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文化や教育に対する考え方だね。 少数民族の言語継承・保護のために、日本だったら、、ここまでするでしょうか? システムの違いもあると思うけど、やっぱり文化や考え方の違いだろうね。 日本が取ってきたアイヌの人々等少数民族への政策と大違いだね。 こんな風に日本もなってほしいね。 せん。 ロマ語を話せる祖父母世代が、子供や孫にロマ語を積極的に継承しようとしていないのです。 ラハティにあるロマ人協会やフィンランド人研究者たちは、ロマ語が死滅の危機にあるという見解をすで に持っています。 ロマ語教育は文部省の管轄で、現在、年間約150人の子供が一般の保育園や学校でロマ語の授業を受け ています。 文部省は、ロマ人の言語習得のための補助金を2倍にして、今秋から子供向けにロマ語習得を専門とする 保育園を用意し、少数民族の言語を保護しようとしています。
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フィンランド・デンマーク・北欧
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来年には、本当に世界遺産だけの島になってしまうのですね。 でも、この島で暮らしている人々はそのままでしょうね。 この夏行って、なかなかいい所でしたよ。 軍隊は早ければ2010年に撤退することが決まっていますが、その後の島々の運営については未定で す。 担当している環境省内の作業部会の代表ユッカ=ペッカ・フランデル(Jukka-Pekka Flander)は、「国が 島々を一般開放しても管理してくれる機関がない状態です。」と話していました。 作業部会では以前、島々をヘルシンキ市に託す案を出しましたが、ヘルシンキ市は関心を示しませんで した。 島々をスポーツや娯楽のために使用して欲しいと考えていますが、管理者のいない状態での一般開放 は、自然や価値のある建築物の破壊に繋がります。 今後は、再度ヘルシンキ市に対し、島々の管理について要請していく予定です。
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きっとこれは、観光客対策かな? だってみんな、定期券やカ−ド持ってたもの。 ヘルシンキ市議会は1日、市内の公共交通機関の運賃改定に関する案を可決しました。 改定後は、定期券と磁気式のプリペイドカード利用による運賃が値下げされることになります。 例えば、プリペイドカードを利用して市内の公共交通機関(VRを除くバス・トラム・地下鉄)を利用する 際、現在の1.82ユーロ(約240円/1時間有効)から1.65ユーロ(約217円/1時間有効) になります。 一方で、運転手から直接購入する場合、公共交通機関の1時間券は2.20ユーロ(約290円)から 2.50ユーロ(約330円)に値上げとなります。 ヘルシンキ市はこの運賃改定によって数年後の利用客増と150万ユーロ(約1億9800万円)の増収 を見込んでいます。
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サマータイムも始まり、いよいよフィンランドも春。 夏休み中の公園での無料食事配布の計画も着々と・・・・・・。 やっぱり、凄いですね。 日本じゃ考えられないね。 向けに無料で食事提供を行なう計画を発表しました。 この計画実現のために必要な予算は33万ユーロ(約4389万円)で、その内訳は食事のための予算 が21万ユーロ(約2793万円)、残りは公園スタッフの人件費となります。 2週間後に次の会議が行われますが、実現に向けて調整が進んでいます。 とについて、問題視していますが、公園を利用する子供の数が減少したことが理由となっています。 ちなみに2005年夏に児童公園を訪れた子供の数は約2800人でしたが、2006年は約2600 人となっています。 29日の午前3時、時計の針を1時間進めて時差を調整しました。 これでフィンランドと日本との時差は7時間から6時間になりました。 サマータイムは10月の最終日曜日、10月25日まで続きます。
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ヨ−ロッパでは、で−ゼルエンジンが主流だそうですが、ついにそのハイブリッドが出始めました。 うまくいくと、環境にも優しいバスの登場ですね。 日本も早くそうなればいいですね。 ルーネバリ通り(Runeberginkatu)にお目見えしたハイブリッドバスは、ディーゼルエンジンと電気モータ ーの両方を搭載し、約200kgのリチウムのバッテリーはまるでラクダのこぶのようにバスの上につい ています。 寒さ対策として、バッテリーは常に0度から30度に保たれるように設定してあり、バッテリーの充電は バスの減速度に発生するエネルギーを利用します。 燃料は従来のバスよりも20〜30%、二酸化炭素放出は約30%、二酸化窒素などの人体に有害な物質 は40〜50%抑えることが可能でヘルシンキ交通局は低燃料、低騒音、低公害を期待しています。 同局は2011年または2012年のハイブリッドバスの実用化を目指しているそうです。
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