日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

フィンランド・デンマーク・北欧

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久し振りのフィンランドニュ−スです。

今回は、保育園に関するニュ−スです。

フィンランドでは、保育園のクラス分けがなくなりつつあるようです。

異年齢集団で保育するというやり方ですね。

いいかもしれませんね。

何かをすると反対意見も出るのは仕方ないですね。

でも、それよりびっくりしたのは、保育園で朝食が出ることです。

これなら、朝しっかりご飯を食べましょうなんて言わなくてもいいですね。

でも、やっぱりフィンランドは凄い。

全国的に保育園でのクラス分けがなくなりつつあります。

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全国各地で、クラス分けしない保育園が一般的になってきています。

この方針は経済的効果もあり、保育園側はヘルパーを減らすことができると同時に学年ごとの定員がなく

なるので、年齢を気にせず子供を受け入れることができるようになります。

さらに年の異なる兄弟と保育園でも一緒に遊ばせる事もできます。


ウロヤルヴィ(Ylöjärvi)町に最近出来た定員105名程の保育園もクラス分けはしていません。

毎朝、親に連れられてきた子供たちがまず食堂に行き、朝食をとった後、気の合う子供同士が集って遊び

始めます。


一方で戸惑いの声もあがっており、小さな子供は少人数クラスにいたほうがいいのではと懸念する親も少

なくありません。

親によっては、小さな子供は他人との社会的コミュニケーション能力をまだ充分に持っていないと考え、

クラス分けをしている保育園に入れようとしますが、そのような保育園自体が少なくなってきているの

で、入園させる事が難しくなってきています。

お帰り、ムーミン

修復なったムーミンが、ムーミン谷に帰って来たそうです。

良かったですね。

ムーミン像がムーミン谷に帰ってきました

帰って来たムーミン像

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タンペレのムーミン谷にムーミン像がついに帰ってきました。

昨年に起きた心無いいたずらで破損していたムーミン像の修復が終わり、以前の場所に戻ってきまし

た。

昨年のイースター時期に、台ごと根こそぎ引き抜かれ、ひどく打ちつけられた状態で発見されました。

この模様は防犯カメラに残されていた為、その後、犯人は見つかり修理代としてタンペレ市に対し50

00ユーロ(約67万5000円)の代償金支払いを余儀なくされました。


今後修復されたムーミン像は再びムーミン谷を訪れる人々を温かく迎えてくれる事となります。

ムーミン像は、大統領公邸を設計したこともあるラウリ・ペイティラ(Rauli Peitilä;)の発案のもと、ム

ーミンのグラフィックデザイナーであるトゥーリッキ・ピエティラ(Tuulikki Pietilä;)によってデザイ

ンされ、2005年に完成したものです。

モクレン

ちょっと日本のモクレンとは違う感じがしますが・・・・・・・。

でも、フィンランドももう春ですね。

ルイスサロ島(トゥルク)の植物園ではモクレンが咲きました。

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ルイスサロ(Ruissalo)島にあるトゥルク大学付属植物園では現在、モクレンがきれいなピンク色の花を

咲かせています。

モクレンは元々日本または中国の山地に生育する植物で、フィンランドでは珍しいものです。

一般家庭でモクレンを栽培している人もわずかにいますが、ルイスサロ島では他の地域よりも早い開花

となりました。

それは冬の冷え込みが弱かったことが原因となっているようです。

1週間前から咲き始めた花は、あと3週間程は植物園を訪れる人々の目を楽しませてくれそうです。

自殺率減少

日本は、5位なんだ。

不況のせいばかりではないと思うんだけど・・・・・・・・。

子どもも大人も自ら命を絶っていく・・・・・・・。

何とかならないのかなぁ。

日本も本気で自殺防止プロジェクトやってるのかなぁ・・・・・。

フィンランドの自殺率減少

フィンランドは、今まで世界的に自殺者の多い国とされてきましたが、最新の医学誌 The Lancet に掲載

された自殺率国際比較では8位まで下がりました。

この情報は2004年度のものですが、フィンランド統計センター(Tilastokeskus)の2007年度の統

計では、国内の自殺者が995名と、最も多かった1990年度の1520名と比べると3分の2にまで

減少しています。

現在行われている自殺防止プロジェクトが功を奏していると言えます。

しかし、フィンランド統計センターの集計によると、2007年の労働年齢男性は4位、労働年齢女性は

5位と、自殺が死因の上位を占めているのが現状です。

The Lancetによると、自殺率の1位はリトアニア、次いでカザフスタン、ハンガリー、ラトビア、日本、

中国、スリランカとなり、そしてフィンランドとなっています。

ムーミン展開催

行きたいですね。

フィンランドにも、もう一度行ってみたい。

GWにフィンランドに行けない方はこちらへ

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日本で一番有名なフィンランドのキャラクターはいわずと知れたムーミンです。

作者のトーベ・ヤンソンは2001年に惜しくも86歳で亡くなりましたが、その物語は現在30数ヶ

国で出版され、世代を超えて長く愛されています。

来る4月29日(水)から5月18日(月)大丸ミュージアム(大丸東京店10階)で「ムーミン展」が

開催されます。

フィンランドにはナーンタリのムーミン・ワールドという子供用アミューズメント・パークとタンペレ市

立美術館のムーミン谷博物館が関連施設としてありますが、今回はムーミン谷博物館から門外不出だっ

たムーミンの立体模型をはじめ原画、スケッチなど170点が展示されます。

ムーミンファンの方もそうでない方も、これは見逃せません。

 名称:日本・フィンランド修好90周年、タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館蔵
    「ムーミン展」
 期間:2009年4月29日(水)〜5月18日(月)
 場所:大丸ミュージアム・東京(大丸東京店10階)
 入場時間:午前10時〜午後7時30分(8時閉場)
 入場料:一般1000円(800円)、大学生800円(600円)、小中生600円(400円)、小学生未満無     料
  ※( )内は前売りおよび10名様以上の団体、DAIMARU CARD、大丸友の会カードをお持ちの方。

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