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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

教育全般

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心して

ちゃんと調査していれば、報告していれば、こんなことは起こらなかったろうに・・・。
学校や市教委の対応もダメですね。
1年から続いてるのなら分かりそうなはずだけど・・・・・・・・・。
いかに教師の目が曇ってるかですね。
心しなければです。

相模原市教委 「いじめ」を認めて謝罪「1年の1学期から」
 
 相模原市立中学3年の男子生徒(15)に鼻骨骨折のけがを負わせたなどとして、同級生3人が逮捕された事件で、同市教育委員会は19日、「1年の1学期からいじめがあった」と継続的ないじめがあったことを認めた上で謝罪した。2年の時には担任教諭がいじめを疑ったが、学校は「個別のトラブル」と判断していたという。
 市教委によると、男子生徒は入学直後から、同級生に廊下で殴られるなどの暴行を受け、進級とともにいじめ行為はエスカレート。男子生徒の上履きがなくなることもあった。男子生徒の保護者からは「今日、ある生徒に蹴られたと聞いて心配になった。」などと、1年の5月ごろから複数回相談があった。
 2年の時に担任教諭がいじめを疑った際、学校は男子生徒について「気になる生徒」という認識にとどまった。この時には担任教諭らが、関係した少年を呼び出して謝罪させるなどの対応を取ったものの、市教委に報告書を提出するなどの措置はとらなかった。
 今年10月17日、男子生徒が膝蹴りをされ鼻骨骨折の重傷を負った際、学校は鼻血が出ていたことから保健室に連れて行ったが、「本人が痛がっていなかった」ため、その後教室で授業を受けさせたという。
 市教委は問題点として「学校内で問題が共有されていなかったこと、また、問題が市教委にきちんと報告されていなかったこと」などを挙げた上で、「被害に遭われた生徒、そして保護者の方に深くおわび申し上げます」と謝罪した。
 さらに、会見では学校がいじめへの対応としてとってきた対策の問題点も浮き彫りになった。学校では年に2回、いじめに関するアンケートを実施。教室で配布された用紙に生徒が記入する方式だが、男子生徒は「アンケートに記入すると『何か書いているぞ』と声が上がる」ことを恐れて記入を避けたという。市教委は、アンケートの工夫などを今後の改善点とした。

なんで−!

なんで−!
何を教えるんだろう?
たぶん実験などの手助けかな?
人の感情まで分からないと思うけど・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
人工知能ロボット、教壇へ
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児童たちにお披露目された人工知能ロボット「ロボビー」
 
 けいはんな学研都市の京都府精華町立東光小学校で教師をサポートする人工知能ロボットを導入する実証実験が行われることになり8日、同校で児童にロボットがお披露目された。実験期間は来年2月から約1年間。学校で長期間、ロボットが授業にかかわる例はほとんどないという。

 ロボットは、学研都市にある国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の「ロボビー」(高さ1.2m)。知能となるパソコン2台を内蔵し、電気モーターで動く。人間の大人と比べて知能は劣るものの、児童の名前や顔写真の情報を入力すると、生徒を識別し、会話することもできる。
 ロボビーが担当するのは理科の授業。この日のお披露目では児童が「何を食べるの?」と質問すると「電気を食べる。水は苦手なの。」などと答えていた。
 東光小は「子供たちの学力向上につながれば」と期待しており、ATRは「子供たちと最先端のロボットがともに学べる取り組みにしていきたい。」としている。
今は活字よりもメディアの時代。
今、家庭に子供が読める本が何冊あるだろうか?
第一、親が家庭で本を読まないのに、子供が本を読むようになるとは思えない。
その点、我が家は仕事柄本は他の家庭よりもたくさんあった。
妻は子供達が小さい頃には、就寝前や休みによく本を読んでやってた。
子供達は結構本読んでたように思う。
“環境は人を作る”といわれるのはそうかもしれない。
親は子供に“本を読みなさい”というなら、たとえ30分でもいい、TVを消して家族全員読書タイムでも設ければ、自然と子供は本好きになると思う。
本好きにさせるその努力を家庭でしないで、本好きの子は育たないと思う。
確かにそういう機会のなかった子にとっては、読み聞かせなどはいい機会。
何ごとに於いても家庭でどれだけの基礎をつけてあげられたかが問題。
この秋の夜長、子供と一緒に本を読んでみる機会を設けてはいかがでしょうか。
特に小さいお子さんのいらっしゃる家庭は今がチャンスですよ。

子供を本好きにする方法
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小学生向けの図書館見学ツアーで行われたおはなし会の様子
 
 読書の秋。携帯型ゲーム機やスマートフォン(高機能携帯電話)、インターネットなどさまざまな誘惑がある中、「自分の子供が本を読まない」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。子供を本好きにする方法を探ってみた。
 
◆出合いの場
  「今日は、日本の昔話『なら梨とり』というお話をします。あるところに、お母さん  
  と3人兄弟がおりました。あるとき、お母さんが病気になって…」
東京・上野にある国立国会図書館「国際子ども図書館」で行われた「おはなし会」の一場面。職員が子供たちを見ながら語り掛けるように話を進める。
 暗記したストーリーを話す「お話」に続いて行ったのが絵本の読み聞かせ。この日の絵本は小熊が主人公の「くんちゃんとふゆのパーティー」。参加した幼稚園児らは食い入るように絵本を見ながら聞き入っていた。
同図書館は平成14年5月から「おはなし会」を開催。毎週土・日曜日、午後2時から(4歳〜小学1年生)、同3時から(小学2年生以上)の2回、一般向けに実施している。
児童サービス課の浜田久美子課長補佐は「子供たちをただ本棚の前に立たせても、何を選んでいいのか分からない場合が多い。絵本との出合いの場として、『おはなし会』を行っている。」と説明する。参加した子供たちは、読み聞かせに使った絵本を自分で読もうとしたり、「ほかにもおもしろい本はない?」と職員に尋ねたりするという。
 
◆名作も一案
 読書は子供の成長にとって必要なのか−。
『本をとおして子どもとつきあう』(日本標準)などの著書のある武蔵野大教育学部の宮川健郎(みやかわ・たけお)教授(日本児童文学)は「読書をすることで、現実とは異なる想像力の世界を持つことができる。思春期までに心の中にこうした世界が形成されると、思考や感受性が深まり、豊かな人生を送ることができる。」と話す。
宮川教授が提案する子供を本好きにする方法は、親による読み聞かせだ。
「個人差はあるが、スラスラと文字を読めるようになるのは小学4年生くらいか
  ら。それまでは積極的に読んであげてほしい」
時が来れば自然に自分で読み始めるという。
 
 読み聞かせの際は、親自身がおもしろいと感じる本を選ぶ。
「子供の頃読んでもらっておもしろかった本や、その著者の別の本などから始 
  めてみては。『良い本を探そう』と肩肘を張らず、図書館などでさまざまな本を
  手に取ってほしい。」(宮川教授)。
 「国際こども図書館」の浜田課長補佐は「長年読み継がれてきた名作を選ぶのも一つの方法」と提案する。
 
  「ゲームばかりする。」
「漫画しか読まない。」
子供に頭を悩ませている人も多いだろう。その場合、「一緒に漫画を読むなど、子供が熱中しているものをまず理解することが大事。」(宮川教授)だという。そのうえで、子供との会話の中でさりげなく関連する本を紹介し、本人の興味が広がるのを待つ。

なくそう「算数嫌い」

算数覚えること多いからね。
しかも積み上げてないと、わからなくなる。
解ける喜びがわかると、好きになるんだけどね。
と、これを書いてる僕も算数・数学嫌いだった。
高校の時、一度、模試200満点で5点しか取れなかった。
算数・数学には苦い思い出があります。
だから教えるのは好きでしたけどね(どこでつまずくかわかるから)。
 
「算数嫌い」なくすには?
小学6年生「割合」理解できず
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ママ向けの講座で暮らしの中でできる学びの方法を伝える大迫さん
 
 国立教育政策研究所が行った全国学力テストの分析で、小学6年生の算数について、小数のかけ算や割り算、割合など5年生までに習う内容の理解度が低いことが明らかになった。専門家は「やみくもに勉強させるのではなく、生活の中で『算数の意味』を理解させ、イメージを持つことが大切」という。

◆「割合」理解できず
 同研究所によると、今年度の算数で、次のような内容の設問があった。

 「赤いテープの長さは120cm。赤いテープの長さは白いテープの長さの0. 6倍である。このとき、(1)赤いテープと白いテープの長さを正しく説明してい る図はどれですか(2)白いテープの長さを求める式をかきましょう。」

 正答率は、(1)が34%、(2)は41%。(2)の正答は「120÷0.6」。しかし、「120×0.6」とした誤答が48%に上った。

 都内で中学受験の算数講師を務める大迫ちあきさんは「小さな頃からドリルをやるなど、とにかく計算問題をやらせる。でも、計算はあくまで道具。小数や割合の概念が分からなければ文章題は解けない。」と指摘する。
 先の問題では「0.6倍」は割合を示すが、「機械的に『倍だからかけ算』というマニュアルで解こうとするのではないか。」(大迫さん)という。

◆買い物や遊びから
 数の概念や十進法、時間の計り方、カレンダーの見方といった基本は、塾や学校で教わるより生活の中で身に付けたい。
 9月下旬、都内のママ向けサークル「こぶたラボ」(高橋ライチ代表)の会員ら向けに、大迫さんが開いた講座。おはじきを母子でつかんで、双方が一つずつ数えながら出していき、数字を記号ではなく数としてとらえる遊びや、一緒にスーパーに行き、「2個ずつ食べるから、パパとママと○○ちゃんの分だけかごに入れて」といくつ持ってくればいいか考えさせ、かけ算の仕組みを自然に体得してもらうなど、簡単にできる学びの方法を紹介。参加した女性は「3歳の長男にどう教えたら興味を持ってくれるかと迷うばかりだった。一緒に身近なところからやっていきたい。」と笑顔を見せた。
 大迫さんは「正解が1つだけの算数は『できた!』という達成感が得られやすい科目。4年生からは学ばなければならない項目が多く、大変。9歳までは生活のいろいろな場面で算数を体験し、親子で楽しんでほしい。」と話している。

■割り算「第2の意味」が大切
 『ハッピーになれる算数』などの著書がある新井紀子・国立情報学研究所教授は「○÷△という割り算には『○個のものを△人で分ける』というほかに、『今まで○(個)だと思っていたものを、△を新しい基準として考えるといくつになるか』という第2の意味がある。例えば、『1ドル80円のとき、100円は何ドルか』は、100÷80=1・25という式で表せる。」と話す。
 小学6年生で割合の理解度が低い理由について、新井教授は「この第2の意味を最初から理解できる子がとても少ないから。」と指摘する。この第2の意味は「相対的な見方」である分、抽象度が高い。しかし、これが割合や率、比につながり、さらに中学校での1次関数や図形の相似にもつながる。
 新井教授は「大切なのは、『この問題は割り算を使え』などと無理に教え込まないこと。算数や数学が暗記科目になってしまい、膨大な問題パターンをただただ暗記しなければならなくなってしまう。いろいろな場面で体験させてほしい。」と話している。

さもありなん!

現場から言わせて貰えれば、指導法より時間が必要。
時間数はほとんど変わらないのに、教える内容が増えて教科書をこなすので精一杯。
1時間で教科書1〜2Pやらないとこなせない。
授業をするだけで、手一杯。
定着なんてとてもとても・・・・・・・・・・・。
それが現実かな。
だからこの結果は納得です。
現場を知らない証拠だね。
 
小数のかけ算・割り算
小6の半数近く理解せず
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 文部科学省の国立教育政策研究所が、全国学力テスト4回分の傾向を分析した結果、小学6年生の半数近くが、小5までに学ぶ「小数のかけ算・割り算」の意味を理解していないとみられることが分かった。
 同研究所は、小6と中3が参加した2007年度から10年度までの4回分のテスト結果を今回初めて一括して比較調査した。全国学テでは同一問題は出題されないため、同種の問題を比較した。
 深刻な課題が見られたのは、小6の算数。小数が絡む「□×1.2」や「□÷1.3」など四つの計算式のうち、式の答えが「□」に入る数字より大きくなるものを選ぶ問題の正答率が45.3%など、類似した小数に関する問題の正答率がいずれも低く、最高でも55.7%だった。

 「5×1.2」のような単純な計算の正答率は高い傾向にあるという。

 同研究所では、「低学年で学んだはずの小数やそのかけ算、割り算の意味が理解できておらず、指導方法を再検討する必要がある。」と指摘。全国学テの検証が学校での指導の見直しに役立てられていなかった面があるとして、全国の指導的立場の教員を集めて説明することを決めている。

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