日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

水木しげるロ−ド・鳥取・島根

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蓮で象鼻盃

昔飲んだことあります。
ホント、草の味もしたかな?
 
古代ハスの葉で一杯…5千株見ごろ
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猛暑の中、「象鼻盃」でのどを潤す来場者ら
 
 古代ハス約5千株が見ごろを迎えた島根県斐川町の荒神谷史跡公園で9日、ハスまつりが開かれた。猛暑の中、訪れた人らはハスの葉に飲み物を注ぎ、茎を通して飲む「象鼻盃(ぞうびはい)」を楽しんでいた。
 古代ハスは昭和26年、故大賀一郎博士が千葉県内の約2千年前の地層から種を発見したハスの子孫。同町は昭和63年から荒神谷博物館前のハス池で栽培してきた。
 同町観光協会は、根元から切り取ったハス(長さ約1m)を半分にして、葉の中央に竹串で穴を開けて漏斗(じょうご)に見立て、来場者にジュースやウーロン茶、日本酒を振る舞った。
 リンゴジュースを飲んだ出雲市大社町の主婦、立花すみこさん(60)は「茎の香りもして深い味でした。一興ですね。」と喜んでいた。10日も開催される。
こうなると、また行かなくっちゃいけませんね。
今度は、パレード目当てにね。
 
目玉は水曜日?
妖怪パレードを“定期公演”
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鬼太郎や目玉おやじが練り歩く妖怪パレード
 
 鳥取県境港市の水木しげるロードを練り歩く妖怪パレードが、これまでの「記念イベント限定」から毎週水曜日の「定期公演」に変わり、1回目の定期パレードが8日行われた。
 週末に比べ“にぎわい”に欠ける平日を盛り上げるのが狙い。境港観光の人気がさらに上昇することを、関係者らは期待している。

 ゲゲゲの鬼太郎やねずみ男といった妖怪たちが練り歩く妖怪パレードはこれまで、200、300万人といった観光客の大台突破や特産のカニのPRなどのイベントだけで実施していたが、人気の高さを「平日対策」に生かそうと市観光協会が立案。定期開催が旅行業界などに定着すれば、新たなツアー商品の開発にもつながるのではとしている。
 初回となったこの日のパレードには、おなじみの着ぐるみをはじめ、実写版映画で使われた河童(かっぱ)やキツネ、田の神ら計9体が参加。立ち止まって観光客の記念撮影に応じたり、チラシを配ったりとPRしながら約800mを行進した。
 広島市から社員旅行で訪れた九十九(つくも)年伸さん(34)は「毎週決まった時間にパレードがあれば、それを目当ての観光客も増えると思う。」と話していた。
 パレードは毎週水曜日の午後1時過ぎ、JR境港駅に到着する列車に合わせて駅前を出発。水木しげる記念館までを往復する。水木しげるロードの観光客は5月末現在で、前年同期比57%増の112万7351人に達している。

大山夏山開き

いよいよ大山も夏ですね。
ここへ来るまでが大変ですよ。
 
大山で夏山開き
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夏山開きが行われ、登山者でにぎわう大山の山頂付近
 
 夏山シーズンが到来し、中国地方最高峰の大山(1729m、鳥取県大山町)で5日、夏山開き祭が開かれ、シーズン中の登山者の安全を祈願した。
 天候に恵まれたこの日、大山を訪れた登山愛好家や観光客は約5千人。午前10時からは「山頂祭」が主峰の弥山で営まれ、早朝から登山した約300人が見守る中で、登山口近くにある大神山神社の神職が祝詞をあげた。
 山頂近くでは、見ごろを迎えた高山植物のイワカガミの花や、新緑に輝く県木、ダイセンキャラボクが列をなした登山者らを出迎えた。
 
夏山開き告げるたいまつの帯
大山前夜祭
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たいまつを手に練り歩く登山者ら
 
 大山で4日夜、夏山シーズンの到来を告げる山開きの前夜祭があり、神職らを先頭に登山者ら約2千人がたいまつを手に石畳の参道約1.5kmを練り歩いた。
 中腹の大神山神社奥宮で、ピッケルやザイルを供えて安全祈願をした後、かがり火からたいまつに採火。炎の帯が新緑の参道を流れるように進むと、大勢の人が幻想的な光景に歓声を上げた。
 終着の博労座駐車場では、東日本大震災の被災地にエールを送ろうと、たいまつの炎を使って「元気」の人文字が描かれた。
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たいまつで作られた人文字「元気」(左から)
台湾でも「ゲゲゲの鬼太郎」は、人気なんですね。
またこれで、観光客増えるかもしれないですね。
 
台湾テレビ局が
「妖怪結婚式」を体験取材
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妖怪結婚式の模様を取材する台湾のテレビ局スタッフ
 
 台湾の大手ケーブルテレビ局「八大電視」の人気旅番組が鳥取県内を取材中で、25日には境港市の水木しげるロードで、「妖怪神社結婚式」を体験リポートした。
 番組では県内の観光地を4回にわたって特集する予定。6月20日が第1回で、すべて台湾全土に配信される。
 来訪したのは同局の旅番組「大脚走天下」のスタッフやタレントら6人で、17日から県内での撮影をスタート。県内ロケは「ゲゲゲの鬼太郎」の人気が台湾でも高いことから、作者の水木しげるさんの出身地で鬼太郎にちなんだ観光振興を進めている境港市を紹介しようとしたのが始まりだった。
 番組スタッフが周辺情報を調べるうちに、鳥取砂丘や三朝温泉などさまざまな観光名所があるのを知り、県内全域を取材することに決まったという。
 25日の撮影では、台湾の人気タレント、張善為さん(33)が新郎にふんして、新婦役とともに人力車に乗り込み、水木ロードを練り歩く提(ちょう)灯(ちん)行列や妖怪神社での模擬結婚式を体験。妖怪の着ぐるみも参加するにぎやかな式の様子が、カメラに収められた。
 張さんは「大好きなアニメの登場人物になったようで楽しい。台湾人は原発問題で日本を心配しているが、鳥取県は安全だということを紹介したい。」と話していた。
 県内ロケは27日までの11日間。境港市では、26日に妖怪紙芝居、27日に水木しげる記念館などを取材する。

ゲゲゲの家計簿

年を重ねて、ますますお元気ですね。
 
水木しげる氏、89歳でマンガ連載開始「ゲゲゲの家計簿」
下積み時代の苦労を生々しく
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「ゲゲゲの家計簿」の連載を始めた水木しげるさん
 
 89歳で現役マンガ家の水木しげるさんが、10日発売のマンガ誌「ビッグコミック」5月25日号(小学館)でマンガの新連載「ゲゲゲの家計簿」を開始する。 水木さんが60年ぶりに見つけた家計簿を基に当時の生活ぶりを回想しながら戦後の世相を描き出すエッセーマンガで、松下奈緒さんと向井理さんが出演し人気を呼んだ昨年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれた新婚時代の10年前から物語がスタートする。

《マンガのページ》
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《家計簿の中身》
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 見つかった家計簿には、水木さんが紙芝居で画業のキャリアを始めて2年目に当たる1951(昭和26)年から、「少年マガジン」で不定期連載された「墓場鬼太郎」のヒットで人気が徐々に上がり始めた1966(昭和41)年までの水木さん自身の金銭の出し入れが生々しく記入されている。
 第1話では、水木さんが独身時代に神戸でペンネームの元になった「水木荘」というアパートを経営しながら、紙芝居を描いていた場面から始まる。絵を描こうとすると大家の仕事が入り、絵の仕事がはかどらない中、アパートの収入や出費などのために家計簿を付け始めた……というエピソードが描かれる。 水木さんは「東京での新婚生活も大変だったけれど、独り身とはいえ、この時代もいろいろ大変でした。」と下積み時代の苦労を振り返っている。

 マンガ以外にも、水木さんの家計簿の舞台裏を明かしたインタビューも掲載されており、家計の苦しい中で故郷・鳥取県境港市の両親に送金したり、同居した弟が会社から借金をして家計を支えるなどのエピソードが明かされている。

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