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兼高かおるさんが亡くなった。
子どもの頃、「兼高かおる世界の旅」をよく見てた。
僕にとって、居ながらにして世界を旅行する気分に浸れる番組だった。
淡路島にある“おのころランド”内に、“兼高かおる旅の資料館”がある。
結構面白い。 昭和を代表する旅番組だった。
ご冥福をお祈りします。
きっと空の上から世界を見ておられるでしょうね。
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エンタメ・アニメ
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作家「内田康夫」さんが亡くなった。
3年前脳梗塞で倒れられて、休筆してから療養されていたのだが、体調を崩され亡くなられた。
もう新刊が出ないよー。
大好きな作家だったのに。
「浅見光彦」シリーズ、「信濃のコロンボ」シリーズ、「岡部警部」シリーズ等、全巻読破したのに……。
家が火災に遭う前は、「死者の木霊」から全巻持ってたのに…。
残念です。
今日は大好きな本の一つ「明日香の皇子」を再読しながら、故人を偲びたいと思います。
安らかにお眠り下さい。
合掌
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大杉漣さんが亡くなられました。
昨夜、テレビにテロップが流れ、携帯にもニュースが………。
びっくりしてしまいました。
年齢を見れば、僕と同世代。
というより一つ上。
急性心不全だったらしい。
元気そうだったと思うんだけど………。
なぜなんだろう。
年が近いからこそどうしてそうなってしまったのか知りたい。
とにかく健康には気をつけなくては。
漣さん、安らかにお眠り下さい。
合掌
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はしだのりひこさんが亡くなった。
ご冥福をお祈りします。
ヒット曲「帰って来たヨッパライ」の歌詞のように、天国へ行っちゃった。
ヨッパライは帰ってきたけど、はしださんはもう帰ってこないね。
淋しいです。
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内田康夫さんが休筆宣言の記事を見つけました。
もう浅見光彦は今度発刊される未完の書籍で最後だ。
内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募で
「浅見光彦シリーズ」などで知られる作家、内田康夫さん(82)が、休筆宣言をした。2015年夏に脳梗塞(こうそく)に倒れ、小説執筆が難しくなったという。同シリーズとして毎日新聞夕刊に連載中に中断していた小説「孤道」は未完のまま刊行する一方、続編を公募して完結させることになった。 毎日新聞出版によると、シリーズの累計発行部数は約9600万部。その114冊目となる「孤道」は、2014年12月に連載が始まった。和歌山・熊野古道の石像「牛馬童子」の首が切られて頭部が持ち去られ、地元の不動産会社社長が殺害された事件で、ルポライターの浅見が捜査に協力するストーリー。謎が提示され、これから解決という段階で、内田さんは左半身にマヒが残り、書き続けることが難しくなった。 「完結編」の募集は、本が発売される5月12日から来年4月末日まで。プロアマを問わず、400字詰め原稿用紙で350〜500枚。最優秀作は講談社文庫から出版される。 軽井沢在住の内田さんは「僕が休筆すると聞いて、浅見光彦は『これで軽井沢のセンセに、あることないことを書かれなくてすむ』と思うことでしょう。でも、どなたかが僕の代わりに、浅見を事件の終息へと導いてください」「完結編を書けないことが、返す返すも残念ですが、後続の英才に期待します」とコメントしている。 公募についての特設サイト(http://www.mainichi.co.jp/kodo/)が21日にオープンする。 実は昔「死者の木霊」を読んで、ピッタリハマったんでス。
それ以来ほとんどというよりほぼ全ての本を読みました。
3年前までの家にはその当時の最新刊までの本がほぼ全巻ありました。
「浅見光彦」シリーズ、「信濃のコロンボ」シリーズ、「岡部警部」シリーズ等々。
いつかこんな日が来るだろうなとは思っていましたが、とうとうやってきました。
まぁ、仕方ないですね。
年齢や病気には勝てませんから。
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