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近ければ、観に行くのに。
観に行きた−−−−−−−−−−−い。
出雲歌舞伎「むらくも座」
27日に赤穂浪士など初披露
土蜘蛛退治のクライマックス場面
披露するのは、赤穂浪士の1人で酒好きの赤垣源蔵を描いた義士銘々伝「赤垣源蔵徳利(とくり)の別れ」、葛城山に住む土蜘蛛(くも)退治の舞踏劇「蜘蛛の妖術直宿噺(およづめばなし)」、江戸の長屋を舞台にした喜劇「眠駱駝(ねむるらくだ)物語」の3演目。 出雲歌舞伎は戦前、盛んに演じられたが、昭和30年代に出稼ぎや過疎化で担い手が少なくなり、35年の上演を最後に途絶えた。 子供のころから芝居好きだった渡部座長が中心に昭和50年、旧佐田町内の若者たち15人で旗揚げ。大正時代、指導者に迎えた広島出身の歌舞伎役者が残した記録や江戸時代の古文書などを丹念に調べ、同町だけに残る「源平咲分牡丹」「大石瀬左衛門妻子別」などの台本を復活させた。 平成10年にはポルトガルのリスボン国際博覧会に出演。子供歌舞伎教室も定期的に開いて後継者養成にも力を入れ、14年にはふるさとづくり賞・内閣総理大臣賞を受賞した。 渡部座長は「今年の演目は涙にアクション、笑いありの内容で見ごたえ十分のはず。」と誘っている。 午前10時開演。全席指定。S席3千円、A席2千円、B席千円。弁当千円。 問い合わせは、NPO法人スサノオの風((電)0853・84・0833)へ。 |
水木しげるロ−ド・鳥取・島根
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「遠くへ行きたい」で、やってましたね。
僕も友達誘って、乗りに行こうかなと思っています。
別に男女関係ないと思うけど・・・・・・・・・・・・・。
でも、女性限定だと、気兼ねなく乗れますかね。
「鉄子」に朗報!
男性気にせずSLを運転できる
女性限定で体験運転ができる鳥取・若桜鉄道のSL「C12―167号機」
鳥取県の第3セクター・若桜(わかさ)鉄道は26日、若桜駅で、15歳以上の女性限定で蒸気機関車「C12―167号機」(1938年製)を運転できるイベントを開く。
この機関車は蒸気の代わりに圧縮空気を使い、時速約5kmで走れるよう改造。3年前に体験運転を始めたが、女性から「男性ファンに気兼ねせず運転したい」という声があった。 展示用線路を1往復(約200m)走り、機関士見習いの“辞令”も交付。 20日まで15人募り、多数の場合は抽選。参加費7000円。
同鉄道は「女性の鉄道ファン・鉄子さんのハートをつかみ、乗客増につなげたい。」と。
問い合わせは、同鉄道(0858・82・0919)へ。
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可愛い花ですね。
初めて見ました。
砂丘染めるラッキョウの花
かれんな赤紫色の花が満開を迎えた「砂丘らっきょう」の畑
鳥取市の鳥取砂丘一帯で栽培されている「砂丘らっきょう」の花が満開となり、緩やかに起伏する斜面が“紫の絨毯(じゅうたん)”に覆われている。グループで訪れる見物客も多く、色鮮やかな景観をカメラで撮影する人も。
JA鳥取いなば福部支店によると、砂丘らっきょうは約80戸が約115ヘクタールで栽培している。今シーズンは10月末ごろに開花し、今週末までが見頃。気候に恵まれて順調に生育し、花の数も例年より多いという。 |
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知らなかった。
そんな歴史があったなんて。
今度鳥取に行った時には、尋ねてみます。
鳥取東照宮
家康を祭る鳥取の神社が元の名前に
建立以来の歴史を尊重
樗谷神社から改名した「鳥取東照宮」
徳川家康を祭り、社殿が国の重要文化財に指定されている鳥取市上町の樗谿(おうちだに)神社が、名称を「鳥取東照宮」に改めた。
同神社は慶安3(1650)年の創建から明治初期まで「東照宮」だった経緯があり、名称の復活を望んでいた関係者から「歴史的な背景のある本来の名前に戻ってよかった」と歓迎する声が上がっている。
鳥取東照宮は、徳川家康を祭るため日光東照宮から分霊し、家康のひ孫である初代鳥取藩主の池田光仲が建立。 創建した理由について、長尾隆久宮司は「家老が藩を取り仕切る“家老政治”から実権を取り戻すため、20歳前後の若い光仲が偉大な曽祖父家康の威光を借りようとしたのでは。」と想像する。
その後、200年以上にわたり「権現さん」「因幡東照宮」などの愛称で親しまれたが、明治政府の意向で明治7(1874)年に地名を取り入れ樗谿神社に改称。以来137年間、樗谿神社の名称が続いた。 しかし、樗谿神社の名称には「誰が祭られているか分からない」と指摘する参拝客の意見のほか、神社を運営する役員の間からも「史実に近づけるために元の東照宮に戻すべきだ」と名称復活を求める声があったという。 そうした声が大きくなったのは、創建350年に当たる2000年。神社が鳥取藩の祭り「権現祭り」を復活させたことで、神社の祭神や歴史が分かる東照宮への改称を望む声が強まった。
「東照宮復活」の高まりを受け、神社は今年9月、神社本庁(東京都渋谷区)に名称変更を申請、今月7日に認可を受けた。今後は県知事の認証を受けて法人登記の変更を終えれば、事務手続きは完了する。
長尾宮司は「137年間、樗谿神社となっていたので、東照宮の名前に慣れない人もいるかもしれないが、神社には約360年の歴史がある。改称を契機に神社の名前の変遷など地元の歴史にもぜひ興味を持ってほしい。」と話している。 |
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綺麗ですね。
ホントに赤い絨毯のようですね。
いってみたいなぁ。
サルビア開花 行楽客ら魅了
赤いじゅうたんを敷き詰めたようなサルビアの花畑
鳥取県南部町のとっとり花回廊で、真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたような10万株のサルビアが開花し、訪れる人を楽しませている。11月13日まで「オータムフェスティバル」が開かれ、各週末にはコンサートなどのイベントがある。
「花の丘」で咲き誇るサルビアは、秋の深まりとともに成長し、花の密度が濃くなっていく。背景の大山とのコントラストも美しい。 10月初旬から秋バラが見ごろを迎え、11月上旬にはカエデなどが紅葉。
入園料千円(小中学生500円)。
問い合わせは同園(電)0859・48・3030 へ。
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