日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

水木しげるロ−ド・鳥取・島根

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今年のテーマは“イギリス”です。
おと年、行きました。
今年は、湯村にでも泊まって行こうかな?
 
砂の美術館、常設で14日オープン
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オープンに先駆けて報道陣に公開された「砂の美術館」
 
 砂で作った像を展示する世界初の常設型施設「砂の美術館」が14日、鳥取市の鳥取砂丘近くにオープンする。12日は報道向け内覧会があり、10カ国15人の砂像彫刻家たちが約1カ月かけて完成させた16作品が一足早くお披露目された。
 来年1月6日までの展示テーマは「イギリス」。
 エリザベス女王の即位60周年や今夏のロンドン五輪などを受け、同国の象徴的な建造物のバッキンガム宮殿や大英博物館などをモチーフにした大作が並んでいる。最大の砂像「ウエストミンスターの国会議事堂とビッグベン」は高さ4m、幅19m、奥行き5mで、圧巻のスケールに精緻な装飾が施されている。
 一般600円、小中高生300円。期間中は無休。

今度は「コナン」

今度は「コナン」。
鳥取もやるね。
 
「名探偵コナン」
JR山陰線で4月3日から運行
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JR山陰線に登場する「コナン列車」
 
 マンガ「名探偵コナン」のイラストを車体に描いたラッピング列車が4月3〜5日、JR山陰線にお目見えする。
 作者・青山剛昌の出身地、鳥取県北栄町の由良(ゆら)駅に停車するものもあり、青山ワールドをたっぷり楽しめる列車になりそうだ。
 ラッピング列車は2両1編成で、車両全体にコナンが活躍するさまざまなシーンが描かれた華やかなデザイン。「普通」及び「快速」として運行され、区間は米子−鳥取、鳥取−出雲市、鳥取−倉吉など、運行形態や日によって異なる。

 「コナン列車」を記念して、営業運行前日の2日には、JR鳥取駅−米子駅を往復する特別号を運行。県ではこの“1番列車”の乗客を無料招待する。鳥取発、米子発の各50組、合計100組200人で、応募は、はがきかインターネットの専用サイトで受け付ける。締め切りは3月16日(必着、ネットは午後5時まで)。
 問い合わせは鳥取県庁まんが王国とっとり「コナン列車」係(0857・26・7238)へ。

 青山をはじめ、水木しげる、谷口ジローなど著名な漫画家を輩出している鳥取県は、11月に「第13回国際マンガサミット」が開催されることから、今年を「まんが王国とっとり」建国イヤーと位置付ける。マンガと県の魅力を結びつけたさまざまな活動を展開し、「コナン列車」もその一環。そのほか「国際マンガコンテスト」(3月31日応募締め切り)、「国際まんが博」(8〜11月)など、ビッグイベントも控えている。
凄い発見ですね。
 
国内最古の人物埴輪群
力士や武人など初
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国内最古の人物埴輪のセット
 
 松江市東津田町の石屋(いしや)古墳(国史跡)で出土した埴輪(はにわ)の破片が、力士像を含む5世紀中ごろ(古墳時代中期)の国内最古の人物埴輪群だったことが分かり、島根県教委が8日発表した。
 多様な人物埴輪のセットは同時期に近畿地方の巨大前方後円墳で始まったと考えられており、高橋克寿(かつひさ)・花園大教授(考古学)は「当時の大和王権と出雲地方の豪族が深い関係にあったことを示す大きな発見だ。」と話している。

 確認された人物埴輪は6点で、「力士2」「武人2」「椅子に座った人物の椅子部分1」「貴人の可能性がある人物1」。同時期の人物埴輪は堺市の大仙陵古墳(仁徳天皇陵)で出土した巫女(みこ)形の頭部などがあるが、力士、武人、椅子に座った人物の発見は初めて。いずれも国内最古で、細部まで描写する初期の特徴がある。
 力士は大きな腹部やふんどし、とげ状の武器を装着した足首などを表現した全身立像(推定全長110〜120cm)の下半身部分。ほかに国内最古級の馬形埴輪2点もあった。

 石屋古墳は一辺約40mの方墳で、1978年の調査で埴輪の破片が大量に出土。今年夏に京都で開く企画展に合わせ、県立古代出雲歴史博物館が10年度から再整理を進めていた。
 埴輪は10〜20日、松江市の県立八雲立つ風土記の丘、22日〜5月21日、同県出雲市の県立古代出雲歴史博物館で一般公開される。
リニューアルですか。
こうなると、またいつか行ってみなければ・・・・・・・・・・・・・・・。
 
卒寿迎える水木しげるさん
鳥取・境港の記念館もリニューアル
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再現された昭和40年代の水木さんの居間
 
 鳥取県境港市の代表的な観光施設「水木しげる記念館」のリニューアルが完了し6日、報道陣に公開された。
 水木さんの90歳の誕生日の8日にオープンし、セレモニーには名誉館長の水木さんも来館、リニューアルと卒寿を同時に祝う。
 平成15年3月8日の新規オープン以来初のリニューアルで、新たな展示物などを追加した。2階に設けた「水木しげる漫画ワールド」のコーナーでは、初期の貸本漫画時代にスポットを当て、人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の元になった「墓場の鬼太郎」など30点を紹介している。
 作品が売れずに苦労した時代は、水木さん夫妻をモデルにしたテレビドラマ「ゲゲゲの女房」で知られるが、当時苦楽をともにしたという左袖がインクで汚れたシャツなども展示した。1階では「ゲゲゲの食卓」と題して、昭和40年代の水木さん宅の居間を再現し、人気漫画家になる前の生活風景もわかるようになっている。
 同館は、鉄骨2階建て延べ約1200平方メートルの展示フロアに、水木さんの仕事部屋や妖怪アパートなどを再現。
これまでに、ファンら約231万人が来館している。

 入館料700円(中学・高校生500円、小学生300円)。無休。
 問い合わせは同館((電)0859・42・2171)へ。
昨年322万人の一人は僕。
我が家関係で5人。
それにしても凄い人だ。
地域活性化成功例だね。
でも、この3月に、水木しげる記念館がリニューアルするなら、終わったら、また行ってみたいね。
そこから出雲や石見銀山の方まで、足のばしてみたいね。
 
水木ロード昨年は322万人
今年は270万人目標
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観光客でにぎわう水木しげるロード
 
 鳥取県境港市の水木しげるロードを訪れた観光客が昨年は322万1428人に達したことが、市観光協会のまとめでわかった。過去最多の372万人を集めた一昨年から2年連続の300万人超えとなったが、景気の低迷が続いていることなどから同協会は「今年の目標」を下方修正。270万人の集客を目指すとしている。
 一昨年の平成22年は、NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」がヒット。映画化されるほどの人気となったことで、従来の水木漫画のファンや妖怪ファンらに、ドラマで興味を引かれた人たちが加わって記録的な数の観光客となった。
 これに対して昨年は、ドラマの放送がすでに終わっていた上に、東日本大震災の影響で春先から全国的にレジャー自粛ムードが続くなど“逆境”にあると思われたが、客足は衰えず、11月下旬には300万人を突破した。月間の観光客数が20万人に届かなかったのは1、2、6、12月の4カ月だけで、最多の8月は62万人、5月には47万人が来訪している。
 今年の目標について同協会は「3月には水木しげる記念館をリニューアルオープン、11月には隣接する米子市で国際マンガサミットが開かれるなど観光客を呼び込む要素はある。いろいろなイベントを実施する一方で、しっかりと情報発信し、境港の人気を維持させたい。」としている。

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