駄目。
何とかならないかなあ。
香川本来の切れのあるシュートもなく、自分が点を取るんだという気迫もなかった。
空振りした本田。
試合感ゼロ。
ベンチスタートの余波でてる。
こんな二人を先発で使う日本の現状では、UAEに負けて当然。
予選突破なんて無理だ。
昨日の試合はGK西川に助けられた。
決定的な場面をセーブした。
あれが決まってたらどうなってるかわからない。
香川、本田に代わる選手がでない限り、予選突破も難しい。
たとえ予選を突破しても、本戦ではまたグループリーグ敗退だ。
ベスト4なんて夢のまた夢。
そんな感じのする試合だった。
次はどうなるかな?
ため息ばかりでる試合が続いてる。
妻は「もう見ない」といってる。
僕もそんな感じがしてる。
もっと死にものぐるいで、頑張ってくれよ。
夢持たせる試合やってね。
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「空飛ぶオランダ人」
空の彼方へ
ニュースが流れて、びっくりした。
「空飛ぶオランダ人」=「ヨハン・クライフ」 が亡くなった。
現代サッカーの基礎を築いたといってもいいくらいのサッカーをW杯西ドイツ大会で披露した。
当時「トータルフットボール」と呼ばれた。
「全員攻撃・全員守備」を実践したサッカーは画期的だった。
自陣ゴール前で守備をしたかと思うと、今度は相手ゴール前でシュート。
フィールドを自由に駆け回る姿から「空飛ぶオランダ人」と呼ばれるようになった。
僕もあこがれて、背番号は14をつけていた。
ご冥福をお祈りします。
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ナデシコ散る
澤選手が引退したので、こういう時がいつかは来ると思ってた。
それにしても意外に早かった。
「澤の前に澤無く、澤の後に澤無し」だね。
「ナデシコのバックボーン=澤穂希」だったと言うことだ。
澤選手の存在だけで、どれだけ多くのプレッシャーを「有形、無形」に与えてたことか。
再スタートは出場絶望の中から。
今度は誰が澤選手の代わりのようなバックボーンを作り上げてくれるのだろう。
1人で駄目なら、2人でもいい。
精神的プレイヤーが出てこないとナデシコはまた駄目になるね。
とにかく全力プレーで頑張れ!!
澤選手をもう一度引きずり出すな!。
引退を後悔させるな!
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久しぶりの優勝だ!
カタールで行われてたオリンピックアジア最終予選で、U-23チームが決勝で韓国を破って優勝した。
前半は1-0で韓国にリードされて終了。
どっちかというとずっと押されてた。
初めの方に2度ゴールネットを揺らされたが、オフサイドに事なきを得た。
それに象徴されるように、向こうの方が自力は上のように感じた試合内容だった。
後半に入って、すぐに2点目を取られた。
その時点で、「このまま終わるかな」と思われるような内容だった。
韓国選手もそう思ったんじゃないのかな。
「守り切れば勝てる・・・・・・」と、僕もそう思った。
そう思ったら、エアポケットなのか少し間延びしてきた。
日本はもう点を取るしかない。
3点取らなければ勝てない。
開き直って点取るために、浅野選手を投入。
徐々に試合が動き始めた。
韓国は日本の攻めをしのいで守ってカウンターを狙ってるみたいだった。
その分ラインが下がったのかな。
しかも入った浅野選手が走り回って前線から守備。
これが徐々に功を奏してきて、今まで拾えなかった中盤でボールを取れるようになってきた。
それがジャブのように効いてきたみたい。
しかも相手が疲れ始めてきたみたいだった。
もうそれからは押せ押せ。
ホントにサッカーでよく言う「3点目をどっちが取るかで勝負が決まる」だね。
すぐ同点になったので、より押せ押せ。
相手は受け身。
しかも3点目を日本が入れて、勢いで押し切って優勝。
やったー、優勝!
おめでとう!
でも、最初から圧倒して押し切る力が無いのはまだ力不足だね。
もっと力をつけないと、オリンピックでは勝てないだろうな。
優勝におごることなく更なる精進を。
でも、今は素直に優勝したことを喜ぼう。
神がかりみたいに投入した選手が活躍するなんて。
“神様、仏様、手倉森様”みたいだった。
それも選手をよく掌握してた証拠だね。
ホントにおめでとう!
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