|
面白い企画ですね。
これで、高速道路米子道が無料化になったら、もっと人が訪れるでしょうね。
僕も、また行こうかなと思ってるくらいですから・・・・・。
“ゲゲゲ”のブームはまだまだ続きそうですね。
つなごう“妖怪の輪”
原型石膏像30点を展示
水木しげるロードに並ぶ妖怪たちのブロンズ像の石膏原型
鳥取県境港市の水木しげるロードに立ち並ぶ妖怪ブロンズ像の型として作られた石膏(せっこう)像を集めた企画展が、同県日南町の町美術館で開かれている。ブロンズ像を制作した松江市の企業が保管している石膏原型で、ゲゲゲの鬼太郎やねずみ男など約30点が展示されている。
「森林にすむ妖怪たち〜日南の豊かな森林づくりを考える〜」のタイトルで、同町で活動するNPO法人「フォレストアカデミージャパン」が開催。日野川の源流がある同町と下流の境港市を、“妖怪の輪”でつなごうと企画した。 石膏像は「日南町の森に住んでいる」というイメージで展示されており、水木しげるロードのブロンズ像とは違った雰囲気を醸し出している。 孫と一緒に観賞した同町の主婦、実延克恵さん(67)は「森の中の妖怪たちには親しみが持てます。」と話していた。 同NPO法人の狩野宏副理事長は、「『妖怪が住める森』とは、人間にとっても守り育てるべき自然の象徴。その大切さを再認識するきっかけにしてほしい。」と話している。 ※ 期間は、3月13日まで。 入館無料。
午前8時半〜午後5時。
月曜と祝日は休館。
問い合わせは同館((電)0859・77・1113)へ。
|
水木しげるロ−ド・鳥取・島根
[ リスト | 詳細 ]
|
凄い雪のようですね。
春になったら、みたき園で、山菜食べようかな?
智頭宿で雪まつり
「雪まつり」で燈籠作りに挑戦する子供たち
「智頭宿雪まつり」が5日、鳥取県智頭町の智頭宿一帯で始まり、訪れた観光客や家族連れらが雪遊びを楽しんだ。
民家や商店の軒先が雪の灯籠(とうろう)で彩られ、町総合案内所横には全長約20mの雪の滑り台が登場。子供たちがソリに乗って何度も滑り降りていた。 また、特産のスギを使った杉玉作り体験コーナーをはじめ、酒や郷土料理などの屋台、特産品の販売所などが設けられ、訪れた観光客らは、雪の中で思い思いの時間を過ごしていた。家族と訪れた同町の佐々木颯斗君(4)は「滑り台が楽しかった。また雪で遊びたい。」と話していた。 6日も午前10時から午後2時まで開かれる。 |
|
今年もまだ「ゲゲゲ〜」ブームは、続きそうですね。
県全体で、ここまでやると立派としかいいようがないですね。
水木夫妻ブロンズ像登場
「ゲゲゲの県庁」の顔に
ロビーにお目見えした漫画家、水木しげるさん夫妻のブロンズ像
鳥取県境港市出身の漫画家、水木しげるさん夫妻がモデルとなったNHKドラマ「ゲゲゲの女房」のヒットなどを受け、「ゲゲゲのふるさと鳥取県」をPRしている同県は4日、夫妻のブロンズ像を県庁に設置し、除幕式を行った。
ブロンズ像(高さ50cm、幅・奥行き40cm)は、着物姿の夫妻が仲むつまじく寄り添う姿を表現。県は昨年12月、ドラマのヒットや「ユーキャン新語・流行語大賞」に「ゲゲゲの〜」が選ばれたことなどを受け、県庁を「ゲゲゲの県庁」と命名しており、ブロンズ像は“県庁の顔”になる。 除幕式には、平井伸治知事や水木プロダクションの桑谷迪幸・中国支部長ら約120人のほか、鬼太郎やねこ娘の着ぐるみも出席。桑谷支部長が「面白いネ。家内と並んで非常にウレシイです。」と水木さんのメッセージを読み上げると、出席者らから大きな拍手が送られた。 同県は水木さんや「名探偵コナン」の青山剛昌さんら多くの漫画家を輩出しているほか、平成24年には「国際マンガサミット」が開催されることから、「まんが王国とっとり」として売り出し中。九州新幹線が全通する時期に合わせて、鹿児島、宮崎の両県で観光キャンペーンを行うほか、県内のイベントなどでも「まんが王国」のPRを続けていくという。 |
|
まだまだブームが続いているようですね。
「ゲゲゲの女房ふるさと展」10万人突破
来場者10万人突破を祝ってくす玉割り
NHKで昨年放映されたドラマ「ゲゲゲの女房」の原案者で漫画家、水木しげる氏の妻の武良布枝さんの実家がある島根県安来市大塚町で開催中の「ゲゲゲの女房ふるさと展」の来場者が15日、10万人を突破。関係者がくす玉を割って節目を祝った。
10万人目となったのは、家族4人で鳥取県境港市から訪れた会社員、善波満さん(40)。近藤宏樹安来市長からゲゲゲの女房の関連グッズや温泉の宿泊券を受け取った。 ドラマのファンで以前から訪れたいと思っていたという善波さんは「年明けから縁起がいい。」、妻の佐智子さん(38)も「初めて来ましたが、懐かしい感じがしました。」と話した。 昨年3月に開幕した同展は、布枝さんが使っていたミシンや直筆の書、ドラマの小道具などを展示している。 ※ 期間は、3月31日まで。
|
|
昨年末(31日)からの記録的な大雪で、車や列車が立ち往生していた山陰地方。
ようやく車も列車も動き出したようです。
岡山にいる息子が31日に大山中ノ原へスケボーに行って帰ってきたのですが、朝早く行ったので、駐車場も屋根付きの所に止めたらしい。
帰る時に見てみると屋根のない駐車場では車が見えないくらい雪が積もってた。
1時間ぐらい吹雪いて、ロッジでしゃべってたらしい。
それぐらい降った雪で、車や列車が立ち往生。
やっと動き出したようですね。
それにしても、凄いお正月ですね。
でも、今日(2日)には雪もおさまるようで、よかったですね。
昨日の夕方はこっちも雪でしたからね。
早くやんで、暖かくなってほしいですね。
特急 34時間ぶりに運転再開
立ち往生した「スーパーおき5号」
大雪の影響で鳥取県大山町では、先月31日から特急列車1本が駅と駅の間の線路上で動けなくなっていましたが、除雪作業などが終わり、2日午前2時前、34時間ぶりに運転を再開しました。
JR山陰線は、大雪の影響で、松江市の宍道駅と鳥取県の岩美駅のおよそ160kmの間で、31日から列車が駅などに止まったままになりました。
鳥取県大山町では雪の重みで線路脇の木が倒れて特急列車1本が、31日の午後4時ごろから駅と駅の間の線路上で動けなくなり、およそ130人の乗客のうち、4人が体調不良を訴えて病院に運ばれました。JRでは、1日夜、バス3台を用意して乗客を移動させようとしましたが、雪で足場が悪いことなどから困難な状況で、乗客は列車の中に足止めされた状態が続きました。
このため、JRはバスでの輸送を断念してラッセル車による除雪作業や倒木の撤去作業を進め、2日午前2時前、34時間ぶりに特急列車の運転を再開させました。午前4時すぎに特急が到着した米子駅では、乗客がやや疲れた表情でホームに降り立ち、特別に準備されたほかの列車に乗り換えたり改札口に向かったりしていました。
乗客の女性の1人は、「まさか列車の中で年を越すとは思っていませんでした。これからどこへ行こうか考えています。」と話しています。
JR西日本によりますと、午前6時現在、山陰線では、依然として、積雪のために駅のホームに止まったままの列車が5本あるということで、引き続きラッセル車による除雪作業などを進めています。
鳥取の国道9号渋滞は解消へ
島根では集落孤立
雪で立ち往生した車
大みそかからの記録的な大雪で渋滞が続いた鳥取県内の国道9号は、除雪作業の結果、1日夜になって東西方向とも徐々に車が動き始めた。JR山陰線では、立ち往生していた特急の乗客約130人はJR西日本が用意したバスで米子市に向かった。一方、島根県では集落が孤立し、県は自衛隊に災害派遣を要請。鳥取、島根両県では夜になっても約1万500世帯が停電している。
鳥取県によると、31日午後に始まった琴浦町から米子市にかけての渋滞は、丸1日たった1日午後4時45分ごろから、東の鳥取市方面行きの車が動き始めた。さらに同6時半ごろには、反対の米子市方面行きの車も流れ出したという。県職員は「今夜中には渋滞を解消したい」と話した。 JR西日本米子支社によると、鳥取県大山町のJR山陰線御来屋(みくりや)−下市間で立ち往生していた特急スーパーおき5号の乗客は1日夜、バス3台に乗り込み、米子市内のホテルに向かった。 また、上り列車2本が鳥取駅に到着。別の上り1本の乗客もバスで鳥取駅に着いた。残る14本は依然、駅に停車したまま、乗客は車内に残されているという。 おき5号の救助に向かう途中、米子市内で脱輪した除雪車は復旧し、作業を再開した。 一方、島根県によると、1日午後5時現在、松江市美保関町雲津など5カ所で雪の影響で道路が通れなくなったため、計約170世帯が孤立。陸上自衛隊出雲駐屯地の隊員約30人が除雪などにあたる。 停電は鳥取県西部を中心に午後8時現在で計3240世帯、島根県内でも午後6時現在、7200世帯に及んでいる。 《31日から続く大雪で埋もれた車(左奥)を掘り出す男性:JR鳥取駅前》
|


