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家と職場の市町村が異なる親にとっては吉報です。 パウラ・リシッコ(Paula Risikko)基本サービス大臣は、現住所がある市町村以外でも、子供を保育所に 預けることができるように、法改正することを明らかにしました。 リシッコ大臣は来週初めに政府に法案を提出し、早期成立を図っていきますが、実施はどんなに早くて も2011年になりそうです。 リシッコ大臣は、親は自治体の枠を超えて、子供を預ける権利を持つべきであると主張しています。 ただ、法改正の前に解決するべき問題もあります。 自治体によって保育料が異なっているのです。 保育料を比較して安い方を優先することも考えられていますが、保育所によって経営状況が異なってい ることも考慮しなければなりません。 ちなみに1ヶ月の保育料の平均は、3歳未満で900ユーロ(約108,000円)、3歳以上は750ユーロ (約90,000円)です。
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フィンランド・デンマーク・北欧
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でも、家の庭から200m先にヘラジカがいるんですね。 すごいですね。 エスポー市内のホテルの駐車場を飛び立ち、首都圏上空を旋回しながら探しているのはヘラジカです。 今回、ウーデンマー地方(首都圏を中心とする地方)に生息するヘラジカの生態を調査するために、野 生のヘラジカを捕獲し、GPS受信機をつける作業を行っています。 以前、このような調査はカイヌー地方で行われていましたが、首都圏では初めての試みです。 作業は2月10日から始まり、33頭のヘラジカに受信機をつける予定です。 今回、同行取材した際、3頭のヘラジカを発見しましたが、驚いたことに、そのヘラジカから200m 離れた民家では、子供が庭で遊んでいました。 作業は上空のヘリコプターから麻酔銃を発砲し、命中を確認した後、ヘラジカの近くに着陸し、GPS 装置を取り付けます。このような作業は2週間程度続くことになります。
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スキ−休暇のことはお話ししたと思います。 そのため、スキ−やスケ−ト用品が売れているらしいいです。 我が家にも、小さい子どものスキ−服や靴や板が蔵に眠っています。 買っても2年ぐらいすると、もう大きくなってるからね・・・・・・・・・・。 最初の子以外は、レンタルで、済ますようになったものね。 ngin Sportti-Divariは、休暇が終わるまでに用品を揃えて、スキーを楽しみたいと考える人々で連日大 賑わいです。 店員によると、このような状況は1月初めから始まっているそうです。 来店する人々のほとんどは子供連れで、スキーやスケート用品を物色しています。 子供たちは体の成長が早いため、新品を買っても翌年には使えなくなるので、中古品に人気が集中しま す。 中古品だとスキー靴、スキー板、ストックが合わせて40ユーロから70ユーロ(約4700円から約8300 円)で購入できます。 盛況なのは周辺の店でも同様で、さらにはネットオークションも人気です。
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フィンランドでは、日本のようにたくさん祝日がなく、連休もあまりないのですが、このような休暇が まとまってあるみたいです。 この前の日曜日に、娘がスカイプしてきた時に、「クリスマス休暇」が始まるって言ってた。 こんな休みあってもいいよね。 しかも主催が青少年担当センターだって。 健全だね。 社会福祉や教育がしっかりしてるからだね。 きっと・・・・・・。 日本じゃ考えられないね。 から開始されました。 イベントの名前は「KetjuReaktio("連鎖反応"という意味)」で、21日まで行われます。 主催者はヘルシンキ市の青少年担当センター(Nuorisoasiankeskus)です。 イベントのオープニングセレモニーが16日、ヘルシンキ市内のカッリオ(Kallio)地域にあるブラーヘ ン(Brahen)スケート場で行われました。 ヘルシンキ市は6日間のイベント期間中に、市内の13箇所で合わせて100のイベントを予定してい ます。 最終日にはカーペリ(Kaapeli)でファイナルカウントダウン・ディスコ(Final Countdown -disco)が開催 されます。 イベントの詳細はインターネットアドレス http://nk.hel.fi/reaktori/index.php (フィンランド語 のみ)で見ることができます。
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娘がスカイプで話していたお祭りのようです。 娘達も飴をもらいに行ったそうです。 というのも、新聞に通るルートや時刻が載っているらしいです。 でも、おもしろいお祭りですね。 て、あるお祭りを行っています。 クラスごとにトラックを借りて、生徒たちが荷台に乗り込み、キャンディーを配りながら街をパレード するのです。 今年は2月13日に行われましたが、トゥルクで行われたパレードでは一風変わったトラックが1台あ りました。 荷台には高校生に混じって、初老の男性たちが乗り込んでいるのです。 彼らは1959年のTurun Klassikon lukio(トゥルク・クラッシック高校)卒業生。 当時は男子校だったということで、参加者は全員男性です。 参加者の一人で、トゥルクで議員を務めたこともあるペッカ・ルオラ(Pekka Ruola)さんの妻マルヨ(Mar jo)さんは、夫の様子を見て「男性はいつまでも少年のようですね。」と話していました。
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