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近くなら絶対行きたい。
それにしても凄い。
最初は折り紙から始まったんだろうな。
クヌギの葉なんて、ホント凄い。
近くのどなたか行かれたら感想聞かせてほしいな。
クヌギの葉で折った動物
半年で1作品のボールペン絵画
自閉症2人の企画展
クヌギの葉を折って作った渡辺義紘さんの作品
クヌギの葉を折り紙のように折った動物たち。ボールペンを使って半年に1枚だけ出来上がる絵−。
自閉症などの障害を持つ作家2人の作品を集めた企画展「渡辺義紘×美濃部責夫 二人展」が、東京都千代田区外神田のアートセンター「アーツ千代田3331#208」のA/Aギャラリーで開かれている。
期間は、今月30日まで。
キリンやサイ、ウサギ。クヌギの葉で作られた小さな動物がかわいらしく並ぶ。 制作者は熊本市の渡辺義紘さん(21)。自閉症の障害を持つアーティストだ。毎年10〜11月頃に落ち始めるクヌギの葉を拾っては動物を作る。 渡辺さんは幼少の頃から昆虫や生きものに強い興味を持ち、手にしたさまざまな素材から動物を作るようになった。菓子の包み紙やはし袋などを折ってはさまざまな物を作り出し、周囲の人を驚かせた。 クヌギの葉を使い始めたのは約10年前。自宅近くで拾った葉で素早く動物を作り上げ、母を驚かせたのがきっかけという。 ほかにも切り絵、陶芸、バルーンアート、版画など創作活動は多才。企画展では切り絵も展示している。 一方、水性ボールペンで独自世界を表現するのは、三重県多気町の美濃部責夫さん(43)。ダウン症と自閉症で、同町の福祉施設「風の丘」に入所している。 美濃部さんは、決まった手順でゆっくりと制作の準備を整え、選んだペンのインクが無くなるまで色を変えずにゆっくりと描く。A4サイズの作品を半年かけて完成させるという。 企画展を企画したNPO法人「エイブル・アート・ジャパン」は、障害者作家たちの創作活動を本格的な仕事につなげることを目的に活動しており、作品類の販売も手がける。 渡辺さんの動物は1体3千円。美濃部さんの絵画は1枚8千〜2万円だ。 エイブル・アート・ジャパンの杉千種さんは「どれも魅力的な作品で、都内で発表されるのは初めて。多くの方に見てもらいたい。」と話している。 入場は、無料。 開館時間は、午前11時〜午後7時。火曜休廊。
今月15日午後2時〜5時、渡辺さんの切り絵の実演とワークショップが開かれる。こちらも無料。問い合わせは(電)03・5812・4622へ。
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障害の理解
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何とこの国は弱者切り捨ての福祉なのか?
普通、仮設は「まず弱者優先だろう」が・・・・・・・・・・。
ところがこの国は健常者優先みたいだ。
そんなおかしなことあるのか?
予定候補地も地力で探すなんて、どうなってるんだ。
国と省庁は、率先して候補地や計画を立てて実行していかなければならないのに、「福島県には適切に対応するよう要請したい」というだけで、動かないの?
ホント他人任せだ。
これがこの国の施策を実行するトップの姿勢だ。
情けない。
頭きた。
こんなんでは復興どころかまともな再生はできないね。
こんな話はここだけではないと思う。
こんな姿勢を許さないために声を大にして叫びましょう。
そして弱者が安心して暮らせる復旧・復興のためにも転載・拡散よろしくお願いします。
《福島県は、県内で福祉型の仮設住宅が確保できると見込み、千葉県側には、10月末をめどに青年の家を退去する意向を伝えた。だが「立地のいい場所は既に健常者向けの仮設が建っている」(福島県障がい福祉課)などで用地選びが難航。結局、協会が自力で探した3施設分の用地を確保するのがやっと。建物の完成時期は未定だ。》
《厚生労働省障害福祉課は「福島県には適切に対応するよう要請したい」と話している。》 集団避難の障害者 帰郷先見つからず
海に面した部屋で工作をしながら過ごす入所者ら
東京電力福島第1原発事故で、福島県から千葉県鴨川市の「県立鴨川青年の家」に集団避難している障害者施設の入所者約250人が帰郷先を見つけられず、窮地に立たされている。
半年に及ぶ避難生活で入所者や職員の負担が膨らんでいるうえに、青年の家からの退去が約1カ月後に迫っている。施設を運営する福島県福祉事業協会は「落ち着き先がない。一体、どうしたらいいのか。」と頭を抱える。
避難しているのは、協会が福島県内で運営する東洋学園(富岡町)など9施設に入所していた6〜68歳の知的障害者。いずれも警戒区域など原発周辺にある。震災後の避難生活で県内の小学校などを転々とし、4月上旬、鴨川に身を寄せた。 青年の家は、障害者向けの設備もなく、浴室は計2カ所。介助が必要で入浴に時間がかかる人が多く、週2、3回が限度だ。長引く大部屋での集団生活も負担になっている。 海に面した立地も危険が伴う。4月下旬には11歳の女児が水死する事故が発生。職員の人手不足でなかなか外には連れ出せず、屋内でテレビを見たり、工作をしたりして過ごす時間が増え、ストレスがたまりがちだ。重度の障害を抱える35人は千葉県内の福祉施設に受け入れてもらった。 職員約90人は、青年の家近くのアパートから通っている。支援員の林豊彦さん(45)は両親が東京、妻子が福島県二本松市で避難生活を送る。妻子に会えるのは月1回。震災直後から家族を置いて、入所者に同行している。 「この人たちは放っておかれたら生きていけない。みんな使命感に支えられ ている。」
と言う。
入所者の家族はバスをチャーターするなどして泊まりがけで面会に来ている。家族は高齢者や被災者が多く、協会には「早く福島に戻ってほしい」との声が寄せられている。福島の家族に会うために休日、徹夜で車を運転し、疲れ切ってしまう職員も少なくない。 福島県は、県内で福祉型の仮設住宅が確保できると見込み、千葉県側には、10月末をめどに青年の家を退去する意向を伝えた。だが「立地のいい場所は既に健常者向けの仮設が建っている」(福島県障がい福祉課)などで用地選びが難航。結局、協会が自力で探した3施設分の用地を確保するのがやっと。建物の完成時期は未定だ。 千葉県は「行き先のないまま追い出すようなことはしない」と延長に前向きだ。だが避難者の受け入れで約2万8000人のキャンセルが生じ、12月以降は予約も入っていることから、協会の山田荘一郎理事長は「これ以上、千葉の皆さんに迷惑はかけられない。」と代替施設を探す。一部の入所者は緊急時避難準備区域が解除された南相馬市内の施設に帰す方向で検討している。 そして国や福島県の鈍い対応に、山田理事長は、こう言って肩を落とす。 「健常者だったら半年間も、こんな状態に置かれることはなかったでしょ う。」
厚生労働省障害福祉課は「福島県には適切に対応するよう要請したい」と話している。 |
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伝統の技を絶やさないことともに、障害者の生きる喜びに繋がることを祈ってます。
応援しています。
頑張って下さいね。
ツバキ油搾り技術、障害者施設が継承
津波で廃業を余儀なくされた岩手県陸前高田市気仙町のツバキ油搾取業者「石川製油」(石川秀一代表)の技術を、地元の障害者就労施設「青松館」(中村浩行館長)が引き継ぐことになった。石川さん(62)は、自宅兼工場を流され、跡取りの長男も失い、失意の日々を送ってきたが、「お客さんに喜んでもらえるなら」と指導役として再び作業場に立つ。
石川製油は1955年創業し、2代目の石川さんは稲作の傍ら、晩秋から冬の農閑期にツバキ油「気仙椿」を製造販売してきた。 陸前高田市や大船渡市など三陸地方はツバキの名所として知られ、かつては女性たちが庭先でツバキの実を拾い集め、自家製ツバキ油を作った。東京・大島産や長崎・五島産のツバキ油が有名だが、寒暖の差が激しい三陸のツバキは実が締まり、その実をカチカチに硬くなるまで天日干しして搾る石川製油のツバキ油は純度が高く、根強いファンがいた。農協に勤めていた長男政英さん(37)が家業を継ぐことになり、新しい機械を購入して心機一転を図ったばかりだった。 3月11日。自宅兼工場は津波で流された。県立病院の屋上に避難した石川さんや妻春枝さん(61)は辛うじて助かったが、消防団員として避難誘導をした政英さんは、ポンプ車の中から仲間とともに遺体で発見された。 借家に身を寄せる石川さんのもとに事業再開を求めるはがきやファクスが届いた。
「でももう、とてもそんな気にはなれない。」
うなだれていた石川さんに青松館の中村さん(47)が声をかけた。
「技を絶やすのはもったいない。うちでやらせてもらえないか。」
青松館は知的、精神、身体の障害者45人が利用、クリーニングや印刷などの仕事を請け負ってきた。しかし、市内の事業所の多くが被災し受注が激減、工賃もダウンした。震災を理由に企業を解雇された障害者から施設利用を求める声が上がり、核となる新たな仕事を探していた。 石川さんは応じた。 「自分一人では無理でも、地域の力を借りれば続けられるかもしれない。」 青松館は、被災した障害者施設を支援する国の補助制度を利用して設備を整え、ツバキが実を落とし始める冬をめどに事業をスタートする。 |
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全国で勉強会開いてほしいな。
一人一人を大事にする福祉のためにも、国はタブ−に挑戦してほしい。
それと全国の人にも、障害者にはこんな事もしてあげなくてはいけないことを知ってほしいので、転載拡散お願いします。
ホントに福祉国家を作るためにも・・・・・・・・・・・・・・・。
「障がい者の性」というタブーを超えて
性的介護の非営利組織が東京で講義
ホワイトハンズ(新潟市)は、新潟県内を中心に性の介護を行う非営利組織だ。自力での射精が困難な障がい者向けの「射精介助」のサービスや、性的虐待など性に関する問題解決の専門家を育成する通信講座などを提供している。 射精介助の利用対象者は、二次障害の進行によって自力での射精が困難な脳性まひの人、難病による筋萎縮や麻痺のために自力での射精が困難である人(髄膜炎、関節リウマチ、筋ジストロフィーなど)だ。 実際のサービスは、ケアスタッフが介護用手袋を着用し射精を介助する。セックス・ワーク(性風俗・売春労働)とは異なり、明確な倫理基準・衛生基準に基づいた「職業的介護行為」としてサービスを提供している。利用者は今年6月までに全国18都道府県で250人を突破した。 今年4月に同団体が発行した『「障害者の性」白書』によると、サービスを利用した人は「毎日の暮らしのストレスが減り、精神的な安定感が増した」「男性として正常に機能していることを確認できた」など心理的に良い効果を告白しただけでなく、「初回では射精まで60分かかったのに1年後には10分でできた」と語った人もいるという。 「臨床性護士」を養成する通信講座「ホワイトハンズ・プログラム」や、「性の介護」検定も開発し、個人や社会の性に関する問題を解決していく専門職「セクシャル・ワーカー」の育成にも力を入れる。性犯罪や性的虐待、性同一性障害など、人には言いづらい悩みやトラブルから解放するのが目的だ。 ホワイトハンズの坂爪真吾代表理事(29)は、東京大学でジェンダーとセクシュアリティを専攻していた。2006年夏に要介護者への性介助情報サイト「ピーチ・ケア」を立ち上げ、情報収集と情報発信を開始した。介護現場の実情を探るためにヘルパー2級を取得し、ヘルパーとしてコムスンに勤務。2008年4月にホワイトハンズと勉強会「ホワイトハンズ大学」を立ち上げた。 坂爪代表理事は、「すべての身体障がい者・患者・要介護者が性の介護を当たり前のケアとして受けられるように、2014年までに47都道府県にサービスのネットワークを拡大したい。」と意気込む。 障がい者の性について学べる勉強会「ホワイトハンズ大学@東京」は、東京ボランティア・市民活動センターで9月25日に開催される。 |
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人はみんな違う。
それでいいんです。
多様な性の理解求めて
色とりどりの風船を持って明るくパレードする参加者ら
多様な性への理解を求める「レインボーマーチ札幌」が18日、札幌市中央区で開かれ、全国の同性愛者や性同一性障害などの性的マイノリティーと支援者計800人がパレードした。
同イベントは15回目で、性的マイノリティーをテーマにしたパレードとしては全国最多の開催回数。参加者は、カラフルな風船2000個や旗を持って歩き、風船を空に解き放った。 風船は7色。多様性を象徴する虹色に、亡くなった仲間を追悼する白色を加えた。参加者は「私たちは、風船の色のように多様な性の中を生きています。特別な存在ではありません。」と訴えた。 |




