日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

フィンランド・デンマーク・北欧

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若者事情

どこの国の若者も同じなんだ。

これも不況の影響でしょうね。

若者は将来の仕事に関して不安や心配をしています

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現代の若者の多くは、あいまい、矛盾、不安を持っていることが判明しました。

今年2月、経済情報事務所(Taloudellinen Tiedostustoimisto)が、全国の15歳から21歳までの若者

に、今後の人生に関するアンケートを行い、1080人が回答しました。

回答者のうちの85%は、「今、自分が幸せである。」と回答しましたが、35%が憂鬱を感じ、4

5%が孤独感を持っています。

将来の仕事に関して80%が明るいと回答しましたが、女性の半分は仕事について不安を感じたり、解

雇されることを心配しています。

また、全体の90%が、仕事対して熱心で仕事ができる人は、失業してもすぐに新しい仕事が見つかる

と思っています。

しかし、60%は、将来自分がきちんと職につけるか心配しています。

一方で、女性の75%、男性の64%が多忙とストレスに悩んでいると回答しています。

また、反外国人感情が一般的になってきています。

60%が、外国人の受け入れを制限すべきだとしています。

以上のような若者のマイナス思考は、この2年間に若者の失業率が増加していることが影響していると分

析されています。
オーロラの下での結婚式。

いいですねぇ。

こんな所なら、もう一度、結婚式だけ挙げてみたいね。

冬場の結婚式。

ちょっと寒いけど、オーロラみられたら辛抱できるね。

(だって、夏場は蚊や虫が多いからね。)

ラップランドでウェディング旅行ブーム

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ソダンキュラ(Sodankylä;)北部にあるカクスラウッタネン(Kakslauttanen)で、積もった雪が輝く中、雪

でできたチャペルからイギリス人のカップルが出てきました。

直前までこのカップルはチャペル内で愛を誓い合っていたのです。

イギリス西部にあるブリストル近郊の町からやってきた新郎のマーク(Mark)さんは、「この場所はイギ

リスの旅行サイトから見つけました。一度は来るべき場所です。」と話していました。

新婦のケイティ(Kaite)さんは幸せそうに微笑み、駆けつけていた親族はカップルを祝福していました。

それから一時間後、次のイギリス人カップルがチャペルから出てきました。

新婦のマウレーン(Maureen)さんは、「信じられません。毎年ここに来たいです。」と言っていました。

カクスラウッタネンのオーナー、ユッシ・エイラモ(Jussi Eiramo)氏は、フィンランドで初めて観光客

向けのウェディングビジネスを成功させました。

エイラモ氏によると、ウェディングシーズンは11月から4月までで、その間ほとんど毎日式があるそ

うです。

今年のシーズン中では70組近くのカップルが結婚式をする予定です。

挙式人気はカクスラウッタネンだけではありません。

ラップランド全体で毎年約300組が海外から来て挙式をあげています。

挙式する主な所として、ケミにある雪の城ルミリンナ(Lumilinna)、ロヴァニエミにあるサンタクロー

ス・ビレッジ、レヴィなどがありますが、時にはオーロラが出ている中で行われることもあります。

フィンランドでは昨年の11月に法改正を行い、雪でできたチャペルやオーロラが出ている中で行われ

た挙式も公的な挙式として認められるようになりました。
観察や飼育のためと思ったら、売るんだって。

売って儲けていいのかな?

職業教育には繋がるけど・・・・・・・・。

最後は日本じゃ考えられないね。


生徒たちはミミズを飼育しています

「気持ち悪い!」友達の掌にいるたくさんのミミズを見てソフィアちゃんは叫びました。

これはある小学校の教室内での出来事です。

ラウマ市内にあるクハ(Kuha)小学校4年H組では、ガラス張りの飼育ボックスの中で、シマミミズ(フ

ィンランド語では(tunkioliero))を飼育しています。

ミミズは気温を常に20度から25度に保ち、3カ月おきに土を取り替えるなど、飼育には手間がかか

ります。

餌はジャガイモや野菜など、給食の食べ残しを使用しています。

時には理科の授業中に、顕微鏡を使ってミミズを観察することもあります。

4年H組では、このミミズを飼育して近所のガソリンスタンドに釣り餌として卸しています。

卸価格は1匹あたり5セント(約6円)です。

ベビーブーム

日本は、「ベビーブーム」おこりそうもないですね。

福祉が行き届いているからですかねぇ。

日本も頑張ってほしいです。


首都圏ではベビーブームが続いています

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2008年にヘルシンキで産まれた新生児は前年より500人多くなり、今年も同様の傾向を見せてい

ます。

特にヘルシンキ大学中央病院の産婦人科は人気が高く、連日、妊婦や新生児であふれています。

人気の理由は、個室の病室を持っていることで、初妊婦を中心に希望が多いのです。

病院では、新たに分娩室を作って出産の対応をしています。

首都圏で起きているベビーブームの背景は、4つ考えられています。

1つ目は、多くの人が他の地方や外国から首都圏に移り住んでいることです。

2つ目は現在、出産適齢期の女性が多いこと。

3つ目は子供を持つ多くの移民家族の存在です。

4つ目は経済不況のためといわれています。

日本ブーム

昨夏、フィンランドに行った時にも、ヘルシンキ市内で、コスプレしたような若者に結構で会いまし

た。

映画「かもめ食堂」にも、オタクのフィンランド人出て来ますからね。

結構、多いんですね。 きっと。


若者の3割が日本の大衆文化に興味があります

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15歳から29歳までのフィンランド人の3割が、日本の大衆文化に興味があることが研究調査で判明

しました。

この調査はタンペレ大学のジャーナリズム研究部のカトゥヤ・ヴァラスキヴィ(Katja Valaskivi)講師が

中心となり、「Pokémonin perilliset(ポケモンの後継者たち)」という本にまとめられました。

その本によると、3万人の若者が日本の漫画、アニメ、ビデオゲームなどを購入したことがあると答え

ています。

フィンランドでは、数年前から日本の大衆文化のブームが始まっていますが、いまだに衰えを知りませ

ん。

毎年、フィンランド語に訳された日本のマンガ単行本は、150冊出版されています。

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