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久しぶりの出雲参り
石見銀山で往復6kmを歩き通した頃には、雨もやんでた。
ホントは、“仁摩サンドミュージアム”にも行く予定だったけど、歩きの銀山で結構時間を使ったのと、妻が歩き疲れて足が痛いので、宿に直行しました。
明日の出雲参りに備えて、出雲市に宿を取りました。
ゆっくり休みました。
翌朝は昨日と違って、すっきり青空。
暑くなりそうな予感。
でも頑張って出発。
久しぶりの出雲参り。
松江までは何度かきてるんですけど・・・・・・・・・・・・・。
ホントに久しぶりの出雲大社です。
参道の店も昔と違ってます(そりゃ、もう10数年はきてないですからね)。
それにしても暑い。
大社横の駐車場へ。
でも、結構車も多いし、駐車スペースも狭いので、出雲歴史博物館横の駐車場へ移動。
こっちは広かった。
歩いて大社へ参詣。
妻と二人、「こんなだったかなあ〜」と言いながら参拝。
松並木は変わらなかった。
参拝して、簿たち家族や子供達・孫たちの健康安全と今度生まれてくる孫の安産祈願等いっぱいお願いしてきました。
妻に話すと、「欲張りやなあ〜」と笑ってました。
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水木しげるロ−ド・鳥取・島根
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知らなかった−、見なかったなあ。
でも情緒味わうなら歩きだね!
「トロッコ」気分…実はEV
石見銀山遺跡で人気を呼んでいる電気自動車
世界遺産・石見銀山遺跡(島根県大田市)で、大森町の銀山公園から銀を採掘した仙ノ山(高さ537m)を電気自動車(EV)を活用して巡るツアーが始まり、人気を呼んでいる。8月31日まで月、金曜日と週末、盆期間(8月14〜16日)に運行する。
世界遺産登録5周年記念事業の「石見銀山ウオークミュージアム」(23日〜12月24日)を盛り上げ、来場者を増やそうと、市と委託運営する石見観光(益田市)が、遊園地などを運営する大阪市の会社から借り受けた。 8人乗りで、運転席の前以外はガラス窓がなく、JR木次線で活躍するトロッコ列車のように解放感たっぷりに景色が楽しめる。 運行は午前10時半と午後1時出発の2便。石見銀山ガイドの会員と添乗員が同乗し、集落跡の石見銀遺跡が残る山頂付近や中腹から大森の町並みが一望できる展望台などを約2時間半かけて巡る。料金は1人1800円。 市観光協会職員の田原義人さん(48)は「ガイドの説明も分かりやすく、『銀山についての理解が深まった』と好評です。」と話している。 予約は石見観光大田営業所((電)0854・82・0663)。 |
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往復6km歩いて、龍源寺間歩へ
蒜山〜大山あたりでたくさん降った雨も小降りになったお昼頃、石見銀山に到着。
わからないので、大森代官所跡に建つ石見銀山資料館近くの駐車場に車止めた。
そこから龍源寺間歩まで約3km。
大森の街並みを見ながら歩いて行った。
以前言った岡山吹屋の街並みとよく似ている感じがした。
壁がこっちは漆喰の白壁。
向こうはベンガラ色。
そんなことを思いながら歩いた。
途中銀山ガイドさんと一緒に歩いた。
ガイド料もとらずに、いろいろ説明してくれた。
清水寺前休憩所ぐらいになると、妻がしんどくなってきたので、休憩。
それからまた坂道を登っていった。
やっと龍源寺間歩に到着。
入り口から来る冷気を感じながら坑内へ。
ノミの跡も生々しい。
人の凄さを改めて思い知らされた。
でも、「えっ、これだけ・・・・・・・・。短いよ・・・・・・・・・。」と思うぐらい短かった。
これなら吹屋の鉱山の方が長くてよかった。
と思ったら、妻もそう思っていた。
3連休の初日なのに人が少ない。
世界遺産登録から5年も経つとこんなのかな?
リピーターが少ないのかも・・・・・・・・・・・。
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そのうちの一人です。
3人分ぐらい行ってます。
妖怪たちも祝福
「水木しげるロード」2千万人突破
水木しげるロードの観光客2千万人達成を喜ぶ関係者ら
平成5年のオープンからの観光客が累計2千万人を超えた鳥取県境港市の水木しげるロードで20日、記念セレモニーが開かれた。観光人気の“生みの親”である水木しげるさんからも「2千万人はえらいもんです。これも水木さんが偉いからだね。」とちゃめっ気たっぷりのメッセージが寄せられ、参加者らの笑いを誘っていた。
式典では、水木ロード沿いの河童の泉広場に集まった関係者や観光客らを前に市観光振興協議会会長の中村勝治市長が「1千万人を突破するのに15年かかったが、そこから2千万人までは4年足らずの驚異的なスピード。これからも水木ロードに磨きをかけ、妖怪ワールドをつくっていきたい。」とあいさつ。駆けつけた平井伸治知事も祝辞を述べ、妖怪たちも祝福した。 このあと、関係者らがくす玉を割って今月4日に達成された「偉業」を祝福。2千万人にちなんで2千個が用意された紅白のもちが、観光客らにふるまわれた。 |
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「砂の美術館」開幕です。
鳥取自動車道もあるので、会期中には是非行きたいと思っています。
鳥取砂丘に砂の“英国”
鳥取砂丘にオープンした「砂の美術館」
砂のオブジェ「砂像」を世界で初めて常設展示する「砂の美術館」が14日、鳥取市の鳥取砂丘にオープンした。市などが運営し、ロンドン五輪にちなんでウィンザー城やエリザベス1世の砂像など16点を展示。きめ細やかな仕上がりに来場者からは驚きの声が上がった。
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