|
昨夕TV見てたら、宇宙戦艦ヤマトやってた。
しかも初回。
番組紹介を見ると、「宇宙戦艦ヤマト2199」となってた。
見てると、どうも昔のリメイク版みたいだ。
これから日曜の夕方が楽しみになった。
「宇宙戦艦ヤマト2199」
ヤマト“日5”で発進!
7日からスタートする「宇宙戦艦ヤマト2199」
かつて社会現象にまでなった名作アニメをリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が7日、スタートした。
2012年に全国の映画館で先行上映され、インターネットで有料配信も行われており、人気の“日5枠”で待望の地上波放送だ。 西暦2199年、地球は滅亡の危機にひんしていた。その8年前、人類は地球外知的生命体「ガミラス」とのコンタクトに成功し、友好関係を築こうとした。
しかし、ガミラスは一方的に攻撃を開始し、地球との戦闘が勃発。冥王星基地から遊星爆弾を送り込まれ、人類は地下に追いやられてしまう。人類絶滅が迫るなか、沖田十三艦長率いる艦隊が「メ号作戦」でガミラスを陽動する一方で、若き士官の古代進らは墜落した宇宙船からカプセルを回収。それは人類の切り札・宇宙戦艦ヤマトを完成させる最後のパーツだった。
本作はアニメ第1作のイメージを尊重しつつ、キャラクターデザインなどを一新。前作のストーリーをそのままに整合性を取り、ヤマトと運命を共にする多彩なクルーたちが織りなす群像劇の色合いを強めている。また、最新のCG技術と熟練の手描きアニメが融合した作画も充実。ガミラスの大軍と死闘を繰り広げる艦隊戦や、強力な波動砲をはじめ、ヤマトならではのダイナミックなアクションが見どころだ。
沖田十三は「地獄少女」の菅生隆之さん、古代進は「黒執事」の小野大輔さん、森雪は「CLAYMORE」の桑島法子さん。総監督とシリーズ構成を「機動警察パトレイバー」「ラーゼフォン」の出渕裕さんが務める。アニメーション制作は「輪廻のラグランジェ」のXEBEC(ジーベック)と「アマガミSS」のAICが担当する。
放送は、MBS・TBS系。 |
エンタメ・アニメ
[ リスト | 詳細 ]
|
凄いプリンタ。
ほしいけど、高いから無理だ。
人間をスキャン
3Dプリンタでそっくりフィギュア
高さ30cmのフィギュアとモデルになった女性
紙にインクで印刷するように立体物を“印刷”できる「3Dプリンタ」。
建物の模型作りや医療分野で注目を集めているが、エンターテインメント分野でも最先端のサービスが登場している。
■人間の姿をそのままフィギュアに 3Dプリンタのヘッドが機織り機のように動き、石膏の粉を積み重ねていた。機械が止まると、大量の粉の中には精巧な女性のフィギュアが誕生している。 3月末に開かれた「アニメコンテンツエキスポ2013」で、ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(SMC)が実演したサービス「3Dプリント・フィギュア」。 会場で女性モデルを周囲360°から、大型カメラのような「3Dスキャナ」を使って記録した3Dデータを基に、薄さ0.1ミリの人体の輪切りを重ねてフィギュアを形作っていく。 「こわいくらいリアル」とモデルになった女性。本人の3Dデータを使うだけに「写真より自分に近い感じ」とはにかむ。 ■なんでも生み出す魔法の杖 3Dプリンタを使えば、誰でも、どんな形の立体物でも生み出せる。建築設計事務所ではCGでは伝わりにくいプランを3Dプリントした建築模型で伝えることができ、スコットランドでは患者に合わせた人工臓器を生み出す研究が進められている。 デジタルデータと同様にオリジナルを複製することも簡単になるだけに違法コピーの危険性も指摘されるが、米実業家クリス・アンダーソンは著書「メイカーズ」で3Dプリンタを「なんでも生み出す魔法の杖になる」と評し、今後の社会を変える可能性を指摘する。 ■アニメキャラと共演も 3Dプリント・フィギュアの価格は一番人気のMサイズ(20cm大)で6万2000円と安くはないが、アニメコンテンツエキスポの3月30、31日で20人が自分のフィギュア制作を注文したという。 芸能人やキャラクターのフィギュアも従来より本物に近いものが作れる。SMCの詫間洋介さんは「将来的には、実在の歌手の精巧なフィギュアをCDと合わせて販売できるようになるだろうし、アニメキャラと購入者が共演するフィギュアも実現できるかもしれない」と夢をふくらませていた。 |
|
ギブソン、思い切ったことやりましたね。
それにしても、面白い記者会見ですね。
昔ギターを弾いてた頃の僕は、ギブソンよりマーチンが好きでした。
米ギブソン・ギター
音響機器のティアック買収
エリック・クラプトンや奥田民生ら有名ギタリストが愛用することで知られる世界的なギターメーカー、米ギブソン・ギターは29日、国内音響機器のティアックを買収すると発表した。
4月に株式公開買い付け(TOB)を行い、発行済み株式の約54%を約49億円で取得する見通し。ティアックは上場を維持する。 ギブソンはティアックを子会社化することで、販売網を相互利用したり資材を共同で調達したりするほか、楽器や音響機器などを共同開発する。 ティアックは1953年設立。高品質の音響機器などが主要製品だが、国内市場の縮小で収益が低迷していた。 ギター名門ギブソンの“仰天”TOB会見
「両社長によるギターセッションです」――。
記者会見が開始されるやいなやの出来事だった。 司会者の紹介とともに、米ギブソン・ホールディングスのヘンリー・ジャスキヴィッツ会長兼CEO(写真左)とティアックの英裕治(はなぶさ・ゆうじ)社長(写真右)は会見席脇に移動、エレキギターを担ぎ、大音量でロックを奏で始めた。 ギブソンのジャスキヴィッツ会長がリード(メロディ)、ティアックの英社長がバッキング(リズム)を担当し、即興のジャムセッションを熱演。ときおり目線を交わすなど息の合ったプレーを披露し、会見場を沸かせた。 特に、英社長はサングラスを持参し、「会見前のかなり早い時間から、リハーサルをしていた。」(関係者)というほどの熱の入れようだった。 ■ TOBには「賛同」も、TOB価格には「保留」 3月29日、世界的なギターメーカーのギブソンは、音響機器の老舗であるティアックを子会社化すると発表した。ティアックに出資する企業再生ファンド、フェニックス・キャピタルからTOB(株式公開買い付け)を通じて1億5744万7000株を取得し、出資比率54.61%にまで高める。TOB期間は4月1日から4月30日まで。 ティアックは当然、TOBに賛同しており、買収成立後も東証1部上場を維持する。 同日の17時から行われた記者会見の席上、ギブソンのジャスキヴィッツ会長が、「英社長は良き友達であり、ギターパートナーでもある。」と発言。
ティアックの英社長も、「私にとってギターはライフワーク(趣味)で、中学生の頃からギブソンブランドを知っていた。ギタリストの憧れであるギブソンと提携できることは夢のようだ。」と応じるなど、経営者としてだけでなく、ギタリストとしても良好関係にあることを互いに強調した。 ただ、ギブソンの提示するTOB価格は31円。ティアック株の3月29日終値58円に対して47%も低いため、ティアック側はその価格の妥当性については意見を保留している。 ■ オンキヨーも含めた3社連合に発展へ エレキギターだけでなくアコースティックギターやマンドリンなど幅広い製品を扱い、世界中のミュージシャンに支持を受けるギブソン。対するティアックは、プロ用音響機器や業務用音響映像機器などを展開する。 音楽・音響という共通項はあるものの、「具体的な相乗効果はどこに」と、一見首を傾げたくなるような組み合わせ。ただ、会見の内容からは、両社の提携の狙いがくっきりと浮かび上がった。 今回の提携により両社は、音響メーカー老舗のオンキヨーを含めた3社で、製品展開や開発を進める計画だ。 ギブソンは昨年1月にオンキヨーに出資しており、「(今回のティアック買収は)日本市場に本格的に注力し、投資することを意味している」と説明する。また、「世界のあらゆる音楽愛好家及びクリエーターの嗜好や経済力に合わせた製品を提供できることになる」(会社側)としている。
一方のティアックも、オンキヨーと相互に株式を保有する関係にある。昨年9月末現在で、オンキヨーはティアックに対し10.0%を出資、逆にティアックはオンキヨーに対して9.4%を出資している。また、ギブソンのオンキヨーに対する出資比率は13.3%となっている。 ■ 3社の機器を組み合わせたライフスタイルを提案へ ティアックはハイエンドオーディオの開発技術を保有するだけではない。記録・再生技術に強みを持ち、ミュージシャンがレコーディングツールとして愛用する音楽制作機器「TASCAM(タスカム)」ブランドを展開している点でも、音楽業界では知られている。 会見上、英社長は「いわばファミリーというか、3社連合のような形で(今後のビジネスを)進めていきたい。たとえば、ギブソンのギターを弾いて、ティアックのタスカムで録音し、それをオンキヨーのヘッドフォンで聴く。お客様(ミュージシャン)にそのようなライフスタイルを提案していきたい。」と語り、3社の連携を強化する姿勢を明確にした。 ギブソンとティアックは共同でのマーケティング活動やグローバル市場での合理化活動も見据える。 ジャスキヴィッツ会長は「私どものマーケティングノウハウを提供できれば、ティアックはさらにパワフルになる。」と強調する。
ティアックの英社長も「マーケティングのノウハウは、日本と米国メーカーでは差がある。アプローチに対する考え方が違う。提携により、日本メーカーが弱いと言われているマーケティング、『技術がありながら、なぜ(世界市場では負け組になる)』という部分を補っていけると思う。ギブソン流のマーケッティングノウハウを取り入れていくことで、ティアックは飛躍できるのではないか。」と意気込む。 ■ ユーザーからはギブソンの買収劇に「ビビった」の声も 米国市場において、両社の管理部門を相互利用することでコスト削減を徹底するなど、合理化の促進も想定できそうだ。 「収益性を上げていくことも重要だ。オンキョーを含めた3社が連携することで、様々なコスト削減をどんどん進めていきたい。」と英社長は話す。
名門ギターメーカーによる今回の買収劇は、ネット上などで早くも話題になっている。 「ギブソンは知っているけど、これは大変なことなの? 」
「ギブソンがティアックを買収すると聞いて、ビビった」――。 レコーディング機能を搭載したギターを開発するなど、ミュージシャンが驚くような製品を投入する提携となるか。 4月1日からの株式市場での反応が明らかになる前に、音楽業界関係者の期待は早くも膨らんでいる。 |
|
寛人君はもう見に行ったのかな?
それにしても凄い記録ですね。 ドラえもん、もう国民的アイドルですね。 ほのぼのとして、夢もあって、すばらしい漫画です。 「映画ドラえもん」シリーズ 累計観客動員数が邦画初の1億人突破
「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」から
人気アニメの劇場版「映画ドラえもん」シリーズの累計観客動員数が邦画初の1億人を突破したと配給の東宝が25日、発表した。昭和55年に始まった同シリーズ最新作は、34作目の「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」。 9日から公開中の同作が180万人以上を動員し、累計1億30万人に。これまでの最高記録「ゴジラ」シリーズ計28作の9900万人を抜き、日本映画シリーズで初めて1億人の大台に達した。 原作者、藤子・F・不二雄氏の妻、藤本正子さん(74)は「うれしいですね。こんなに大勢の方々にかわいがっていただいて。幸せね。ドラえもんは。もう君の僕の私のドラちゃんね」とのコメントを発表した。 |
|
勘三郎さんも団十郎さんも見たかったでしょうね。
歌舞伎座、純白の壁も文化の香り
今年4月の開場を前にライトアップされた歌舞伎座
4月2日に開場する新しい歌舞伎座のライトアップ試験が14日夜あった。約150台の発光ダイオード(LED)照明器具により、大屋根の瓦は銀色に輝き、純白の壁面がくっきりと浮かび上がった。 照明デザインは石井幹子さん親子が担当。季節と時間帯で光量が変化する。省エネに配慮し、電気代は1時間約150円という。 15〜22日は午後6〜9時に点灯。その後は未定だが、開場までには再点灯される。 |




