日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

エンタメ・アニメ

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寂しいですね。
子供が小さい頃には見てました。

NHK「つくってあそぼ」が3月で終了へ
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3月で終了が決定した「つくってあそぼ」

 NHKEテレ(教育)の「つくってあそぼ」が3月で終了することが明らかになった。1990年より放送開始されて以来長い人気を誇っていた同番組だが、3月30日の放送をもって23年の歴史に幕を下ろすことになる。
 同番組は1990年3月まで放送されていた「できるかな」の後継番組として、同年4月より「ともだちいっぱい」内でスタートした幼児向け工作番組。手先が器用なワクワクさん(久保田雅人)と、クマの男の子・ゴロリがユーモラスな掛け合いをしながら毎回おもちゃを作るという内容で、平日には「つくってワクワク」というミニ番組も放送されていた。
 4月からは「ノージーのひらめき工房」が後継番組としてスタート。NHKの担当者によると、現在のところワクワクさんとゴロリが他番組に出演する予定はないといい、番組終了と共に卒業する形になる。
 「つくってあそぼ」が終了することについて、ネット上では「まじかよ」「寂しい」といった意見が続々。中には「(『つくってあそぼ』は)思い出を作ってくれたんだよ」といった視聴者の声もある。
 「ノージーのひらめき工房」は4月3日よりNHKEテレにて放送予定。

團十郎さん逝く

中村勘三郎さんに次いで、市川團十郎さんも亡くなった。
白血病と闘いながら、舞台に上がり、歌舞伎を盛り上げてきた。
まだまだ生きて舞台に立ってほしかったです。
ご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。
それにしても残念です。

21世紀の歌舞伎をリード
市川團十郎さん死去 
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在りし日の市川團十郎さん

 大きな目に古風な面差し、江戸時代に誘われるような特徴ある声はいかにも歌舞伎役者だった−。歌舞伎そのものを象徴していた市川團十郎さんが3日、66歳でこの世の舞台から去った。21世紀の歌舞伎をリードする存在だった。
 團十郎家は江戸歌舞伎の特色である荒事の創始者。代々の團十郎は江戸時代から人気抜群で、團十郎家は「随市川」といわれるような特別な存在だった。團十郎さんは生まれたときから義務と重責を担っていた。
 しかし、昭和37年、十一代目を襲名した父は3年後に56歳で急逝してしまう。團十郎さんが19歳のときだった。その10年後には母を亡くす。古典芸能の世界で、後ろ盾となる親がいない苦労は大きい。白鸚や松緑の叔父らに教わることはできたが、後に「40年代はがむしゃらの時代です。父が死んでからは舞台、舞台、舞台。右も左も分からないまま夢中で、なりふり構わずの状態でした。」と回想している。
 
 新之助時代は、尾上辰之助さん、尾上菊之助さん(現菊五郎)と三之助ブームを起こし、海老蔵になってからは父親と同じように“海老さま”と呼ばれ、「大器」という評判をとった。そして60年の團十郎襲名は「演劇界の今世紀最大の祭典」とされた。
 
 平成16年5月に白血病を発病したが、同年10月、パリ公演で復帰。闘病を続けながら舞台に立ち、20年7月、妹から骨髄移植を受け、同年10月に本格復帰していたが、建て替え工事が進む歌舞伎座(東京・銀座)で今年4月から予定されるこけら落とし興行を迎えないまま、世を去った。
 
 おおらかで物に動じない印象が強い團十郎さんだが、そうではなかった。
  「本当に迷いました。成田屋に生まれたというだけで襲名していいのか。何  もせずに文句を言われないより、何かやって文句をいわれる人間になろう  と。そんな気持ちが  襲名を決心した大きな原動力でした。」
父を亡くしたことは「これは運命。運命をどう使うかは自分。」。この運命を縦軸に、「何かをやってやろう」というチャレンジ精神の横軸を交差させた人生だった。
 歌舞伎誕生400年の取材で歌舞伎の将来について、「四季のある日本の、人間の根本はそんなに変わりません。喜怒哀楽は進化しようがありません。継続は力。続いていくことが大事。」と語っていた。

中村勘三郎さん葬儀

本当にまだまだ活躍してほしかった。
僕と同年代(2歳年下)の死にショックと共にまだまだ若かったのにという気持ちで一杯です。
本当にご冥福をお祈りします。
 
1万2000人が参列 早すぎる死悼む
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弔辞を読む坂東三津五郎さん
 
 5日に57歳で亡くなった歌舞伎俳優、中村勘三郎さんの本葬が27日正午、東京都中央区の築地本願寺で営まれ、関係者、ファンら約1万2000人が参列し、逸材の早すぎる死に涙した。

 弔辞では歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんは、
  「今でも目をつぶれば、横で踊っている君の息遣い、躍動する体がよみがえっ  てくる。本当にさびしい。」
と述べ、
 劇作家の野田秀樹さんは、
  「君とは親友で、盟友で、戦友でした。」
と語った。
 坂田藤十郎さん、片岡仁左衛門さん、大竹しのぶさんらも故人の舞台と人柄を、それぞれにたたえた。

 最後のあいさつで長男勘九郎さんは、
  「こんなに愛された人の息子に生まれて幸せでした。これからは父が愛した歌  舞伎の道をしっかり前を向いて進むしかありません。」、
 次男七之助さんは、
  「息子として父に恥ずかしくない舞台をつとめていきます。」
とあいさつし、歌舞伎にかける父譲りの強い情熱を示した。

 会場には王貞治さん、長嶋茂雄さん、大相撲の九重親方(元横綱千代の富士)らも姿を見せ、故人の交友の広さをしのばせた。
楽しみですね。
最近は、紅白を少し楽しめるようになりました。
それと最近感じてることなんですが、紅白を見ることで一番大きく感じてるのが、「家族無事に揃ってみることができる幸せ」なんです。
今年は宮当番でそうはいきませんが、家では長男夫婦、長女夫婦と妻が見ることでしょう。
来年も誰もかけることなく紅白みたいですね。
 
紅白いきものが初トリ
SMAP3年連続5度目大トリ
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紅白で初のトリを務めることが決定したいきものがかり
 
 大みそかに放送される「第63回NHK紅白歌合戦」の曲順が25日、発表され、SMAPが大トリを、トリをいきものがかりが務めることが決まった。いきものがかりはトリ、大トリを通じて初。SMAPは03、05、10、11年に続き3年連続、5度目の大トリとなる。
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 いきものがかりは08年に紅白初出場を果たし、5年連続の出場。NHKのロンドン五輪放送のテーマ曲「風が吹いている」を披露する。NHKは「今年のロンドン五輪のテーマ曲としていろんなシーンで流れ、今年を象徴する曲。今年の空気感を出すにはふさわしい」とトリに抜てきした理由を説明した。
 いきものがかりは1999年結成。神奈川県厚木市、海老名市を中心にストリートライブやライブハウスなどで活動し、2006年3月に「SAKURA」でメジャーデビュー。10年放送のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」の大ヒットなどで知られ、若者だけでなく幅広い世代から支持を集めている。
 一方、3年連続で大トリの大役を務めるSMAPは、「SMAP 2012’SP」と題し、スペシャルメドレーを披露する。
 また初出場で注目を集めるももいろクローバーZと関ジャニ∞が紅白の枠を超えた応援合戦を繰り広げることも分かった。ももクロは細川たかし、関ジャニは天童よしみのバックで元気な踊りを披露する。
是非みたいですね。
でも今年は宮当番なので微妙。
録画しておかなくては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
矢沢永吉さん紅白に3年ぶり出場!
デビュー40周年締めくくり
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紅白に出場する矢沢永吉さん
 
 大みそかの第63回NHK紅白歌合戦(午後7・15〜11・45)に、デビュー40周年を迎えたロック歌手矢沢永吉(63)が出場することが20日、分かった。
 09年の第60回大会にスペシャルゲストで出演して以来2度目。新人歌手のように全国を駆け回った記念イヤーにふさわしい舞台で締めくくろうと、NHKのオファーを3年ぶりに快諾した。
 紅白最後の隠し玉は永ちゃん。毎年、出演を依頼しているNHKは、40周年記念公演に6万5000人を動員するなど精力的に活動した今年の矢沢に対して「絶対に欠かせない存在」(紅白関係者)と粘り強く交渉。先月26日の出場歌手発表後もあきらめず、矢沢が最多公演記録(122回)を持っている日本武道館公演を今月17日に終えたタイミングで再交渉。矢沢も「全力で駆け回った1年。いい締めくくりにしたい。」と快諾した。
 第60回の記念大会にスペシャルゲストで出演したが、今年は「白組特別枠」での出場。音楽番組で初めて歌う「紅組特別枠」のMISIA(34)対抗になる。
 本番当日までシークレットだった前回は、総合リハーサルに参加せず一発勝負で「ステージが狭くてびっくりした」ため、今回はリハに加わるもよう。MISIA同様、新曲と代表曲を歌うとみられ「もうエキサイティングしているよ」と早くも燃えている。

紅白の再出場を決断した2つの理由
 
 大みそかの第63回NHK紅白歌合戦(午後7・15〜11・45)に、デビュー40周年を迎えたロック歌手矢沢永吉(63)が出場することが20日、分かった。
 紅白の再出場を決断した主な理由は2点。63歳になった今年は、40周年を大御所らしく華やかに飾るのではなく、新人歌手のように自分の足で全国を地道に駆け回ってプロモーション。テレビ、ラジオ、雑誌など受けた取材は約140媒体に上った。
 北海道から九州までまわり、ライブハウスツアーも展開。“挑戦の1年”を締めくくるには、自分のファンだけじゃない老若男女さまざまな人が見る「紅白」こそがふさわしいと判断した。
 また、3年前の出場時に「独特のいい緊張感を味わえた」ことも大きい。NHKは今年5月の東京スカイツリーでの初ライブ特番や、9月に40周年記念特番「矢沢永吉 63歳のメッセージ」を放送。この時のインタビュアーだった有働由美子アナウンサーが紅白で初の総合司会を務めることも、NHKにとっては功を奏したといえそうだ。

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