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水木しげる記念館もリニューアルしたし、着ぐるみもリニュアル。
これはまた一度行かなくては・・・・・・・・。
水木しげるロードに“新人妖怪”
リニューアルしたねずみ男(中央)を囲む
“新人着ぐるみ”のこなき爺(左)とサラリーマン山田君
鳥取県境港市の水木しげるロードで観光客を出迎える妖怪着ぐるみに、「こなき爺」と「眼鏡出っ歯(サラリーマン山田)」の2体が、新たに仲間入りした。主役級の人気を誇る「ねずみ男」も、活躍しすぎ?で傷みが目立ってきたためリニューアル。“新品”の3体は、今月の「3年連続200万人達成セレモニー」でデビューした。 水木しげるロードの周辺では、週末や祝日を中心に水木しげるさんの人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪たちが“出没”。観光客らに愛嬌を振りまくのはこれまで、鬼太郎、ねこ娘、砂かけ婆、ねずみ男4体の役目だったが、“水木漫画の聖地”を訪れるファンらの要望に応え、人気の高い2体を加えた。 着ぐるみの完成度は年を追うごとに高まっており、今回の制作費は1体約80万円。ねずみ男の新バージョンも「前作より“本物”にそっくり」と、観光客や関係者から高い評価を受けているという。 3体は妖怪神社に今後の活躍を祈願。市は、水木さんの他の作品からも出迎え役を登場させてもらうことにしており、年内にも「悪魔くん」と「メフィスト」の2体を制作する。 |
水木しげるロ−ド・鳥取・島根
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これは面白そうですね。
楽しそうですね。
コミカル「だるま踊り」奉納
笑い誘う伝統芸能
コミカルな動きが見物客の笑いを誘った「だるま踊り」
張り子のだるまがユーモラスに踊る伝統芸能「だるま踊り」が15日、鳥取市馬場の倉田八幡宮の秋季大祭で奉納された。 氏子らでつくる「中大路だるま踊り保存会」のメンバー5人が、手作りの張り子をかぶって踊りを奉納。「草津節」や「三番叟」などに合わせて境内を縦横無尽に飛び跳ねると、大勢の見物客の拍手と笑い声に包まれた。 踊りの起源は諸説あるが、保存会によると大正末期ごろに「新しい娯楽をつくろう」と地区住民らが発案したと伝わる。戦後は初盆の家々に奉納する習慣も生まれたほど地域に定着していたという。 一時途絶えたが、30年ほど前に復活。昭和60年に鳥取県で開かれた「わかとり国体」ではアトラクションのひとつとして余興で披露された。平成6年ごろには同保存会が結成され、現在では地域の風物詩となっている。 |
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こんな色っぽいゆるキャラもいいですね。
色っぽいゆるキャラ誕生
「湯あがり美人姫 やがみちゃん」
日本三美人の湯「湯の川温泉」(島根県出雲市)に、バスタオルを巻き、おけを抱えた色っぽいゆるキャラ「湯あがり美人姫 やがみちゃん」が誕生した。 古事記に登場し、この温泉に入って美人になったと地元で伝えられる矢上姫をモチーフにした。年齢は非公表、趣味はバスタオル集め、好きな言葉は「源泉かけ流し」という。 首には勾玉(まがたま)の飾りを付け、同県をPRする男性キャラクターが「気になる存在」とか。観光客数が伸び悩んでいるだけに、温泉関係者は「色気を使ってでも」と効果に期待している。 |
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出雲古代歴史博物館
出雲大社参拝が終わって、お守り(もちろん安産守)を妻が買っている間に僕は朱印を記載してもらった。
それから、隣の出雲古代歴史博物館へ。
出雲大社の宝物館に入った時に、ここの割引券をもらったので少し安くなった。
出雲歴史博物館まで少しの道のりだったけど、その頃には暑くなってたので、まず歴史博物館内のカフエで休憩。
外の暑さとはうって変わって、涼しい。
飲み物とシフォンケーキを頼みました。
外があまりにも暑かったので、ここでしばらく休憩。
暑さと疲れを癒しました。(続く)
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出雲大社(大国主大神)
出雲の国は、神の国、神話の国として知られています。その“出雲の国”には、今もなお古の神社がいたるところにあります。そして、その中心が「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりする出雲大社(いづもおおやしろ)です。
大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さまです。だいこくさまは、「天の下造らしし大神」とも申しますように、私達の遠い遠い親達と喜びも悲しみも共にせられて、国土を開拓され、国づくり、村づくりに御苦心になり、農耕・漁業をすすめ、殖産の法をお教えになり、人々の生活の基礎を固めて下さいました。また、医薬の道をお始めになって、今もなお人々の病苦をお救いになる等、慈愛ある御心を寄せて下さったのです。だいこくさまは、救いの親神さまであると共に、すべてのものが「おのずから」の姿にあるように護って下さる親神です。
「だいこくさま」と申せば、出雲の神さま、出雲の神さまといえば「縁結びの神さま」と申しますが、この「縁結び」ということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることです。だいこくさまが「福の神」と慕われ、すべての人々から広く深く信仰をおうけになっているのも、この「むすび」の御霊力(みちから)、いいかえれば、愛情を私たちに限りなく、そそいで下さる神さまであるからです。(出雲大社HPより。)
もう一つは“因幡の白ウサギ”に出てくる大国主大神ですね。
本当に願いかなうといいな。
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