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ホントに鈍感な教師たちだ。
教師は人権感覚に優れてるはずなんだけど・・・・・・・・・・・・。
そうでない教師もいるのかな?
いつも思うけど、教師であろうとなかろうと善悪は誰も同じだと思うんだけどなあ。
結局今の社会は叱らない大人が増えたんだ。
それがおかしい子供をつっくってる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
最近そう思います。
鈍感な教師
「怒らないから、なめられていた」
自殺直前に発せられたいじめの兆候
自殺した男子生徒が通っていた中学と市教委に滋賀県警の家宅捜索が入って18日で1週間。いじめのSOSを受け止められない学校に、いじめをなくすことなどできない。教育行政や学校現場に突きつけられた現実をみつめてみたい。
大津市の琵琶湖畔に立つマンション最上階の14階。100m先には自身が通う市立中学校が見渡せる。中層階に住む2年の男子生徒=当時(13)=は3連休明けの昨年10月11日午前8時過ぎ、通路の手すりを乗り越えて身を投げた。 遺書はなかった。2日前、姉に「学校に行きたくない」という趣旨の話をしたが、直前まで小学生時代から大好きな卓球の部活動に打ち込んでいた。なぜ自ら命を絶ったのか。 生徒が自殺するなど不測の事態が起きた場合、文部科学省の通知で、学校は在校生らにアンケートや作文など、思い当たることを書かせ、原因の把握に努める決まりになっている。 学校側は自殺があった6日後、全校生徒を対象にアンケートを実施。結果を受けて、大津市教育委員会は11月に数人の同級生らによるいじめが確認されたと発表し、具体例を列挙した。 「教室やトイレで繰り返し殴られていた」 「ズボンをずらされていた」
「昼食のパンを食べられていた」
「ハチの死骸を食べさせられそうになっていた」
「成績カードを破られていた」…。
これだけの目撃情報があったのに、市教委は「いじめと自殺との因果関係は判断できない」として調査を打ち切った。原因究明の「決まり」は形骸化されていた様子が浮かぶ。
▼事を荒立てない 学校側は“予兆”を把握していた。9月、担任の男性教諭はプロレス技をかけられ、半泣きになっている男子生徒を見かけ、同級生に「やりすぎるな」「やめとけ」と声をかけた。同じころ、男子生徒の父親(47)は2度、生徒の金遣いの荒さを担任に相談していた。 女子生徒からの報告もあった。「いじめられているのでは」との指摘を受け、担任が男子生徒に確認すると「大丈夫」と返答。自殺6日前の10月5日にはトイレで同級生とトラブルになっている現場に割って入り、男子生徒から事情を聴いたが、やはり「大丈夫。これからも友達でいたい。」と答えたという。 放課後、担任や学年主任らが対応を協議したことは学校側が予兆に気づいていたことを示している。席上、「力の差が出ている」という指摘も出たが、結論は「けんか」となった。 「やられている側が『大丈夫』といっているのだから…。」 学校側は、事を荒立てない方が得策と判断したにほかならない。
「けんかといじめの違いは力の差。互角の場合はけんかで、一方的な場合は いじめととらえて対応しなければならない。」 元中学教員で長年生徒指導を担当した鳴門教育大大学院の阪根健二教授は学校側の対応に疑問を投げかける。
▼「我慢していた」 担任の聞き取りに2度、「大丈夫」と答えた男子生徒。ある生徒は全校アンケートに記名で「いじめられているのを隠すかのようにつらそうな笑顔をしているのを何度も見かけた」と記した。「弱そうに見えて根が強く、我慢強いやつだから我慢していた」と話す生徒もいた。 立命館大の広井亮一教授(非行臨床学)は「いじめられている子は、いじめの事実を明かさないばかりか、逆に隠そうとする。表面的な対応しかしない教諭が関わると、いじめがさらに過激になる。」と指摘し続けた。 「無条件に寄り添うことで、徐々に話せるようになる。」
男子生徒と同学年の生徒は「担任は怒らないから、なめられていた。」と証言する。男子生徒の自殺後、担任は全校集会で憔悴しきった様子でこう話した。 「本気でいじめられているとは思わなかった。助けられなくてごめん。」
「これでようやく息子に報告できる」
父親「罰を受け謝罪して」
「これでようやく息子に報告できる。」
自殺した生徒の父親は18日午後、代理人弁護士を通じて談話を発表し、亡き息子への思いをにじませた。
午後6時すぎに始まった記者会見の冒頭、代理人の弁護士2人が、報道陣を前にメモを読み上げた。 「加害少年には罰を受け、謝罪してほしい。少年が更生できるよう捜査には協 力してほしい。」 コメントには、父親の強い処罰感情をうかがわせる内容も。
県警が暴行容疑で捜査を始めた後に刑事告訴するという異例の展開について、代理人の弁護士は「現段階でなしうることはすべて行いたいとの父親の思いが、このタイミングでの告訴になった。告訴事実が広範囲にわたり、異例の告訴といえる。」と説明した。 この日、父親と弁護士2人が大津署を訪れ、口頭で申し入れた。署員が聞き取り、約1時間かけて告訴調書を作成した。弁護士によると、「息子のために何かできないか」と父親から相談があり、捜査当局による全容解明を望む意思の表れとして、被害届ではなく刑事告訴の手続きを選んだという。 告訴を受理した県警幹部は「捜査には限界もあるが、全力を尽くしたい」と応対したという。 市長、遺族と月内にも面会
大津市で市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、越直美市長が月内にも男子生徒の遺族と初めて面会することが分かった。男子生徒へのいじめの実態を調べるため、近く設置する外部調査委員会の調査目的や委員の人選について直接協議する。いじめの調査を巡り、遺族と首長が協議するのは極めて異例。遺族側は市全体に不信感を募らせており、市はトップ自ら遺族の意向を確認し、本格的な真相究明に着手する必要があると判断した。 外部調査委は、市教委と学校によるこれまでの調査が不十分だったとして越市長が設置を表明。外部有識者4、5人で構成する方針だ。生徒の両親が市などを訴えた損害賠償請求訴訟で、市側は調査委の結論を踏まえて和解を探る方針を示している。 |
教育全般
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こんな真面目な人もいるのですね。
きっと真面目に真摯に一生懸命対応されたのでしょうね。
疲れてしまったのかもしれませんね。
でも、死んでしまったら何の問題解決にもならないのにね。
死ぬ気で頑張れば乗り越えられたかもしれないのにね。
残念です。
いじめ対応の小学校長、首つり自殺
因果関係不明と教委「遺書なし」
三重県津市内の公立小学校の男性校長(54)が16日朝に市内の山中で遺体で発見されていたことが18日、分かった。三重県警は事件性はなく、自殺の可能性が高いとみている。校長は校内のいじめ問題をめぐって対応に追われていたが、遺書などは見つかっていない。市教委は「いじめへの対応と自殺との関係は分からない」と説明している。 関係者によると、校長は16日朝、市内の山中で首をつった状態で、遺体で見つかった。三重県警は事件性はないとみている。 市教委などによると、校長は昨年度まで市内の別の小学校で教頭を務め、4月に昇任し着任。同月下旬、学校の女子児童が学級内で仲間外れにされているため「学校に行きたくない」と訴えていることが判明。実際、休み時間に児童が仲間外れにされていることなどを確認し、担任と一緒に家庭訪問するなど対応に当たっていた。 校長は5月下旬、市教委に「校内でいじめがあり、対応している」と報告。市教委が職員やスクールカウンセラーを派遣するなどして支援していた。 市教委は18日午前、市役所で記者会見。自殺に関し「遺書がなく、自殺といじめ問題への対応の因果関係は分からない。悩んでいたとの報告を受けたことはない」と説明。担当者は「(女子児童は)少しずつ友達も増え、改善されていると思った」と話した。 同校は17日朝に全校集会を開き、児童に「校長が急に亡くなった」と報告。保護者にも文書を配布するなどしたが、地域の一部役員を除いて自殺の可能性が高いことは伏せられていたという。 |
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大津のいじめのことで、こんな記事を見つけました。
これが全てだとは思わないけど、これも一つの方法ですね。
いろんな方法が考えられると思います。
学校は真摯に対応することがいじめをなくす第一歩ですね。
当事者に言いたいことは一つだけ。
死んでしまったらダメだと言うこと。
学校へ行かなくてもいいと僕は思ってます。
学校が全てじゃないから・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「すごい」いじめ対策があった!
ポイントは「校長」のリーダーシップ
いじめに頭を抱える学校や保護者、もちろん生徒は数多くいる。滋賀県大津市の中2自殺問題は氷山の一角でしかない。そうした中で、教育評論家の森口朗氏が2009年5月20日に書いたブログが、再び注目されている。 同氏がパネラーとして参加したシンポジウムで取り上げられた長野県のある中学校で実践している「いじめ対策」で、これが「目から鱗が落ちる素晴らしいもの」だというのだ。 ■先生の弱点は「チーム」では動けないこと 教育評論家の森口氏は09年5月のブログについて、「先生たちのいじめ対策への実践に少しでも役立てばと思って紹介したもの」と話している。「事実、これを参考にしてみますという声を多くの現役の先生から頂いた」ともいう。 紹介された「いじめ対策」の概要はこうだ。 (1)いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても「この事態を心 配している人から報告があった」こととして統一する。 これは、いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、教師側の対応を統一しておく。 (2)必ず教師は一人ではなくチームで対応。複数いる加害者と複数の教師が 別々の部屋で、1対1で対応する。 (3)15分後に部屋に加害者を残して教師が集合し、(2)でわかった加害者そ れぞれの発言の矛盾点や情報について分析する。 (4)(2)(3)を繰り返すことで、加害者に「いじめの事実」を認識させる。 (5)事実を認めた加害者に対し「泣くまで」反省を迫る。教師が、加害者が頑張 ってきたことの写真(部活動や体育祭・文化祭ほか)などをみせて、「なのに お前は、今、何をやってるんだ。」みたいな感じで迫るとのこと。 (6)いじめの事実を認め、「泣くまで」反省した加害者は、通常、被害者に謝り たくなるのが、すぐに謝らせることをさせず、少なくとも一週間の時間をおい て加害者に謝ることを許す。 これは、すぐに謝ると加害者が「すっきり」するからという。 (7)保護者を交えて、いじめの事実を報告する。 森口氏は実際に、長野県の中学生から、この方法で「いじめから救われた」とのコメントをもらったそうだ。 ポイントは、教師が「チームで対応すること」にある。森口氏は「学校にもよるのですが、チームで対応することは教師が一番苦手とするところ」と指摘する。 いじめ問題が起こると、多くの場合はいじめのあったクラスの担任に押しつけてしまい、とても「チームワークで解決しよう」という雰囲気にならない。なにより、校長のリーダーシップが問われる場面でもあるのだが、そうならないようだ。 ■多種多様な「救済方法」があっていい 大津市の中2自殺をきっかけに09年5月のブログが話題になっていることについて、森口氏自身も2012年7月16日付のブログでこう綴っている。 「ツイッターなどによって拡散し、ここ数日、さまざまな人が自身のブログで取 り上げたり、またコメントに意見を書き込んでくれたり、メールをくれる」と、その広がりに驚いている。 ただ、この日のブログでは、大津市の中2自殺が「この対策で防げたか否かは不明だ」と、「万能ないじめ対策なんてないと思う」と語っている。 「いじめ」は、ちょっとしたいざこざから犯罪ともいえる事態まで、幅広く、また「段階」があったりもする。 教師に相談して解決するのであれば、それでいいし、保護者に話したり、警察に話したりして解決する場合もあるだろう。 反対に、教師や保護者に相談したのが加害者にバレていじめがエスカレートすることだってある。いじめは多種多様なのだ。 いじめを原因とする転校を容易にしたり、クラスをなくしてしまったり、そもそも「学校が一様である必要がないことに子どもが気づくようになれば、少なくともいじめ自殺はゼロに近づけられる。」(森口氏)と語る。 |
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何故生徒第一に考えなかったのか?
自己保身に走った責任は重い。
今は完全に泥沼化してる感じ。
生徒達の心が心配だ。
昔、読んだ本にこんなことが書かれていた。
「人が二人寄れば、そこには“協力”か“対立・反目”が生まれる。三人寄れば“いじめ”も生まれる。」
学校だけじゃなく社会の中でも、いじめは必ずある。
それを見抜く目と告発する勇気を持ちたいものですね。
アンケート保護者公開へ 学校が説明会
大津市で昨年10月、市内の中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺し、いじめとの関連が指摘されている問題で、生徒が通っていた中学校で12日夜、緊急保護者説明会が開かれ、大津市教育委員会の澤村憲次教育長がいじめについての校内アンケート結果を保護者に公開する意向を示した。
保護者から、報道でしか結果を知り得ないことに不満が出たためといい、澤村教育長は「どのような形がいいのかは学校に任せる。遺族の了解を得たうえで、中身をしっかり公開したい。」と述べた。アンケート関係の書類は家宅捜索で滋賀県警にあるため、13日にもコピーなどに必要な手続きを取るとしている。 説明会で学校側は県警の強制捜査にまで発展した一連の経緯を説明し、これまでの調査の不備を謝罪。信頼回復に努めるとして理解を求めたが、保護者からは「心に響く説明がない」「誠意を持って対応すべきだ」などと厳しい批判の声が上がった。 午後7時から開かれた説明会には多くの保護者が詰めかけ、3時間以上続いた。参加した複数の保護者によると冒頭、澤村教育長と校長が信頼を裏切ったなどとして謝罪し、教頭が一連の経過を報告した。保護者からの提案で亡くなった生徒に黙とうがささげられると、生徒の父親は礼を述べたという。 出席した2年の女子生徒の父親は「真相が分かったという印象はない。いじめは犯罪だ。自分たちだけで解決しようとせず、なぜもっと早く警察に届けなかったのか。学校の保身を感じる。」と指摘。別の母親は「学校側から真実が聞きたい」と話した。 因果関係断定できぬ、認識変わらず
大津市教委の沢村憲次教育長は12日、報道陣の取材に応じ、男子生徒の自殺原因について「さまざまな要因が考えられる。私どもの認識そのものは変化していない。」と語った。この日午前の会見では「いじめが要因の一つ」と発言していたが、改めて真意を問われ、いじめと自殺との因果関係は断定できないとする従来の姿勢を示した。 また自殺した生徒が生前、「泣きながら担任に電話をしてきた」とする在校生アンケートの回答について、「電話内容の詳細はプライバシーの問題があり言えないが、家庭内のことと聞いている。」とした。 警察による強制捜査については、「背景には学校内でのいじめもある」としながらも、「亡くなったお子さんが家庭内でどんな環境に置かれていたのか、家庭内で何が起きていたのかということも、背景調査で明らかになるのではないか。」と述べ、自殺にはいじめ以外の要因もあるとの見方をにじませた。 |
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市長は因果関係を認めたのに、市教委は認めない。
そんなおかしなことある・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
教育関係者は自己保身を考えているのだろうか?
ちょっとどころでなく情け無いです。
越市長
因果関係認め和解の方針を表明
大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自宅マンションから飛び降りて自殺し、遺族が市と加害者とされる同級生らに対し損害賠償を求めている訴訟を巡り、大津市の越直美市長は10日夜、「(男子生徒は)いじめがあったから亡くなったんだと思う。遺族の主張を受け入れ、和解したい。」と述べ、いじめと自殺との因果関係を認めて和解を目指す意向を示した。因果関係を否定してきた従来の主張を撤回するとみられる。 また、いじめの実態などを調べるため近く設置する外部の有識者による調査委員会について、「裁判で因果関係を立証できるような(新たな)証拠を探すために調査したい。」とし、遺族側に配慮した運営を行う方針を示した。「(自殺後)時間がたちすぎて、関係者から十分話を聞けない事態を招いたのは学校のいいかげんな調査が原因。」と述べ、一連の学校と市教委の調査の不備を批判し、「調査内容はまったく信用できない。」と断じた。 一方、遺族から同時に訴えられている加害者とされる生徒3人や保護者については、「個別に訴訟をやっており、連絡を取り合うことはない。」と語った。 遺族は2月、「自殺はいじめが原因」として市と同級生らを相手取り、約7720万円の損害賠償を求め、大津地裁に提訴。市側は5月の第1回口頭弁論で、いじめと自殺の因果関係は断定できないと主張。今月17日には第2回口頭弁論が開かれる予定だ。 原告代理人の石川賢治弁護士は「市がどのような和解内容を示すのか分からないが、検討に値する。亡くなった生徒の父親と話し合い、今後の対応を決めたい。」と話した。 「葬式ごっこ」記載も 2回目アンケに
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、市教委が在校生を対象に同11月に行った2回目のアンケートに、「葬式ごっこ」「自殺の練習と言って首を絞める」との記載が含まれていたことが分かった。市教委が10日、記者会見で明らかにした。これらの記載内容は生徒の遺族に伝えていなかったという。 市教委は第2回アンケートの結果について同12月、学校から報告を受けたが、「新たな情報はない」と説明を受けたため見落としていたという。一連の問題を受けて、今月6日に回答を再確認した際、記載を見つけたという。 二つの具体的記載は同じ生徒が伝聞として回答していた。ただ、市教委が今月9、10の両日、回答した生徒や「葬式ごっこ」という言葉をこの生徒らに伝えたとされる生徒に確認すると、「(葬式ごっこなどは)見ていない。葬式ごっこという言葉も使っていない。」と答えたという。 澤村憲次教育長は「市教委の調査が不十分と言われても仕方なく、おわびする。」と陳謝する一方、「自殺の練習は、聞き取りから確証が得られないので事実ではないと判断している。いじめと自殺との因果関係は認められないとの考え方は変わらない。」と話した。自殺から9カ月たち、記憶が薄れている可能性については、「期間が空いてしまい適切でないとは思うが、今分かったので調査をした。」と述べるにとどまった。 アンケートは昨年10月11日の自殺後、遺族と話し合い、全校生徒を対象に同17日から実施。同28日に遺族に「いじめはあった」と回答。遺族が再調査を求めて11月1日に2回目のアンケートを行った。 「葬式ごっこ」を巡っては、1986年2月には、東京都中野区立中野富士見中2年、鹿川裕史(ひろふみ)さん(当時13歳)が盛岡駅ビルのトイレで首をつって自殺。遺書には同級生2人の名前があり、「もうバカな事をするのはやめてくれ」などと書かれていた。友人の使い走りをさせられたり、暴行を受けたりしていたほか、前年秋には、教師も鹿川さんへの追悼の言葉を寄せ書きした「葬式ごっこ」をしていたことが、自殺後に明らかになった。担任が諭旨免職になり、色紙にサインした3教師と校長、教頭も処分を受けた。 |






