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ブラジル大敗!
今日準決勝「ブラジルvsドイツ」があった。
僕は近所の田に水を入れてまわる「水入れ当番」。
5時前から外で仕事開始。
試合を観戦できなかった。
試合が終了してから、水入れの最中に友達から電話で負けたのを知った。
しかも、7−1というすごい点差。
やはり、ネイマール負傷離脱やチアゴ・シルバ累積警告出場停止が響いたんだろうな。
開催国だったのにね。
暴動など起こらなければいいけど・・・・・・・・・。
それにしても、ドイツ調子いいね。
もう一つの準決勝「アルゼンチンvsオランダ」は絶対見ようっと。
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SOCCER
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審判団快挙!
いよいよW杯!
開幕戦“ブラジルvsクロアチア”を日本人審判団が裁くことになった。
代表より大きく扱われてる。
すごいことだ。
この分だと、代表が決勝戦に出るより早く日本人審判が決勝戦の笛を吹くことになるかもね。
レフェリング楽しみです。
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昨日の試合、びっくりした。
スタメン総入れ替えだったからね。
なかでも斉藤と豊田はよかった。
サバイバルに勝ち抜くかもしれないね。
それより気になったのは、ザックの采配。
なんで山口を扇原に替えて入れたのか?
あの直後から2点取られた。
僕だったら、扇原より鈴木を山口に替えてセレッソコンビ見てみたかった。
この頃ザックの采配おかしい。
そうは思いませんか?
豪州戦2得点の大迫よりも
豊田、齋藤がW杯メンバーに残れる理由
■大迫は前田に似すぎている 緒戦の中国戦から先発を総入れ替えした。日程と気候を考えれば3試合を同じメンバーではやれないし、選手のプレーを見るのが今大会のテーマなので総入れ替えは理にかなっているが、それにしても大胆に変えてきた。 2トップの豊田陽平と大迫勇也はどちらも良いプレーをした。が、どちらが代表メンバーに残る可能性が高いかといえば豊田のほうだと思う。 大迫は2ゴールをゲットし、1点は決勝点だった。後方からのボー ルをよく収めていたし、この試合の活躍ぶりでいえば大迫のほうが上である。ただ、大迫は前田遼一に似すぎている。 万能型という点で大迫と似たタイプの前田は、すでに代表でのコンビネーションに組み込まれていて、大迫がはっきりと前田を上回っていることを示さないかぎり、前田の優位は動かない。いくつか勝負どころで足下へのパスをコントロールミスする場面もあり、2得点はしたが前田に取って代わるにはもうひと押しが必要な気がする。 豊田のライバルになるのはハーフナー・マイクだろう。オーストラリアに対しても高さで勝負できる豊田の空中戦は魅力がある。ハーフナーよりもアジリティが高く、前線から速いプレスをかけられる。 足下もハーフナーより安定している。2つの決定機を外してしまったのでハーフナーに対して明確に優位とまではいえないが、大迫よりもW杯メンバーに残れるチャンスは大きいと思われる。 ■期待できる齋藤。守備陣では目立った選手はなし 齋藤学は得意のドリブルから先制ゴールを叩き出した。細かいステップのドリブルは大柄なオーストラリアDFに飛び込むタイミングを与えないまま、チップ気味の技巧的なシュートを決めている。このプレーはザッケローニ監督にも強い印象を残しただろう。 齋藤は“飛び道具”に使える選手だ。ドリブルというはっきりした武器があり、周囲のコンビネーションとほぼ無関係にチャンスを作り出すことができる。その点で、従来のチームに馴染むかどうかというハードルがない。 90分間トータルで起用するより、相手が疲れてきた時間帯で投入すると効果が大きくスーパーサブ向き。そういう起用法なら守備力うんぬんもあまり考慮しなくていい。途中投入の切り札という枠を想定するなら、オーストラリア戦の一発は価値が高い。 山田大記は質の高さを示した。だが、人材豊富な2列目の序列を覆すほどの活躍とはいえない。GK、DF、ボランチに印象的な活躍をした選手はいなかった。高橋秀人は素晴らしいインターセプトや的確なポジショニングをみせたが彼はすでに代表の常連組。ザッケローニ監督にとっては想定内のプレーだろう。 組織のできていない急造チームにあって、守備型の選手が実力を示すのは難しい。とはいえ、あっさり2失点してしまったのは印象がよくない。攻撃面では選手間の距離が総じて遠く、あるいはポジショニングが悪い。 パスコースが1つしか作れていないケースも多々あり、それでも何とかしていたのは個人技とオーストラリアの守備の甘さによる。即席チームとはいえ、もう少し高いベースの上にプレーできると思っていたので、その点は残念だった。 |
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今夜、オーストラリア戦。
大きな相手に守備はどうなんだろう?
この頃点取られすぎだからね。
このチームはそんなにチーム練習してないから仕方ないと言えば仕方ないけど・・・・・・・・・・・・・・。
ザックJの守備は立て直せるか
2013年の対戦成績
なぜ日本人DFは寄せきれないのか
ザックジャパンの失点が止まらない。
ブラジル、イタリア、メキシコと対戦したコンフェデレーションズカップで叩き込まれた9失点の疵がまだ生々しいというのに、東アジアカップの中国戦でも2点のリードを守れず、3−3の引き分けに終わった。 今年のゲームを振り返ってみても、カナダ戦で1失点、ヨルダン戦で2失点、ブルガリア戦で2失点、オーストラリアで1失点を喫していて、相手を無得点に抑えたのはラトビア戦とイラク戦、2試合しかない状況なのだ。 10試合18失点――。その要因を探るとき、最も分かりやすいのは、個人の能力にそれを求めることだ。つまり、「1対1の競り合いに負けたのが原因だ」というように。 例えば、中国戦の1失点目の場面では、ペナルティエリア内で栗原勇蔵が振り切られそうになり、相手ともつれるようにして倒れ込み、PKを宣告されている。 その直前、クロスをクリアし切れず、相手に渡してしまったのも栗原で、「1対1で自分が抑えていれば問題ない場面だった。開始早々で足がまったく動かなかった。あれは俺個人の問題。」と反省しきりだった。 クロスからボレーを叩き込まれた3失点目も、個人の問題として片づけることも可能だ。失点の直前、治療していた栗原がピッチに戻ってきたばかりだったため、左サイドバックの槙野智章とポジションを入れ替えていたという事情があるにせよ、栗原のマークミスだったことは否めない。 とはいえ、クロスでやられてしまうのは、守る側にとって嫌なところに精度の高いボールを放り込まれているからでもあるはずだ。 1失点目も、3失点目も、右サイドバックの駒野友一が簡単にクロスを入れさせてしまっている。ただ近くに寄っているだけで、相手にとって障害にもプレッシャーになっていないのではないか。そこに「寄せの甘さ」という問題が見え隠れする。 「寄せの甘さ」は、なにもクロス対応に限った話ではない。 例えば、コンフェデレーションズカップのブラジル戦。開始早々に先制点を奪われた場面で、クロスを入れたマルセロ、胸で落としたフレッジ、ボレーシュートを放ったネイマールに対し、日本の選手は寄せ切れていない。大会後、「あと一歩、寄せられるかどうかが今後の課題だと思う。」と振り返ったのは、吉田麻也だった。 ミーティングで守備のミスを緊急チェック
一方、失点の時間帯に目を向ければ、別の問題が浮かび上がってくる。
コンフェデレーションズカップで喫した9失点のうち、実に8失点が前後半の開始、終了10分以内に奪われたものだった。中国戦でも1失点目を4分、2失点目を80分、3失点目を86分に与えている。 とりわけ残念なのは、中国戦やイタリア戦のように、リードしていたのに追い付かれたり、逆転されたりする終了間際の失点だ。掴んでいたはずのゲームの流れを相手に譲り、みすみす白星を逃してしまうのは、ゲームコントロールにも問題があるだろう。 中国戦ではPKを決められ、1点差に詰め寄られると、ロングボールを放り込まれてディフェンスラインが下がり、流れを断てないまま3点目を奪われた。 その際の栗原と駒野の対応は前述したとおりだが、ディフェンスラインが低いとどうしてもゴール前で跳ね返すことになる。そうなると、DFの身長の高さに難があるザックジャパンは、自ずとやられる可能性も高くなる。 それなら、ラインを上げればいい。だが、事はそう簡単なものではない。 ラインを上げれば、DFとGKの間に広大なスペースが生まれることになる。そこを突かれれば致命傷になりかねないから、精度の高いフィードを送り込まれないように、相手のDFやMFにしっかりプレッシャーを掛ける必要がある。 「でも……」と、中国戦で途中からボランチを務めた高橋秀人が説明する。 「中国戦では疲弊して、みんな足が止まってしまった。そうなると、ラインは簡 単には上げられない。」 その点に関して、前線からプレスを掛けたり、パスコースを限定したりする側の、トップ下の高萩洋次郎も振り返る。 「後半は運動量が落ちてルーズになってしまった部分がある。個人としてもチ ームとしても、最後までしっかりプレスに行けるようにしたい。」 しかし、だからといって、開始直後から攻守において全力を注いできたアタッカーに、終了間際まで隙のないプレッシングを求めるのには、限界もある。コンフェデレーションズカップでも、本田圭佑は終盤になると毎試合のようにガス欠を起こしていた。 だとすれば、前線にフレッシュな選手を送り込み、プレスの強度を強めるのも一考だ。そこは、ザッケローニ監督の選手交代の手腕が問われることになる。 ゲームコントロールに関して「メリハリ」というキーワードを使って改善点を挙げたのは、槙野である。7月23日のミーティングで中国戦のビデオを見ながら守備の課題を整理したといい、「パスを繋ぐときは繋ぐ。大きくクリアするときはクリアする。そのメリハリをしっかりつけて、序盤と終盤に関してはよりシンプルにプレーすることが重要になる。」と語れば、青山敏弘はボランチの立場から、それを補足する。
「誰かがリーダーシップを発揮して、今、どういうプレーをすべきなのか指示し なければならない。それは、ボランチの役割だと思っている。」 かつて、アトランタ・オリンピックやフランス・ワールドカップで分析を担当し、スカウティングのスペシャリストである小野剛氏は、「失点というものは、その場面よりもっと前のプレーに原因があるものだ。」と語っていた。 中国戦の2失点目、駒野がPKを取られた場面も、元を辿れば、槙野の中途半端なクリアを拾われ、ペナルティエリア手前でフリーの相手選手にボールが渡ったプレーが失点の遠因にある。 その際、山口螢のアプローチが遅れ、後方にいた高橋が自分のマークを捨てて寄せに行ったが、今度は高橋がマークしていた選手が空いてシュートを打たれてしまった。これがバーに当たって跳ね返ったところの競り合いでPKが宣告されている。 山口のアプローチは本当に遅れていたのか。高橋が寄せに行ったとき、森重真人も自分のマークを捨てて空いた選手のマークに行くべきだったのか……。 高橋が言う。 「所属チームによって人へのアプローチの間合いが違うから、見ているつもり が見てないと思われたり、行き過ぎて穴を空けてしまったり、認識のズレがい っぱいあった。それが前半からたくさんあったから疲弊にも繋がったのかもし れない。でも、1試合やったのは大きい。今日もビデオで振り返ったし、選手 同士で話し合って感覚の摺り合わせができたので、無駄な部分がそぎ落とさ れて、少しずつ適切な守備ができるようになっていくと思います。」 失点の多くは、最後の局面で1対1に負けるといった個人の問題だけでなく、いくつかのミスが重なったり、チーム全体のゲームコントロールに問題があったりするときに喫したものだ。 個人の能力を高めるのは、簡単なことではない。だが、ミスの連鎖の中のどれか一つを改善するのは、短期間でも可能なことで、それだけでも失点の確率をずいぶんと減らせるはずだ。オーストラリア戦では、今年3試合目となる完封勝利を飾り、勝ち点3とともに、失いかけている守備での自信も取り戻したい。 |
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2日しか合同練習してないんだから、この結果も仕方ないかな。
でも、勝ってた試合を取りこぼした感じだね。
4チームとも勝ち点1だから、次の試合が大事だね。
コンフェデと同じ役割を
新戦力に課したザック。
レギュラー陣を脅かす存在と
言えるのは誰か?
■選手変われどやり方は変えず。興味深かかったザックの選手起用 “Jリーグ選抜” はまずまずのプレーを見せてくれた。中国に3−3という結果には不満が残るが、このチームで来年のW杯に臨むわけではない。チームとしては日本代表というよりリーグ選抜であり、個々の能力の見極めが最重要課題だ。 その点で興味深かったのはザッケローニ監督の起用方法である。コンフェデ杯を戦ったチームと同じフォーメーションを選択し、さらに選手の役割や個性を従来のチームにダブらせた。 例えば、工藤壮人は“岡崎枠”でプレーしていた。ポジションは岡崎慎司と同じ2列目の右サイド、期待は運動量と得点感覚である。今野泰幸の枠は森重真人、“遠藤枠”に青山敏弘、“長谷部枠”には同じ背番号17を着けた山口螢を起用した。 東アジアカップのチームを強化するつもりはなく、新戦力のテストがメインなのだから当然といえば当然である。バルセロナやアヤックスのユースチームが、トップと同じフォーメーションでプレーするのと同じことだ。選手の個性はもちろん違うのだが、あえて従来のやり方を固定して、その中でどうプレーするのかをテストしたわけだ。 つまり、今大会に招集された選手たちの競争相手は目の前の中国や韓国というより、今回は参加していない自分のポジションの日本代表選手たちである。高萩洋次郎は本田圭佑と比較してどうなのかという目で見られるだろうし、原口元気は香川真司や清武弘嗣、乾貴士と比較されることになる。 ■活躍を見せた選手もいたがレギュラー陣を脅かす存在は? チームとしてはほとんど準備ができていないのだから、個々の選手の活躍も限定的にな らざるを得ない。しかし、制約がある中で及第点のプレーを見せた選手もいた。 柿谷曜一朗はボールタッチの上手さ、俊敏性、そして一種の狂気を秘めた才能の片鱗を見せた。前田遼一のポジションを脅かす可能性を示したと思う。工藤も攻守に幅広く動き、相手ゴール前にも顔を出して得点も決めた。中国戦では柿谷よりも活躍した。だが、工藤の競争相手は強力な岡崎なので、さらなる活躍を見せつける必要があるだろう。 他の選手たちも気持ちの入ったプレーぶりで、それぞれの力はそれなりに示した。高萩と原口はかなり頑張ったが、彼らのポジションにいるのが本田、香川であることを考えると物足りない。 山口は長谷部のバックアップとして有力だと思う。青山は遠藤の代役として最も近い位 置にいる選手だが、あまり存在感は示せなかった。交代出場の高橋秀人とともに、残り2試合でのプレーで評価が定まってくるだろう。森重も今野に代わりうる選手かどうかといえば、中国戦だけではノーだ。あと2試合起用してどうなるか。 ニューフェイスがそれぞれ力を示したのに対して、栗原勇蔵、駒野友一の代表常連組はかえって評価を落とすようなプレーぶりだったのは残念だった。槙野智章の攻撃は良かったが従来の評価を飛躍的に高めたとはいえない。GK西川周作は悪くなかった。ただ、彼の特徴であるビルドアップ能力の高さを示すような試合にはならなかった。 次は豊田陽平の出番だろう。スーパーサブとしての齋藤学も引き続き様子見になると思われる。 |






