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長男と一緒に見た記憶があります。
アニメを越えられるといいですね。 「ガッチャマン」実写映画化決定!
主演は松坂桃李
実写版「ガッチャマン」に出演する(左から)
鈴木亮平、剛力彩芽、松坂桃李、綾野剛、濱田龍臣
タツノコプロが制作した伝説的アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」が、日活製作、東宝配給により「ガッチャマン」として実写映画化されることが明らかになった。同プロ史上最大のヒット作といっても過言ではない名作が、佐藤東弥監督のメガホンのもと、総力を結集して10月15日のクランクインに臨もうとしている。主人公の“大鷲の健”を演じるのは、映画、ドラマと引っ張りだこの松坂桃李。さらに、綾野剛、剛力彩芽、濱田龍臣、鈴木亮平といった若手実力派が顔をそろえ、世界征服を企む悪の組織“ギャラクター”との激闘に身を捧げる。
1972年10月に放送がスタートしたアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」は、平均視聴率21%という驚異的な数字を記録。2クール(半年間)の放送予定が延長され、最終的には8クール(2年間)で全105話が放送された。その後、熱狂的なファンの再放送嘆願書がきっかけとなり、映画化やテレビシリーズの続編が実現。シリーズ最高視聴率27.1%を樹立するなど、漫画原作のないオリジナル作品でありながら、旧作と合わせて4年もの長期シリーズとなったことでも知られている。
日活100周年、タツノコプロ50周年記念作品という位置づけで製作されるだけに、若手実力派キャストのみならず、豊富な実績を誇るスタッフもずらり勢ぞろい。脚本を「GANTZ」シリーズの渡辺雄介が執筆し、アクション指導をハリウッドでも実績のある小池達朗、キャラクターデザインをフルCGアニメ「APPLESEED」で知られる荒牧伸志が担当する。また、今作一番の見どころといえるVFXは、山崎貴監督作などで定評のある「白組」が手がける。
オリジナルでは、松坂扮する“大鷲の健”の称号がガッチャマンだったが、今作では幼いころから過酷な特殊訓練を受けてきたISO(国際科学技術庁)のエージェントである5人の総称となる。主演の松坂は、「これだけ有名なアニメーションの実写映画化に参加することができるのは、身震いするぐらい楽しみです。僕は戦隊出身なので、レッドを務めさせていただいた経験を生かすとともに、全く新しいヒーロー像を作り上げていきたいと思っています。」と並々ならぬ意欲。健のライバルで、クールで破天荒な“コンドルのジョー”を演じる綾野も「正義とは何なのか。悪とは何なのか。自身の真に潜む獣と闘い続け、牙なる精神で、チーム・ガッチャマン、漢、コンドルのジョーを生きさせていただきます。ガッチャマン世代の皆さま、そしてまだガッチャマンに触れていない世代の皆さまにも共感共鳴していただけるよう、真に迫り邁進させていただきます。」と負けていない。
ガッチャマンのヒロインで、健に恋心を抱く“白鳥(しらとり)のジュン”に息吹を与える剛力は「誰もが知っているアニメなので、期待を裏切らないように格好よく、ガッチャマンらしく、新しいジュンを魅せることができたらなと思います! アクション初挑戦なので、とにかくとにかく楽しみです!!」と意気込む。オリジナルを知らない濱田は、役どころがマイナーチェンジされジュンと姉妹という設定になった“燕(つばくろ)の甚平”役。鈴木は、メンバーのムードメーカー役で、優しい心根を持ちながらも圧倒的なパワーを誇る“みみずくの竜”を務める。
映画の舞台は、近未来の東京。人類のテクノロジーを圧倒する力をもつ謎の組織「ギャラクター」が、全世界へ宣戦布告し、地球の半分を占領してしまう。ISOの南部博士は、人類最後の望みをかけ、5人の若者を招集する。本編では、細心のVFX技術を駆使したスピーディで力強いアクションシーンをふんだんに盛り込み、ガッチャマンとギャラクターの死闘、仲間との絆を描く。CGのカット数は、「ヤッターマン」(1300カット)、「GANTZ」(前後編で1000カット)を超えることになるという。
ハリウッドのアメコミ実写映画を凌駕する超大作を目指す佐藤監督は、「原作のアニメの世界にリスペクトを捧げながら、若くて才能ある俳優陣、スタッフたちと、原作を知らない方々にも楽しんでいただけるような、そして今の時代だからこそ希望をもてるような、日本ならではのヒーロー映画を作り上げていきたいと思っております。」と覚悟をにじませる。また、南部博士やアンダーソン長官、ギャラクター側のベルク・カッツェや総裁Xといった主要な登場人物を誰が演じるのかにも注目が集まる。さらに、オリジナルでジュンが経営するメンバーの溜まり場「ゴーゴー喫茶・スナックJ」や、メンバーが腕に装着するブレスレット、大型偵察・攻撃機ゴッドフェニックスなどがどのように描写されるのかなど、今後も細部にいたるまで目が離せない。撮了は、12月下旬予定だ。 「ガッチャマン」は、2013年夏に全国で公開。
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エンタメ・アニメ
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凄い役者さんでしたね。
最近、TVに高倉健さんが出演したのを見ました。
その中で、今公開中の「あなたへ」の撮影ワンシーンで、老漁師役の大滝秀治さんと高倉健さんのやりとりを見ました。
あの高倉健さんが凄く緊張なさってるのを感じました。
それほど存在感のある凄い役者さんでしたね。
ご冥福をお祈りいたします。
安らかにお眠り下さい。
大滝秀治さん亡くなる
俳優、舞台や映画で幅広く活躍
大滝秀治さん
重厚な主役から個性的な脇役まで、舞台や映画に幅広く活躍した俳優で文化功労者の大滝秀治(おおたき・ひでじ)さんが2日午後3時17分、肺扁平(へんぺい)上皮がんのため東京都内の自宅で亡くなった。87歳。
通夜・葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻純子(じゅんこ)さん。「大滝秀治 お別れの会」は22日午後2時、東京都港区南青山の青山葬儀所。 東京都生まれ。中学卒業後、陸軍に入り、国外で終戦を迎えた。復員後、丸の内の連合国軍総司令部(GHQ)電話部勤務のかたわら、帝国劇場で演劇の魅力にはまり1948年、民衆芸術劇場(第1次民芸)付属養成所に入所。50年の滝沢修ら率いる劇団民芸創立に研究生として参加し、同年「風の吹く一幕」で初舞台を踏んだ。70年、東京裁判を描いた木下順二作品の舞台「審判」で注目され、以降、劇団の中心俳優となった。 あくの強い人物造形の一方で、ひょうひょうとしたユーモラスをたたえた演技で存在感を発揮、幅広い役柄をこなした。民芸の舞台は、「巨匠」の老人役、「審判」の首席弁護人役(いずれも木下順二作品)、「坐漁荘の人びと」の西園寺公望役、「浅草物語」の鈴木市之進役(いずれも小幡欣治作品)など多数。 その個性と存在感は、テレビドラマや映画、CMでも発揮された。ドラマ「うちのホンカン」(75年、主演)や「特捜最前線」、映画「不毛地帯」「あにいもうと」「お葬式」など代表作は多い。 80歳を過ぎてからもほぼ毎年、「どろんどろん」「らくだ」など民芸の舞台の主演を務め、円熟の芸境を見せていた。「らくだ」の演技で文化庁芸術祭大賞など受賞多数。88年紫綬褒章、2011年文化功労者。奈良岡朋子さんとともに劇団民芸代表。 12年4月20日、種田山頭火役で主演予定だった6月の民芸舞台「うしろ姿のしぐれてゆくか」(宮本研作)を体調不良のため降板、病気療養中だった。11年の「帰還」(坂手洋二作)が最後の舞台となった。また、現在公開中の高倉健さん主演「あなたへ」(降旗康男監督)が映画では最後となった。 高倉健「本当に素晴らしい先輩でした」
俳優・大滝秀治さん(享年87)の訃報を受け、公開中の映画『あなたへ』で共演した俳優の高倉健(81)は5日、配給元を通じてお悔やみのコメントを寄せた。 大滝さんが今年に入り体調を崩され、入院なさっている間、 お手紙のやりとりを続けておりました。 大滝さんの最後のお仕事の相手を務めさせていただき、感謝しております。 今までにご一緒させていただいたいろいろな場面が思い浮かびます。 本当に素晴らしい先輩でした。 静かなお別れができました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 合掌 2012年10月5日 高倉健 |
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昨日はケーブルテレビの“日本映画専門チャンネル”では、“青島デー”だった。解くに昨日は朝から夜まで“外交官黒田康作”シリーズをやってた。
織田裕二ファンの妻は朝からTVの前に座ってから、買い物と食事以外は離れず鑑賞。
さすがに夜9時からの映画はダウンして眠ってしまってた。
映画連れてってやろうかな・・・・・・・・・。
織田裕二、最後の青島コートを羽織り
「これで最後です、ごめんね。」
15年間の熱い思いをしみじみ
「これで最後です、ごめんね。」
9日、映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』御礼舞台あいさつが行われ、日比谷での初日イベント以降、全国6会場に赴き作品を盛り上げてきた織田裕二をはじめ、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、水野美紀、本広克行監督、脚本家の君塚良一が「踊る大捜査線」の聖地・お台場のシネマメディアージュに集結した。
札幌から福岡まで全国の「踊る」ファンの思いを肌で感じてきたという織田は「こんなに熱さを感じたことがないぐらいすごかった。大阪では室井さんが、名古屋では雪乃さんが駆けつけてくれて、そして東京に帰ってきたらすみれさんと、ユースケがいて……。家に帰ってきた感じがして幸せでした。」と感無量な表情であいさつ。 その後、各地で熱狂的な「踊る」ファンからのメッセージがスクリーンに映し出されると織田は「言葉にならないぐらい嬉しい」と顔をくしゃくしゃにして喜びを表現。初日イベントに参加できなかった深津は「15年間、皆さんが愛してくれた作品に関われて幸せでした。」と深々と頭を下げる。ユースケは「(映画を観終わった後の)皆さんのハッピーオーラがすごい。これだけ望まれて『やめないで』ってファンの方に言われるんだから、僕が(製作陣を)説得して続けますよ。」と力強く宣言すると、場内からは割れんばかりの拍手が巻き起こる。そして深津から、青島のトレードマークである緑色のコートが渡されると会場の盛り上がりはピークに達した。 しかし、そんな状況の中、織田が会場に詰め掛けたファンに向かってゆっくりと語りはじめる。 「15年前の連ドラの2話で、和久さんの爆弾の話があって、そこで初めて踊る 劇団みたいなチームができて何かが生まれるなって感じました。そこから回を 重ねるごとにいろいろな変化を繰り返しながら大きくなって、夢だった映画化 も叶いました。そこから今まで続いたのは、(応援してくれる)皆さんの力があ ってのものです。気が付いたら15年。このまま終わってしまうのは寂しいです が、みんながベストな力を出せるまま終わるというのも一つの選択肢かなと思 いました。だからこれで最後です、ごめんね。」
その後、織田をはじめキャストが降壇しても、ファンからの歓声が止まず、何度も舞台袖から登場して頭を下げる織田、深津、ユースケ、水野の姿が印象的な「踊る」最後の舞台あいさつとなった。 『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』は全国東宝系にて公開中。 |
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こんな記事を見つけました。
妻の大好きな織田裕二。
今回で見納めらしいです。
亀山千広氏が明かす『踊る』ラストの理由
国民的ヒット作『踊る大捜査線』シリーズの生みの親であり、数々のヒット作を世に放ち続けてきたエグゼクティブ・プロデューサーの亀山千広氏が、ORICON STYLEのインタビューに応じた。
亀山氏はヒット作に終止符を打った理由を明かしつつも、最後に「“サヨナラ”じゃなくて、青島イズムという希望が継承され、いつかまた…」と、新たなる希望も口にした。 ■『踊る』シリーズに幕が下りる理由 ファンなら誰しもが思う疑問。なぜ今回でファイナルなのか。その疑問を亀山氏に直接ぶつけてみると、 「『踊る』は、ドラマとしてはフィクションですが、役職やキャラクター設定など細 部では嘘はつかないでいこう、リアリティを大切にしよう、そういうルールのも とでスタートしました。ですから、所轄で15年も同じメンバーが居続けるという のはありえないわけです。」
と回答。つまり、リアリティを貫いてきたからこその決断とした。 「かつて和久さん(いかりや長介さん)がやってきたポジションを、今は青島が やらなくてはいけない。後輩を育てることなどを含め、仕事に対する責任感が あり、それこそが青島イズム。それをきっちりみせることで、幕引きとして一番 いい形で終わりにできると思った。」 劇場版第2弾から第3弾までは7年の時間を要したが、「オリジナルのメンバーのひとり(いかりやさん)が欠けてしまった後に続編を作るのであれば、『新・踊る大捜査線』にしなければならない。そして、“新シリーズ”にするのであれば、1本では終わらせたくないと思いました。」と、当時を振り返る。 主演の織田裕二は以前のインタビューで「まさか今回で終わりだとは思わなかった」と口にしていたが、亀山氏は「『3』では湾岸署が引越をして、青島も係長に昇進しています。テレビドラマ1本と劇場版2本(『3』と『4』)の3本柱でいきたいということを、『3』の制作時にすでに決めていた」と、今回の決定が突然でなかったことを強調した。 15年間にも及ぶシリーズへの思いについては「たくさん勉強させてもらいました。もの作りに携わる者として、ありとあらゆるテストケースをこの作品にブチ込んできた気はします。」と充実の笑み。「だからこそ、作品を作るという作業に関して「『方程式はないんだ』という答えを得ました。人が演じているものに関しては、方程式はないんです。」と断言していた。 ■職場で“青島”に会いたい 現在、エグゼクティブ・プロデューサーとして部下をまとめる立場の亀山氏は、過去の自身を重ねながら「青島みたいな部下に早く会いたいと思っています。かつての自分は上司に向かって、『俺を信じてくれ! 絶対に当てるから!』と言っていましたから。もちろんコケたこともありますけど(笑)。そういうタイプの人間でしたね。だからこそ、青島みたいな部下に会いたい。」と、職場での“青島”を心待ちにしているという。 「パッと目を見て『コイツは信じられる』と思えたら、『お前に託す、責任は俺が取る』って言えるのは格好いいじゃないですか。上司が部下に説教を垂れても誰もついてこない。やっている姿=後ろ姿で見せるしかないんですよ。」と、力強く語る姿はどこか室井さんの雰囲気にも似ていた。 「この4作目でファイナルというのが決まってから『本当にこれで終わりなんですか?』という質問が多い。もちろん、今回でラストですが、もし若いプロデューサーが、本広監督と脚本の君塚さん、織田くんほかキャストをも巻き込んで、『僕に任せてください!』って言ってきたら、『分かった、責任は俺が取る』って言うかもしれない。そういう若手が現れたとしたら先はどうなるか分からないですよね。それも“希望”です。」と、ファイナルのサブタイトルをからめた続編の希を笑顔で明かした。 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE FINAL 新たなる希望』は9月7日より全国公開。 |
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12年前はやっぱり若かったですね。
そろそろ潮時ですかね。
今度は誰なんだろう。
別の局では、中村俊介さんがやってますよね。
どっちも楽しみにしてました。
後が決まらないと、こっちは出来ませんからね。
しばらくは見納めですかね。
沢村一樹さんが浅見光彦を卒業!
9月放送『箸墓幻想』が集大成
沢村一樹さん
7月10日に誕生日を迎え45歳となった俳優・沢村一樹が、TBSで12年間演じてきた内田康夫原作の『浅見光彦シリーズ』の浅見光彦役を、9月3日放送の『箸墓幻想』(後9:00)をもって卒業することが18日、わかった。
“永遠の33歳”という設定の光彦役を演じてきた沢村は「視聴者の皆さんから、光彦役にはちょっと無理があるのでは?と疑問をもたれる年齢となる前に、余力残して終えたかった。」と卒業する心境を語っている。
【沢村一樹の“浅見光彦”デビュー作、後鳥羽伝説殺人事件』のワンカット】
TBS版『浅見光彦シリーズ』は、1994年の第1作から第13作まで、主人公の光彦を俳優・辰巳琢郎が演じ、2000年の第14作『後鳥羽伝説殺人事件』から沢村にバトンタッチ。以来、12年間、TBS版の光彦として、シリーズ18作のほか、連続ドラマにも出演した。 沢村は「役者を始めて1つの転機となった作品。プロデューサーからは年齢は気にしないで下さいとおっしゃっていただいていましたが、12年でちょうどひと回り」で、区切りをつけることに。「集大成となる作品をご覧いただく。」との想いを込めて、シリーズ31作目の『箸墓幻想』の撮影に臨んだという。 今作は、母・雪江役の佐久間良子、兄・陽一郎役の風間杜夫らお馴染みのレギュラーメンバーに加え、ゲストに草笛光子、松原智恵子、北村総一朗、そして沢村とは旧知の仲だという恵俊彰らが出演。歴史ロマンあふれる奈良を舞台に、沢村・光彦が最後の活躍をする。 邪馬台国の研究に生涯を費やした孤高の考古学者・小池拓郎(北村)が何者かに殺害された。光彦(沢村)は、小池が寄宿していた当麻寺の住職(左とん平)の娘で、研究所の事務員・有里(清水由紀)とともに事件を追う。その直後、小池が発掘していた古墳から邪馬台国の手がかりと思われる銅鏡が小池の後輩・丸岡(佐戸井けん太)の手で発見され、考古学界は騒然となる。ところが、新たな殺人事件が起きてしまい…。光彦は小池の過去に謎解明のヒントが隠されているとにらみ、その謎に迫る。光彦の母・雪江(佐久間)が、亡き夫にも隠していた淡い恋の思い出が事件解明のヒントに繋がっていく。 |




