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こんな記事を見つけました。
早期発見、早期支援がうまくいった事例です。
社会全体で考えていきたいですね。
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自閉症スペクトラム
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今日(4月2日)は、国連が定めた
世界自閉症啓発デー
です。
日本各地の建物が青色に染まりました。
また、4月2日〜4月8日まで、
発達障害啓発週間
です。
少しずつ認知されてきた発達障害。
これからも、社会の中で広く認知されていきますように、皆さん共に頑張りましょう。
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世界中をブルーに!
昨日(4月2日)は、「自閉症啓発デー」でした。
世界各地で、日本各地で、いろいろなものが、ブルーに染まりました。
真っ白な姫路城も、ブルーです。
世界中の誰もが、自閉症をはじめとする発達障害や様々な障害に対して理解が一層深まることを願います。
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朗報なのかな。
少しでも治療できる道があればいいですね。 自閉症、脳内で免疫細胞活発化 抑制で治療に道
自閉症の人の脳では、そうでない人と比べてある種の免疫細胞の数が増え、その活動も活発になる傾向があることを、浜松医大と中京大などのグループが臨床研究で確かめたと発表した。この細胞の働きを抑えることができれば、自閉症の治療や予防法の開発につながるという。米国の精神医学専門誌(電子版)に27日、論文が掲載される。
研究グループは自閉症の人たちのNPO法人「アスペ・エルデの会」(名古屋市)の協力を得て、18〜30歳の自閉症男性20人の脳の様子を、浜松ホトニクスが開発した特殊なPET(陽電子放射断層撮影)装置で観察し、自閉症でない男性20人と比べた。すると、自閉症の人では脳内の損傷修復を担う免疫細胞の「ミクログリア」が各部位で一様に多く、活発になっていた。
ミクログリアは胎児期に脳に定着すると考えられている。研究グループは、自閉症の人は複数種類の神経で情報伝達がうまくいかないことを確かめており、これにミクログリアの異常が関わっているとみている。浜松医大の森則夫教授(精神神経医学)は「症状との関係が分かれば、働きを抑える治療が可能になると思う。」と話す。
自閉症は発達障害の一種。
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世界自閉症啓発デー
「泳ぐ」久保貴寛さんの作品
明日は、「世界自閉症啓発デー」です。
「世界自閉症啓発デー」とは、平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する
啓発の取り組みが行われています。 そこで、これに対応し世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っていくこととなりました。 シンポジウム、ポスター・パンフレットの配布、ホームページを 通じた啓発等の活動は、多くの皆様に自閉症について理解していただくことを目的としています。 今後、一人ひとりの理解が深まり、自閉症の人々にとっても暮らしやすい社会となることを、私たちは願っています。 《知っておいてほしいこと》
◇自閉症を知っていますか?~ 誤解されやすい自閉症 ~◇ 自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」と考えられたり、親の育て方が冷たいことが原因ではないかと思われることがありますが、これは誤解です。
脳の機能の状態から「人との関わりがうまくできない」ことや「気持ちや感情がうまく伝えられない」、「他人の言葉の意図がわからない」、「こだわり」、「社会の規則がなかなか理解できないことがある」など、アンバランスに発達することなのです。 特に、社会参加に必要な言動を身につける「常識は多くの人にとって自然に身につく」という過程の発達が極めて遅いのです。 しかし、その反面、「純粋」で、自分が感じたままに話したり、行動したりします。感覚や記憶が抜群な人もいます。この自閉症の人たちの立場に立って、その行動や態度や意味を理解し、この人たちが多くの差別を受けていることに気づいてほしいと思います。 ◇応援してください~ 自閉症の人が暮らしやすい社会へ ~◇ 同じ時代に生まれ、共に社会で安心して暮していくということは、誰もが大切にしていかなければならない事だと思います。
皆が同じように育つわけではなく、その違いを理解しあい、うまく人に接することができない人を周囲の人が包み込み、理解していってほしいと思います。 自閉症の人にみられる変わった言動を、最初から嫌な気持ちで見ないでください。優しい注意やなだめで落ち着くことが出来ると、他人の好意も分かってくるのです。また周囲の人が、その「悪い点」だけでなく、「良い点」を認めるようにしてくれることで、自閉症の人が社会で生きていく自信が出来、生活を豊かにすることになっていきます。 この社会に自閉症の人への理解者や代弁者が一人でも増え、真のインクルージョン(共に社会で暮らす)が実現されることを願っています。 ◇こうしてもらえると助かります~ 自閉症の人を見かけた時の対応 ~◇
自閉症の人たちは、会話が苦手なのです。その人の発達に応じてわかりやすく説明してあげてください。
例えば、その人が理解している言葉を知り、その言葉を使うことや、写真、絵などを添えて説明することなどです。また、自閉症の人たちの中には過敏で、人混みや大きな音、光といった刺激を苦手とする人が沢山います。 このような刺激による不快感を増幅させないよう調整して安心できる環境を作ってあげてください。また、「できないから」「間違っていたから」といって叱ることは、その人の将来に悪影響を及ぼすことにもなりますので、できるだけ穏やかに根気よく接して良い関係を作るようにしてください。 ※ 日本実行委員会公式サイトは下記へアクセスしてください。
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