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ほら、やっぱり。
でも、「いじめのあった可能性は極めて高い」としか言えない市教委や学校関係者、情け無いね。
「いじめでした」と認めて、今後どうするかを早く考えなくてはいけないのに。
残された生徒のこと考えてるのかな。
考えてないような気がするね。
「死ね」見聞き21件
◇「いじめがあった可能性は極めて高い」 名古屋市南区の市立中2年の男子生徒(13)が「死ねと言われた」などのメモを残して自殺した問題で、市教委は16日、同校の全生徒(551人)に実施した無記名アンケートの結果を公表した。男子生徒が「死ね」と他の生徒に言われるのを自分で見聞きしたとする回答が21件あった。「自殺してみろと言われていた」などの答えもあり、市教委は「いじめがあった可能性は極めて高い」との認識を示した。 男子生徒は10日にマンションから飛び降りた。アンケートは12日に実施し、欠席者を除く519人が回答した。 男子生徒の日ごろのことについて「何か思い当たることがある」と回答したのは153人(29%)。うち「自分で見聞きした」とした101人分を集計したところ、いじめに関する言葉や行為が記されたもの(複数回答)が延べ50件あった。言葉では「死ね」のほか、「自殺してみろ」(5件)、「汚い」(3件)などがあった。行為では「ちょっかいをかけられる」「たたかれる」などが挙がったが、いずれも5件未満だった。 また、クラスメート(35人中29人が回答)に限り、担任の女性教諭(31)に関する記述10件の全文を、個人名を伏せて公表した。担任が「人間そんな簡単に死ねるわけがない」などと言ったとする回答のほか、「(自殺を)あおっていない」とする生徒がいた。 市教委は月内にも第三者による検証委員会を設置する方針。 |
教育全般
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また若い命が散った。
何故そんなに死に急ぐのか。
いじめらる等で学校が嫌なら、行かなくていいじゃないか。
不登校・転校大いに結構。
自分で自分の未来を閉ざしてしまうな。
死んで花実が咲くものか。
生きてるだけでいいじゃないか。
それだけで家族は幸せなんだよ。
学校なんてくそ食らえ!
世の中の親たちへ。
世間体などにとらわれないで、子供の幸せだけを考えようよ。
学校へ行くことが全てじゃない。
勉強が全てじゃない。
生きてることが大事なんだ。
それを子供に伝えようよ。
同級生いじめ証言
担任教諭「認識」無く
名古屋市立中学の2年男子生徒(13)=同市南区=が10日、マンションから飛び降りて死亡した問題で、男性生徒の同級生らは11日、新聞の取材に「(男子生徒は)以前から、複数の同級生に『死ね』と言われていた。」などと、いじめがあったことを証言した。
一方、担任の女性教諭(31)は市教委の聞き取り調査に対し「いじめられているという認識はなかった。」と話したという。
なぜ男子生徒は、自ら未来を断ち切らなければならなかったのか。同級生や保護者らが注視する中、市や教育委員会による真相究明が始まった。 複数の同級生によると、男子生徒が自殺した当日、クラスメートが終業時のクラス会で「(男子生徒は)自殺するらしい」といった趣旨の発言をしたという。担任教諭も聞いていたが、自殺を防ぐような指導はなかったといい、証言した同級生は、聞くに堪えず「耳を塞いだ」と話した。 同級生らによると、男子生徒は以前から特定の複数の同級生に「死ね」と言われていたという。ただ、こうした行為が始まった時期や原因は、同級生の間でもはっきりしない。 男子生徒は、東日本大震災の直後にまとめられた小学校の卒業文集で、「人の役にたつロボットをつくる」と将来の夢をつづっていた。「災害の時に人を助けるロボット」「お年寄りの手伝いをするロボット」を作りたいとし、「人のかわりにロボットが人を助ければ、多くの人を助けれると思います。」と書いた。 小学6年の時に同じクラスだった生徒によると、男子生徒は積極的に手を挙げて回答する「賢い子」だった。中学校では目立つことはなかったが、「ソフトテニス部で頑張っていた」という。 校長によると、男子生徒は秋の合唱祭の指揮者に志願するなど、活発な学校生活を送っていた。学校では11日午前8時半すぎから体育館で全校集会を開いて経緯を説明し、泣き出す生徒もいたという。 ◇自殺した生徒の父「話すことない」 自殺した生徒の父親は11日午後4時半ごろに帰宅し、「お話しすることは何もありません。全て学校に話してあります。」と言って、家の中に入った。 校長「いじめ把握せず」 市教委会見で
名古屋市の河村たかし市長は11日の記者会見で「貴重な命を失った。何事も隠さず報告するよう指示した。二度と起こらないよう、不退転の気持ちで取り組む。」と述べ、全力で真相究明に当たる姿勢を示した。6月6日付で副市長に任命したNPO法人「子どもの虐待防止ネットワーク・あいち(CAPNA)」の元理事長、岩城正光弁護士を真相究明の責任者にするという。 会見には校長、市教委の森和久・学校教育部長、金田慎也・指導室長も出席した。終始硬い表情で、男子生徒を巡るトラブルなどについて「調査中」「今後、詳しく調査したい」と繰り返した。 校長は「生徒がいじめに関して担任教諭に相談していたとの情報がある」との質問に、「全く把握していない。きちっと調査したい。」と述べた。いじめについて全く知らないのかと問われると「はい」と答えた。一方、担任教諭の認識について「残念がっている。動揺しているので、落ち着いたら確認する。」と繰り返した。 市教委は、生徒が残したノートの記載について「自殺やいじめをうかがわせる記述があった」と述べたが、「保護者は動揺しており、最初は調査をしてほしいというよりもそっとしてほしいという意向が強かった」などとして、詳しい説明を控えた。具体的な場所や個人名はなかったとしている。 |
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全国どこでもある事象だね。
情け無い。
いじめのない学校なんてない。
いじめは被害者がどう感じるかで決まるのに・・・・・。
この記事の中にあることはみんないじめじゃないか。
自分の指導力のなさを棚に上げて、いじめのないように取り繕うなんて・・・。
開いた口がふさがらない。
腹立つなあ−。
こんなことだからいじめはなくならないんだ。
アンケに「いじめと書くな」と指導
栃木県栃木市の市立小学校で、いじめに関するアンケートを実施した際、3年生を担当する30歳代の女性教諭が、いじめの申告件数が多くならないように児童を指導したうえで、回答させていたことが分かった。 アンケートは、市がいじめの実態を把握するために市内の全小中学生を対象に無記名で行った。同小では今月4日に実施された。 同小によると、女性教諭は、アンケート記入に先だって、担当のクラス全員に「いじめは一方的なもの。みんながしているからかいなどはケンカ。いじめと書くと多くなるので書かないように。」と指導したという。 また、女子児童の一人が、今年4月に同級生に鉛筆で腕を刺されたとして、「いじめあり」の欄に丸印をつけていたが、女性教諭はアンケート回収後に女子児童を呼び出し、いじめにあたらないなどと説明。ペンで「いじめではない」に丸印をつけ、本人が納得済みである旨も加筆したという。 |
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自分で身を守るすべは教えておきたいですね。
後は地域で守るしかないですね。
登下校の安全どう守る
■大人付き添い/「身を守る」授業で教え
東京都練馬区で下校中の男児3人がナイフで切り付けられ負傷した事件で、男児らが通う区立大泉第一小学校は1日、事件後初めての登下校になった。警視庁はこの日から都内全域で小学校の警備を強化。警察庁も不審者情報を警察署と地域で共有するなどの対策を徹底するよう全国の警察に通達したが、警察力にも限界はある。学校、地域、家庭が子供たちを守るにはどうすればいいのか−。 大泉第一小では午前8時ごろ、児童たちが近所ごとに集まり、パトカーや白バイが巡回する中、保護者に手を引かれて集団登校した。 「元気そうな子が多くて安心した。」
犯人の男に立ち向かった交通誘導員の広戸勇さん(71)は現場の横断歩道で児童らに真剣なまなざしを向けた。 小4の長女に付き添った主婦(37)は「娘に『ちゃんと迎えに来て』といわれた。心にダメージが残っているようで心配。」と沈痛な表情を浮かべた。同校は今後1週間は集団登下校を続けるという。 悲惨な事件を教訓にする地域もある。平成17年、下校中に行方不明になった小1女児=当時(7)=が遺体で見つかった栃木県日光市(旧今市市)。市は事件後、集団登下校に付き添うボランティアの募集を始め、23年には住民約1600人が登録した。 市内では毎朝、登校する子供たちの輪に1人だけ高齢者が交じる光景がよく見られる。担当者は「多くの人で犯罪を起こしにくい環境をつくることが大事。」と話す。 13年、校内に侵入した男に児童8人が殺害された大阪教育大付属池田小(大阪府)は事件後、犯罪から身を守るための「安全科」の授業を週1回実施している。文部科学省によると、ブロック塀を撤去し、窓を大きくして死角をなくすなど設備面で対策を取る学校もあるという。 ただ、事件のない大半の地域では住民の機運が醸成されにくい。練馬区では現在、学校内を巡回するボランティア制度があるが、活動が週1回など実際には機能していない学校もあるという。担当者は「共働き家庭が増えたことも人が集まりにくい原因の一つ。」と分析。登下校の見守りについては「行政の旗振りにどれだけ協力してもらえるか…。」と検討を重ねている。 保護者が身近でできることもある。横浜市では通学路上で危険が想定される場所を書き込める地図を配布し、親子で歩いて危険回避のマップ作りに取り組む。 「体が小さい子供はそもそも大人より狙われやすい。練馬だけの事件ではな く、自分たちの問題だと自覚すべきだ。」 身近な危機管理に詳しい安全生活アドバイザー、佐伯幸子さんはこう警鐘を鳴らす。スマートフォンやイヤホンをつけて「ながら歩き」するのでなく、視線を上げて危険を察知しやすい姿勢で歩くなど、すぐにできる回避行動を親が教えることが重要という。 「見守り活動は有効だが守ってもらうだけでは限界がある。動物が子供に教 えるように身を守る方法を教えなければいけない。」 |
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これが多いのか少ないのか・・・・・・・・・。
ホントはもっと多いのかも・・・・・・・・・・・・・・。
体罰、全国の小中高で6千件
被害1.2万人
2012年度に全国の国公私立の小中高校などで確認された体罰が6000件以上に上ることがわかった。 大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の体罰問題を受け、文部科学省が都道府県や政令市の教育委員会を通じて実態調査を進めており、読売新聞社が各教委に取材、集計した。負傷を伴わないケースが大半とみられるが、被害を受けた児童生徒は1万2000人を超えており、学校現場での体罰の広がりが浮かび上がった。 体罰を巡っては、文科省が全国の公立小中高校などを対象にした緊急調査を実施し、昨年4月〜今年1月末分の計840件(752校)を中間報告として発表。さらに、各教委などに児童生徒や保護者へのアンケートなどを踏まえた調査を求め、国私立校を含めた最終報告(昨年4月〜今年3月末)の取りまとめを行っている。 |





