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今年は13年に1回の宮当番が当たってる。
31日の日は、朝8時にお宮に集合して、お宮の飾り付けや掃除をして新年準備。 夜の11時に再び集合して新年に備えます。 そのため、11時前にははお宮に行かなければいけないので、今年は最後まで見られそうにありません。 我が家で新年が迎えられないのは、13年ぶりです。 前回のことはもう忘れてしまった。 でも、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」楽しみです。
紅白歌合戦、SMAPなど8組がメドレー NHKは18日、大みそか放送の「第63回紅白歌合戦」に出場する計50組の歌手が歌う曲目を発表した。 AKB48や、きゃりーぱみゅぱみゅさん、関ジャニ∞、SMAPなど8組がメドレーを選曲した。メドレー8曲は10年の第61回に並ぶ過去最多。 77歳で初出場の美輪明宏さんは代表曲「ヨイトマケの唄」を歌う。フルコーラスで6分強の長さ。原田秀樹チーフプロデューサーは「歌詞がストーリーになっており、その世界を崩さないようにしたい」と話し、フルで歌うことになれば、史上最長と言われた植村花菜さんの「トイレの神様」(第61回)に次ぐ長さとなる。 このほか、特別出演歌手として、MISIAさんがアフリカから生中継で歌う予定。 原田チーフプロデューサーは「それぞれの方が紅白を特別なものとして、工夫をこらしていただいていることに非常に期待している。」と話した。 【紅組】
aiko(11)「くちびる」
絢香(6)「はじまりのとき」
いきものがかり(5)「風が吹いている」
石川さゆり(35)「天城越え」
AKB48(5)「AKB48 紅白2012SP〜第2章〜」
SKE48(初)「パレオはエメラルド」
きゃりーぱみゅぱみゅ(初)「紅白2012きゃりーぱみゅぱみゅメドレー」
香西かおり(16)「酒のやど」
倖田來未(8)「Go to the top」
伍代夏子(19)「恋ざんげ」
坂本冬美(24)「夜桜お七」
天童よしみ(17)「ソーラン祭り節」
中島美嘉(9)「初恋」
西野カナ(3)「GO FOR IT!!」
Perfume(5)「Spring of Life」
浜崎あゆみ(14)「2012 ● SPECIALメドレー」
藤あや子(18)「わすれない」
プリンセス プリンセス(初)「Diamonds」
水樹奈々(4)「BRIGHT STREAM」
水森かおり(10)「ひとり長良川」
ももいろクローバーZ(初)「ももいろ紅白だZ!!」
YUI(初)「Good−bye days」
YUKI(初)「プリズム」
由紀さおり(13)「夜明けのスキャット」
和田アキ子(36)「愛、とどきますか」
【白組】
嵐(4)「New Year’s Eve Medley 2012」
五木ひろし(42)「夜明けのブルース」
HY(2)「いちばん近くに」
EXILE(8)「Rising Sun」
NYC(4)「NYC紅白メドレー」
関ジャニ∞(初)「初紅白!! 全力前進ジャジャジャジャーン!!!」
北島三郎(49)「風雪ながれ旅」
郷ひろみ(25)「デンジャラー☆」
ゴールデンボンバー(初)「女々しくて」
コブクロ(7)「紙飛行機」
斉藤和義(初)「やさしくなりたい」
三代目 J Soul Brothers(初)「花火」
SMAP(20)「SMAP 2012’SP」
舘ひろし(2)「嵐を呼ぶ男」
TOKIO(19)「KIBOU」
徳永英明(7)「上を向いて歩こう」
AAA(3)「777〜We can sing a song!〜」
ナオト・インティライミ(初)「Brave」
氷川きよし(13)「櫻」
FUNKY MONKEY BABYS(4)「サヨナラじゃない」
福山雅治(5)「Beautiful life」
細川たかし(36)「浪花節だよ人生は」
ポルノグラフィティ(11)「カゲボウシ」
美輪明宏(初)「ヨイトマケの唄」
森進一(45)「冬のリヴィエラ」
※50音順。数字は出場回数。初は初出場。
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エンタメ・アニメ
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また一つ、昭和の匂いのする方がなくなりました。
残念です。
安らかにお眠り下さい。
ご冥福をお祈りします。
俳優の小沢昭一さん死去
放浪芸の研究も
小沢昭一さん
映画や舞台、放送と幅広く活躍し、日本の大道芸、放浪芸の研究にも力を注いだ俳優・エッセイストの小沢昭一(おざわ・しょういち)さんが、10日午前1時20分、自宅で死去した。83歳だった。通夜は14日午後6時、葬儀は15日午前11時から東京都新宿区南元町19の2の千日谷会堂で。喪主は妻英子(えいこ)さん。 東京都出身。早稲田大文学部在学中から演劇活動を始めた。1953年に俳優座養成所を卒業。「幕末太陽伝」「豚と軍艦」などの映画に出演、名脇役として活躍した。 舞台では、53年に渡辺美佐子さんらと劇団新人会、61年に劇団俳優小劇場を結成。82年からは1人だけの劇団「しゃぼん玉座」を主宰し、一人芝居「唐来参和(とうらいさんな)」を660回上演した。 民衆芸能への関心を深め、70年から全国の大道芸や、紙芝居、露天商、見せ物小屋といった放浪芸を調査。録音資料をレコード「日本の放浪芸」シリーズにまとめた。俳優業とともに、この研究が再評価され、2005年度の朝日賞を受賞した。 73年1月にTBSラジオで始まったラジオ番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」は独特の巧みな語り口で人気を集め、11年5月13日に1万回を迎えた。98年に前立腺がんがみつかり治療を続けていたが、今夏に体調を崩し、入院。9月21日の1万355回を最後に出演を見合わせた。11月16日に自宅収録のコメントを流した。 79、00年に紀伊国屋演劇賞、94年紫綬褒章、01年勲四等旭日小綬章、07年菊池寛賞を受けた。 |
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最近聞かなくなりましたけど、一時はよく流れてましたね。
孫の寛人君も、夏来た時にしゃべってましたからね。
妥当ですかね。
年間大賞はスギちゃんの
「ワイルドだろぉ」
持ちネタ「ワイルドだろぉ」が『2012 ユーキャン新語・流行語大賞』年間大賞に選ばれたスギちゃん
その年に話題となった言葉を決定する年末恒例の『2012 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が3日発表され、今年大ブレイクしたピン芸人スギちゃんの持ちネタ「ワイルドだろぉ」が年間大賞に選ばれた。
芸人による大賞受賞は2008年のエド・はるみ「グ〜!」以来4年ぶり。また今夏に開催されたロンドン五輪での競泳・松田丈志選手による「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」や、京都大学・山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したことで一気に広まった「iPS細胞」などがトップテン入りを果たした。 同選考委員会では、大賞について「ユニークそのものの扮装と、さらに飛び出してくるコトバというのが『ワイルドだろぉ』というもので、まさに正体不明のイメージによって人気を集めている。」と分析。また、「『ワイルド系』であっても『活き』のいい新しいタイプの人たちの手によって日本を掃除してほしい。」という希望を込めたという。 トップテンには野田佳彦首相が衆院解散に関しての「近いうちに…」や、「維新」など政治の揺らぎを表した言葉のほか、東京スカイツリー開業にあわせ注目された大規模な商業施設「東京ソラマチ」などが選出されている。 同賞は1年の間に軽妙に世相を表現している言葉や、広く大衆の目や口、耳を賑わせた言葉の中から選出。11月8日に大賞候補50語が発表されていた。 トップテンに選ばれたのは下記のとおり 「受賞語」受賞者 「iPS細胞」山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所所長) 「維新」橋下徹(日本維新の会 代表代行) 「LCC」Peach Aviation社/エアアジア・ジャパン社/ジェットスター・ジャパ ン社 「終活」週刊朝日編集部/故 金子哲雄氏(流通ジャーナリスト) 「第3極」第3極関係者 「近いうちに…」野田佳彦首相 「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」松田丈志選手(ロンドン五輪競泳日本 代表) 「東京ソラマチ」東武タウンソラマチ社 「爆弾低気圧」ウェザーニューズ社 「ワイルドだろぉ」スギちゃん(芸人)【年間大賞】 |
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衆議院解散よりびっくりした。
しばらくTVでも見かけないと思っていたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ご冥福をお祈りします。
安らかにお眠り下さい。
また昭和が遠くなりましたね。
女優の森光子さん死去、92歳
放浪記、時間ですよ
亡くなられた森光子さん
「放浪記」や「おもろい女」など舞台やテレビに多くのヒット作を生み、常に第一線で活躍してきた文化勲章受章者の女優、森光子(もり・みつこ<本名・村上美津=むらかみ・みつ>)さんが10日午後6時37分、肺炎による心不全のため、東京都内の病院で亡くなった。92歳だった。葬儀は近親者で営んだ。
1920年京都市生まれ。いとこの映画俳優、嵐寛寿郎の紹介で映画女優となり、時代劇映画のお姫様役などを演じた。 58年、劇作家、菊田一夫に認められ、東宝と専属契約をして上京。同年「花のれん」で、日比谷・芸術座の舞台を初めて踏んだ。 61年に作家、林芙美子の半生を描いた終生の当たり役ともなる菊田脚本・演出の舞台「放浪記」に芸術座で初主演。61年度の芸術祭賞を受賞した。好評を得てこの作品は再演を重ね、女優としての地位を揺るぎないものとし、06年には上演回数1858回を記録。同一俳優の演じた役としては日本最多である。 テレビでは高視聴率女優の異名を取り、銭湯の女主人を演じた「時間ですよ」(TBS系)はシリーズ化。ワイドショーの「3時のあなた」(フジテレビ系)では14年間にわたり司会を務めるなど多方面で活躍した。 「おもろい女」で芸術祭大賞、「放浪記」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。84年に紫綬褒章、91年に毎日芸術賞、98年に文化功労者、05年に文化勲章に選ばれた。 【舞台「放浪記」千秋楽のカーテンコールで、国民栄誉賞受賞の祝福を受ける女優の森光子さん】
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一時期この人の本読みあさったことがあります。
家にも10冊以上はあります。 最近見ないと思ってましたけど、お元気で頑張ってらっしゃるのですね。 ツイッターで人生相談
若者から絶大な指示
志茂田景樹さん
奇抜なファッションや多作で知られる作家の志茂田景樹さん(72)は近年、執筆量を抑え、子供たちへの童話の読み聞かせを中心に活動中です。短文投稿サイト「ツイッター」で人生相談に応じ、人生の先達としての酸いも甘いもかみ分けた回答は、若い世代から絶大な支持を得ています。
■著作は600冊以上
歴史小説、推理小説、時代小説、戦争シミュレーション小説…。送り出した膨大な作品は、多種多様なジャンルにわたる。 これまでに書いた本の数を問われると、「500冊から先は数えていない。若い頃に別名義で書いたものも含めると、たぶん600冊はとっくに超えている。」 もともと作家志望ではなかった。大学時代は俳優を目指し、卒業後はセールスマンや探偵、保険会社の調査員など10以上の職業を経験。小説を書き出したのは建設関係の業界紙記者時代で、文学青年の友人に文才を見いだされてのことだった。その後、フリーライターとしてさまざまな仕事を請け負いながら、次第に小説に軸足を移していった。 ■“カゲキ”衣装で出演
最初の転機は、昭和55年。時代の流れにあらがって生きる東北のマタギを描いた小説「黄色い牙」で、直木賞を受賞した時だった。中堅のエンターテインメント系作家に対する文壇の“太鼓判”ともいえる同賞を受賞すると、各出版社から執筆依頼が殺到するのは当時も今も変わらない。無名に近かった志茂田さんの生活は一変した。 収入も増え、編集者らと毎晩飲みに出かける日々。そのうち、妻子が待つ家に帰らなくなった。若い頃はモデルを務めたこともあるという約180cmの長身と、彫りの深い顔立ち。女性に、とにかくもてた。 「昔から酒は好きだったが、受賞後は輪をかけてあちこち飲み歩いた。いろいろ な女性と交際し、そのうちの1人とは同棲(どうせい)するようになった。そんな
時期が、何年も続いた。」
多くは語らないが、そのころの生活は、まさに“火宅の人”だったという。 平成に入るころから、テレビのバラエティー番組にレギュラー出演するようになった。自ら「カゲキファッション」と呼ぶ、極彩色に染めた頭髪に女物の派手な服をまとい、下半身はタイツという姿は、視聴者の度肝を抜いた。人気タレントとして、多くの番組に出ずっぱりの日々が続いた。 作家として一番の量産期も、この時代だった。 「どうやっても時間が足りなくて、テープに吹き込んだものを文章に起こしてもら うようになった。」
400枚弱の長編小説なら、2日でできあがったという。だがそのうち、口述筆記が苦痛になってきた。 「長い間小説を書いているので、構成と登場人物ができれば長編の展開は頭 の中に浮かぶ。でもそれは慣れとテクニックによるもの。吹き込んでいる僕自
身、何となくステロタイプ(画一的)な感じがして、何の感動もなかった。」
そんな生活を切り上げて、自らが書きたいものを書くための出版社をつくったのが平成8年。子供への読み聞かせ活動を始めたのは、そのころだった。 「福岡市の書店にサイン会に出かけたとき、子供たちがいつになく大勢いた。 読み聞かせをやりたいと突き動かされるような感情にかられて、書店の人に絵
本を数冊持ってきてもらった。」
読み手と聞き手が、物語の世界への没入を通じて一体になる読み聞かせ活動の魅力を、そこで知ったという。 ■23万人のフォロワー
2年ほど前からはツイッターでの人生相談に気さくに答え、今ではフォロワー(読者)が23万人を超える。主に若者から寄せられる悩みに対し、気負わず、真摯(しんし)な回答を寄せている。その裏にある人生経験を思わせる言葉も多い。 ツイッターでの人生相談の反響に、「若い頃からいろいろあったことも、役に立っているかもしれない。」と話す。 「あと、読み聞かせ活動で得た感動も大きい。活動中に還暦を迎えたが、それ を“新0歳”だと思えるようになった。新0歳だから小さな子供にも学ぶところが
あるし、いくらでも新しいことが始められるじゃないか、と。」
古希を過ぎたとは思えないほど、雰囲気は若々しい。人間の弱さをよく知り、人生の愁嘆場をいくつも経てきた作家の言葉は、今日も多くの若い世代を励まし続けている。 −−奇抜なファッションのきっかけは?
「平成に変わるぐらいの時期に、周りの女性の影響でどんどんファッションが中 性化していったんですね。常識や慣習からの解放感があり、束縛から自由にな
る快感がありました。」
−−膨大な著作で、特に愛着があるのは?
「直木賞受賞作の『黄色い牙』は、当時がんで闘病中だった父が元気だったこ ろに手紙をくれた北海道出張中の話が構想の出発点で、主人公のマタギを父
と重ね合わせた部分もあって、思い入れがありますね。」
−−最近では?
「平成20年に刊行した明治初年の米国への留学生を描いた『蒼翼の獅子た ち』。あと、キワモノですが長嶋茂雄監督率いる(平成7年の刊行当時の)読売
巨人軍が自衛隊の体験入隊中に戦国時代にタイムスリップする『戦国の長嶋
巨人軍』。インターネットで“トンデモ本”の金字塔として扱われるなど、思わぬ
反響があったようです。これは今、漫画化が進行しています。」
■志茂田景樹〈しもだ・かげき〉…昭和15年、静岡県生まれ。中央大法学部卒業後、保険調査員や業界紙記者などを経て作家に。51年に「やっとこ探偵」で小説現代新人賞、55年には「黄色い牙」で直木賞を受賞した。「笑っていいとも!」(フジテレビ系)などにレギュラー出演するなどタレント活動も盛んに行う。平成10年、「よい子に読み聞かせ隊」を結成、隊長に。著書は「孔雀警視」シリーズなど多数。
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