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さようなら、健さん
俳優の高倉健さんがお亡くなりになられました。
昼のニュースで知って、びっくりしました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
“男の生き様”を体現しているような人でした。
残念です。
安らかにお眠りください。
合掌
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エンタメ・アニメ
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味のあるいい役者さんでしたね。
ご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。
長門勇さん81歳亡くなる
長門勇さん
長門勇さん81歳(ながと・いさむ<本名・平賀湧=ひらが・いさむ>俳優)4日、老衰のため死去。葬儀は近親者のみで営む。 岡山県生まれ。1949年にコメディアンを志して上京。浅草・フランス座などの劇場で渥美清さんらと修業を重ねた後、テレビ界へ転身した。63年、五社英雄さん演出のテレビ時代劇「三匹の侍」に、平幹二朗さん、丹波哲郎さんと共に主演。岡山弁を話すやりの達人の浪人役をユーモラスに演じて人気を博した。その後もテレビ「スチャラカ社員」、NHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」、映画「道場破り」など数々のテレビ、映画、舞台に出演。後年は名脇役として存在感を発揮した。 |
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渋くて、暖かみのある声の役者さんでしたね。
残念です。
ご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。
俳優の西沢利明さん死去
亡くなった西沢利明さん
俳優で声優の西沢利明が11日午前3時8分、膀胱ガンのため死去していたことが16日、明らかになった。77歳。北海道出身。同日、所属事務所からマスコミ各社にFAXで発表された。3月末に胸の痛みを訴え、入院したところ、左肺にガンの転移も発見されていたという。 西沢さんは、1年半前、膀胱ガンの告知を受けたものの、本人の希望で公表せず闘病していた。3月28日に胸が苦しくなり入院したところ、当初は右肺の気胸と診断されたが、その後、左肺にガンが転移していることが発見された。 4月10日まではまだ食欲もあり、座って食事を取るなどしていたところ、日が変わって容態が急変した。 西沢は学習院大学を中退して俳優座養成所に入り、その後文学座に入団、俳優としてスタートした。舞台活動が中心だったが、時代劇や刑事ドラマを中心にテレビ・映画にも多数出演。「水戸黄門」の悪役などでも知られる。 最後のブログの更新は2月22日付け。5時半からの早朝ロケに参加していた西沢さんは、医大の教授役のため白衣姿で休憩中にタバコを手に一息ついている写真を掲載していた。 |
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昼帰ってTVをつけたら、このニュースが流れた。
びっくりした。
味のある俳優さんだった。
ご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。
三国連太郎さん亡くなる
インタビューにこたえるありし日の三国連太郎さん
「飢餓海峡」「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」「釣りバカ日誌」シリーズなどで知られる俳優の三国連太郎(みくに・れんたろう、本名・佐藤政雄=さとう・まさお)さんが14日午前、亡くなった。90歳。 群馬県生まれ。1943年徴兵され忌避するがかなわず入隊。46年に復員後、上京し大船撮影所で木下恵介監督に目を付けられ51年「善魔」で主役デビュー。役名をそのまま芸名とした。日本人離れした容貌を生かした二枚目として出発したが、次第に複雑な人間心理を真実味をもって造形する演技を深めていく。 64年の「飢餓海峡」(内田吐夢監督)では、強盗殺人を犯した過去を隠して成功した事業家を鬼気迫る演技で演じ、人間の内にある善と悪を強烈にえぐった。松川事件を題材にした65年「にっぽん泥棒物語」(山本薩夫監督)では、事件を目撃し妨害にひるまず真実を暴く証言台に立つこそ泥を喜劇的に好演。
68年の「神々の深き欲望」、75年「金環蝕」、79年「復讐するは我にあり」など、エネルギーに満ちた迫真の演技で出演した作品を名作の域に高めた。毎日映画コンクールの男優主演賞を3度受賞している。
87年には、13年越しで取り組み原作、脚本、監督を手掛けた「親鸞 白い道」を完成させ、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した。
88年に始まった「釣りバカ日誌」では、釣り好きの建設会社の鈴木社長役で共演の西田敏行さんと名コンビぶりを発揮し、22作が作られる人気シリーズとなった。息子に俳優の佐藤浩市さん。
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高齢化社会問題が、全世界的規模で興っているということですね。
公開されたら、見てみようかな。
ジブリ、認知症描く
アニメーション映画を配給
映画『しわ』
三鷹の森ジブリ美術館が、養護老人施設を舞台にしたスペインの長編アニメーション映画『しわ』を配給し、6月22日より新宿バルト9ほかにて全国順次公開することが明らかになった。
本作は、スペインの漫画家パコ・ロカが描き、第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した漫画「皺」を、スペインの新鋭イグナシオ・フェラーレスが、長編アニメーション化した作品。高畑勲監督のファンであったフェラーレス監督が日本を訪れた際、高畑監督を訪問した縁もあり、世界の優れたアニメーション作品の数々を日本に紹介してきた三鷹の森ジブリ美術館が、配給を手掛けることを決めたという。 元銀行員のエミリオ、同室のミゲル、面会の孫を待ち続ける女性アントニア、認知症のモデスト、その世話を焼く妻ドローレスなど、養護老人施設で生活する老人たちの姿が描き出されていく本作。自分が認知症であることに気付き、気を病んでしまったエミリオのために行動を起こすミゲルの姿など、老人たちの絆が人々の心を打ち、フェラーレスは、新鋭ながらスペインのアカデミー賞と呼ばれる第29回ゴヤ賞最優秀アニメーション賞、最優秀脚本賞を受賞する快挙を成し遂げた。 そんな本作に、高畑監督も 「『しわ』という作品で、アニメーション映画の持つ可能性がまたひとつ広が った、とわたしは思っています。元になっているコミックスがまずそうなので すが、この映画は、誰もが無関心ではいられないが、そのくせ、できれば目 をそらせていたい老後の重いテーマを、勇気をもって扱っています。わたし はひとりの老人として、人間として、そして一アニメーション従事者として、 映画『しわ』に心から敬意を表します。」
と賛辞を送っている。 第83回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされた映画『イリュージョニスト』にもアニメーターとして参加していたフェラーレス監督は、日本との親交も深く、斬新な切り口で注目を浴び、映画化もされたおバカ・スポーツ競技の映像大会「東京オンリーピック」にも参加。高畑監督のファンとあって、手描きアニメーションの手法が用いられた本作には、節々に高畑監督作品、そして日本のアニメーション作品へ敬意が感じられる。三鷹の森ジブリ美術館が紹介する日本のアニメーションの影響を受けたスペインの優れたアニメーション映画を、ぜひ劇場で目にしたい。 映画『しわ』は6月22日より新宿バルト9ほかにて全国順次公開。 |




