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アンデルセン博物館
オーデンセの街を散策しながら、アンデルセン公園へ。
芝生の綺麗な公園でした。 園内の小川は、アンデルセンの母親もここで洗濯したといわれるオーデンセ川。
アヒルが泳いでいて、寛人君は大喜び。
走り回れるしね。 聖クヌート教会にも接していて、アンデルセンの像が建っていた。 それから少し歩いて、アンデルセン博物館へ。
《博物館入り口にある舞台》
《ラディソンホテル・アンデルセンの玄関前のアンデルセン像》 「赤い靴」「マッチ売りの少女」「人魚姫」「裸の王様」等多くの名作を、人類への価値ある贈り物として残したアンデルセン。
《博物館内のアンデルセン像》
ここは、童話、詩、紀行文等々、さらには挿絵や切り絵細工にも目を見張る才能をしましたこの世界的作家の作品やその生涯を展示した博物館です。 館内には名作を生みだした作家自身の部屋や世界各国語に翻訳された作品集等がありました。 《部屋》 また奥には、街を出たアンデルセンが世界的成功を収めた後、名誉市民としてオーデンセの人々に熱狂的な祝福を受けるまでの足跡を表現したフレスコ画がドーム型ホールの壁面を飾っていました。
《ホールの壁面》
また、館内の端には、アンデルセンの生家とされる一角があり、当時の生活の様子が再現されていた。 《アンデルセンの生家外観》
《生家内部:靴づくりの道具》
アンデルセンにゆかりの品々等を見学。
館内ショップでお土産を買って、館内カフェでひと休み。 早速買ったお土産で、寛人君と遊んだ。 その後、オープンカフェで、昼食。 ミラノ風生パスタを食べたけど、あまり味が・・・・・。 上にのってる具が、細切り肉の青椒肉絲の野菜なしのような具だった。
でも、味は・・・・・・。 結局デンマーク風なんだろうなと思った。 結構味は大雑把な感じ。 日本ほど繊細じゃない。 まぁ、仕方ないけどね。 そう思うと、日本食はすばらしいですね。 ホテルに帰ってみると、修理完了でお湯が出るとのこと。 早速、風呂とシャワー。 さっぱりして休憩。 少し休憩して、駅へ。
バスの時間や乗降場所を調べて、飲み物買って、駅前公園散策してホテルへ帰った。 泊まってるホテルの窓も人魚姫だ。
ホントに、アンデルセン一色だった。
まぁ、生まれた街だからね。
この街にいると、アンデルセンを身近に感じましたね。
ホントに、よかった。 |
フィンランド・デンマーク・北欧
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オーデンセはもう秋!
でも、街歩いてると、オーデンセはもう秋直前て感じ。
お店では、夏バーゲンの真っ最中。 コートなどの冬物も出てる。 そりゃそうだ。 コペンハーゲンのチボリ公園は9月末〜4月中旬まで閉園。 涼しいはずだ。 オープンテラスの屋根の下には、寒くなったときのために暖め用熱線ヒーターがついてた。 椅子には毛布がおいてあった。
だって、到着した翌日のコペンハーゲンの気温が16℃ぐらいだったかな?
街の中に、建物の角を使った温度計があった。
最高気温が30度ない。
その代わり、最低気温が−20℃まである。
地球温暖化で、温度がどんどん上がってくるとどうなるんだろう。
人ごとながら心配します。
だって、前日のヘルシンキの気温は32℃だったもの。
絶対温度計壊れてるかもしれないね。
2年前娘達が住んでたアパートの部屋の窓の外に着いてた温度計。
さすがにこれは壊れてないだろうな。
この時は、12℃ぐらいだったかな?(8月上旬)
だって、最高気温40℃〜最低気温−40℃まで計れるからね。
日本じゃ考えられない温度計だね。
ホント、オーデンセは涼しかった。
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デンマーク料理
せっかくきたので夕食にデンマーク料理を食べに行った。
観光センターで聞いたお店に行った。
ちょっと風情のあるお店。 (夜のお店)
(手前の横顔の女性が妻です。)
(食事をしたのは、中庭)
(昼間のお店)
スープとメインとデザートの3品コースを頼んだ。
妻が白ワインを飲みたいと言ったので、ボトルを1本頼んだ。 飲み物と一緒に、パンが・・・・・・。 スープはエンドウ豆のスープ、中央に脂ののったサーモンが。
メインディシュは、ビーフかと思ったら、チキン。
おまけに皿の周りぐるりとキノコ。 それと一緒に、丸ごとの小さいポテトがお皿に山盛り。(みんなの分だけど・・・・)
メインは、ちょっと遠慮して、ポテトと寛人君の食べ残したボロネーゼを食べた。 キッズメニューだというのに、結構量多い。
日本じゃ大人の一人前より少し多いかも。 (ラズベリー:キイチゴのムース)
最後にやってきたデザートもでかい。
でも、小さい丸ごとのポテト美味しかった。 夕食後、ホテルへ帰って風呂入ってと思ったら、温水が故障。
シャワーだけで済ませた。 これが残念でした。
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アンデルセンの生まれた街 オーデンセ
列車で、オーデンセ到着。
《オーデンセ駅前の像:王様公園の入り口に》
歩いて、オーデンセのホテルへ。
部屋は広い。 ちょっと残念なのは、スリッパがない。(靴を脱ぐ習慣がないからだろうな。) 今度はスリッパ持ってこようっと。 荷物を置いて、市内散策。
《ホテルの通り》 オーデンセは、アンデルセンが生まれた街。
至る所に彫像がある。 歩いていると、アンデルセンの像と人魚姫のような像があった。
《アンデルセン像:オーデンセ市庁舎前》 腹筋が割れてる。
人魚姫じゃないみたいだ。 散策の途中、お店からアイスクリームを持った女性が出てきた。 並の大きさじゃない。 凄い量。 寛人君が欲しそうにしてたので、一番小さいのを買った。 《白い口ひげのできた寛人君》
日本のソフトクリームぐらいの大きさだった。
一番大きいのは、凄い量だ。 3つ分はゆうにあると思う。 それにしっかりチョコレートがかかってる。 とにかく甘い。 北欧に来ると、甘いものが多い。 夕食までしばらく時間があるので、ホテルへ。 その途中に、デンマーク版百均で、ビーサンを買った。 買ってホテルで履いてみて、考えたけど、子供用かな?って感じ。
でも、足入ったものね。 |
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エコの国、デンマーク
行ってみて、デンマークは酪農とエコの国と感じた。
食事は、ハムやチーズにパン、それとポテト。
エコの意識高いみたい。
コンビニでも袋は有料。
海には風車。
街には、歩道と車道の間に、ちゃんと自転車道がある。
列車にも自転車OK。
だから、自転車での移動が当たり前のようになってる。
でも、急に急がなければ行けない時にはどうするんだろうと思った。
見てると、後ろに自転車を積む装置をつけてるタクシーが多かった。 ベンツだよ。
電気自動車の駐車スペースもあった。 エコの意識高いと思った。
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