フィンランド・デンマーク・北欧
[ リスト | 詳細 ]
|
オーロラの下での結婚式。 いいですねぇ。 こんな所なら、もう一度、結婚式だけ挙げてみたいね。 冬場の結婚式。 ちょっと寒いけど、オーロラみられたら辛抱できるね。 (だって、夏場は蚊や虫が多いからね。) でできたチャペルからイギリス人のカップルが出てきました。 直前までこのカップルはチャペル内で愛を誓い合っていたのです。 イギリス西部にあるブリストル近郊の町からやってきた新郎のマーク(Mark)さんは、「この場所はイギ リスの旅行サイトから見つけました。一度は来るべき場所です。」と話していました。 新婦のケイティ(Kaite)さんは幸せそうに微笑み、駆けつけていた親族はカップルを祝福していました。 それから一時間後、次のイギリス人カップルがチャペルから出てきました。 新婦のマウレーン(Maureen)さんは、「信じられません。毎年ここに来たいです。」と言っていました。 カクスラウッタネンのオーナー、ユッシ・エイラモ(Jussi Eiramo)氏は、フィンランドで初めて観光客 向けのウェディングビジネスを成功させました。 エイラモ氏によると、ウェディングシーズンは11月から4月までで、その間ほとんど毎日式があるそ うです。 今年のシーズン中では70組近くのカップルが結婚式をする予定です。 挙式人気はカクスラウッタネンだけではありません。 ラップランド全体で毎年約300組が海外から来て挙式をあげています。 挙式する主な所として、ケミにある雪の城ルミリンナ(Lumilinna)、ロヴァニエミにあるサンタクロー ス・ビレッジ、レヴィなどがありますが、時にはオーロラが出ている中で行われることもあります。 フィンランドでは昨年の11月に法改正を行い、雪でできたチャペルやオーロラが出ている中で行われ た挙式も公的な挙式として認められるようになりました。
|
|
観察や飼育のためと思ったら、売るんだって。 売って儲けていいのかな? 職業教育には繋がるけど・・・・・・・・。 最後は日本じゃ考えられないね。 これはある小学校の教室内での出来事です。 ラウマ市内にあるクハ(Kuha)小学校4年H組では、ガラス張りの飼育ボックスの中で、シマミミズ(フ ィンランド語では(tunkioliero))を飼育しています。 ミミズは気温を常に20度から25度に保ち、3カ月おきに土を取り替えるなど、飼育には手間がかか ります。 餌はジャガイモや野菜など、給食の食べ残しを使用しています。 時には理科の授業中に、顕微鏡を使ってミミズを観察することもあります。 4年H組では、このミミズを飼育して近所のガソリンスタンドに釣り餌として卸しています。 卸価格は1匹あたり5セント(約6円)です。
|
|
日本は、「ベビーブーム」おこりそうもないですね。 福祉が行き届いているからですかねぇ。 日本も頑張ってほしいです。 ます。 特にヘルシンキ大学中央病院の産婦人科は人気が高く、連日、妊婦や新生児であふれています。 人気の理由は、個室の病室を持っていることで、初妊婦を中心に希望が多いのです。 病院では、新たに分娩室を作って出産の対応をしています。 首都圏で起きているベビーブームの背景は、4つ考えられています。 1つ目は、多くの人が他の地方や外国から首都圏に移り住んでいることです。 2つ目は現在、出産適齢期の女性が多いこと。 3つ目は子供を持つ多くの移民家族の存在です。 4つ目は経済不況のためといわれています。
|
|
昨夏、フィンランドに行った時にも、ヘルシンキ市内で、コスプレしたような若者に結構で会いまし た。 映画「かもめ食堂」にも、オタクのフィンランド人出て来ますからね。 結構、多いんですね。 きっと。 しました。 この調査はタンペレ大学のジャーナリズム研究部のカトゥヤ・ヴァラスキヴィ(Katja Valaskivi)講師が 中心となり、「Pokémonin perilliset(ポケモンの後継者たち)」という本にまとめられました。 その本によると、3万人の若者が日本の漫画、アニメ、ビデオゲームなどを購入したことがあると答え ています。 フィンランドでは、数年前から日本の大衆文化のブームが始まっていますが、いまだに衰えを知りませ ん。 毎年、フィンランド語に訳された日本のマンガ単行本は、150冊出版されています。
|
北部にあるカクスラウッタネン(Kakslauttanen)で、積もった雪が輝く中、雪



