フィンランド・デンマーク・北欧
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ヨ−ロッパのあちこちで、寒波が起こってる。 イギリスでは18年振りの大雪。 南半球のオ−ストラリアは熱波。 でも、イギリス人ってというより、欧州人ってお茶目だね。 雪の降り積もる中、水着ならぬ下着姿で写真撮影に臨む女性。 ちょっとセクシ−ですね。 カメラの前でジャンプするなどさまざまなポーズを披露。 18年ぶりの大雪で交通機関がマヒし、多くの学校も休校。 降り積もり、交通機関も麻痺 久々の大雪で、美女もはしゃぎたくなったのかな? ビックベンも雪化粧
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基礎学校の1・2年生の授業時間は、通常週19時間。 そのうちの7時間が国語。フィンランド語の読み書きです。 その後、3年から外国語が入ってくる。基礎学校卒業時(日本の中3)には、フィンランド語を含めて4つの言葉を話せるようになる。 また、フィンランドでは、『本を一冊読むことは、一つの新しい体験をすることだ』という考え方があるほど、幼い頃の読み聞かせと成長してからの読書は、フィンランド人の習慣であり伝統になっている。 (幼い頃の読み聞かせは、読書好きの子供を育てるんだねぇ。読み聞かせの効用は、父母のスキンシップ=父母の愛をはぐくむから、子供は素直に育っていく。僕もよく読んであげた・・・・・・・。でも、すぐ僕が寝ちゃうこともあったな。) 読書好きを支える図書館も多い。 例えばだが、人口56万人のヘルシンキに38もの図書館があり、利用率も世界一。 そりゃそうだろう。 これこそ読者好きの証明だね。 フィンランド全体を見ても、図書館の数は多い。 (だって、世界遺産のスオンメリナ島にも、ちゃんと小さいけど公立の図書館があった。人工は数えるほどしかいないと思うけど・・・・・・・・。) 自分たちの子供にもそういう文化を受け継いでいってほしいと思ってるから、親の読み聞かせは続いていく。 冬は厳しいからね。 日本の雪の多い地方も同じだね。昔話を親や祖父母が語ってた。
どこの国でもあるんだ。 問題はそれを続けていくかどうか何だ。 意識の問題だね。 子供達に必要なことを考えて、してあげられる親でありたいものです。 |




