日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

フィンランド・デンマーク・北欧

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
フィンランドの子ども達の様子を書いたものを見つけました。
読んでみると、日本の子供と大して変わらないと思うのですが・・・・・。
でもやっぱり違うね。
日本の昔の子供みたいだね。

フィンランドの子ども達

フィンランドの10代の子どもたちは世界で一番本を読んでいます。エミリアも5歳から読書をはじめました。なぜフィンランドの子どもたちがそんなに読書が好きかというと、意外にもテレビの影響があります。テレビで放映される外国語のドラマなどは日本と違ってふき替えではなく字幕がついているので、早いうちから文字に慣れているのです。番組の内容をもっと理解したくて読書をはじめる子どももいます。

図書館でおもしろい本が借りられるのも、読書に人気がある理由のひとつでしょう。フィンランドには公立の図書館がたくさんあり、近くに図書館がない地域を巡回する図書館バスもあります。エミリアもよく両親や友だちと一緒に近くの図書館へ行きます。

日本と違って、フィンランドには学習塾がありません。エミリアは授業が終わると家に帰って宿題をすませ、おとうさんやおかあさんと一緒に夕食をとるまでの間、ともだちと公園に遊びにいきます。週に一度ずつ、体操とピアノのおけいこもしています。もちろんテレビもよく見ます。

ある調査によると、フィンランドの10歳から14歳の子どもは、一日に平均2時間強テレビを見て、約50分ほどコンピュータをするそうです。ゲームボーイやプレイステーションなどのゲームも人気がありますが、学校が終わったあとや課外活動としてサイクリングや水泳、サッカー、スキー、アイスホッケーなどのスポーツを楽しむ子どももたくさんいます。男の子にはサッカーやアイスホッケーが人気で、女の子の間ではペサパッロというフィンランド式野球や体操に人気があります。フィンランドには広場が多く街の近くにも自然があるので、こうしたスポーツや趣味を気軽に楽しむことができます。みなさんは、どうでしょうか?もちろんテレビやコンピューターが大好きな子どもや若者もたくさんいます。お絵かきや歌、楽器が好きな子どももいますし、文章を書くことや、映画が好きな子どももいます。みなさんにはどんな趣味がありますか?

イギリス寒波

ヨ−ロッパのあちこちで、寒波が起こってる。
イギリスでは18年振りの大雪。
南半球のオ−ストラリアは熱波。
でも、イギリス人ってというより、欧州人ってお茶目だね。

雪やこんこ、美女やあらわ?

下着でポ−ズをとる美女イメージ 1

雪の降り積もる中、水着ならぬ下着姿で写真撮影に臨む女性。

ちょっとセクシ−ですね。

カメラの前でジャンプするなどさまざまなポーズを披露。

18年ぶりの大雪で交通機関がマヒし、多くの学校も休校。

降り積もり、交通機関も麻痺
イメージ 2

久々の大雪で、美女もはしゃぎたくなったのかな?

ビックベンも雪化粧
イメージ 3

オーロラ

イメージ 1

フィンランドのオーロラ

フィンランドでオーロラを観測できるのは、8月末から4月上旬まで。
冬の間しかオーロラを見られないと思っている方も多いようですが、意外にオーロラのシーズンは長いのです。
オーロラは1年中発生する現象ですが、白夜の季節は明るすぎて肉眼で見ることができません。オーロラが見られる最低条件は、周辺が暗いことと、空が晴れていることの2つ。
オーロラは上空100キロ以上のところで発生するため、曇っているとオーロラが出ていても雲にさえぎられてしまい、見ることができません。でも、天気は気まぐれ。いつのまにか雲が晴れてオーロラが見られることもあります。暗くなればチャンスがあるので、夕方6時ごろからみられることもあります。

イメージ 2

オーロラは北の空から出てきます。大きなものになると、天空を横切る何本もの光の帯となることや、空が破れ、光が吹き出したかのような印象を与えることもあります。1回の光の乱舞は10分間ほどなので、見逃さないためにはこまめに夜空を見上げることが必要です。

イメージ 3

フィンランドでは高い山が少ないので、わざわざ平坦な場所へ時間をかけて移動しなくても、ホテルの敷地内から見ることができます。ただし人工的な明かりもオーロラ観測を妨げるので、ホテルの裏手など照明が少ない場所を選ぶのがよいでしょう。こぢんまりとしているラップランドのリゾートは、オーロラの観測に絶好の環境となります。

フィンランドの教育力

フィンランドの教育力

◆徹底して学ぶ母語(フィンランド語)

 基礎学校の1・2年生の授業時間は、通常週19時間。
イメージ 1

そのうちの7時間が国語。フィンランド語の読み書きです。
その後、3年から外国語が入ってくる。基礎学校卒業時(日本の中3)には、フィンランド語を含めて4つの言葉を話せるようになる。

 また、フィンランドでは、『本を一冊読むことは、一つの新しい体験をすることだ』という考え方があるほど、幼い頃の読み聞かせと成長してからの読書は、フィンランド人の習慣であり伝統になっている。
(幼い頃の読み聞かせは、読書好きの子供を育てるんだねぇ。読み聞かせの効用は、父母のスキンシップ=父母の愛をはぐくむから、子供は素直に育っていく。僕もよく読んであげた・・・・・・・。でも、すぐ僕が寝ちゃうこともあったな。)

読書好きを支える図書館も多い。
例えばだが、人口56万人のヘルシンキに38もの図書館があり、利用率も世界一。
そりゃそうだろう。
これこそ読者好きの証明だね。
フィンランド全体を見ても、図書館の数は多い。
(だって、世界遺産のスオンメリナ島にも、ちゃんと小さいけど公立の図書館があった。人工は数えるほどしかいないと思うけど・・・・・・・・。)

自分たちの子供にもそういう文化を受け継いでいってほしいと思ってるから、親の読み聞かせは続いていく。
冬は厳しいからね。


日本の雪の多い地方も同じだね。昔話を親や祖父母が語ってた。
どこの国でもあるんだ。
問題はそれを続けていくかどうか何だ。
意識の問題だね。
子供達に必要なことを考えて、してあげられる親でありたいものです。

フィンランドの教育力

フィンランドの教育力

◆学校
 例えば、ヘルシンキには全国共通のカリキュラムとヘルシンキ市のカリキュラムがあるが、それ以外のところでは完全にフリーなのです。
クラスの方針は、担任が決める。チェックも入らない。
ただし、きちんと教えていないと親が報告する。
教師は親からも、行政からも信頼されている。(ちゃんと教えられていればの話ですが・・・・)
この信頼が教師のモチベーションになる。
つまり、子どもを教えることに対して責任を持たされるが、それ以外は自由にできる。
どんな教材を選び、それを使ってどういうふうに教えていくのかも、自分で決める。
自分で選び、決めるのは、ある面で負担がかかる作業だけれど、自分が教えることは、子ども達にじかに反映される。それはやりがいでもある。
教師が自分の仕事を楽しんで教えていれば、子どもも楽しく学び、成果も上がる。
つまり、子ども中心の教育への転換を図ったということです。

教師は年に一度は自分のためのトレーニングを続けるように進められています。
強制ではないが、学校は時間通りに終わるので、大学に編入したり、専門学校で学位を取るのも難しくない。
教師達は日頃「子どもに何かを与えるには、まず自分が豊かになる必要がある」と考え、何らかのトレーニングを年に一度受けている。
つまり、自分をスキルアップしていくのです。

.
しん
しん
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事